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おっされ〜〜にお金をかけること

私は他人の服装を見るのが大好きなので、表参道とか(滅多に行かないけど)歩いてるときょろきょろ周囲の人を見てしまう。ちょっと人と違う格好の人、大〜〜好き。まぁそういうお洒落さんの集まる場所なら楽しいウォッチングができるけど、普段電車通勤してると(仕事の行き帰りの人ばっかりだから仕方ないんだけど)あんまり目の保養になる楽しい人って見ない。それが今朝、すっごく面白い柄のワンピースの女性がいたのよ。「おっ」と思って後ろから観察。ネックレスもブレスレットも一体どこで買ったのやら、とても不思議なもので、ワンピースも柄は変わってるものの良い生地で(これ重要、変った服で安そうな生地だとな〜んだになっちゃう)なかなかお金をかけていそう。ずっと後ろから見ていたので、細いし、若い子かなと思っていた。降りる駅で顏が見えた(わざわざ回って見たわけじゃないです)。自分と同年代だ・・・

若者がファッションにお金をかけなくなったと言われて結構経つけど本当だと思う。このところ「凄く素適ないかにもセレブな服装」「どこで売ってるのかわからない個性的な服装」どちらもだいたい私の年代で、若い人は基本的にシンプルだったりいかにも量産型だったり。それは表参道(恵比寿、下北沢などなどなど)でも同じで、ファッショナブルな若い人って昔に比べて凄く少ないし、みんな冒険しないのね。ってか本当にお金ないのかなぁ。海外旅行に行く時も、基本的に「日本人だから金持ってると思われたらやばい」と思って必要以上に「高い物を持って行かない」とずっと決めてるんだけど、現地の人が高そうな格好で歩いていて自分がみすぼらしく感じる事があったり(これはこの前行ったのがNYだったからなのかも)、まぁ物価も今は主要都市の中で東京が一番安いし、日本って本当に貧乏になった気がする。そりゃいくら服を買っても食べられるわけじゃないしね。

経済立て直し、できるのかなぁ。不安だ〜。若くて綺麗な人達がもっとお洒落して私の目を楽しませて欲しいなぁ。

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Commented by maropu21 at 2016-09-22 20:13
こんばんはー。

overrisingさんが私と同じ世代かわからないけど、たぶんだいたい同じと思ってますが(勝手に!笑)、たしかにそうかもしれないね。
若い人たちはファッションもそうだし、髪型もあまり個性的ではない気がします。
私の周りの若者たちは、ディスカウントクーポンがついてる冊子で美容院をきめて(初回30%オフとな)、次もまた新しいところで安く済ませるという、お金をかけずに済ませる方法を使ってます。
それなりに似合う髪型ではあるんだけど、こだわりというのがあまり感じられないなーと思ってました。
昔はいろんな服装の人がいたよね。
大学の先輩とかオシャレしてたもんなー。
そういう私はアメリカの田舎で20代を過ごし、オシャレというものから遠ざかっていたため、比較的テキトー、というかセンスがない…です(^_^;)
Commented by overrising at 2016-09-23 13:15
maropu21さん

いや、マジであなたの親世代に近いと思いますよ。
私が20代のころってデザイナーズブランド全盛期で、それはシャネルとかヴィトンじゃなくて日本のデザイナー(川久保玲、ケンゾー、カネコイサオ、ヨウジ・ヤマモトなどね)のちょっと変ったファッションの時代です(無論いつでも主流は当たり障りの無いスタイルですけどね)。未だに若干個性的なファッションの人に惹かれています。
ヘアは私もお金かけなくなりました。
それこそ若い時は青山の雑誌に出てるようなお店とか行きましたが、なにひとつ変らなかったもんで・・・。
整形でもしなければそんな劇的な変化はないでしょう(変る人もいるけどね、化粧もそうだけど凄く変る人とどんなにやってもあまり変わらない人がいて、私は後者。メーキャップアーティストに頼んでメークしてもらったけどほとんど変化しないという。。。能面?)ってことで今は近所のそれほど高くない店に行ってます。

maropu21さんまだ若いんだしどんどんお洒落して下さい。確かにアメリカの田舎はお洒落滅多いないですよね。そのつもりで安物着てNYに行ったら(なんとなく高いもの着てると狙われそうとか思って)自分が一番惨めな格好でした(マンハッタンはそれこそハイブランドの服着て颯爽と歩くビジネスウーマンがいっぱい・・・)゜(´Д`)゜。
by overrising | 2016-09-16 12:53 | 戯言 | Trackback | Comments(2)