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音楽中心に


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カテゴリ:戯言( 410 )

年の瀬

師走だ。だからといって何も変わらないのだけどやっぱりなんだかせわしない。
更新頻度が落ちている、まだまだ書く事はいっぱいあるのだけど・・・。
なんだか毎日アルゼンチンの骸骨達ばかり聞いているもんで他の話が難しくなっちゃった。

マニックスのチケットを買った、というか明日振り込まなくちゃ。
今日通知が来て「15日までに振り込め」って・・・、うっかり今日メールチェックしなかったらもうアウトかよ、随分だ。最近時々疲れて全くPC開かずに寝る事も結構あるのに・・・・。しっかしマニックス、久々だなぁ。最後に見たのいつだろう??

個人を最後に見たのは結構覚えてる(最後に見たリッチー、とか、最後に見たシャーラタンズのロブとか)のにバンドだと忘れちゃうのはなんでだろう?? まぁやっぱり死は衝撃的だからだろうなぁ、いやリッチーはわかんないけど(ある意味死より衝撃的か・・・)。

最近めっきり映画館に行かなくなった。DVDばか〜り。見切らないうちにたまっていく・・・。でも今年の目標は「TVの前から離れて本を読もう!」だ。

今年ってあと半月じゃんか・・・。ら、来年こそは・・・。今ダレン・シャンのシリーズが面白そうかなと思ってるんだけど・・・。
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by overrising | 2004-12-14 22:14 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

その******

その(どのだ?)オジーの豪邸に泥棒が侵入、奥さんの指輪等10万ポンド相当の被害にあったそうだ。
泥棒の一人を見つけたオジーがタックルかましてつかまえようとしたそうだが、結局逃げられたとのこと、オジーのタックル・・・(それこそデビッド・リー・ロスにでもいてもらった方が、そうだ、デビッド・リー・ロスって救命師より用心棒の方が似合ってる!!)。

でもその泥棒がピストルとか持ってたらかえって危なかったわけだから、ある意味幸いだったかもねぇ>オジー。

ってなんだか古いハードロックのおっさん話ばかり出てくるなぁ、別に好きなわけじゃないんだけど(でも人間としておもろい人が多いよね、あのへんのロックミュージシャンは)。
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by overrising | 2004-11-24 10:24 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
デビッド・リー・ロスが救急医療士の資格をとるために訓練を受けているらしい。

週に数回ほど活動しているロスだが、現在のところ彼がロック・シンガーだと気付いた急患はいないとのこと。「一度もバレてないよ。俺にとってはパーフェクトだ」。彼は父親が医師だということもあってこの仕事にはかなり本気らしい。

というけど、え〜、バレないかぁ??? あの髪型でぇ?? (変えたか?)
急に心臓発作になって、やって来た救急医療士がデビッド・リー・ロスだったらますます発作が激しくなりそうだけど。あんまり彼に救われたくないなぁ、と思ってしまったニュースでした。
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by overrising | 2004-11-21 23:42 | 戯言 | Trackback | Comments(2)
今夜あるロックバーに行った。
結構近所なんだけど、駅と反対方向な上まず通りかからない場所なので随分前からあったらしいのに全く知らなかった。
偶然ネットで近所にそんなものがあると知り、やっぱり近所に行きつけのロックバーでもあれば便利かな、と思って行ってみたのだ。
土曜の夜と言う事もあって、結構人はいた。そしてみんな若かった。あ〜、なんか自分達だけが平均年齢上げちゃったなぁ。
お客さんは若者なのに、かかってる音楽はジャニス・ジャップリン、ボブ・ディラン、を中心にモット・ザ・フープル、忌野清志郎(最近のじゃない)等・・・・、をい、いつの時代だよ・・・。
そしてその若いお客さんがものすごくのっている。どう考えても生まれてない時のヒット曲だろう(私だって生まれてたかもしれないけど物心なんてつく前だ)。殆どの若者はこんなの知らないのが普通だろう。老婆心だけど、確かに昔の音楽を聞くのも大切かもしれないけど、せっかく今を生きているなら同時代のものを中心に聞いた方が良いと思うけどなぁ。もしず〜っと音楽が好きで聞き続けていれば、なんとなくそういうベタなものは知って行く事になるし、でもやっぱり中心は「今」であるべきな気がするんだ。
最近音楽雑誌のコーナーに行くと、本当に「今は何年?」と思うくらい昔のものがよくフューチャーされていて一種の流行なのかもしれない。でも読んでみると結構ウソが多いのよね。どう見ても「どうせ知らないやつが読んでるんだからこれでいいだろう」とでも思ってるような文がよくある(特にプログレ関連の大嘘は多いと思うぞ)。まぁそういう意味では確かにジャニス・ジャップリンやボブ・ディランを聞いていた方が間違いはないんだろうけど(いや勿論音楽に正解も間違いもないけど)、それにこだわってせっかく同時代の良いものを見過ごしてるのは勿体無いよ。
大概の仲間が知らない古いものを知ってるとかっこいいのかもしれないけど、ちょっとなんだかなぁ〜な気持ちになったのでした・・・・。
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by overrising | 2004-11-21 00:18 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
と、いうわけで、先日ライブを見に行ったポチャの2nd albumを買ってみた。
disk unionかworld recordで買うとオマケcdつき、どちらも内容が違うと言う、オマケマニアをキ〜と唸らせる瞬間だ(でもこういうの多いからねぇ、誰とは言わないけどユニバの某バンドの特典攻撃なんて・・・、ファンは一体何枚cdを買わせられるのだろうといつも心配しています)。私はunionで買ったのでオマケcdは去年のシルバーエレファントでのライブから2曲入ったcdでした。

内容はライブで聞いた通り・・・、じゃ実も蓋もないけど1曲目の初っ端からバリバリ異次元の世界を繰り広げてます。で、ライブのところでも書いたけど、アジア民俗音楽というか、古楽のダンスミュージック(クラブじゃなくて、収穫を祝う儀式の時踊るような感じね)っていうか、プリミティブな感じ。2曲目のバイオリンの音はボ〜っとしてると「あれ、ギターいたっけ?」と思う音に聞こえて面白いです。それとふとした時入るピアノの寒々とした感触ね。バイオリンが暖、ピアノが冷、って感じで気持ちよいです。勿論底を支えるのがリズム隊でありますが、辺病死を重々しく(決して音が軽くはならない)操ってます。辺病死・・・、一向に変換されないんですけど・・・・。oud(インドの楽器かと思ったらトルコの楽器でしたね、違いの分からない女です。)っていうんですか、ゲストの人のシタールみたいな音の楽器もいい感じです。深夜に誰か呪ってやろうと五寸釘を持ち出す直前にかけていたらハマリすぎか(しないけどさー)。

    と書きながらこっそりわらを集めはじめる私・・・(だったら怖い)。
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by overrising | 2004-11-04 21:16 | 戯言 | Trackback | Comments(1)
以前から噂には聞いていたバンドを見に行った。正直に言えばメンバーに大昔の知人がいたのだ。並んでいると本人(メンバー、ちなみにベースの人)が来ていきなり「おめーふけたなー!」と言い放った。
その時私は「オマエモナー」という2ch用語が頭を過ったが、久々の相手にネラーだと思われるといやなので言わなかった(だってネラーじゃないも〜ん、逝ってヨシヒコなんて言わないも〜ん)、っていうかおまえは変わらなさすぎだろ、いろんな意味で。だいたいそのTシャツ、20年前も着てなかったか??

それは兎も角、私は夕べかなりバッドだった。まず先週後半は仕事が忙しくて毎日終電近く、当然寝不足だ。その上鼻がおかしくなっていて金曜はついに鼻をかんだら血が出てきた。それで土曜の朝に耳鼻科に行ってみると、なんと「ばい菌が奥に入って蓄膿です、全治1ヵ月」。ち、チクノウ?? この・わ・た・く・し・がぁ??? ちくのうという名前は「ぢ」に次いでカッコ悪い病気だと思っていた。私がぢだとかちくのうだとかみずむしだとか、いや〜〜、あり得な〜〜いっ!!! そしてもらった薬が「飲むと眠くなります」、いや、そんなもん飲まなくたっていつでも眠いんですけど。なんだよ、ふざけんなよ、と無意味にこっそり怒り爆発。でも勿論医者にはニッコリしといたけど。

そんな状態で、しかもバンドの音は聞いた事なかったし(同行者に「どんな音?」って聞いたら「まぁチェンバーロックだよ」と言うので)、延々サムラママスマナみたいだったら絶対寝るな、と思っていた。しかも椅子・テーブル付き、ゆったり見れるライブハウス(どうも普段はジャズをやってるらしい、こんな所滅多来ないからちょっと不思議)だったし。

さて今回はゲスト付き、それがベリーダンサーとアジアン民俗音楽のパーカッショニスト。ベリーダンスって棒の下を反って通るんだと思っていたら違った・・・。激しく(動きも衣装も)なったインド舞踊だった。動くとちゃらちゃら鳴るのがとってもインドっぽい(あくまで私の感想です)。「民俗音楽っぽい」と紹介されていた部分は「アジア」ものだと言うけど、私には耳馴染みがあった。「アジア」だというのに(しつこい)なんかヨーロッパっぽいのだ。ハルモニア・ムンディ?? アトリウム・ムジケーみたいな音に近いと思った(あくまで私見です)。つまりハイドンやヘンデルとグレーテル以前の音と近いように思ったのだ。つまり(今日の私はしつこい)もしかすると近代音楽以前ってどこも同じようなものだったのか?? そう考えるとハイドンやヘンデルとグレーテルは凄い偉い人なんだろうな、実際それ以降の音楽はバッハからもっと複雑になって行って、ワグナーやマーラーが退廃な旋律を奏で、ストラビンスキーが庶民を扇状し、プレスリー(これは流石によく知りませんが)が女どもを焚き付け、ビートルズが世界を制覇し、そして21世紀に突入して、でも実際音楽の違いとしては古楽と近代以降程凄い差はないもの。

で、肝心のぽちゃ本体の演奏は、Udu WuduやAttahkの頃のmagmaに近い。最初はツイン・キーボードだったそうだが、2枚目のアルバムからリードがバイオリンになっていて、この人(結構有名らしく大変御活躍中です)がかなりイイ。ロックでバイオリンっていうと、ロックウッド(ジャズとしての方が有名?)とかデビッド・ローズとかマウロ・パガーニとか、もっのすごく最近だとyellowcardなんてパンクバンドもバイオリンをフューチャーしててかっこいい、とかいろいろあるけど、強いて言えばエディ・ジョブソン系かなぁ。2部構成だったけどだんだん盛り上がるって感じで後半はかなり良かったです、眠気も吹っ飛んでたし。キーボードがピアノメインな音だったのも個人的にツボです。

なんかどうしても目が行くのは海外になっちゃって、日本のバンドって何かの機会がないと目が行かないけど、たまには探してみるもんだなぁ、みたいな気がしましたよ。楽しかったです、また行くね>桑原君。
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by overrising | 2004-10-31 10:34 | 戯言 | Trackback | Comments(1)

こ、これは一体・・・・

シャーラタンズが12/20、限定シングル「Loving You Is Easy」を出すそうだ。
しかもそれが・・・、歌っているのがtimじゃないっ!!!!!!
なんとあのキーボードのおっさん(若いのかもしれないけど)!!!!!!
なんだそれぇ〜〜、思わずヘナチョコに座り込みそうになる私。
思えばこのブログを始めてやっとシャーラタンズの話題に触れたわけだが、それがこんな形とわ・・・・<号泣>。あり得ない、そんなはずじゃない、そんな子に育てた憶えはありませんっ!!!!!
シャーラタンズといえばtimが歌って、jhonがドラム叩いて、martinが時々妙に暗くなって、でもってrobが死んじゃって・・・、はぁ、申し訳ないけど今だにあのキーボードの人、名前すら覚えられないしなぁ。なんなの一体?timは歌わないで何をするわけ?私に喧嘩売ってるわけ??確かにバックボーカル聞いて、「歌はrobよりゃマトモだな(だってrobって年中調子っぱずれな音程でハモってたもん)」とは思っていたけどさ、でもまだ認められないの、だって彼はrobの持つグルービー感に欠けてるもの。無論同じ事ができればいいってもんじゃないのはわかっているけど・・・。でもさぁ〜〜〜。

あ〜、なんか憂鬱だ。いっそ別なバンドになっちゃえばファンも辞められるってもんだけど。
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by overrising | 2004-10-26 23:58 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
基本的にこのブログではCDとボカの話しか書かないつもりだったんだけど・・・。
なんとPWEIが再結成するとなっ!!!!!!
Ned'sも年末にまたライブやるし(ラットはいなさそうだが・・・涙)、もしやストアブリッジ・ブーム再び?? ・・・・・あり得そうにないな。
とはいえwonder stuffのbest盤が出るって話もあったし、このところちょっとはバーミンガム周辺が忙しいかも。

話題で言えばnewバンドエイドもそう。オアシス、ブラーにコールドプレイ、ダークネスまで。ちょっと凄いネ。
ところでダークネスといえば、あのかなり下の方まで開いたあの服のまま子供番組に出演して、ぽんぽん飛び回っていたら見せてはいけないものがぽんぽん飛び出た、って話を思い出してしまいもうマジメに見る事はできません(もともとお笑い系だとは思っていたけど)。
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by overrising | 2004-10-24 22:03 | 戯言 | Trackback | Comments(3)

雑記

今夜、私の部屋のTVが地上派デジタル(ケーブルTV経由)になった。早速試してみる。あぁ・・・やっぱり・・・・。
とても綺麗ではある、が、しかし、やっぱりそうなのだ、全ての番組が「コピー不可」なのだ。「HDに録画して、DVD-Rに焼いて溜める」、これができないのだ。
RAMには移せるかもしれない(まだ試してない、なんでもCPRM対応のRAMなら大丈夫との話)、しかしそれだと居間にあるDVD(見るだけの機械)で見る事ができないではないか。

単に自分が残したいだけなのに、なんてややこしい状況なんだ!! 「デジタル放送になると、劣化なしに不正コピーが簡単に作れるようになり、インターネットに流出したりすることもある。そうすると、結果的にアーティストが楽曲を提供しなくなったり、タレントが出演を拒否したりする可能性もある」だそうだが、映画や音楽は仕方ないにして、一体なんで普通にバカバカしいバラエティだのニュースだのまでコピー不可になっているのだ!? あ〜、世の中不条理な事が多すぎるぅ〜〜〜。
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by overrising | 2004-10-18 00:06 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

始めに

今日もCDをバカスカ買ってしまった。
そんな高給取りじゃないんだから、もういい加減足を洗いたい所だけどCD屋に行くとこれでもか、これでもか、と新しいものが出てくる。
新しい音だけならまだしも、家の中をひっくり返せば出てくる古臭いものも「未発表音源入り再発!!」とか出ちゃうと欲しくなっちゃうし。
自分の整理もかねてリストっぽく作ってみたいな、と。
以前サイトをつくっていたけど、やっぱり更新するのが面倒臭い。
ブログだったら大丈夫かなぁ。ちょっと心配だけど。
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ちなみに「新しい」は95年位、いわゆるブリットポップ以降って感じでしょうか。
古いもの、流石にプレスリーとかそこまでは知らないので遡れないけど、自分が最初に洋楽を聞き出した(無論多少はリアルタイムより前のものを掘り起こしていた時代もあるので必ずしも現世代で聞いていたもの、というわけではないけど)プログレとか、T. Rex、とか、まぁ70年代初期以降かなぁ。

そんなわけで古い音もまとめて音古痴新、rockは下世話なもんですから痴です。説明するとばかっぽい・・・。

あ、ちなみに写真は今日オアシスのDVDを買ったからこれにしてみただけです。
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by overrising | 2004-10-02 22:52 | 戯言 | Trackback | Comments(0)