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音楽中心に


by overrising
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カテゴリ:戯言( 416 )

トイレ紙

誰か買う?
アビーロードスタジオのトイレットペーパー
現時点で1日と2時間、有余があります。40,000ポンド用意できればね、えっと、いくらだぁ? 1万円以上は「とにかく高い」としか認識できない私にはわからない値段です・・・。ま、欲しくないけどさ。
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by overrising | 2005-01-10 22:50 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

tsunami

ニュースを見るとどこも津波関連の話で占められている。

私が今(もうそろそろ辞めたいが)働いているところは東京の中心部だけど、大地震が起きたら確実に津波が襲ってくる場所だ。私は子供の頃ちょっとその近くに住んだ事があるのだけど、当時はもっと頻繁に「0m地帯」という言葉が使われていて、確実に日比谷くらいまでは危ない、と言われていたものだ。しかし今度のフィリピン沖地震では海岸から内陸に5kmの地点まで波が来ていたと言う。これを東京に置き換えると日比谷どころの騒ぎではない。六本木くらいまでは水に漬かる、ということになろう。

とりわけ私が心配するのはどしどし埋め立てされてしまったお台場近辺だ。どんなに建物が頑丈だとしても、地盤が弛んだら意味がない。海の上に建物があるようなもんだと思う。あのへんってゆりかもめができる前は完全に陸の孤島で、たまに行こうとすると「どうやって行くの?」状態になっていた、とんでもな所なのだ。月島や晴海は長家ばかりの地帯だったはずなのに、今やウォーターフロントだかなんだか響きの良い言葉に置き換えられて巨大マンションだらけだと言うではないか(いや、実は本当には見てないから噂だけど)。ぜ〜ったい危ないと思う。

とにかくあのバカ会社で死ぬのはいやだな、自宅は海からはかなり遠いので津波の心配はない(無論崩壊や火災等からの安全が確保されてる訳ではない)し、とりあえずどうせ死ぬなら家に帰りたいわさ・・・。

ところでtsunamiって言ったら確実にmanic street preachersの歌だとしか思えないよね。
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by overrising | 2005-01-10 22:27 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

喋らんかいっ!!

最近むかつく事があるざんす。

今朝もでした。私は東京のとあるメジャーな通勤電車に乗って通勤してるのですが、新宿や渋谷のようなメジャーな駅でおりるなら兎も角、各車両から一人か二人しか降りないようなマイナーな駅で降りる人、私だったら何駅か前から徐々に出口近くに行くようにするんだけど。それが電車がホームについてもうドアが開いて、それからのこのこ、しかも一番奥から出てくる呑気な族がいる。こいつら、大勢の人をかきわけかきわけ出てくるのに、大概の場合一言も言葉を発しないのだ。一言「すいません」とか「降ります〜」とか言えばいいのに何も言わずにグイグイただひたすら押すのだ。

なんだか毎度こいつらを見てると「降ろしてやるもんか」とすら思ってしまう。なんで無言なんだろう? なんで前から準備しないんだろう? そりゃ状況見れば何したがってるかはわかるけどさ、ただひたすら黙ったまま強引に押してくるその姿が物凄くいやだ。

ってわけでこんな所でこっそり怒ってみました。
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by overrising | 2005-01-06 23:27 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

timぅ〜〜〜

ケミカルブラザースに参加する等精力的なティム君だけど、今度はザ・チャヴズというバンドをつくったらしい。
これにはリバティーンズやレイザーライト、プライマル・スクリームのダフィーなんかが参加してるとか、豪華メンバーぢゃ〜〜ん。CD出るのかなぁ、こりゃ是非聞きたいもんです。写真ないかなぁ・・・。
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by overrising | 2004-12-18 21:22 | 戯言 | Trackback | Comments(1)

サングラスに音楽

朝なのでちょろっと。

これ
なんかちょっとこれで音楽に熱中したら、うっかり事故に結びつきそうな気がする。
私はただでさえものすごい近視なので、夏はサングラスをかけなさいと目医者に言われているのだけど、ちょっと色の濃いサングラスをかけると増々見えない気がする。
薄い色でもやっぱり視界が狭められる気がする。
その上これで運転でもしながらフンフン音楽なんて聞いている人がいたらとても怖い。

マニックスのジェームスが風邪でコンサートをキャンセルしたようだ。
早く直して元気に来日してね。
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by overrising | 2004-12-17 08:21 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
なんだか音楽関係のニュースが多い。

ダメージプラン、と言ってもよくわかんなかったけどパンテラと言われれば「え〜?」という感じだ。しかしよく「ミュージシャンはステージの上で死ぬのが本望」なんて言う人もいるけど射殺されちゃ話にならない。全くアメリカはいくらピストル協会がとんでもなく大きな圧力団体であるにしても、なんとかしなくては、とは思わないものなのか?? 警備担当の人も亡くなったらしい。本当に酷い事件だと思う。

ところでロックの殿堂ってなんだろう?
そんなもんに入る事自体が「ロックじゃない」事だと思うけど。
U2が入ったそうだ。U2ね、ほ〜ら、やっぱり「ロックじゃない」でしょ?

そして朝、ワイドショーで見たけど、次のスマップの新曲はエリック・クラプトンの曲で、なんでも「世界になんたらな鼻」を聞いたクラプトンが「是非彼等に」と言ったんだそうだ<スチャラカチャンチャン>。いや、別にスマップをけなそうとか、バカにしようとかいう意図はないけどね、ないけどなんだかイヤ〜な意図は感じるよね?

昔クリームとかこっそり好きだったんだなぁ(いや、勿論リアルタイムよりはちょっと遅れてたけどね)、あの時のクラプトンと、そのほんのちょっと後からでは全く別人になったんだろうな、と思う。それまではロック・ミュージシャンだったはずなんだけどなぁ。私は初来日以降の彼は「AORオヂサン」だと思っている。

だからむしろスマップの方がお気の毒なくらいだ。まぁ間違いなく売れそう(御丁寧に訳詞は竹内マリアだそうだ)だからそれでOKなんだろうけどさ。
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by overrising | 2004-12-14 23:35 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

年の瀬

師走だ。だからといって何も変わらないのだけどやっぱりなんだかせわしない。
更新頻度が落ちている、まだまだ書く事はいっぱいあるのだけど・・・。
なんだか毎日アルゼンチンの骸骨達ばかり聞いているもんで他の話が難しくなっちゃった。

マニックスのチケットを買った、というか明日振り込まなくちゃ。
今日通知が来て「15日までに振り込め」って・・・、うっかり今日メールチェックしなかったらもうアウトかよ、随分だ。最近時々疲れて全くPC開かずに寝る事も結構あるのに・・・・。しっかしマニックス、久々だなぁ。最後に見たのいつだろう??

個人を最後に見たのは結構覚えてる(最後に見たリッチー、とか、最後に見たシャーラタンズのロブとか)のにバンドだと忘れちゃうのはなんでだろう?? まぁやっぱり死は衝撃的だからだろうなぁ、いやリッチーはわかんないけど(ある意味死より衝撃的か・・・)。

最近めっきり映画館に行かなくなった。DVDばか〜り。見切らないうちにたまっていく・・・。でも今年の目標は「TVの前から離れて本を読もう!」だ。

今年ってあと半月じゃんか・・・。ら、来年こそは・・・。今ダレン・シャンのシリーズが面白そうかなと思ってるんだけど・・・。
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by overrising | 2004-12-14 22:14 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

その******

その(どのだ?)オジーの豪邸に泥棒が侵入、奥さんの指輪等10万ポンド相当の被害にあったそうだ。
泥棒の一人を見つけたオジーがタックルかましてつかまえようとしたそうだが、結局逃げられたとのこと、オジーのタックル・・・(それこそデビッド・リー・ロスにでもいてもらった方が、そうだ、デビッド・リー・ロスって救命師より用心棒の方が似合ってる!!)。

でもその泥棒がピストルとか持ってたらかえって危なかったわけだから、ある意味幸いだったかもねぇ>オジー。

ってなんだか古いハードロックのおっさん話ばかり出てくるなぁ、別に好きなわけじゃないんだけど(でも人間としておもろい人が多いよね、あのへんのロックミュージシャンは)。
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by overrising | 2004-11-24 10:24 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
デビッド・リー・ロスが救急医療士の資格をとるために訓練を受けているらしい。

週に数回ほど活動しているロスだが、現在のところ彼がロック・シンガーだと気付いた急患はいないとのこと。「一度もバレてないよ。俺にとってはパーフェクトだ」。彼は父親が医師だということもあってこの仕事にはかなり本気らしい。

というけど、え〜、バレないかぁ??? あの髪型でぇ?? (変えたか?)
急に心臓発作になって、やって来た救急医療士がデビッド・リー・ロスだったらますます発作が激しくなりそうだけど。あんまり彼に救われたくないなぁ、と思ってしまったニュースでした。
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by overrising | 2004-11-21 23:42 | 戯言 | Trackback | Comments(2)
今夜あるロックバーに行った。
結構近所なんだけど、駅と反対方向な上まず通りかからない場所なので随分前からあったらしいのに全く知らなかった。
偶然ネットで近所にそんなものがあると知り、やっぱり近所に行きつけのロックバーでもあれば便利かな、と思って行ってみたのだ。
土曜の夜と言う事もあって、結構人はいた。そしてみんな若かった。あ〜、なんか自分達だけが平均年齢上げちゃったなぁ。
お客さんは若者なのに、かかってる音楽はジャニス・ジャップリン、ボブ・ディラン、を中心にモット・ザ・フープル、忌野清志郎(最近のじゃない)等・・・・、をい、いつの時代だよ・・・。
そしてその若いお客さんがものすごくのっている。どう考えても生まれてない時のヒット曲だろう(私だって生まれてたかもしれないけど物心なんてつく前だ)。殆どの若者はこんなの知らないのが普通だろう。老婆心だけど、確かに昔の音楽を聞くのも大切かもしれないけど、せっかく今を生きているなら同時代のものを中心に聞いた方が良いと思うけどなぁ。もしず〜っと音楽が好きで聞き続けていれば、なんとなくそういうベタなものは知って行く事になるし、でもやっぱり中心は「今」であるべきな気がするんだ。
最近音楽雑誌のコーナーに行くと、本当に「今は何年?」と思うくらい昔のものがよくフューチャーされていて一種の流行なのかもしれない。でも読んでみると結構ウソが多いのよね。どう見ても「どうせ知らないやつが読んでるんだからこれでいいだろう」とでも思ってるような文がよくある(特にプログレ関連の大嘘は多いと思うぞ)。まぁそういう意味では確かにジャニス・ジャップリンやボブ・ディランを聞いていた方が間違いはないんだろうけど(いや勿論音楽に正解も間違いもないけど)、それにこだわってせっかく同時代の良いものを見過ごしてるのは勿体無いよ。
大概の仲間が知らない古いものを知ってるとかっこいいのかもしれないけど、ちょっとなんだかなぁ〜な気持ちになったのでした・・・・。
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by overrising | 2004-11-21 00:18 | 戯言 | Trackback | Comments(0)