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カテゴリ:music : the cure( 76 )

TVで見るフジロック

夕べCUREのFUJIでのライブ中継があった。その前に三日間、一日5時間計15時間という中継もあったんだけど、その時20分位だったものが昨日はCUREだけで1時間13分。
無論なんで最初からやんないの?とかいろいろ文句はあるものの、今までフジでこんなに一つのバンドをちゃんとやってくれたことはなかったと思う(あったらごめんなさい)。まぁ初日のNINも1時間20分くらいやったみたいだけど(ネットでは最後までやっていた)あれは生中継だしね。ってことでかなり破格の扱いだと勝手に思っている。
その前に改めて三日通してのを録画しておいたのをやっと見返した。
CUREが見たいので諦めたTAHICHI80のメンバーが「一杯飲んだらCure見に行くんだ!楽しみ!」って言ってるのが可愛い。ずっとファンだったそうだ。自分達の事を「タイチ80」と発音していたのでやっぱりフランス人だなぁと思ってしまった。
知らないバンドの中でいいなと思ったのはOF MONSTERS AND MEN。初日だったんだね。総じてフォーク系と紹介されてたバンドに良いのが多かった。基本フォークって好きじゃないんだけどなぁ。Cureの前のMUMFORD & SONSもよかったし。
女の子バンドではHAIMもよかった。MUMFORD & SONSの途中に飛び入り参加したんだけど、「あ、HAIMだ」と言われたけど私はその時HAIMなんて知らなかったから??だったよ。

で、Cure。まぁ前に書いた通りです。多分ファンはみんな盲目なのであまり客観的にどうこう考えられない。相変わらず中継どうこうよりも、「来年こそは」という決意だけ萌えまくる私であった。
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by overrising | 2013-10-07 12:36 | music : the cure | Trackback | Comments(0)
2013年7月28日。

前日薬局に行って、6〜7時間頑張りたいので即効性の高い栄養ドリンクが欲しい、一番高いユンケルとかどうだろう?と相談すると、「これが飲み易い」と800円前後のそういうのを薦められたのでとりあえずそれを2本購入。あと杖もあるぜ。

朝一でキューピーコーワゴールドを1錠飲んでみる。出発。

バスは予定より早く、昼過ぎに苗場到着。とりあえず腹ごしらえと思ってワールドなんとかのチキンを買う。飲みたいけど体調を考慮してお酒はパス。

皆さんとの集合場所を目指すもなかなか見つからない。なんとかメールで教えてもらい合流するまでに軽い雨。チキンは食べたけど付け合わせのポテトは濡れて食べられない状態になった・・・

まだ余裕な時間なのでマーキーでドーターとかいう女の子ボーカルのバンド。なかなか靴を見まくってるバンドだった。悪くはないけどこれからロバートだロバートだロバートだロバートだと思ってる頭の中には何も入らない。

またグリーンに戻って、もう面倒だから大人しくしている。
THEATRE BROOKが始まった。途端大雨。カッパを着てもちょっとした隙間から雨がどんどん入り、濡れながらもさっき買ったおやつのパイをこっそりかじりつく。
加藤登紀子登場あたりから雨がやむ。
最初はふんふんと聞いていたのだけど、2013年にもなって相変わらずこの人は革命だ、ラブ&ピースだなんっちゃってるわけね。
No War ? なんで日本でそんなこと言ってるの?
日本は戦後、自国民が連れ去られても、島を乗っ取られても、戦争どころかろくな抗議すらできないへたれ国家じゃん。なのにこの日本に No War ?
本気だったら北朝鮮でもアラブでもアメリカでも行ってNo Warって言って来いよ。
日本は蹂躙される一方だよ。全く今更こんなこと聞かされてむかつくよ。

なんて思ってるうちにMUMFORD & SONSが始まる。
えーと、えーと、フォークソング、かなっ。そろそろ前に行かなくては、とトイレに行ったり、例の栄養ドリンク飲んだりなんかする。後半でモッシュピット前に移動。
なかなか素晴らしい演奏で、これで次にロバートだロバートだってわけじゃなかったらもっと楽しめたんだけどな。

終了と同時にモッシュピットになだれ込む。さて次はVAMPIRE WEEKEND。
CD全部聞いてるはずなんだけどな。全然印象になかった。
ボーカルの男の子が可愛いので、若い女の子達が俄然張り切っていた。ある種のアイドル状態。
でも単調だし、あぁまたそのパターンか、みたいなのが続いて辛い。もう終わってくれ〜。

と思ったら終わった。まぁ1時間だから。

で、CURE。
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私、いつもそうだけど記憶がない。何を演奏したのかもあんまり覚えてない。
そのときとても「これは絶対忘れないだろう」みたいに思った曲すら記憶が飛んでいる。

ロバートの隣に白髪のじいさんとか、おでこ全開のフランケンシュタインとかいたような気がしたけどキニシナイ。

ただ強く思ったのは、またこの感覚を思い出す為に、今度は絶対2,3年以内におっかけしよう!と固く決意した事。しようしようとはずっと思っているけど、なかなか「自分の仕事の都合」「ここで見たいと思う場所」などがあわないのよね。
でもね、もう絶対来年か再来年は行くから。
アメリカとかイギリスとかメキシコとかにいる私のお友達、CUREがやる時は行くからね! 覚悟しておいてね!

去年ローゼス見れずに後方に撤退した教訓は十二分にいかされました。栄養ドリンクで元気、さらに杖で最悪の事態にも備え、3時間のライブ(正確には前のバンドもあるから7時間くらい立ってた)平気だったもん。

ただ栄養ドリンクが利き過ぎて帰りのバスの中で(他の人は全員眠っているのに)一人目がギンギンでした。普段飲まないから効くんだろうな、これ。海外行く時も必携だなっ!!!
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by overrising | 2013-07-31 21:33 | music : the cure | Trackback | Comments(0)

予定終了

言い出しっぺとして始めた某バンドのお茶会、無事終了。
いかんせん「好き嫌い超激しい」「他人に良い顔をするのが苦手」という、イベント企画には一番不向きなタイプなので、言ってしまってはみたものの、不安でした。
まぁほとんど女性だったせいもあってか、私がいなくても勝手に盛り上がってくれてたみたいだったので、あれでよかったのかな、勿論自分でもいただけない部分はありましたが。

最後の方は自分も酔っぱらって好きなバンドのはずなのにバシバシ悪口言ってしまった。ひかれたかな。まぁいいや。だって本当にあのバンドの◯◯◯が嫌いっ!!

しかし私はここにきて、新宿発のバスツアーに申込んだつもりが東京発だった。多分自分が間違えて申し込んだかなんかだろうな。東京駅でもいいんだけどさぁ、ちょっと場所がわかんないし、時間遅いし、一人になっちゃったし、で、いろいろ凹んでます。無事ついたらまたサングリア飲むぞ。ってか、マジ、ちゃんと帰りたいっす。
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by overrising | 2013-07-16 12:51 | music : the cure | Trackback | Comments(0)

Bestival Live 2011 / The Cure

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去年9月のフェスティバルの音源がそのまま登場。仕事が速い。その割には新譜は遅い。

正直に言うと、CUREのライブはよく言えばどれもクオリティが高い、悪く言うとどのライブを聴いてもそれほど演奏に差異はない。つまりすっご〜いファンじゃなければライブ盤を全部網羅する必要なんてないと思う。で、これ。一応最新作ということもあって、新旧とりまぜて約2時間半、Lovecatsなんかは正規のライブ盤で余り入ってないし、ベスト盤のような感じでヒット曲も沢山盛り込んであるので、結構お得です。ちょっと聞いてみたい初心者、スタジオ盤は持ってるけどライブ持ってない、なんか一枚ライブも聞いてみたいなぁ、という人等は是非聞いてみて欲しいですね。勿論コアなファンは言わずもがなです。
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by overrising | 2012-01-19 10:04 | music : the cure | Trackback | Comments(0)
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ストックホルムのバンド。Perry Bamonteが参加してます。
CDとしての発売はまだだけど、日本のアマゾンで曲が買えます。なかなか良い(ROCK + DANCE、聞き易く踊り易い、ちょっとダークでいかにも北な感じがグーです)ので是非聞いてみて下さい。こんな感じです。
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by overrising | 2011-10-03 12:03 | music : the cure | Trackback | Comments(0)
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今macを使って編集してるので、窓だとジャケット並列して表示するのがうまくできてるのかわからない。大丈夫かなぁ?

そうそう、昔むかし、ろばーとすみすは一時期バンシーズのギタリストであった。その時の2枚。

正直言ってハイエナの方はあんまり好きじゃない。しかし、Nocturneの方はもう史上最高と言ってよい程の素晴らしい出来。当時の最先端を行ってたと思うし、なおかつ色褪せず今聞いても秀逸。

ギターに関して言うと、私はギタリストが基本的には大嫌いなのだ。前にも書いたかもしれないけど、10代のころ流行っていたバンドというと、途中でギタリストが前にしゃしゃりでてきて、これみよがしに「どんなもんだい」という顔をして(今で言うドヤ顔)延々とテクニック披露に精を出す。あのスタイルが嫌いだった。もっともドラムソロは好きだったから、ソロがいやというわけではない。きっとドラムソロ叩いてるドラマーもドヤ顔だったんだろうな、あんまり見えないからそんな気にならなかっただけかもしれない。

で、翻ってロバートのギターだけど、とにかく彼はテクニック披露型が嫌いな人なのだ。だからCureでもポール(とても上手い上にもともとジミー・ページのファンなので、黙ってるとテクニック披露に陥る)がドヤ顔でなにか始めようとするやいなや全力で阻止する人なのだ。だから勿論自分も決してできないわけではない(と思う)けど、やたらと難しいことをしたり顔でやるようなマネはしない。そんなのは彼の美学に反するのだ(多分、自分の希望的観測も入ってるけど)。

というわけでこのアルバムでの彼のギタープレイは、全ギタリストのお手本にして貰いたいくらい、これみよがしを排して、なおかつバンドの演奏に最大限の効果を発揮するという素晴らしい演奏になっているのだ。

それを別にしても、これを聞かずしてUKバンドのライブ盤に関して語る事なかれという名盤。ところで最近youtubeに埋め込みの欄が見つからないね・・・、ってことでここをクリックしてみてちょ。
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by overrising | 2011-06-16 13:00 | music : the cure | Trackback | Comments(2)
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ということで最新作はこちら。Japanese Popstars の Controlling Your Alleglance。アイルランド出身のライブ・エレクトロニック・トリオ。なんと日本先行発売で、本国では6月にならないと発売されない上にボートラ付きです。これもPVはなさそうなので、音の方はマイスペでチェックしちゃってください。
ロバートは5曲目のTake Foreverという曲で歌ってます。シングルカットされた8曲目のDestroyにはジョン・スペンサーが参加。ダンス・ミュージックとしてはほどよくキャッチーでほどよくダークでカッコいい。それにしてもロバート、クラブ系に入り込み過ぎてる気もする。まぁこれをそのままCUREに持ち込むとは思えないけど。

肝心のCUREは今年の夏は活発に活動するみたいでライブもちゃくちゃくと決まってます。あ〜〜、私の行けそうな場所に、行けそうな時期に、なるべく早く情報流してくれたら頑張るんだけどなぁ。いまんとことても行けそうにない情報ばかりです。いじめっこか。

あと、6月にJohn Martyn(2009年1月に60歳で亡くなったイギリスのシンガーソングライター)のトリビュート・アルバムが出るけどそれに参加してます、CUREじゃなくてまたrobert個人名義だけど。このアルバム、BECKやフィル・コリンズ(隠居したんとちゃうの!?)も参加決定してて要チェケですね。
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by overrising | 2011-05-11 17:38 | music : the cure | Trackback | Comments(0)
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と、書いたものの、このアルバムに実は入ってないのだよねぇ。Crystal Castlesはカナダの二人組、最初のアルバムがCrystal Castles、で2010年に出した2枚目のアルバムタイトルもCrystal Castles。ややこしいったらありゃしない。
で、彼らのnot in love という曲(10ccではない)にロバートが参加してるというのでこれを買ったら、これには入ってなくて、ituneで買えるシングルがCrystal Castles featuring Robert Smithなのでしたよ。だからCDみたいな物としての媒体では売ってない、と思います。いやどっかの国で出してるかもしれないのでなんとも言えないけどね。
エレクトロ・パンク・デュオ、なんだそうだけど、クラブ系とは言えかなりロック・テイストがあってアグレッシブで意地悪系なところはプライマルやPRODIGYとかに近い気もする。
どっちにしてもロバート特集なので、一応写真はこのアルバムを載せますが、あくまでituneで売ってるシングルの方ですので、お間違いない様。探すとyoutubeにいっぱいあがってるんだけど、ちゃんとしたプロモビデオは多分ないので、どれも適当な写真や動画に歌をくっつけてるだけになってます。
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by overrising | 2011-05-10 10:37 | music : the cure | Trackback | Comments(0)
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もう1年前のものになる。 65 Days Of Static の We Were Exploding Anyway。 これ、凄く良いアルバムで、初めて聞いてもかっこいいし、何度聞いてもやっぱりかっこいいの。去年の来日のあとに出たんだけど、来日前(あるいは中)だったらもっと盛り上がった筈なのに、なんかちょっと残念だった。
以前の作品に比べて曲の展開が落ち着いた分、聞き易くなってる。 クラブでかかったら盛り上がること請け合い。
で、この中の'Come To Me'という曲のボーカルにロバートが入ってます。一緒にツアーで回っていた時録音したのかな。 ボーカルレスの中、ぽつんと彼の声が響く曲が良いアクセントになっていてグッときます。 是非聞いてみて欲しいな。マイスペで視聴できると思います
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by overrising | 2011-05-09 12:01 | music : the cure | Trackback | Comments(2)
去年位からまたちらほらと個人活動してる分も含め、来週あたりからひさびさにRobert Smith特集をしようと思ってます。えぇ、とらぬタヌキなのであまり期待しないでね。

で、で、ここにきてちょっとビックリなニュース!!
もと記事がコレですが、要はJames McCartney(かのポールマッカートニーの息子だそう)がおとっつあんの過去の名曲をカバーするアルバムに参加する、それに息子っちが大ファンであるCUREと一緒に演奏する、ということなのだ。ポールはロバートスミスとa good relationshipを持っているので、参加をうれしく思っとる、という。

へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。こりゃなんかすっごく楽しみだぁっ!!
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by overrising | 2011-04-20 15:32 | music : the cure | Trackback | Comments(0)