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Steve Hogarth & Richard Barbieri / Not The Weapon But The Hand

b0036733_13581978.jpg今更元ジャパンなんて言うと失礼なのかな、なんとなく「超地味」なイメージだったRichard Barbieriが今では一番活躍中という皮肉。まぁPorcupine Treeという凄いバンドに入った事が大きいと思う。ジ◯ニーズ見れば分かるけど、大人気を博していてもソロになるといつのまにか忘れられてしまう、でもグループだと地味ながらもずっと続くというこの不思議さ。あ、全然関係ないか。
全然関係ないつながりで思い出したから書くけど、TO◯IOというジャニ◯ズのグループのベースの人いるじゃん? あの人の弟って今プロレ◯ラーなのよ。プロ◯スラーになる前はビジュアル系のバンドやってたらしく見た目そんな感じなんだけどね(カジャグーグーのたんぽぽ君に似てるのよね)。本当、全然関係ないよ、Richard Barbieri とは。でも彼もデビューしたときはビジュアル系バンドのハシリだったとも言えなくもない(と強引に結びつけておこう)。まぁ将来どうなるかわかんないってことよね。
で、そんな(どんな?)Richard Barbieri と、まりりおんのSteve Hogarthの共作アルバム。出たばっかりだよ。まりりおんも私はFISHが歌ってたイメージが強くてじぇねしす〜な印象なんだけど、すっかりSteve Hogarthのバンドになってる感じですね。まりりおんだってある意味ビジュアル系ってしつこいか。

で、このアルバムなんだけど叙情的で綺麗でちょっと環境音楽のようでなかなかぐ〜です。静かで強引な所はないけど、静か過ぎるわけでもない、これから寝ようかな、という夜のお供にぴったりな音楽。インタビューでも見てしまいますか?
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by overrising | 2012-03-12 12:52 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)