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美術館に行ってプロレス見て映画見た話をまとめて

エミリー・ウングワレー展

*****オーストラリアを代表する画家エミリー・ウングワレー(1910頃-1996)は、アボリジニ独自の世界観を背景に、美しく自由で革新的な作品を生み出しました。西洋美術の歴史とはまったく無縁な環境にありながら、その作品は抽象表現主義にも通じる極めてモダンなものとして、世界的に高い評価を得ています。長さ8メートルに及ぶ代表作《ビッグ・ヤム・ドリーミング》をはじめとする120点余りの作品を通して、エミリーの芸術の全容を日本で初めて紹介します。*****

b0036733_21485033.jpg*****内は国立新美術館のサイト から無断転載。カンヴァス画を描き始めたのは88年からというから78歳くらいからなのだ。それまではアボリジニの儀式なんかの際のボディ・ペインティングとかやってて、故郷から出たことはない、ということ。

それなのに彼女の作品はぼ~っと見てると
・モネのように見えたり
・カンジンスキーのように見えたり
するでしたよ。それらを知っている人だったら「マネてんじゃん?」と思うところだけど、こういうなんていうの、土着的っていうか、現代アートと係わらない人がそういう色彩感覚、っていうのはなんか興味深いと思いました。

ただ、出発点がボディ・ペインティングとかそういうのだからなんだろうけど、彼女にとって白い部分は空白なんだな、と思ったのが個人的には残念(現実に色が塗られてない部分もあったし)。っていうのは私は厚塗派が好きだから~。良い悪いじゃなくて単純に白も「白」としてど~んと絵の具が塗られてるようなのが好きなんです。前に書いたかもしれないけどある画家のモンドリアンに対するエッセイを読んだ影響です、はい。影響されやすい私。なんか白 → 塗ってないじゃ~~ん、と思うとがっかり~な展開ですわ。

でもとても素敵な絵ばっかりでしたよ。あと展示物としてアボリジニのいろんなものもあったのですが、ウォンバットの毛でつくったベルトとかあってちょっと泣~。ウォンバットって言ったらあ~た、「私が認定する可愛い動物ベスト10」の末席くらいには入るcute極まりないほ乳類ちゃんですよ。ベルトのために毛をとっちゃあかんですたい。止めて下さい。私が(太って)使えなくなったベルト差上げますから…。

DDT@後楽園ホール

JARASHIMAそんなに長くやってないだろうと思って見に行ったら丁度もう当日で最後。「人間に戻ります」って…。
結構あのメイク似合ってたからちょびっと残念。それにマラカスも売り切れてたし<号泣>。

東郷vsアントンの確執はいい加減秋田県。

そうそう、試合前、「紙テープ一緒に投げて下さい!」と言われまして、「私、投げたことないのでできないっす~」と断ったものの結局投げることに。ってことで初紙テープ投げをやってみた。それにしても毎回すさまじく紙テープ飛ぶねぇ。びっくりするくらい。
投げられる選手達、うれしいもんなんだろうか。よくわかんな~~い。

いんでぃ・じょ~んず見てきた。

b0036733_21481421.jpg
いや~~。久々すぎて前見た内容覚えて内容。

無論こういう荒唐無稽の話なので、細かいところにつっこむ気にはならないものの、しょっぱなの「核爆発(実験)を冷蔵庫の中に入ってやり過ごす」はあんまりだろう。いくらなんでもそりゃないぜ、と言いたくなった。関係者全員原爆ドーム見学しろっつーんだ。

で、まぁそれ以外は例によって面白いでつ。南米のありは怖いって日本でも問題になってますが、本当にあんなアリなの? 知らないとうっかり信じちゃう(まぁ違うだろうけど)。 高所恐怖症なのでがけの上のカーチェイスはびびりました。

と、相変らずILMの映像はおもろいな~と思うものの、話はいまいちかなぁ。あと息子はもっと美男子にして欲しかったなぁ。
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by overrising | 2008-07-14 21:49 | 戯言 | Trackback | Comments(0)