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カテゴリ:music : クラシック( 11 )

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というとクラシックか、と思うだろうけど、クラシックではあるんだけどキースジャレットのなのだ。
私は基本的にはジャズは苦手だし、キースジャレットも一度だけ生を聞きに行ったことがあるけどぴんとこなかった。
バルトークの3番とバーバーのピアノ協奏曲(とおまけな感じの自作曲)を演奏している。
すご〜くある意味普通。クラシックのピアニストはエキセントリックな人が多いけど、驚く程大人しい演奏で、もの凄く普通の人が普通にひいてる感じがする。バーバーの方は他の演奏を知らない(多分生涯でこの録音以外では一度聞いたことがあるだけだ)ので演奏の感想は避けますが、やっぱり大人しくは感じる。
バルトークの3番は凄く好きな曲なので、こういう普通にひいてる録音は好きだしぼけ〜っと聞けて良い。なまじポリーニなんかの演奏だとボケ〜っと聞くことができないし。一番好きなのはコチシュのなんだけど、やっぱりボケ〜っと聞くもんじゃないし。
自分の中では良質な環境音楽みたいな感じでそのまま流しているのにうれしい演奏振りです@ジャレットさん。ファンの人からは反論されそうだけど、勿論反論は認めます。
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by overrising | 2016-03-08 12:29 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)
最近はとんとクラシックはご無沙汰で、本当にたま〜に聞く程度。新人もよく知らない。
たまたま聞いた話題のピアニスト。
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正直言うと女流ピアニストってあんまり好きになったことがない。
でもこの人のこのCDはよかった。音が凄く綺麗。ジャケット写真がいまいちピンと来ないけど美人らしい。あんまりエキセントリックな人じゃないといいけど、音もルックス(このジャケットからの、だけど)も若干不安。エキセントリックな女流ピアニストっていやなのよw なんでって言われても困るけどなんかイヤ。かと言ってあんまりほんわか素朴な演奏も嫌い。これは若干勝手気味だけどそこまで天の邪鬼でもないいい感じに自由な演奏で音も高音が抜ける感じが清々しい。
曲はムソルグスキー「展覧会の絵」、ラヴェル「ラ・ヴァルス」、ストラヴィンスキー「ペトルーシュカからの三楽章」
今度他の演奏も聴いてみたい。リストとかどうかな。
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by overrising | 2016-02-24 12:13 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)
シャッフルで全体から曲を選ぶと、古過ぎるのとか出過ぎちゃうので、ここ2,3ヶ月以内に入れたものからシャッフルしてみた。
リベラ、まだいたんだ。イギリスってクラシック音楽ではそんなに凄い人を輩出していないのに、何故かポーイソプラノでは世界一。そんなイギリスはサウスロンドンを拠点にしてる少年合唱団。私が最初に知ったのももう20年くらい前だから、その頃のメンバーはもういないはず(未だにボーイソプラノだったらそれこそ怖いわ)。Angel Voicesはその前の名前だったんだ、Angel Voices名義のCDも持ってたはずなんだけど、Liberaになってからも透明感あふれまくりの幸せ音響で、冬になるとよく聞く。だってやっぱり冬だよね、ボーイソプラノは。4月に来日した時の記念ベスト盤だそうで、全部持ってるみたいなコアなファンには不要かも。最近忘れてた私には結構良いよ。
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こうしてみるとやっぱりアレッドジョーンズやアンソニー・ウェイ、コナー・バロウズのような「見るからに天使の様な外見」で声も美しいというのはなかなか難しいもんなんだな。いや〜、アンソニー・ウェイは本当に可愛かったもんなぁ〜〜〜(でれでれ)。
映像、こんなんありました。う〜〜ん、やっぱりCDでいいかぁ。まぁライブで見れば絶対可愛いんだけどね。そのうちまた少年合唱団見に行きたいな。
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by overrising | 2012-09-10 12:46 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)
b0036733_116339.jpgまだ元気に活動してたんだねシリーズ。なんとあのアレッド・ジョーンズの新譜が去年出ています。
1980年代一世を風靡した美少年ボーイソプラノ歌手。私の自慢の一つに、当時全盛だったレーザーディスクじゃなくてVHDという超マイナーな、ビクター1社が出していたものがあったんですけど、それでしか見ることの出来ない彼のディスクを持っていた!!というのがあります。
そう、ボーイソプラノ大好き、冬になると少年合唱団を聞きたくなる私とってアレッド・ジョーンズ大好きはあまりに当たり前、当然の帰結だったのです。押し入れの奥には何10枚も彼のCDが眠っているし、勿論来日すれば観に行きました(ただ日本で大人気になった時はもう声変わり時期で、歌わずにナレーションとかだった)。多分雑誌なんかもどっかにあるだろうなぁ。ものすっごく人気あったのですよ。

でもボーイソプラノの期間は短い。その後歌手になるべく勉強してるという話はあったけどすっかり忘れてた。今調べるとテレビリポーターとして活動するかたわら、歌手として再起を図っている、ということだけど、イギりスでTV見てたらアレッドが「突撃隣の朝ごは〜ん! お邪魔します〜、一口これを・・・」みたいなことをやってたら私は確実に死ぬな。ある意味イギリスに住んでなくてよかったかもしれない。まぁジャケット見ただけで「昔の美少年」がもういないことはわかるんだけどさぁ。。。

2003年位からコンスタントに歌手活動をしてるようでCDを出している。 でもってこのForeverというCDなのだけど、Bridge Over Troubled WaterとかThe First Time Ever I Saw Your Faceとかのお馴染み著名ポップス曲からトラッドまで、特に変わることなく「彼らしい」選曲になってる。でも・・・、正直これくらいの声でこういう歌を歌うって、そこに「彼しか無い」ものが何もないのはキツい。はっきり言って凡庸。時々昔のファンが聞くことはあるだろうけど、新規のファンを果して獲得出来るのだろうか?

ってか私自身、このCDをこれからも聞いて行こうっていう気持ちに全然ならないんだ。もう聞かないだろうと思う。彼に頑張って欲しいとは思うけど、なにかこう・・・、なにかなければいけない。残念だけど。
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by overrising | 2012-05-26 12:06 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)
大量にあるビデオテープを全部DVD(あるいはハードディスク)に落とせば、部屋のスペースがかなり空く。前からずっとわかっていたのにやらなかったこの数年間。ようやく始めました。
もともとAV好き(エッチな方ではない)だったので、部屋にはS-VHSデッキ、D-VHSデッキ、S-band beta hifiデッキ、8mmデッキ、それらが2,3年通電もしないまま置いてありました。市販ビデオとか友達に貰ったのとかは殆どVHS(>S-VHS)なので最初にS-VHSデッキをHDに繋いでダビング開始。そしたらあっという間にテープがからまりました・・・・。
VHSテープはいっぱいあるので、D-VHSデッキ1台では心もとないので安い再生専用デッキでも買おうと探したら、もうVHSデッキってほぼ売ってない。。。 ヘッドのこともあるから中古はいやだし、ここで買わないとどんどん種類がなくなること確実なのでなんとか1台ゲットしました。とにかくなんとか早いうちにダビングしなければ!

私のもってるデビオはほぼ4種類、クラシックバレェ系、サッカー、洋楽系、V●系、このうち特にサッカーとバレェは珍しいものが多く多分今入手不可能なのでとにかくダビっちゃいたいわけです。
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で、最初にダビった1本がこれ。タイトルがMusiques au coeur de Patrick Dupond。 betaテープなので多分自分で何かから録画したと思われるけど、内容はアンテン2の放送から、 どっからどうやって入手したのかさっぱり忘れてる。無論SecamからNTSC変換してるので画質はめちゃくちゃだけど、さすが高級betaデッキ、全く壊れてないってか難なく写してくれてますよ。素晴らしい当時のSO NY。今はもうダメダメで悲しくなるぞ>SO NY。
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全編勿論字幕も無いフランス語なのでほとんどわかんないけどウテレンパーが歌ったり、ルグリ-モニクが踊ったり盛り沢山。誰かこれの詳しい事情を知ってたら教えて。

あとベジャールのリングを半分ダビって次回に繋ぎました。土日のうちなんとか一日はダビングできるようにしたいです。そうそう、ベジャールのリングについても知ってる人がいたら、多分当時のお仲間だと思うので、是非 非公開コメントで連絡して下さい(非公開コメントだと私以外の人は読めないので、メアドとか載せても大丈夫です)。宜しくお願いします。
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by overrising | 2011-10-17 09:36 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)
ちょっとfutonの話は明日か明後日に持ち越させていただいて。

クリスマスイブです。仕事だったし、町中にカップルがあふれていても、でもそんなの関係ね~だけど。でもなんとなくこの日はやっぱりボーイソプラノを聞きたくなる。

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ご存知のようにボーイソプラノの命は儚い。その美しさはその儚さから来てるのかもしれないが。 今日、これを読んでくれた皆さんにこれを捧げよう。
20年以上前の「I Saw Three Ships」、私はこの収録、VHDで持ってるけどもうハードがなくて見られない<涙>。VHSでもLDでもない、ビクターが出した「絵の出るレコード」、まぁLDだってもうハードが手元にないので見れないんだけどさ。

ソロを歌っているのはアレッド・ジョーンズ。空前絶後のボーイ・ソプラノだ。このところボーイソプラノのグループを結成させたり、この分野では英国がぬきんでて有名な人を輩出してるけど、以前にも紹介したJoseph McManners(彼はどちらかと言えば歌手と言うより俳優なんだろうけど)以来、個人的にはそんなにお気に入りがでてきていない。今年もいろいろ探してみたけど、それなら昔にもどってアレッドのCDでも聞いてようかな、って感じ。

ま、オーソドックスにテルツ少年合唱団あたりでもぐ~ですが。

数あるクリスマスソングの中で私が一番好きな曲は「O Holy Night」。こんなもんを見つけた。正直見ないほうがよかったかもだけど、子供の頃のアレッド(ビデオ)と、現在のアレッドで歌ってるもの。時は残酷なりね。

日本でアレッドが有名になった時期はもうボーイソプラノ歌手としては終了間近な時で、私も生で見たのは歌じゃなくてナレーターとして来日したときだったなぁ。どっちにしても相当可愛かったけどさ。アイドル人気でしたよ、実力派アイドルって感じ。

そうそう、彼の生家の最寄り駅は当時(確か今はどこかに抜かれたと思ったけど)「世界一長い名前の駅」としてギネス公認だったんだよ、いらない豆知識ね。
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by overrising | 2007-12-24 21:21 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)
そんな、ファンだとか言えるような分際ではないのだけど、やっぱりオペラ歌手ではずば抜けて好きだった。一度だけ生を見ている(聞いている、の方がいいのかな)。もう一度、今度は海外のオペラハウスで見れたらいいな、とずっと思っていた。それを目標というか、ちょっと無理目だけどもしかしたら適うかもしれない夢、と考えていたというか。それも夢のまま終ってしまった。

その、唯一見た演目、なんだったっけなぁ〜。場所は県民ホール。一番安い席は数も少なく激戦なので二番目に安い席、しかも東京公演(文化会館かNHKホール)よりちょっと安いのよね、県民ホールだと。それでもオペラって高いもんねぇ。海外オペラハウスの日本公演なんて数えるほどしか見てない(見れない)わ。そのわりには何見たんだか忘れてるけど。
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で、例によってミーハーなもんで、と言ってもこの時は多分一緒にいた友達の方が誘ったんだと思うけど出待ちしたんですよ。まぁ大スターですから、サインはもらえないだろうけど、出て行くときポストカードばらまくかな(オペラの有名歌手の人ってブロマイドみたいなポストカードをたくさんつくって出待ちするファンにばらまく〜その隙に逃げる〜事が多かったんですよ、最近の事情はわかんないけど)と期待したもんで。っていうか一目ほんものを間近で見たかったんだけどね。

で、待ってると「キャスリーン・バトル(共演者)がサインしてくれますよぉ〜」とか言われて、まぁミーハーですから<笑>、「おぉ、キャスリーン・バトルじゃ!」とかってそっちに行って、なんとなくいや〜な予感はしたんだけどやっぱりその隙に逃げちゃいました>パヴァちゃん。 まぁお陰でバトルさんのサインはもらいましたけどね。あれ、パンフレットどこにいったんだろう??

最近はオペラもみんな家でTVで見たりするので、昔みたいに「お前が病弱なわけないだろ」なでぶ〜〜〜いオヴァサンが主役、なんて少なくなって、スタイルの良い美人が多くなり(バトルも写真のとおり美人歌手です)ましたが、この演目、確か「色が白くて美しい」みたいなこと言われるんですよ、バトルが。でもご存知の通り彼女、黒人ですから<笑>、いくら美人でも「色が白くて」はないだろ、と思いました。それが凄く印象に残ってて<ヲイヲイ、それが一番印象強いってどうよ?>。 まぁ、昔の話だからそういう、「美人 = 色白」みたいなの多いですけどね、白雪姫みたいな、魔笛もそうだし、魔笛じゃなかったけど。

って、パヴァちゃんからどんどん話がはずれていきましたが、あそこまでデヴも今では珍しいですよね、 結構美男歌手多くなったのに。でも彼の場合、太ってるからあの愛嬌、な感じがして本当に誰も彼を憎め無いんじゃないか、と思うんですよね。ある種可愛い、っつーかね。

しばらくは安らかにお休み下さい。そしてできたらまた天国でも世界一の歌声を披露して天使達を喜ばせてあげてください。願わくば、私が逝ったときも宜しくお願いします。

***連日ちょっとずつターゲットを変えてトラックバック攻撃されてます。ここも撮らば禁止にしました。何かありましたらコメント欄にどうぞ。
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by overrising | 2007-09-07 22:00 | music : クラシック | Comments(2)

天使でつ・・・

クラシックの項目を書く、書くと何度も言ってるが進まない。基本的になかなか家でゆっくり音楽聴いてることが出来なくてどうしてもポピュラー系ばかり電車の中で聞いてるもんで。

ところでこのエキサイトは簡易アク解がついていて、ぐぐって来た人が何の検索で来たかある程度わかるんだけど、毎度その上位にあるのがJoseph McMannersなのだ。というのも多分昨年日本でアルバムが出て以来なんの情報も無いのでみんな心配してるのだろう。今頃なにしてるのか私もわからない、オフィシャルサイトもなくなったみたいだし、もしかすると声変わりして引退したかな。

とはいえアレッド・ジョーンズ、アンソニー・ウェイに次いでやっと出てきた「顔も声も天使」の彼。今はいいものがありますぜ、旦那(旦那はきっとあんまりボーイソプラノに興味ないだろうな)これを見て!! The Little Prince  イギリスにはクラシックMTVなんてあるのかしらね。 出だしのちいちゃな惑星に乗った星の王子様!!この世にこんな可愛い人間がいるなんて!! ねぇ!? たまりませんよ。 これ見てみんな癒されちゃってください!
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by overrising | 2007-05-12 20:34 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)
Joseph McMannersを「世界のアイドル」というカテゴリーにしちゃったんだけど、今後どんどんクラシックも追加して行きたいのでついに「くらしっく」の項目を追加。 と言っても今回紹介するこれは「世界のアイドル」でもよかったんだけどね。っつーか普通のアイドルなんかよりよっぽどアイドル~なルックスなんですよ、もううるうるしちゃうっす。

ブルーノ・モンサンジョン・フィルムによる一応記録フィルムなんですかね? インタビューと2004年9月 トゥールーズでの演奏会の様子が収められています。

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クラシックでもピアノとかバイオリンとかは時々アイドルを輩出する分野ですが、最近のバイオリン界は華やかですにゃ。モデルでもあるというディビッド・ギャレットなんて人もすっかり人気みたいですが、ギャレットは西洋的っていうか、ちょっと斜に構えた感じ(ピアノ界で言うところのポゴレリッチタイプ?)なのに対して、こっち、ソコロフ君のなんとお上品っつーか、いかにも正統派クラシックっつーか、ね? NATURAL BORN FIDDLERってタイトルだけどNATURAL BORN killerでもいいですよ、無論女心のね。 超~~~可愛いですにゃ。 

1986年ウクライナ生まれだそうです。ってことは今20歳? そしてこれを撮影したときは18歳? 映像には12歳位のときの演奏会の様子なんかもちょっと写ってます。天才少年だったのね~~。 1986年でウクライナ、って言ったらそう、おわかりでしょうがチェルノブイリ原発の事故があったあのときに生まれてるんですね、本人「よく知らないけど」ってそりゃ生まれた年のことなんてよく知らないですわね。スラブの正統派美少年ざんすよ。

b0036733_20572830.jpg肝心の演奏会ですが、初っ端が
ベートーヴェン: ソナタ 第7番 Op.30 No.2
これはどうでしょう、あんまり何にも感じなかったっつーか可もなく不可もなく無難な印象なんですけど。まぁあんまり私自身がバイオリン・ソナタ聴かないからなぁ。 と思っていたら次の
プロコフィエフ: ソナタ 第2番 Op.94bis、 こりゃいいですよ。この曲も初めて聴いたけどいかにもプロコフィエフなメロディが次々と登場して素敵な曲です。 そして演奏も熱演です、結構やるじゃないか、みたいな感じでお次、
イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 「バラード」 いや~、これはソロなんですけどうまいっ!! まぁクラシックの奏者なんだからうまいのは当たり前っちゃ当たり前だけど、なんかひざを叩いて「うまいねぇ、いよっ!」と口走りたくなる爽快な演奏ですよ。この熟女泣かせ!!
サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリチオーソ  この曲も初めて聴いた、いや~~、サンサーンス、いいなぁ~~~。 そういえばサンサーンスの交響曲も凄く好きなのよね、あのオルガン付ね、名曲だなぁ。秋の夜にぴったしなロマンチックでメランコリーな、まさに私のテーマ曲のような曲ですわん。

って感じで演奏もまぁ満足、でもできたら次回はオケと一緒に協奏曲をやって欲しいな。それに伴奏のピアニスト、あんな美人のおねえたまじゃみんな妬いちゃうよ。 じさまかばさまのピアニストにしてくださいねっ!! っつーかCDまだ出てないんですけどぉ。他の演奏も聴きたいので頑張れ>ソコロフ!!
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by overrising | 2006-10-15 21:07 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)
前に紹介したのと全く同じアルバム。何故2回も紹介するのかというと、イギリス版発売から半年以上もたった今、日本盤が出たのだ、しかもおなじみ、ボートラ+DVDつき、こりゃ卑怯だよ。

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私が買ったお店では3枚のポストカードもついていた。買うな、という方が無理というものでしょう。ボートラはなんとあのkeaneの`Somewhere Only We Know`だよ。なんというか、う~~ん、うまいことついてますなぁ。何度聞いても声が幼いっす、もうほとんど赤ちゃん!!! これ聞いて「嗚呼守ってあげたいっ!」と思わない女はむしろ危ないです。動物学的に思わず身を挺しても守りたくなるように創られているのですよ、可愛い赤ちゃんは。そうやって生存してるわけですから。

だから醜いものには反応が鈍くなるのも動物としての生理です。そしてこの声はレフリーに見えないように相手の喉奥深くにからませたスリーパーホールドのような反則技として、今日も世の女どもの魂をわしづかみにするのでありました。
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by overrising | 2006-07-17 20:05 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)