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相変わらず見辛くセコイ写真で申し訳ないです。
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1弾シングルのthe end of the worldは日本盤も出たし(持ってないけど)かなり出回っていたけど、最近出たこの二つはあまりお店の店頭では見かけない。
特に不思議なのがalt. end。カップリング曲がtaking offと同じなのよね・・・(買った意味がないっつーの)。
どうもヨーロッパではtaking offが、アメリカではalt. endが、カットされたようです。
taking offの方がvideoもついてて(エンハンスド)お得です。

今回は全て子供の絵を使用したジャケットで統一、taking offもalt. endもとっても可愛いしcureにぴったりです。alt. endのジャケットはなんとなくロバートの顔を描いたような感じがします。why can't I be me? はwhy can't I be you?のアンサーソングかと思ったけど、全然タイプが違う感じ。でも意識は当然していただろうな。

ちゃんとした感想を書くべきなんだろうけど正直あんまりこれと言って印象がない。アルバムはこのところの中で最高だと(wish以来)思うけど。とりあえずもうロバートが元気でいさえすれば、いつかきっとまた私は会いに行くんだから!!と、勇気をもてます、なんて書くとまるでロバちゃん、ヨン様みたいだわ。
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by overrising | 2004-11-29 22:20 | music : the cure | Trackback | Comments(0)

DVD / the cure : out of the woods

多分他のバンドでもあるのだろうけど、以前大手CD shopに堂々と海賊版が売られていた。cureのものは帯までついていて、一見普通のCDのようだがよく見ればジャケットも粗悪で海賊版だってすぐわかりそうなんだけど、わかってて売ってたのかなぁ?>新○堂。 charlatansのも当時有名な海賊版が出回っていたけどあんなのをあんな大手で売っていいのかなぁ?>HM○とto○er record。

b0036733_10434314.jpgさてこれも某大手CD shopで売っていたDVD。 えっと・・・、その前に書いたmagma同様もしこれから買おうと思っている人がいたら、よほどのファン以外は買う必要なし、とはっきり言おう。本人はほんのちょっと、10秒足らずかな、とても可愛いインタビュー映像が写るけど、あとは「関係者の証言」。バンシーズのメンバーなんかも出てくるけど、延々英語(当然だけど字幕なし)を聞いているのは疲れるし、最初の15分くらいを聞いた限りでは知らない話は出てこないし、どうでもいい感じ。勿論音楽は入ってません。

ディスコグラフィーがついてるけど、海賊版の紹介は当然自社の海賊版だけ、なんでこんなものを売るのかなぁ? まぁなんとなく想像つきながらも買っちゃう自分みたいなのが他にも結構いるからなんだろうけど。ちなみにどうせcureの海賊版を買うならCDにはもっと良い最近のものがございます。近々その辺も書きたいとは思っています。
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by overrising | 2004-11-27 10:46 | music : the cure | Trackback | Comments(0)

DVD / magma : concert Bobino 1981

さてDVD特集延々続きます。
なんとなく好きなバンドだと買っちゃうDVDだけど、やっぱりCD程需要がないっていうか、そんなに年中見る訳でもないし、殆どの場合一度見て終わり、ってのが多いのも確かです。これも・・・多分もう見ないなぁ。

81年当時のバンドの姿が見れるのは、確かにファンにとって有難い話なんだけど、一体これはなんだ!? なんだってこの人たちが(ジャニーズじゃあるまいに)衣装替えしてるんだ? かといって見た目が面白いとはお世辞にも言えないし、ウケを狙うには中途半端だし。b0036733_10294786.jpg

とはいえ例によって演奏は凄い。いとも簡単そうに演奏している姿には快感すら覚える。まぁメンツ的にどうせDVD出すんだったらあの人とあの人の動く姿が見れた方が良かったのに、とかいろいろあるけど、何はともあれ貴重な映像。これからこういう昔の映像ってどしどし出てくるんだろうか。一番見たいのはareaなんだけどなぁ・・・。
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by overrising | 2004-11-27 10:34 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(2)

hope of the state Tokyo 2days

なかなか書く時間がなかったけどHOTSクアトロ2日間見て来ました。

まず初日の渋谷クアトロ、私は最近のバンドはどんなに気に入ってもあんまりプロフィールを読んだり、メンバーについて調べたりしたことがなかったので、今年一番のお気に入りにもかかわらず、一体誰が何をしているのかも全然知らなかった。だからステージに予想以上の人数がゾロゾロあがって来たのを見た時は「このなかの一人はギターテクかなんかだろう」と思ったくらいだ。結局3人もの人間がギターをひくという(時々キーボードになる人もいる)6人編成であることがわかった。ちょっとビックリ。

さてステージはMEWのように曲に合わせて映像を使用するもの。のっけのTHE BLACK AMNESIASがとにかく素晴らしく感動。いや〜、演奏素晴らしいなぁ、特にバイオリンがいい味。見かけに拠らず音色がとても美しい。きっと見かけに拠らず心根の優しい人なのだろう。曲の盛り上げ方の大仰さは誰かメンバーにクラシックの素養があるに違いないものだ。インストの部分は本当に素晴らしい、問題は・・・、ボーカルだ・・・。親切な見方をすればちょっと風邪気味だったかもしれない、とはいえあまりにも声が出ないし不安定。CDでもちょっと思ったけど、同じヘタなボーカルでもIan Brownみたいなタイプじゃなくて、ある意味new orderのボーカルに通じるタイプ。頑張れば良くなるって感じがしない、まぁこれからもっと「味のある」ボーカルになれば、うまけりゃいいってもんでもないし、そっちの方向だろうなぁ。

あともう一つ気になった事。バンド名もそうだけど、映像見ても歌詞もこの政治色はなんだろう。manicsみたいなものだったら、「大袈裟だろう」とちょっと思いつつも何故彼等がそういうことにこだわるのか、理由は結構明確だ。でもなんでHOTSはここまで政治色を出す事にこだわっているのか、端から見てると意味不明な気がする。まぁ私が知らないだけかもしれないけど。

あとどうでもいいことだけど、あんなにずっと口を開けたままドラム叩いてるドラマーも始めて見た。口が渇かないかな?

さて二日目は日本のバンドとの共演、いや共演ではないな。最初に出て来たのがストレイテナーというバンド。思いっきりUKよりな音で結構良かった、けどここのボーカルはボイストレーニングしたら(声自体は結構綺麗なので)もっと良くなると思う。雰囲気も良かったです、欲を言えば楽器のバランスをもうちょっとなんとかした方がいいけど。
次がoceanlane、人気があるらしくバンドTを着た人多数。フロアの前の方にいる人は殆ど彼等のファンっぽかった。流石に人気が出るだけあって前に出たバンドと違ってバランスは凄くいいし、盛り上げ方もうまい。でもちょっと個人的にはタイプじゃなかったなぁ。

そして二日目のHOTS、前日と比べてファンが大人しい(そりゃ半数かそれ以上はoceanlaneのファンっぽかったから仕方がない)のを不思議に思ったのか、ボーカル君が気にしていた(あれ、みんなどうしちゃったのぉ?みたいな感じで)。
今日は例のバイオリン君がピンクのTシャツを着ていて、あんなにピンクのTシャツが似合わない人は始めて見た、流石だぞ。演奏自体も昨日の方が良かったのはやっぱり客席の違いなんだろうか。

この後hubに移動してアコギライブをやったはずだけど、見に行ってないので。独りだったし疲れちゃったしきっと満員だろうし。でもアコギでどうなるのか、聞きたかったなぁ。CDショップでのプロモーションってやらなかったのかなぁ、残念である。
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by overrising | 2004-11-27 09:42 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

その******

その(どのだ?)オジーの豪邸に泥棒が侵入、奥さんの指輪等10万ポンド相当の被害にあったそうだ。
泥棒の一人を見つけたオジーがタックルかましてつかまえようとしたそうだが、結局逃げられたとのこと、オジーのタックル・・・(それこそデビッド・リー・ロスにでもいてもらった方が、そうだ、デビッド・リー・ロスって救命師より用心棒の方が似合ってる!!)。

でもその泥棒がピストルとか持ってたらかえって危なかったわけだから、ある意味幸いだったかもねぇ>オジー。

ってなんだか古いハードロックのおっさん話ばかり出てくるなぁ、別に好きなわけじゃないんだけど(でも人間としておもろい人が多いよね、あのへんのロックミュージシャンは)。
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by overrising | 2004-11-24 10:24 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
どうも知らないうちにアルゼンチンリーグも終わってしまった。試合がないのだから仕方がない。先週も先々週も試合がない、ないのだ、ないったらなかったのだ。ま、スダメリカーナが今日遅くだか明日早くだかにあるから、そっちで勝てばいいのだ。決勝までは楽勝に違いない。

それはともかく、ボカの新しい監督にルイス ファンハールの名前が上がっている。
はっきり言う。私がこの世で一番嫌いな監督、それがルイス ファンハールだ!!
ありえない許せない信じられない、どっかのサッカー大国の2チームと共に速効でいなくなって欲しいと常に願っているのに。

しかしカーニャが言ったそうだ、「もしルイス ファンハールが来ちゃったら俺がとっとと去ってやる!」

そうだ、あんたは偉い!! それでこそ男です。っていうかやっぱりビアンチ、カムバ〜ック!!!

関係ないけどフィゲロア可愛いなぁ・・・。
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by overrising | 2004-11-24 10:04 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(0)

DVD / Nektar : Live

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さてまたDVD、そしてまたしつこくnektarだ。

このDVDは2002年、Bon Joviでお馴染みのNew Jerseyでなんと26年ぶりにオリジナルメンバーが集結したライブなのだ。ゲストにはシナジーやピーガブとの共演で知られる(後期nektarのメンバーでもあった)Larry Fastもいる。 5曲目のrecycledから7曲目のremember the future part twoの3曲あたりなんか、ファンは涙なくして聞けない程イイ。オマケについてる73年のremember the futureのとんでもなく古臭い映像&音も当時を偲ばせて哀愁漂っている。オマケにはお揃いのTシャツを着たファン達のインタビューも入っていて、おっさん連中が「私こそ一番のnektarファンだ!」と自慢しあっていて笑える。

で、実は私、動くnektarを見るのはこれが始めてなのだ。 感想は「確かイギリス人だったはずだが・・・、どう見てもアメリカのおじいちゃん、それもNYやロスではなく、間違いなくアイダホのポテト畑で・・・・」。いやもう、「おじさん」じゃないっすよ、おじぃちゃんです。ボーカルは声が続かないっていうか、女性コーラスがいるのだが、その二人の女性が既に充分すぎるくらいなオバサンだし。もっとも時々入るファンの姿が充分過ぎる程充分すぎる年齢だし。なんだかそういう枯れかかった雰囲気もあるものの、私の好きなドラマー君のドラムだけやたらと元気に突っ走っていて、「こんな風にドラムたたけたらいいなぁ」と思ったあの日の記憶は間違いじゃなかったなぁ、と自画自賛(もっとも結局ドラムに手を出す事はなかったけど)。

あとmaike brockettっていう人が70年当時のoriginal liquid lightを使用してのステージライトを担当してるんだけど、これ、charlatansが初来日の時使ってたのと似てるっていうか殆どそっくりじゃ〜ん、どう考えてもこっちの方が古いのだからちょっとビックリしました。

だいたいこのDVDを出している会社がclassic rock productionsだよ、やっぱり懐メロだよね・・・・。
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by overrising | 2004-11-23 21:58 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
デビッド・リー・ロスが救急医療士の資格をとるために訓練を受けているらしい。

週に数回ほど活動しているロスだが、現在のところ彼がロック・シンガーだと気付いた急患はいないとのこと。「一度もバレてないよ。俺にとってはパーフェクトだ」。彼は父親が医師だということもあってこの仕事にはかなり本気らしい。

というけど、え〜、バレないかぁ??? あの髪型でぇ?? (変えたか?)
急に心臓発作になって、やって来た救急医療士がデビッド・リー・ロスだったらますます発作が激しくなりそうだけど。あんまり彼に救われたくないなぁ、と思ってしまったニュースでした。
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by overrising | 2004-11-21 23:42 | 戯言 | Trackback | Comments(2)
今日からDVDシリーズ(と言ってもまたすぐ気が変わってしまうかもしれないけど)。

今年出たsupergrassのベストDVD、CDもあったけどDVDはもっと面白い。
2枚組になっていて、最初の1枚はa home movie : documentary film。
日本版がなかなか出なかったので、もう出ないんだとうと思って輸入版を買ってしまった為字幕がない。私の英語力で全編聞きとる能力はないなぁ、と哀しく思っていたけどなんと字幕が出る(英語だけど)。これは英語のお勉強にも最適! スペイン語かなにかも出たのでそっちが分かる人には便利(あんまりいないだろうけど)。

過去からの歴史をその名の通りホームビデオみたいなので撮っている。そうそう、彼等が出たてのころはよく輸入CDショップでイベントやってた(radioheadなんかCD屋のサイン会しか行ってないのに3枚くらいサイン持ってるもんなぁ)もんだ。その様子や、新幹線の中とか、案の定日本も結構写ってます。

ブラジルでのスタジアムライブ(多分cureの前座、ロバート・スミスが見てて誉めてくれた、って話は以前も聞いた事があるけどギャズの口からコメントされるのはちょっとうれしい)のシーンとか、初めてのTV出演とか、ジェニファーズの話とか、いろいろあってこういうドキュメントものは飽きそうなんだけどこれは全然飽きない。

2枚目は全17曲、シングル曲のPV。改めてみるとやっぱりギャズ可愛いなぁ。カラオケ機能がついていて、ボーカルが消えて歌詞のスーパーが出ると言うオマケもついている。mansize roosterくらい歌ってみようかとトライしたけど早口すぎてついていけなかった。各アルバム全部持ってるんだけど、あんまり聞き込んだ憶えはない、けどやっぱりPVがあるような曲は「年中かかっていた」ような気がする。ヒット曲って大切だよね。supergrassの良い所はパワフルでちょっと反抗的なところもあるのにその割には覚え易い、親しみ易い、ってところだと思うけど、音楽は時代の変遷と共にちょっとは変わって行くけれど、そういう原点は全然変わらない人たち。

***最初間近でギャズを見た時は驚いたなぁ、写真で見ただけの時はそんなに思わなかったのに、とにかく美しい。まじまじとしみや毛穴を探したけど、白人の10代の透き通るような美しい一時期の肌をずっとキープしていたような感じのスベスベお肌だった(もっとも初来日の時は本当に10代だったかもしれないけど)。切れ長の目と言い理想そのものの容姿だったわ<はあと>、今も結構綺麗なままに見えるけど。9月の公演は始めて見逃した来日だったけど、次はまた絶対行くから、いつまでも可愛いギャズ君でいて欲しいわ。
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by overrising | 2004-11-21 23:02 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
今夜あるロックバーに行った。
結構近所なんだけど、駅と反対方向な上まず通りかからない場所なので随分前からあったらしいのに全く知らなかった。
偶然ネットで近所にそんなものがあると知り、やっぱり近所に行きつけのロックバーでもあれば便利かな、と思って行ってみたのだ。
土曜の夜と言う事もあって、結構人はいた。そしてみんな若かった。あ〜、なんか自分達だけが平均年齢上げちゃったなぁ。
お客さんは若者なのに、かかってる音楽はジャニス・ジャップリン、ボブ・ディラン、を中心にモット・ザ・フープル、忌野清志郎(最近のじゃない)等・・・・、をい、いつの時代だよ・・・。
そしてその若いお客さんがものすごくのっている。どう考えても生まれてない時のヒット曲だろう(私だって生まれてたかもしれないけど物心なんてつく前だ)。殆どの若者はこんなの知らないのが普通だろう。老婆心だけど、確かに昔の音楽を聞くのも大切かもしれないけど、せっかく今を生きているなら同時代のものを中心に聞いた方が良いと思うけどなぁ。もしず〜っと音楽が好きで聞き続けていれば、なんとなくそういうベタなものは知って行く事になるし、でもやっぱり中心は「今」であるべきな気がするんだ。
最近音楽雑誌のコーナーに行くと、本当に「今は何年?」と思うくらい昔のものがよくフューチャーされていて一種の流行なのかもしれない。でも読んでみると結構ウソが多いのよね。どう見ても「どうせ知らないやつが読んでるんだからこれでいいだろう」とでも思ってるような文がよくある(特にプログレ関連の大嘘は多いと思うぞ)。まぁそういう意味では確かにジャニス・ジャップリンやボブ・ディランを聞いていた方が間違いはないんだろうけど(いや勿論音楽に正解も間違いもないけど)、それにこだわってせっかく同時代の良いものを見過ごしてるのは勿体無いよ。
大概の仲間が知らない古いものを知ってるとかっこいいのかもしれないけど、ちょっとなんだかなぁ〜な気持ちになったのでした・・・・。
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by overrising | 2004-11-21 00:18 | 戯言 | Trackback | Comments(0)