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音楽中心に


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以前DVDを紹介したforbidden zoneを含む4本立て。まぁ連休だし、暇だし、日本語訳どうなってるのか知りたかったし(私が持ってるDVDはアMリカ版なので)。
b0036733_20419100.jpgいやもうめっちゃ濃すぎる4本。まず最初がラス・メイヤー監督のファスタ−・プッシ−キャット キル!キル!。ラス・メイヤー作品って見た事なかったけど「昔のエロチック映画」というイメージというか先入観があって、私が見ても面白くないに違いない、と思っていた。ら、これがもうめっちゃめちゃくちゃ面白いっ!! とにかくバイオレンスなんだけどかっこいい。痛快! こんなに面白いなんて夢にも思わなかったので、これだけでもう元をとった感じ。なんて名前か忘れたけど男女でアメリカを悪の限りを尽しながら旅して行く、みたいなborn to be wildな映画があったじゃないですか? あれの元なんじゃないか、と思ったわ。っつーか私はこっちの方がいいなぁ。ちょっと文句があるとすれば最後かな。彼女は最後まで最強のままでいて欲しかった・・・。

さて2番目がFOREIDDEN ZONE。丑三つ時<?>でそろそろ眠くなる時間帯。でもやっぱり楽しいっ!! これは映画館で見て正解。もうちょっと音が大きいと尚良し、だってもう音楽が最高!! オインゴ・ボインゴの最高傑作に違いないですよ。内容なんてどうでもいいんだけど、エログロナンセンスの極地。私って本当、こういうオバカ映画が大好きなんだと改めて認識。常識なんてくそくらえっ!!b0036733_2142426.jpg

さて3本目。実はこれが・・・。私にとってこういう映画は一番嫌いな映画かもしれない。だってさ、世の中の不条理さや残酷さは、会社でも、ニュース見てても、いやになる程感じるんだよ。音楽、挿入される動物(鶏やブタの)の小さなエピソード、そしてなにより全編小人の出演による話。全部いや。多分監督は見てる人をイヤ〜な気分にさせる事も目的の一つにしてるんだと思う。ヘルツォーク監督の作品は前に何か見たと思うけど、それも好きじゃなかったと思う。なによりオバカさがまるでない。最後の方は完璧に寝ちゃったのでわかりませんが。ヴェルナー・ヘルツォーク監督小人の饗宴

さて最後、これはもうなんというか、公開当時ものすごく話題になった。でもなんとなく見た事がなかったので、今回見れて面白かった。ピンク・フラミンゴ<特別編>。 今「特別編」と書いたら、最初うちのPC君は「特別変」と翻訳してくれた。「お、わかっていらっしゃる!!」と思ったが一応パンフレット通りに直してみたけど、これはまさに「特別変」です。これを見るとFOREIDDEN ZONEのエログロナンセンスも可愛いもんだ、と思います。ナンセンス部分は同じくらいかもしれないけど、エログロが数倍パワーアップ。お上品な私は「きゃぁ」と目を隠し・・・ながらこっそりしっかり見てましたが。jackass以前にあれを数倍上回る下品でパンクな映画があったというのは流石アメリカです。あまりの凄さに眠気もふっとびました。いやぁ、やっぱり話題になった映画って見るべきですねっ!!
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by overrising | 2005-04-30 21:05 | 映画 | Trackback | Comments(2)

NIN / with teeth

b0036733_2244742.jpg昨日『実は今日からしばらく「オマケDVD付きCD」の紹介が続く予定です』と書いた舌の根が渇かないうちにもうDVDついてない新譜の話になっている。全くわたしってばてばてば。

本日発売のNIN新譜。来月になれば例のデュアルディスクとやらで映像付きも出るのだが待ってられない程イイッ!! これは多分こういうの苦手ない人でも聞き易いんじゃないだろうか。私にはとても聞き心地が良い、というかなんとも幸せな音。トレント、明るくなったんじゃないか。シングル曲なんてキャッチーですらある。

それにしてもですね、まぁおいおい書きますが本当新譜ラッシュでみんな揃って私を破産させようとしているに違いない、特にオマエだ>ロバスミ!!! トレントも先にデュアルディスク出してくれればいいものを、全く無駄遣いさせようとする悪魔のようなミュージシャン達が多すぎるっ!!!

ところで一つ、これまた日本のレコード会社に文句がある。確かにボートラ3曲は頑張っていると言いたいのかもしれない。。このライナーはヒドイ。ひどすぎるっ!! ライナーなんて読まないけど、紙切れ一枚に簡単な解説と訳詞。私が欲しいのは訳詞じゃなくて歌詞なのだが。そして「アルバムの完全なインフォメーション(歌詞、クレジット)はサイトをご覧下さい」と。指定のアドレスへ行っても歌詞はなかった。というか何故お金を払ってCDを購入した良い子より、サイトとかで音拾ってネットに明け暮れてる奴の方が大事なんだろうか?と思わざるおえませんが?? 余は全く持って不愉快である!!
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by overrising | 2005-04-27 22:57 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

evanescence /anywhere but home

b0036733_2317374.jpg実は今日からしばらく「オマケDVD付きCD」の紹介が続く予定です。
で、新譜より先に旧譜(と言っても去年の暮れだから古いって程でもないけど)。evanescenceは流行ってた時もいいな、と思ってはいたものの、なんだかだんだんはまってしまって、結局これを買うに到ったわけです。

このDVDがイイ。V6の30分足らずを3本も出すエイベックスに怒り爆発な私を宥めるかのような1枚130分! ライブに、PVに、お楽しみ映像に盛り沢山。ライブはスタジオとなんら遜色ない演奏ぶり。KORNの名曲thoughtlessのカヴァーなんて超かっこいいんです。PVもダークで凝ってて綺麗。お楽しみ映像の隠しコマンド<と言ってもジャケットに指示が出てるけど>の映像なんてすっごい素敵な1曲だったし、余はとても満足。

でもこのタイトル、なんだかバンドのイメージから最も遠い言葉のような気もする。 昔○ンヨー(だと思ったけど違ったかな?)のCMでジョン・ボン・ジョビが「ボン・ジョビは早くおうちに帰りたい、だってサ○ヨーのTVが見たいから(だってサン○ーのコンポが聞きたいから等等)」ってのがあってあれ結構好きだったなぁ、なんて古い事を思い出すオッサン化のすすむ私でした。
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by overrising | 2005-04-26 23:32 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

fantomas / suspended animation

b0036733_1162171.jpgCD屋で最初にこのジャケットを見た時、「おや、ファントマスなんて名前つける日本の女の子バンドがあるんだ」と勝手に解釈していた。間違って洋楽のコーナーに置いてあるけど、日本によくいる元気が売り物の女の子ボーカルのバンドのジャケット以外に見えなかったのだ。そのまま迂闊に通り過ぎて、ようやく「はっ!!」としたのは2度目に前を通りかかった時店員さんが書いた手書きの紹介文の「あのマイク・パットン・・・」という文字が目に飛び込んでからやっとのことだった。え〜と、え〜と、こ、これがあのパットン大先生のジャケット・・・ですかい???

パットン先生と言えばどうしても飲尿事件を思い出さずにはいられない。いつまでもその事ばかり語られても迷惑だろうが、なんせ私はあの時会場のド真ん中位の席にいたのに、よく見えていなかったので 「何故あんなところからいきなり水が出ているんだろう??」と不思議に思っていたからなのだ。あとから彼が放尿(それもお客さんの帽子に)して飲んでいた、と何かの記事で読んでやっとあの時のあの光景が何を意味していたのか理解したのだけど、もっと一生懸命見ておけば良かった、とかオペラグラスでも持って行けば良かった、とかいろいろ後悔したのは内緒の話だ。ま、それはともかくどうしてもfaith no more時代の(あるいはMr. bunglesでもいいんだけど)変態話に気が行ってしまうのはいたしかたないことだ。

とはいえ私の彼に持っているイメージといったら「今世界で一番歌の上手いボーカリスト」ということだ。実はまだこのブログでも紹介していないけど、昔イタリアにアレアというバンドがあってですね、そこのデメトリオ・ストラトスという人が(もうとっくに死んじゃってるんですが)私にとって「世界一素晴らしいボーカル」なんですけどね、彼亡きあとその「世界一のボーカリスト」の座はパットン先生のものですよ。なんかやってることも似てる、普通にロック・バンドとしてもやってるけどアバンギャルドな実験音楽にも傾倒してて、いろいろやってて傾向としてはどっちかと言えばマニアックな路線に傾いちゃう、みたいな人。

そんな彼ですから、なんなんだ、このジャケットは。はぁ????? 曲は30曲入り。1曲目のタイトルが05年4月1日金曜日、30曲目のタイトルが05年4月30日土曜日。ってことで2曲目や3曲目は想像してみて下さい、はい正解です。まぁ30曲いろいろです、いつものファントマスとは違うっちゃう違うけど、ジャケットから想像する程妙じゃないです。相変わらず実験的で攻撃的で、でもちょびっとはポップな部分も残してる、まぁある意味いつものマイク・パットン節と言えるでしょう。トマホークもまだ続いてるみたいだし、私、全部についていく程の余裕もないんだけど、たまにこうしてパットン先生の声が聞けるのはうれしい、っつーかもっとちゃんと普通の歌も歌って欲しい、だって世界一うまいんだからさっ!!
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by overrising | 2005-04-24 01:16 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

thirteen senses / the invitation

b0036733_1135164.jpgあれ? 次から新譜紹介・・・だったはずなのに。なんか気が付かないうちに出ていた>thirteen sensesの邦盤。曲持ってるのに買ってしまった、やっぱいいわぁ。もう半年くらいも遅れて今頃なんで?って感じだけど、まぁ『祝!日本盤発売』ってことよね。マジに去年出た(それも私が知ってる範囲で、だけど)一番美しいと思うもの。ほら、私ってロマンチストじゃん?だからこういうのは秋に聞いた時も泣けたけど、また春にこれを聞く、ってのがね。ね。ね。 オツってもんですよね。日本盤出たってことは来日間近? (フジロックだったらいやだなぁ、だって多分私、行けないから)。それにしてもこのアルバム、音とジャケットが本当にピッタリ。メロウで繊細、やっぱり私だわ・・・。

相変わらず日本のレコード会社はやることが遅すぎで情けないけど、シングル曲のPVが収められているのは良い事です。

いやもうゴールデンウィークの前なもんで、その分の仕事が一気に入って来て先週はずっと深夜まで残業ですよ。もう辞める人間になんなのよっ!! 頼らないでよねっ!! 私と同時に3人辞めて、多分8月までには全員入れ代わる(8月に契約が変わって全員給料減らされるから)んだけど、来週から新入社員が入るのでその教育もするんだけどお気の毒。しかも新卒なのよぉ〜。会社不信になるわな、最初の会社がこれじゃ。私が入った時も前いた人たちと全員交代で、でも同時に入った全員が経験者(みんな10年くらいやってる人だった)だったからなんとか引き継げたけど(それでも半年くらいは混乱してた)、新人ばっかでどうなるのかなぁ。もう関係ないけど、その子達は不憫だわ。でもこっそり見てみたい気もする、会社が潰れるのを。

なんて話をここで書いているのは、このアルバム聞いているとアンニュイな気分になっちゃうからなのよね。涙が出ちゃう、だって女の子なんだもん(わかった、わかりましたから部屋の真ん中で吐かないで下さい〜)。
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by overrising | 2005-04-24 01:14 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

ELP brain Salad Surgery

b0036733_23175238.jpg何故か昔のプログレを立て続けに紹介する。というのもこれから(というか今手許にも既にあるのだけど)新譜ラッシュでなかなか旧譜について書けなくなりそうなのでちょっと今のうちに気になっていたものを書いておこうと思ったのだ。

いや、プログレと言っても今までネクターだのトリアンビラートだのメジャーとマイナーの中間みたいなバンド(まぁこういうジャンルではどっちかというとメジャーなくらいなんだけど)ばかり書いて来て、じゃあの人はもっとメジャーなのは聞かないのか?と思われてもなんなので(なんだか言い訳っぽい)。まぁ温故知新ということで、自分にとってのエバーグリーンも紹介しておこうと思ったわけです。

で、クリムゾンより実はこっちなんですね。多分このアルバムは全ジャンルの中でもベスト5に入るくらい好きなアルバム。捨て曲なし、あぁでもなんか言葉に書こうとすると前のクリムゾンとダブるなぁ。これもまたグレッグの叙情と、キースの無機質な音楽性のマッチ、ということになってしまうもの。まぁキースとフリップじゃ随分アプローチが違うけど、「湿ったグレッグ」と「水分0なキース」という意味でELPの両極端の度合いはクリムゾンを凌駕する。っつーか私ってやっぱり多少の叙情がないと惹かれないのかも・・・、ロマンチストだったのね<うふっ>ナンテナー

まぁそんなELPですが、自信持ってこのアルバムが一番ですよ、音も構成もジャケットまで含めて感動もんです。実は中学生の頃毎日聞いていたんです、あ〜、暗い中学生だったんだよ、悪かったなっ(と勝手に僻む)!!

ELPって小さな音で聞いていると情けない音に聞こえるので、できれば大音量で聞いて欲しいです。
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by overrising | 2005-04-19 23:19 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

king crimson / 2nd,3rd

以前このアルバムを紹介した時、「2nd,3rdの扱いが悪い」と書いた。というわけで今度はこれを紹介。
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あのbox set(the 21st century guide to king crimson volume one 1969-74)は多分この2枚を入れてこそ完璧になる。というのも一体何が気に入らないのかLizardからの曲は殆ど入っていないし、in the wake of poseidonに至っては肝心の表題曲がボーカルなし、というトボケた内容で、なんだか妙にバカにされたような印象を持ってしまうのだ。

ここに出したジャケは30周年記念アルバムで24bit remasterd という(多分)素晴らしい音質のHDCDだ。まぁ音の善し悪しはあんまりよくわかんないけど(というか、多分私の聞いているCDでは最良の効果を得られないはず)、それでもとても30年前の音には思えないクリアで明解な音である。この2枚の良さというのは、ピート・シンフィールドの叙情と、ロバート・フリップのフリー・ジャズ的なある種ラフな感じの音楽との幸せな結合にあると言える。そこに花を添えるのが2ndではあくまでも暗く被害妄想バリバリのグレッグ・レイクの湿った声であり、3rdでは本家YESよりもっとその綺麗なハイトーンボイスを引き出す事に成功しているジョン・アンダーソンの歌声なのだ。このへんは本当にプログレというジャンルにこだわって聞かない人がいるとすればもったいない話だと思う。

これ以降の彼等は(それはそれでまた良いのだけど)無機質な、あくまで「音楽だけ」にこだわった音造りになっているように思う。やはりこの生々しさはピート・シンフィールドのせいだったのかなぁ。是非全音楽ファンに聞いてもらいたいbest of bestな2枚としてここに水洗するのでありますトイレ。
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by overrising | 2005-04-19 23:16 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

素敵なゾンビ

新宿でゾンビの集会があった。

夜7時と、ゾンビにしては随分早い時間に集合だ。私は一人で参加するのは怖かったがゾンビ仲間である某ごま氏にふられ、当初途方に暮れていた。しかし次なるゾンビ仲間を掘り起こすことに成功、実は当日始めての顔合わせとなった。彼女はハンドルネームがfat zombieという名前だ。もしや本当に巨大なゾンビが現れたらどうしよう、と、心中穏やかでなかったが、現れたのは若い綺麗なゾンビで一安心。どうせ7時になんて集まらないに決まっている、とタカをくくって少し遅れて(実際には場所がわからず右往左往したからだが)入場するとそこはもうゾンビが大集結、と言いたいところだがいたのはごく普通の「会社帰りのサラリーマン」ばかりであった(まぁ私らもそうなのだが)。少し違うのは私達が店の前でとりあえず簡単なゾンビメークをして入ったことだ。

メークは彼女に教えてもらった。血のりは東急ハンズで購入、とか、ケロイドはオブラートで作成とか。 今度一人でやってみるね〜。なんでも彼女はビジュアル系バンド関係の人に教えてもらったそうだ、流石だな>ビジュアル系(ってまだいたんだ? と思ったけど)。

スクリーンを見ながらレクチャーを受けるみたいな感じで進行。やっぱりというか、ロメロ中心。そっかぁ、やっぱそうなるかぁ。私みたいに死霊のはらわた命!は少ないようだ<涙>。途中でゾンビゲームを紹介したり、最悪のゾンビ映画ベスト3を紹介したりとか。あとからソンビ辞典を作成した人がやってきて珍しいゾンビ映画をダイジェストで紹介、その中に出て来たゾンビ・ミュージカルがとても良かった! 全部見たいっ! ゾンビ達の歌とダンスっ!! いいわぁ。

話が前後するけど私達が入場した時会場は既に満員だった。そこで相席になったのだが一緒に座った男の子が見るからに「清潔なパンク」君だった。途中で本人から「27歳のラモーンズとクィーンのファン」と自己紹介して来た。えっと・・・、27歳でラモーンズとクィーンって・・・。その時代のパンク(ちなみに自分は現役世代だが〜)ってどちらかといえば汚〜い連中だったんだけど、今どきの若者は清潔なんだなぁ、と妙に感心。しかもものすごくゾンビに関してもマニアックだった。パンク男とゾンビメーク女二人。他のテ−ブルは皆さんサラリーマン。なんだか異質な島と化していたなぁ・・・。

ってことで私も頑張って立派なゾンビになりたいと思いました。はい。

しかしどんどんCD話から遠ざかって行くなぁ・・・、なんとか来週から軌道修正・・・できるかな?
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by overrising | 2005-04-15 22:47 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(3)
six by sevenの新譜が出ます。実際もうネットでは発売中なんだけど、まぁ来月になればCD屋店頭にも並びます。以前よりも少しハードになったという話も。しかし活発に活動しています。なんかね、この程度の知名度っていうか、人気っていうか、まぁこのクラスね、バンドの活動が停滞すると一気に終わっちゃう事が多くて心配しちゃいますから。元気な事は良い事です。

英国ミクスチャー・バンド“A”、3年ぶりの新作! ってことですね。そういえばすっかりめっきり話題なかったもんね。

イエス、貴重なライヴ音源ばかりを集めたボックス・セット発売に! 3枚組。私はもうリレイヤー以降のイエスは認めてないもんね。でも初期のライブはちょっと気になる。リレイヤー以前のだけまとめて欲しい(ジェネシスも「そしてカスが残った」以前のだけまとめて欲しい)。と我侭言い放題。

b0036733_2218855.jpgで、最近のお薦めがコレ! 値段も安いし味もそこそこ。ただ超がつく甘党の私でも甘いと思うので、甘いの苦手な人には不向きかも。あと昼御飯としては持ちが悪いです。 その時はいいけど夜まで持たせるのはキツイかも。でも人間辛抱です! ダイエットは辛抱なのですっ!!! (と、強く自分に言い聞かせる・・・)
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by overrising | 2005-04-05 22:20 | 戯言 | Trackback | Comments(1)

TOKIO Live@武道館

b0036733_116876.jpgb0036733_1162055.jpg行って来ました、久々の武道館。ここんとこ全然来た事なかったわ、ひょっとすると前回武道館に来たのもTOKIO(それも5年くらい前)かもしれない。REMとか見たのもっと前だもんなぁ(今年のは見てないもんで)。

とにかくMCが面白い。やっぱりTVで活躍してる人たちなんだなぁ、って思う。松岡と国分が喋る喋る、そこにタイミングよく相槌うつのが山口、ボケる長瀬、忘れた頃に誰かに突っ込まれる城島、とそれぞれの役割分担がしっかりしてる感じ。演奏は意外に<失礼?>上手です。特にドラムうまいじゃん、と思って帰りの飲み会でその事を言ったらファンから一斉に「それがね〜、ちょっと前までヘタだったのに最近ものすごくうまくなったのよぉ!!」と物凄い勢いで盛り上がられてしまいびっくり。そ、そうなんですかぁ、と思わず小さくなっていました。歌詞が全部字幕で出ていたのは初心者に親切設計。構成もよかったし、最後お約束の風船飛ばしも決まりごとがあるのはくだらない、っちゃくだらないけどやっぱり盛り上がるので羨ましい感じも・・・。

それにしてもギターを弾いていたのはハノイ・ロックスかLAガンズの人ですかぁ? 80年代初頭のハードロックな人に違いない髪型でチョイ無気味でしたぜ・・・。
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by overrising | 2005-04-04 01:29 | music : 日本 | Trackback(2) | Comments(2)