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またまたまたまた

今私が「またまた見てきちゃいました」というのは何を隠そう何も隠さないプロレスだったりします。 昨日はちょっと長かったかなぁ、昼間だからか。 (夜はだいたいかっきり2時間で終わるけど)。 なんか私、笑いすぎ? とにかく最初から最後まで相当に可笑しすぎる。

試合開始は12時からなんだけどその前に11時45分からダークマッチがある。 友達は「やっぱりみんな松野さん見に早く来てるんだわ」と言っていたが、別に松野さん目的じゃなくても試合見れるならちょっとは早く来るだろうと思う。 対戦相手はヌルヌル君(見てない人には全く意味不明だな)。 相変わらず(ぬるぬるとは無関係に)松野さん自爆が暴走、勝手に自分で自分にやられている始末。 12時から本編の試合が有るので55分に強制終了。 まぁでも松野さんの試合って本編じゃなくこういう番外編で充分だろうなぁ、試合になってないんだし。 友達は「松野さんの動きは癒される」と言って相当お気に入りらしいんだけど。 今日はリングアナウンサーも(いつもはうざいだけの方が多かったけど)暴走具合が程良くぬるぬるのアドリブが効いてて面白かった。 

アントンの試合はずっとあとなのだが結構ビデオで出て来るので楽しめる。 私が見に行かなかった試合で「親の顔が見たい」とアントンが言った選手の親が本当に来ていて「本当に見たいわけじゃない!」とまた激怒。  親の顔が見たいという言葉の意味を説明するアントンかわい〜〜。
b0036733_1105652.jpg次の試合は蛇界転生が明るく楽しく生まれ変ったそうでいきなりマンボのテーマ曲で無駄に明るく入場。 澤田JULIEは以前よりお化粧<?>が薄くなって自顔がわりとわかるようになった。 前から結構ハンサムだと思っていたけど加藤浩司(漢字違う? 相方がロリコンでつかまった人)に似てる、やっぱりかなりかっこいいと思う。 でも衣裳は相当おバカ。<注:写真は澤田さんじゃないよ、今回写真殆どとれなかったんだもん>

それからアルゼンチン人であることが判明、私の態度が変わった<? とりあえずアルゼンチン人とハンガリー人とフィンランド人には親切にするがモットーな私)星誕期がまたぬるぬるブラザースと対戦。 途中水鉄砲でのぬるぬるローション攻撃も相当に可笑しかったけど、更にそのぬるぬる攻撃を止めるための星誕期の塩攻撃、それを受けたぬるぬるの「と、溶ける〜〜」あたりは完全に後楽園ホールがルミネに変身しきっていた。 やっぱりライバルはヨシモトなのか!?

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それからロッカールームデスマッチなる試合が。 どうなることかと思ったけどこれは結構普通に面白かった。 ロッカーの上から別のロッカー(その後ろにコーナーを背にした矢郷さんが立たされている)に向けてのドロップキックとか(文章で書くと意味不明かも)見てるとちょと怖〜い。 それにしても矢郷さんは強いのか弱いのかよくわからなかった、ようするに弱いのか(体格はでかいのになぁ)。

次にまたビデオで一芝居<?>あってTARUという一見デスメタルな風貌のレスラー登場。 友達が大喜びしていた。 かなり有名な人らしい。 ヒールなんだけど、実は試合後はらぺこな私達がシズラーに行くと彼もサラダバーでサラダをとっていた(勿論お店では普通に暴れません)。 前の方のお客さんは水かけられたり大変だったみたい、だからリングサイドはやなんだようおう。

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そんなこんなで次はアントン登場。4対4のセミファイナル、親の顔が見れる柿本、家族が紹介されていた。 試合以外に例によってストーリーも展開される。 今後柿本の正体が暴露されるらしいけど正直今日はあんまり面白い展開でもないなぁ。 アントンがいつも通りムダなステップの妙な動きで見てるだけで楽しいけど、とりあえず脚本の人、次回頑張って。
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メインはタイトルマッチ、HARASHIMA対男色ディーノ。 客席の男性客にキスしまくりながら入場するディーノ、 正直前半のあのムダなキス攻撃(お約束なんだろう)で体力消耗しちゃったような。 後半ばてばてで友達がしきりに気の毒がっていた。 試合としては一番普通に見られて面白かったけど、なんせ最後のマイクパフォーマンスが・・・。 ディーノがやればもっと面白かったんだろうけどいかんせんHARASHIMAは・・・。 あのおバカそうな喋り方が可愛いっちゃ〜可愛いのだが、それで最後ってのは結構厳しい。 三四郎が出てきてなんとか間が持ったけど、こういうのって単にプロレスがうまい、とか強い、とかだけじゃダメなのねぇ。 頑張れHARASHIMA。

ってことで観戦後、お腹をすかした私達は前述の通りシズラーへ。 食い過ぎたぁ〜〜〜〜。 実は私、最初ベルトをしていたんだけど、来る時3つくらい中の穴に通してて、入店後20分くらいでお腹がふくれて穴を2つめに緩め、その20分後にまた1つ緩め、最後ベルトとっちゃったもんなぁ・・・<泣>。 ってことは10cmくらいお腹がふくれた、ってことでしょうか。 ひゃ〜〜〜。 助けてぼよんぼよん。
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Commented by 藤堂 at 2007-02-26 20:43 x
お~。またあの団体に行って来られましたか。今回は平穏そう?
オイラも(プロレス自体)行ったらハマりそうなので遠慮気味・・・。
っていうか、独自カラーのある所って入ってしまえば楽しいけど
入るまでが躊躇しちゃう~。
でも、楽しめてよかったねぇ~
Commented by ciapooh at 2007-02-26 22:46 x
 プロレスって,爆笑しながら観戦するものだったんですか~?
 しかもその世界の脚本家がいるとは…
 この年にして何たる世間知らず!
 あ,でも10㎝ほどの腹・膨張状態なら知ってま~す!
Commented by overrising at 2007-02-27 09:16
あ〜、なんか誤解を与えてしまっているのかもしれない。

一応最近のプロレスに詳しくない人のために説明しよう。
たとえばボクシングなんかでも例のお下劣兄弟じゃなくて亀●兄弟なんかが試合前にわざと相手を挑発したりするじゃないですか、あれも広義の意味で一つの例だと思うけど、試合をするに当って因縁というかね、こういう理由で対決しなくてはならなくなった、みたいなストーリーが有るとちょっと面白い、みたいな事があるわけですよ。プロレスの場合昔からヒールっつって悪役がいたわけですし。だから八百長とはちょっと意味が違うんですよ。八百長なんて全然ない、と言ってるわけではないですよ、でも逆に全部最初から勝敗が決ってるかというとそれも違うと思うんですね。ってことでおわかりいただけたでしょうか。
DDTの場合はそのストーリーがビデオで上映されたりして面白いんですよ、たとえば参戦して欲しくないレスラーをロッカールームに閉じこめちゃった、開けちゃいけないのに間違って開けたらふらふらになったその人が出てきてうんたらかんたら、みたいに。 ストーリーが展開していくからドラマのように「今週見たら来週どうなるのか気になっちゃう」状態に。
Commented by ciapooh at 2007-02-28 08:46 x
 ぶれさん,私のために(自意識過剰?)有り難い説明をいただき,
 恐縮です。
 けっこう後引くものなんですね。
 なんか盛り上がるの,すこ~しわかりました♪
 ビューティ・ペアとか,むか~し流行りましたっけか,そういえば,敵役とか
 悪役みたいなのいましたね。
by overrising | 2007-02-26 12:40 | 戯言 | Trackback | Comments(4)