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ポチャカイテ・マルコ / ラヤ

と、いうわけで、先日ライブを見に行ったポチャの2nd albumを買ってみた。
disk unionかworld recordで買うとオマケcdつき、どちらも内容が違うと言う、オマケマニアをキ〜と唸らせる瞬間だ(でもこういうの多いからねぇ、誰とは言わないけどユニバの某バンドの特典攻撃なんて・・・、ファンは一体何枚cdを買わせられるのだろうといつも心配しています)。私はunionで買ったのでオマケcdは去年のシルバーエレファントでのライブから2曲入ったcdでした。

内容はライブで聞いた通り・・・、じゃ実も蓋もないけど1曲目の初っ端からバリバリ異次元の世界を繰り広げてます。で、ライブのところでも書いたけど、アジア民俗音楽というか、古楽のダンスミュージック(クラブじゃなくて、収穫を祝う儀式の時踊るような感じね)っていうか、プリミティブな感じ。2曲目のバイオリンの音はボ〜っとしてると「あれ、ギターいたっけ?」と思う音に聞こえて面白いです。それとふとした時入るピアノの寒々とした感触ね。バイオリンが暖、ピアノが冷、って感じで気持ちよいです。勿論底を支えるのがリズム隊でありますが、辺病死を重々しく(決して音が軽くはならない)操ってます。辺病死・・・、一向に変換されないんですけど・・・・。oud(インドの楽器かと思ったらトルコの楽器でしたね、違いの分からない女です。)っていうんですか、ゲストの人のシタールみたいな音の楽器もいい感じです。深夜に誰か呪ってやろうと五寸釘を持ち出す直前にかけていたらハマリすぎか(しないけどさー)。

    と書きながらこっそりわらを集めはじめる私・・・(だったら怖い)。
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Commented at 2004-11-04 22:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by overrising | 2004-11-04 21:16 | 戯言 | Trackback | Comments(1)