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音楽中心に


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カテゴリ:映画( 103 )

I confessってのもあったな

時間早いよ、もう9月だよ・・・、びっくりだよ。8月後半、なんだか本当に矢のようにすぎて行った。プロレス見て舞台に行ってプロレス見てライブに行ってプロレス見てクラブに行って(クラブ自体は嫌いなんだけど、そこでしか会えない人もいて去年行かなかったので今年は顔つなぎに行ってみたんだけどね)たら時間が過ぎていた。来週は暇な予定だけど、何故か忙しかった時急にレンタル屋に行ってDVDを借りて来たりした。仕方が無いので夜中に見て翌日眠くなるという本末転倒なパターン。いくつか見たのだけど、タイトルの映画(映画?ドラマだっけ?)は見てない。「告白」っていう日本の映画を見た。松たか子のやつね。これが面白かったわ。自分の手は汚さずに復讐するのね、と思っていたら最後墓穴を掘ってた(だって爆弾作ったのは彼だけど届けた人もわかって届けてるんだから捕まるよ〜)。ただあれ、本当に爆発したのか、単に彼にショックを受けさせる為に言ったたけで実際は爆発しない様処理したのかわからないけどね。で、あと音楽がすごくよかった。重要なシーンで流れるBorisがすごい良い。そしてもうずっと「初期大ファンだったけどのちに可愛さ余って憎さ百倍で大嫌いになったバンド」の代表格であるRadioheadの曲がめちゃくちゃ印象的に使われているのだ。なんだかまた好きになりそうな位よい使われ方だなぁ。まぁもっと血みどろになるのかと思っていたらそういうスプラッタ〜〜な期待は外れるけど、劇場で見ればよかったなぁ、と思った映画でした。
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by overrising | 2016-09-05 13:46 | 未分類 | Trackback | Comments(0)
本物ちっくで可愛い。ペルーから来たとか知らなかったなぁ。でも絶滅しちゃうんだよね、あのパディントンできっと。
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映画は凄く楽しくて良かったんだけど気になったことが一つ。しかもあまりおおっぴらに言えないというか、きっとみんな気がついてるけど言えないんじゃないかなという点が。

パディントンが地下鉄で本物の犬をかかえるシーンがあるのね、その後ろ姿。
本物の犬は後ろ姿の中央に黒く目立つ丸い穴、そう、お・し・り の穴。普通の動物にはあるそれ。
がないっ! あんなに精巧に、本当の生き物の様なパディントンにはないっ!!
制作者は可愛いぬいぐるみじゃなくて本物の小熊の様な・・・を目指していたのに唯一そこが本物じゃない! ただあまりに精巧なお・し・り の穴を作るのもどうかと悩んだのかなぁ。
それがないと食べたサンドイッチが胃で消化されたあとどうなるのか!

考えるな自分っ!! でもあの穴がないってことは口から?? う〜〜、考えるな自分っ!!

せっかく相当精巧に作られてるのになぁ・・・┐('д')┌
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by overrising | 2016-02-17 12:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画の話

飛行機に乗る楽しみのひとつに珍しい映画が見られることがありますよね。
行きと帰りで5つ見ました。が、帰りは日本の航空便ではなかった(提携便だったのだ)ので日本語ナシのものだったので全部わかったとは言い切れないけどとりあえず。

このうち3つはとても面白かったのです。また見たい、と思ってるくらい良かった。

1つは普通、もう一つは最悪というほどではないけどつまらん。

面白かった方は順位をつけがたいので最悪な方から。

*The Woman in Black 2: Angel of Death
飛行機でやってる映画ってなかなかホラーものがないけどやっとあったので「わ〜い!」って感じで見てみると。。。
まぁ英語が全部わかったわけじゃないので意味不明な部分もあったものの、とにかく「怖くない」にも程がある。映像が綺麗なので、ホラー映画にありがちなB級感はあまりなく、それは良いのだけど、主役に匹敵する子役がね。。。 若い人は知らないかもしれないけど、ある程度以上の日本人が見たら「あら、白木みのる?」という子供(白人の子供なんだけど)。
本当にこんな顔の子供いるんだぁ、と思ってしまってそこからはなんだかお笑いにしか見えない。
まぁ白木みのるを知らなければ良いだけの話かもしれない。
あと帰りに見た日本語のない3本の中でも一番聞き取れない映画だったので、結構途中わけわからん話になってはいたので、字幕でもついた版があったらなるべく白木みのるの顔を思い出さない様にして見てみようかな。

*シンデレラ
日本で今公開中ですね。
英語がわからなくてもこれならストーリー知ってるから大丈夫!
宣伝では「あなたの知らないシンデレラ」みたいなことを言っていたはずだけど、特にそんなことはなかったなぁ。っていうかシンデレラって、バレエやオペラでもいろいろやってるので、いろんな解釈の版を見てるけど、特別変わったものではなかった。主役の女の子が可愛いし、映像が綺麗なので楽しいけど、まぁ「ふ〜ん」って感じだった。

*Home (ドリームワークス・アニメーション)
もうめっちゃ可愛い! ベイマックス見て泣いた人なら確実に泣けます。 これももう公開されていたのね、全然知らなかったけど。 とにかく可愛い意外の言葉が見つからない可愛い映画です。

*チャッピー
私が映画のジャンルとしては一番好きな近未来アクション。
見覚えある人だなぁと思ったらヒュー・ジャックマンだった(悪役)。
頭悪そうな(失礼、本物のラッパーなんだって)女が赤ちゃんを見て母性本能に目覚め頑張っていろいろ教えたり可愛がったりするシーンは「うん、うん、わかるよ」って感じ。
でも最後せつない。せつなすぎる。次の映画と違い過ぎる。
現実にアンドロイドがいたら次の映画の方が真実だろう。だからこれは人間がロボットに犬のようになって欲しいと願う欲望の映画だと思う。

*Ex Machina
その、チャッピーと同じアンドロイドものなんだけど、もう真逆というかね、チャッピーは可愛いんだけど可愛くないのw
あと上の4つはもう日本でも公開されてるけどこれはまだみたい。
結局「機械を信用するな」って話になっちゃうけど、凄い映像がスタイリッシュで綺麗。
人里離れた山奥にある家(実態は研究所)の中の話なので登場人物は4人しかいない(ヘリコプターの人とか多少は他にもいるけど、ほぼ4人だけ)。きっと低予算なんだろうなぁ、そういう点ではキューブなんかと通じる。低予算だけどうまくやってすごく高級感を出しちゃってるの。
キョウコ(ソノヤ・ミズノ)って女の子が出て来て全裸シーンとかあるんだけど(勿論飛行機なのですべてボカされてます)、以前海外の映画で『日本人の女優を脱がせたがる』みたいな話を読んだばかりだったので、なんでまたこういう役を日本人にするのかなぁ、というのはちょっと不快に思いました(この話は長くなるので割愛するけど)。
まぁアンドロイドだから作って行く過程でどうしても裸になることもあるし、主役の女性も最後ちょっと裸っぽくなってるけどね。

えー、まー、これ、ある意味ホラーでもあります。

ってことで一気に5本も映画見てしまいました。Homeはどこかで公開されてたら見に行きたいな。
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by overrising | 2015-07-22 14:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)
夕べなんとなくTVをつけたら丁度スチュアート・リトルという映画をやっていた。
途中から見たので最初はわからないけど、頭の良いねずみと、意地悪なネコ(最後は改心するので根っから悪いネコではない)が出て来た。
そういえば「トムとジェリー」もおバカなネコがネズミに翻弄される話だし、
ミッキーマウスは誰でも知ってるし、
はてはネズミがシェフになる映画もあったよね(見てないからどういう内容かは知らない)。

日本でこんなにネズミがフューチャーされることはないと思う。ってかネズミがシェフの映画のCMをTVで見たときは気持ち悪くなった。そのネズミがどう見てもドブネズミの色だったし、いくらアニメでも不衛生の限度を超えている、と思った(この話を友達にしたらやっぱりその人も同じことを思ったと言っていたから、気持ち悪く感じる人は結構いたと思う)。

日本だと古くはにゃん丸、ひこにゃんと、ネコは動物界のアイドルでトップに君臨する。少なくとも日本発祥のネズミアイドルなんて知らない(なんかあったかな?)。
ネズミをアイドルにしてしまう発想がよくわからない。ミッキーよりドナルドの方が可愛いと思うしなぁ。ドブネズミみたいに美しくなりたい、ってのは勝手に反語だろうと想像していた(ドブネズミみたいにどんな状況でも生きられる強さが欲しい、ならわかるけど)。

でもアメリカ人自体はネズミみたいな小さな弱い生き物より、グリズビーみたいな強大な動物になりたがっているように見える。そんな人達がわざわざネズミに肩入れするのはそれこそ反語なのかなぁ。

不思議だ。

前にここに書いたかどうか忘れたけど、隣が改築した時ネズミがうちに一匹入り込んだことがある。一度顔をあわせたらめっちゃ可愛かった。だけどなんとか出て行ってもらわないとならない。いろいろあってなんとか出て行ってくれたからよかった。顔は確かに可愛いけど共存したくはない。
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by overrising | 2013-08-22 12:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)
なんか最近珍しく夜中起きてる。ってことで昨夜見たのは「チェンジリング」。
ホラーファンの間で評価の高いホラーじゃない映画。ホラーじゃないけど怖い。しかも実話だって。それこそ(ゾンビも出ないし殺戮シーンもないけど)ホラーだ。

2008年の映画だけど、舞台は1928年。主演はアンジェリーナ・ジョリーだけど全然わからなかった(帽子をかぶっているのと、服装が昔のものだからか? でも凄く似合ってるしファッショナブル)。
シングルマザーである主人公の可愛がっている一人息子が突然いなくなった。
警察に捜査を依頼する彼女。しばらくすると警察から息子が見つかったとの連絡が。しかし会ってみると息子ではない。
「息子ではない」と言ってもとりあわない警察。今なら「DNA鑑定すればすぐわかるじゃない」と思うけど、1928年にDNAなんてまだわからなかったのか。それでも歯医者の記録や、学校の先生、生徒も「違う」と証言する。
しかし警察は失態を認めず、彼女を精神病院に入れてしまう。ここが恐ろしい。「私は狂っていない」なんて言うのは酔っぱらいが「俺は酔ってないぞ」というのと同じに受取られてしまう。精神病院に入れられたら、普通の人でも狂ってしまう、そう思える恐ろしい病院。この病院での描写はまさにホラーだ。

そんなこんなで本当に恐ろしい警察。これが実話だったなんて本当に悪夢。

眠れないから映画見たのに、ますます眠れなくなった昨夜。。。。
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by overrising | 2013-06-07 12:21 | 映画 | Trackback | Comments(2)
と思って見たのがインド映画の「ロボット」。
いやなにこれ最高!!
公開された時の紹介で観たいなぁとは思ったものの、面倒くさがって見に行かず。
あぁ、これは映画館で観たらもっと面白かったかも。
最近ハリウッドものでも、ヨーロッパものでも、なんかあんまり「うわ〜、素敵、あんな風になりたいっ!」と思う美女が少ないと思っていたけど、この映画のヒロインめっちゃ美人。
インドは美人が多いとは思うけどこの人は凄い。めちゃくちゃ綺麗。
ただなんで男はむさいの?? そして美人ではあるけど性格悪いよ(あくまで役柄の話ね)。
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見てこれ。こんな美人があんなおっさんと? 美女と野獣?
まぁでも大金持ちですごいロボットを作っちゃう工学博士ですからねぇ。
ハートウォーミングなラブコメディの要素を持ちながらも、ばんばん人を大量にぶっ殺すシーンも沢山あり、スリルもあり、とにかくいろんな要素がつまってる。
私が見たのは完全版じゃない方だと思うけどそれでも2時間悠に超える。完全版だと3時間くらいあるらしい(もっともカットされてるのはダンスシーンらしいけど)。
音楽もインド風音階にテクノ、ヒップホップの要素を取り入れたまさに無国籍な音楽だけど、これが結構いけてます。
最後ほろっとする、とにかく傑作コメディだと思う。絶賛お薦め!
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by overrising | 2013-06-07 02:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
久々に飛行機に乗った。
頼んだのはAN◯なんだけど、行きは共同運行でユナイ◯ッドの飛行機だった。
古い上にサービスも悪い。前回乗った海外便はエミ◯ーツで、あーゆー国なので良く言えば綺麗だし、悪く言えば成金趣味なんだけど悪くはなかった。
それと比べちゃあかんだろうと思いつつも、乗機時も食事時もおしぼり系は全く出ないし、ご飯不味いし、乗務員なんだか怖いし、モニターの画面も見辛いし、音悪いし、<音楽とか好きなのが結構多かったし、ドラマは流石にアメリカの会社だけあってwalking deadの新しい奴が入ってるしいろいろ見たかったけど> 音聞こえ辛いし画面暗いしで途中でいやになってやめてしまった。
で、帰りはちゃんとAN◯便で、これがもう天国。
先に難点を言えば音楽は古いのしかなくて最悪。まぁアメリカの会社みたいにオルタナ番組入れろ、とは言わないけどもうちょっと洋楽ファンに優しい番組があってもいいんじゃないかな、だって海外に行くのだし。
あとはもうモニター綺麗だし、音もまぁまぁだし、エミ◯ーツみたいに「ある」と書いてあるプログラムが実際は使えなかったりなんてことは全然ないし、日本人客実乗務員は必要以上に優しいし(優しすぎてお喋りおばさんの餌食になっていた)、ご飯まともだし、勿論おしぼりも出るし、ほとんど天国の様。ってわけでずっと寝ずに映画とか見てました。

最初に見たのがアジャストメント。原作フィリップ・K・ディックと書いてあったのでSFだと思って見始めたら(SFではあるんだけど)ほとんど(私の嫌いな)ラブロマンス映画でした。もう本当に恋愛映画が嫌いなんだけど、これはSF話でもあるので楽しめました。
アジャストメントというのは、「人が運命から外れそうになった時修正する人」のことで、天使のような存在。主人公はある女性と恋愛関係になりそうになるんだけど、それは運命から外れてるってことでアジャストメント達がなんとか引き離そうとする。アジャストメントの存在を知った主人公は、彼等を振り切ってなんとか女性を取り戻す、っていう内容。そうそう、主役はマット・デイモンなので日本でも話題になったのかもしれない。私は全く気が付かなかったけど。結構楽しめるのでお薦めです。

次に見たのがルーパー。ウーパールーパーではない。これまたSF。だってSF大好きなんだもん。ルーパーとは未来の犯罪組織の依頼で過去にタイム・トラベルして標的を殺す人の事。なんと影の大悪役は「レインメーカー」なのだ。勿論プロレスとはなんの関係もない。
ブルース・ウィリスが過去の自分と対決する、SFという土俵を借りたアクションドラマだ。こういうのは楽しい。ブルース・ウィリスが出てるから日本でも公開されているんじゃないかな。私は全く気が付かなかったけど。結構楽しめるのでお薦めです。同じ事を書いてるな。

そしてファイヤー・ウィズ・ファイヤー。これまたブルースが出て来る。この働き者め! 実はこの映画、ギリギリ見られるかどうかの時間から見始めた。そしたら途中のアナウンスとかで何度が中断され、最後あと15分のところで着陸になってしまった。
アクションものなので(タイトルから分かる様に主人公は消防士。いろいろあって犯人と対決する事になってしまう)、最後15分見れないというのはどういうことかおわかりの通り。だけど正直「どうなったんだろう、わくわく、是非続きを探してみよう」という気持ちには全くなっていない。
正直どうでもいいや、って感じ。つまりはつまんなかった。アクションなので別に飽きはしないんだけど、普通〜な感じで、まぁこういうの、なんかよくあるような気がするなぁ、っていうね。だからお薦めしません。

長くなっちゃったので肝心のテレビドラマの話はまた次回!
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by overrising | 2013-04-18 12:25 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画見て来た。

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これね。ゴス好きなのでお城とか悪魔とか出てるだけでうれしいんだけど、飽きることなく一気に楽しい。ただね、こういう深い森や海を超えて行く冒険物語を見るといつも思うのだけど・・・

飯はどうしてるんじゃい!!
あの森にはすぐに食べられそうな果物等なさそうだった。城から吉備団子をもってきたわけでもない。それなのに登場人物は「あいむはんぐりー!」と怒ることもなく平然と過している。
ご飯がないと力が出ません!!!

あとトイレ!
森なので「ちょっとタイム」と言ってこっそり隠れて済ますのだろうけど、虫やへびがいっぱいいてとてもゆっくりトイレなんてできないだろう。
トイレに気を使わなきゃいけないなんて疲れちゃいます!!!

あと当然相当何日も風呂には入れない。あー見えて実は皆さんとっても臭いはず。髪の毛だっていろいろこびりついてるよ。

と、友達に言ったら冷たい目で「そんなこと考えない」と言われてしまいました。
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by overrising | 2012-06-28 12:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ダークシャドー見て来た

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のっけからサテンの夜! うひゃ〜、子供の頃の大ヒット曲が満載で洋楽ファンにはかかってる音楽がめちゃくちゃ楽しい。はてはアリスクーパーが本人役<? パーティの余興でアリスクーパーが演奏する>で登場。エンディングには Go All The Way! おぉ〜と思ったけどなんか演奏が違う。え〜、私が好きなGo All The Wayじゃな〜いと思ったらキラーズがカバーしたやつだった。えーん、だからキラーズってあんまり好きじゃないんだ、こんなの原曲悪くしてるとしか思えないよ〜!!! せっかく1970年代の雰囲気を崩さないようにするんだったらやっぱりそのままラズベリーズの奴を使って欲しかった。ぷんぷん。

内容は、なんというか良くも悪くも予想通り。終わり方もとっても予想通り。見てる間は楽しいし、映像もティムバートンらしいゴスかわゆい映像で気分よく見られる。でもなんか・・・
うん、そうなんだけどさぁ、なんかあとひとつ、なんかなかったのかなぁ、とひらがなばかりで思ってしまう。

ってかちょっとジョニデのプロモみたいな部分も、私も好きだけどなんか賛美しすぎてないかなぁ? 女性陣は悪役の人も含めてみんな可愛かった。凄く良かったとはちょっと言えない、悪くもないけど。75点ってところか。
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by overrising | 2012-06-05 20:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画見て来たてるまえ〜

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原作のマンガも大好きだったテルマエ・ロマエを見て来ました。う〜〜ん、阿部ちゃん大変そうっ!! ほとんどハダカだし(プ ロレス見慣れてる私はどーってことないんだが)、「うわぁ、頑張ってるなぁ、撮影大変そうだなぁ」って。そして北村一輝はいつも悪役なんだなぁ、と。

顔の濃い俳優大集合、と言われていたけど阿部ちゃんや北村は濃い濃い言われてるけど、市村正親の方が濃くないか? なんか一番「うわ、こんなローマ人絶対いる!」と思ってしまったわ>市村。

まぁ深く考えずに笑いたい人にはお薦め。私はタイムスリップする時くるくると渦巻きに巻き込まれる所が妙にせこくて好き。他のセットとかちゃんと作り込んでるのに、そこだけ情けない程チープで可愛いんだよぉ〜。
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by overrising | 2012-05-07 12:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)