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最近見たなんとも言えない光景

つい最近、通りすがりのヴィ◎ッジ◎ァンガードに寄った時の話。
全国のヴ●レッジヴァンガ●ドに行ったわけじゃないのでそうじゃない店舗もあるのかもしれないけど、たいていのところにはちょっとしたホラーっていうかボンテージっていうか、あんまり子ども向けじゃない場所が奥の方にあるんですよ。
ぷらぷらしてるうちにそこに到達。ふと見ると切られた指のキーホルダー(指と言っても綺麗な指じゃなくて、血がついて爪がはがされたような痛々しいもの)がぶらさがっている。スプラッタっぽい作り物とかが並ぶコーナー。
そこに一人の子ども・・・・。
どんなに見た目より大人だとしても小学校高学年にはならないなぁ、せいぜい3、4年生。ヘタすると1、2年生だよ。
都心の店舗なので一人で来るのは??だし、親はいないのか!? と思って見ていたら来た来た母親。
それぞれうろうろ見回している様だった。
そしてその例の痛そうな指のオブジェを母親が子どもに「これ見た? きゃっは!」
子ども「見た見た。あはは!」
な・・・なんだこの親子。
その後もボンテージ衣裳を指差し「うはは」「ぎゃはは」二人で楽しそう。。。

母親がこういうの見るのが好きなのは勝手だし下手すりゃ「仲間だ」と思ったりもするかもだけど、子どもはあかんよ。
ってかあと4、5年もしたら立派な同志になれるかもしれないし、それはそれで楽しそうだけど、小学校低学年はあかんと思うわ。
大人はわかっているのよ。他人の指をちぎっちゃおうなんて思ってない、でもそういうものを作ってどこまで本物っぽくなるかやってみたいとか、痛さを想像したりとか、でもそれはあくまで心の中で思うことだって前提もわかった上でのこと。
あの母親は「うちの子だってわかってるわ」って言うだろうと思う。現実に多分わかってもいるだろう。
でもやっぱり「もうちょっと大きくなってからね」って言うのがやっぱり正解だと思うのだ。
必ずしも大人と同じ事を知らせる必要はないはず。せめて年令が2ケタに乗るまで、あえて「教えない」ことも親の義務なんじゃないの?

と思いつつそっとその場を去るわたし。なんだかな〜〜〜〜。
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by overrising | 2014-04-04 14:38 | 戯言 | Trackback | Comments(0)