音古痴新 overrising.exblog.jp

音楽中心に


by overrising
プロフィールを見る
画像一覧

どうでもいいセリエなこと(日記だし・・・)

bocaの項目が泣いてるな・・・・。 だって   書く事ないんだもん。

夕べはセリエA最終節だった。4chではインテルvsレッジーナ、8chではフィオとどっかを(こっちは見てなかったので)やっていた。

日本でセリエが毎週コンスタントに見られるようになった頃、私が一番最初に好きになったチームはインテルだった。だってあのユニフォームがお洒落な感じだったんだもん。

それから丁度デル・ピエーロのデビュー戦あたりからどんどんユベントス命になっていった。まるで最初っからユベンティーノでした、みたいな顔をしてみた。

それからジダンがやって来た、同時にラバちゃんもパオロ・ソーザもヴィアリもいなくなっていって、ユーベの戦術は180度転換した。急につまらなくなった、そんな時、サンプドリアにはマンチーニ、ミハイロヴィッチ、ヴェローンらがいて超面白いカルチョをやっていた。「お、これから私はドリアーノ」と思った途端、好きな選手がこぞってラツィオに移った。

勿論私はそれから「ナンチャッテ・ラツィアーノ」だ。ユーベのマフラーやユニフォームを隠し、その上からラツィオの帽子を被って「何が北だぁ!」と息巻いてみる。丁度「ローマの王子様」としてあのバカ・トッティが持ち上げられてた時、「本物のローマの王子様はネスタ様!」と宣伝しまくり、F.コートちゃんの加入に御機嫌になってもみた。

それからまた更に時は流れ、私はスカパーのアンテナが使えなくなり、ケーブルのJ-SKY1.2.3だけでセリエを見る事になると、途端にろくな試合を放映しない状況にだんだん見なくなって行ったのだ。

そしてまた初恋の相手に戻って来た。相変わらずお洒落な黒青ユニフォームのインテルに、「元ラツィオ(っつーか元ドリア)」がどしどしと。マンチーニってば世界一ダンディな監督にしか見えないし、またまた前髪前線が後退したミハリンは落ち武者チックで素敵(盲目です)。やっぱり寄る年並には勝てないのか、あの麗しのFKはちょっと威力落ちちゃったなぁと思ったけど。ま、最終節は引き分けでよかったのでしょう、レッジーナ、めっちゃ頑張ってたしね。

3位かぁ、3位くらいだとCLも最初の方から出なきゃなんないし、大変だよね。ミハリンいる間に優勝してくれないかな、ムリか・・・。
[PR]
トラックバックURL : http://overrising.exblog.jp/tb/2839603
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by overrising | 2005-05-30 22:29 | 戯言 | Trackback | Comments(0)