音古痴新 overrising.exblog.jp

音楽中心に


by overrising
プロフィールを見る
画像一覧

<   2005年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

DOVES @ shibuyaAX

行ってきました、DOVES。な~~んか足らないって思ったらchatch the sunやらなかったんだ、ちょっと寂・・・。とはいえすごく良かった、いや、なんかせかせかせわしない中だったので、なんだかなぁって思ったけどやっぱり行ってよかった。メンバーの名前も知らないけど見てよかった、別に見て楽しいコンサートじゃないけど音だけで楽しめてよかった。

よく彼らの音は「きらきら」って形容されるけど本当に星空のよう、それも本物の星空というよりプラネタリウムみたいなつくりものっぽいきらきら。プラネタリウムっていうよりむしろ、暗い夜中に「あれ、妙に明るい星が?」と思ってよくみたら電灯だった、みたいな感じのきらきら感(うまい説明ができなくてすまん)。補足すると自然の光って淡くて気がつかないこともあるけど、電灯の光とかプラネタリウムはわかりやすく輝いているじゃない? なんかそんな感じがする、勿論良い意味で。

どうせぎりぎりになっちゃうだろうし、体力もなさいっぽいからと、2階席を買ったけど1階にすればよかった。結局ずっと立ってたし。後ろの席なのは構わない、っていうか買ったのもぎりぎりだったからしょうがないんだけど、前の方がいっぱい空席なのよね・・・。絶対来ない席とわかってるならつめさせてくれればいいのに、ふとその辺見ちゃうと現実に戻っちゃって。1階は楽しそうだったなぁ<他人の芝生は青く見えてるだけ?>。

1曲だけいつも歌ってる人がドラム叩いたんだけどそのドラムがすっごくよかった。いつもドラム叩きながら歌って欲しいくらい。やっぱりドラムは最重要項目だよねぇ。

あとボーカルのおっさんが(若いのかも・・・)「今日日曜だよなぁ? 日曜にわざわざ来てくれて大変やなぁ」みたいなことを言っていたけど(物覚え悪いので多少違ったかも・・・でもそんな意味)、平日会社帰りに焦って行くよりゆっくりいける日曜のライブの方が日本では人気なんだよ、って誰か教えたれ。そりゃイギリスのライブはもっと時間もゆっくりだし、あんまり残業だってなさそう(無論職種によってはイギリスだって大変なところはあるのも知ってるけど全体的に、って意味ね)だから平日の方がいいと思うんだろうけど。

それにしてもアンコール一曲目、いきなりクリムゾンのムーンチャイルド始まってびっくりした、っつーかthe last broadcastに入ってる曲なんだけど、ムーンチャイルドって言ってないだけでおんなじじゃん、と初めて気がつく。気がついてもう一度確かめたらちゃんとアルバムに「クリムゾンのムーンチャイルドに触発されて作った曲で承認も得てます」みたいなことが書いてあった(これまた今見て確認してないのでちょっと違ったかも、ってちゃんと見ながら書けよ)、と自分でつっこみながらやる気まるでなし・・・・ 。もう帰り際もえらく疲れきってもくもくと歩いちゃいましたもん、だめだなぁ。

関係ないけど昼間久々に(っつーかどうしようもなくなって)美容院に行った。そこはたま~~に行くんだけどそこの前の店が時々場所を提供してライブとかやってるんですよ。まぁ日曜ミュージシャンみたいな、素人さんが演奏してる。私は髪をいじられているので見ることはできないけど音は聞えてきて、「あれ、この曲なんだっけ? あ、ビートルズだ、 あれこれなんだっけ、あ、イーグルスだ」みたいな感じなんですよ。前もそうだった。一体いくつくらいの人が演奏してるのかわかんないけど、21世紀になってもまだそういうのなんだよねぇ。

DOVESも(OASISもSUPERGRASSも)みんなビートルズの息子達なんだけどね、そう思うとやっぱり凄いのかも。。。。(自分でも意味不明)
[PR]
by overrising | 2005-10-30 23:31 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)

Holど Uっぷ Dowん

b0036733_23243570.jpg何も映画まで伏字にしなくてもいいような気がするけど一応。某6人組Gの主演映画。私は日本の映画にまるでうといので(まぁ海外映画だって詳しいわけじゃないけど)よく知らないけどSABU監督というのはそれなりに有名らしいのだ。しかも2度目、商売とはいえウマが合わなかったら続けて2作というのはないだろうからうまくやっていたのだろう。

その第一作目、「はーどラックヒーロー」という映画なんだけど、これが正直あんまり自分は好きじゃなかった。メンバーの捕らえ方も「まぁそうなるよね」って感じでよい意味で期待を裏切るものがなかった。

そういう意味で今回も正直まるで期待してなかった。どうせすぐDVD出るだろうし、丁度忙しいしそれまで見なくていいや、なんて思っていた。まぁお土産もらいに(先日のシングルCDの中に、「映画を見に行くとクリアファイルがもらえる券」が入っているのだ)行ってもいいかな、程度で行きました。はい。

そうそう、ジャニーズものはコンサートでも映画でも行くといろいろグッズを買うという作業があるのだ。すっかり失念しててあんまりお金を持っていかなかった、だから写真はちょっとしか買わなかった<それでも買うのか、って自分でつっこみ>。大久保から現場へ向かうとみんな同じバッグ(会場で売っているもの)を持って歩いてくるのでちょっと怖いでちゅ。

で、ま、映画ですけど、途中まではめちゃくちゃ面白かった。いやぁ~~~、岡だ君面白い、岡だ君が走ってるだけで笑えたもん。なんであんな面白い走り方なんだろう? わざと? 全員走るんだけど岡だ君だけとにかく変だよぉ。長の君も前回と似たような役なんだけど豹変ぶりがパワーアップされててリアルなマンガ状態。っつーか途中までは本当にマンガなんだよ。とにかくこの6人組はそのままマンガみたいな感じだからこういうのは実にぴったりで合ってると思う。

中盤あるものあれが登場する。これは私は大好き(だけど同行者の中にはいやがってた人もいたから全ての人が好きなものではない)でかなり喜んだ。ただそうなるとこの後の展開は?と不安になった、そしてまさに的中。なんでこうなるの??? いや別に理屈に合うような映画を作って欲しいわけじゃないけどさ、わけわかんなくたっていいんだけど、でもその最後はなぁ・・・・。

限られた撮影期間で岡だ君は超多忙状態だったから彼の扱いがあ~なったのはしょうがないというか、うまく考えたな、と思ったし、いろいろ楽しい部分やなるほどと思う部分もたくさんあるのだけど・・・。それだけにあの展開はもったいなさすぎ。

どうせだったらメンバーが(とくに坂○君がそうなってくれたらとても感謝されます、私から)あれになってしまったらもっとよかったっていうか別の展開になった気もするけど。叫んで逃げて怯えて、でも結局つかまってあれにされちゃう坂○君、いいと思うんだけどな、ね? (誰に同意求めてんだか)

でも私が一番気になったのは「いくら演技とはいえ車を運転するのがけ○ちゃんでいいのか?嗚呼事故おこしちゃうよ~~」ということだった。某け○ちゃんはファンには有名なペーパードライバーで運転は×××なのだぁ。

ちなみにパンフレットはおまけつき。これがすごろく、こっそり夜中一人でやってみようかな・・・(だって「みんなでやろう!」ったって、家族にこんなもん(コマがちゃんと6人)見せられないじゃんっ!)
[PR]
by overrising | 2005-10-29 23:22 | 映画 | Trackback | Comments(5)
なかなかアップしようと思ってるCDに関しても全然書けないし、DVDもTV(録画)も溜まる一方なんだけど、嗚呼それなのに夕べ深夜、「明日はひさびさに用事ない日曜だな」と思ったらちょびっとネットしてしまった。そして前にオアシスのライブを放送していたhttp://www.gyao.jp/を見ていたら。

音楽ものはめぼしいものなし、当然っちゃ当然なんだろうけど超~~一般的なものばかり。でも他の部門は結構いろいろあって、思わず映画で「コール」を見てしまった。

例によって<?>ダコタ・ファニング主演。しっかし子供なのにすっごい忙しいよね、TAKENでも出てたけどこっち(コール)の方が古いかな、もっと子供っぽく見える、多分2年の差があるかないかだと思うけど子供の1年は偉く早いね。

ケヴィン・ベーコンっていつ見ても悪役な気がする。この映画はねぇ、まぁまぁかな。心に残るものはなにもないけど暇つぶしには最適、って感じ。それよりこのGYAOのサイトのドラマのところでファースケープやってるの。これ見たいと思ってたんだ。これから見る~。これからどんどんネットでの映像配信が増えて、見たいものも増えるんだろうな。時間はますます不足する。スカパー入れない人でも簡単に無料で見れるのはうれしい(でも実はCMがやたら多いので、本当にじっくり見たいものはちゃんとビデオ借りるとかした方がいいよ)。
[PR]
by overrising | 2005-10-23 20:33 | TV | Trackback | Comments(0)
b0036733_222416.jpg90分×10話、一気に放送したTAKEN、まぁとっくにWOWOWで放映済みな上、DVDまで出てるんだけど私は始めて見たもんで。
いやぁ、面白かった! でも本当に面白かったのは8,9,10話だな。
なんせ時間軸が長い。最初はドイツ軍と戦うアメリカ兵の時代から、その時の人がおじいちゃんになり、最後現代では主役はもうその孫の時代。
自慢じゃないけど私は人の名前を覚えるのが大の苦手だ。ましてやアメリカ人の名前と顔を短時間に覚えて記憶するのは難しいのだ。
だいたい最初の時代の悪役のおっさんと、ちょっと頭の弱いおかぁさんの息子役の人の顔が似ててどっちだかわかんなくていらついたりした。

まぁ、それでも3話くらいから結構面白くなってくるので根気も必要かも。

b0036733_2223395.jpg遺伝がからんでくるからなのか、悪役の人はじーさん、息子、その娘に至るまで一貫して「こいつは人としてど~よ?」っていう悪人一家だし、勇敢でかっこいい一族はずっとそのままだし、そういう単純明快な人間像はスピルバークの得意なところ、って感じがする。
最後また次がありそうな展開も余韻があって好き。10年後くらいの続編はどうかなぁ?

アニーが行った星には2種類のエイリアンがいるの。ひとつは番組に出てきた火星人みたいな感じのあの人たち、もうひとつの種類はET!!
そしてアニーはあのETと知り合う、ETは地球を懐かしむアニーを哀れんで、自分も地球の仲間に会いたいという気持ちにもなって二人で地球に戻ってくる(勿論二人でET go homeとか言いながらね)。
どうせどっちもスピルバーグだからいいと思うんだけどダメっすか??

それにしてもダコタ・ファニングは名演。でも可愛くてすばらしい子役の子は大人になるとみんな不幸になってる気がする。ダコタちゃんに幸多き未来が来ますように。
[PR]
by overrising | 2005-10-18 22:03 | TV | Trackback | Comments(0)
出る出ると、ピーターさんのように言われていたアルバム、本当にできたようです。ただまだ実物は来ない、なんでもジャケットに問題があったとかで直前にストップされてます。でも予約した人にはMP3で曲だけもらえるのですよ。
ってわけでもCDもないのに音はもらってます、時代は変わったのねぇ<つくづく>。

もう相当前に出たシングルの曲も入っているので、長い年月をかけてつくった(というより実際もうかなり前にできてたんじゃないかな)、リリースに時間がかかったんだろうね。
一時期は全盛を誇っていたけどやっぱり解散してソロでやっていくことは難しいのか、あんなに可愛かったマークは・・・になってたし
(それももう来日したのは一昨年か)。
あんなにお互い悪口言い合っていたのにまた一緒にやりそうなことを言ったり、本当に人間の心理なんてすぐ変わっちゃうもんだろうか。

基本的にはシングルで出たようなアコースティックギターを中心にした「歌」を聞かせる曲が多いけど、表題曲のようなインストもあってこれが結構良いできの意欲作になってます。To Get Me Throughって曲も雰囲気の違う感じで方向性はまだまだ試行錯誤かもしれません、ただ全体に曲が良いし私はマークの声が好きなので気分よく聴くことができます。
でも正直な話これでずっとやっていけるのか、他人事ながら心配。できたらやっぱりバンド組んでバンドサウンドを作ったほうがいい。これは思いっきりソロな音だもの、とても内証的だし一般に浸透するものとは思えないし。

そういうわけでまだ音だけなのでクレジットとかわかんないんですけど、言ってたとおりドラムはローレンスか?? ちょっとRIDEの時と違うのではっきりそうだとは言えないけどそんな感じもする。ローレンスが暇そうだったらあとはベースを探すだけなのに。
そんなところでちょっと惜しいなぁ、せっかくの才能がこのまま少人数のファン以外の人には知られずに無くなってしまうだろうなぁと思うよ。
私は(ご存知のとおり)オアシスは大好きだけどアンディがあのままでいいのか、ってのはかなり疑問、まぁそれもまた彼の生き方だから私がとやかく言う筋合いじゃないけどさ。
逆にそうはなるまい、ってのがあるような感じがする>マークは。その分意固地になってないかなぁ。まぁこれまた大きなお世話だけどやっぱりもうちょっと「世間に認められる仕事」ができるように頑張って欲しいのよ。だってそれだけの才能はあるんだもん。もったいない。
[PR]
by overrising | 2005-10-18 22:02 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)
b0036733_2159585.jpg

渋谷に期間限定で某6人組グループのミュージアムがオープンされてます。行きましたよ。雨の平日。これなら流石に空いてるでしょ。

結構いました、人が・・・。みんななんでこんな日に・・・。っつ~か入場料500円ですから、ちょっとは見るものいろいろあるんだろうと思ったら・・・。
・・・・が増えますが仕方ない、だって・・・・。せまっ、歩いて通過したら1分ですよ。これ、ミュージアムってイワンやろ・・・・。

まぁ確かに言われていたように子供時代のグッズとかぁ、映画で使われた衣装とかぁ、今まで出たCDなんかのプロモグッズとかぁ、そりゃぁ見たことなかったものもいっぱいありましたよ?
でも「え、だから??」ってちょっと感じた私は大人だからなのか?? やっぱり10代のファンのことかが見たら「きゃぁ、こんなもんがぁ~」って喜ぶかなぁ。
でも電車賃かけて、そのうえ500円払って、この内容はちょっとあんまりだなぁ、と思わずにはいられないなぁ、正直な感想。
ビデオも上映してるけど、チャンネル@と一緒に撮った?って感じだし。おまけ程度でしかない。ご祝儀だと思えばそれもそれなんだけど、メイキングDVDに写真集、イベントにサイン会、もう目白押しですからねぇ。
うれしいような、でもどうせ全部行けないしと思うと「ふん、関係ね~よ」と捨て鉢な気持ちになってみたり。まぁコンサートや映画やCDは素直に楽しみです、けど。

ただイベントはどうなんだろう、ただでさえ文句の多いファンばかりのグループですから、制作サイドも大変なのはわかるんだけど、なんか10周年だから、ってやっつけ仕事はやめて欲しいなぁ、と思っていますよ。
[PR]
by overrising | 2005-10-18 22:01 | music : 日本 | Trackback | Comments(0)
3種類、金銀オレンジ、ここに出したのは金のやつ。DVD付。いろいろおまけをつけてオタ心をゆさぶる、とりあえずDVDは絶対欲しいし、オレンジ盤は曲が多いので必須だし、銀はまぁいいや、ごめんごめん。

なんで名前を書かなかったかというと、どうもこの名前をタイトルに持ってくるといきなりアクセス数が増えて怖いので。多分みんな検索で来るんだろうな、オタの人が読んでも面白いことはないと思うので名前は伏字にしておくことにしちゃいました。
b0036733_1172569.jpg

で、オレンジ盤は4曲入ってるんですけど、たいてい4曲くらいあると1曲くらいは「大嫌い」なのが入ってたりするけどこれはなんか全曲好きです。あ~、もうなんか本当にいいじゃん? っつーか水曜の夜、なんとかぎりぎりCD屋に駆け込んでからずっと忙しくてやっと曲聴いたの今日なんだけどずっとかけてます。

タイトル曲のオレンジはあちこちからUKっぽい、という話を聞いていたけどこれは・・・、なんというか私からするとニューオーダーっぽい、リグレットっぽい、っていうばわかる人にはよ~くわかると思うけど。まぁUKぽいっていうんだろうねぇ。関係ないけど最近フジロックのWOWOWを録画していただきまして、ニューオーダーも見れたんですけど相変わらずへたで笑いました。さすがマンチェスター、イアンブラウンといい何年経ってもどんなに大御所になってもちっともうまくならなくて凄い。

なんて話は余談、あ、今TVでもやってます(CDTV)。出だしなんて完璧にニューオーダーっぽいなぁ。TVだと余計に。CDだと音の出し方がやっぱり日本的っていうかきらきらしすぎちゃってエイベックスの音になっちゃってる(エイベックスだから当然なんだけど)けどTVだと(同じ音でも)そこまで気付かないから。

残りの3曲のほうが実は好きかも(オレンジも気持ちよくのれる良い曲ですが)、Like it!は以前のラブセンのテーマ曲だったもの、番組が終わって随分経ってからやっと全曲聴けるようになるとは(感慨深い)、テーマ曲として一部分だけを聞いていたときも好きだったけどやっぱり良い曲だと思う。それとトニセンのinnocence、なんの文句ありません、これから毎日聞きそう。2nd bellもすごく可愛い曲。なんとなくカミセンっぽいけど6人で歌ってます。全体に私のためにつくったのか?と思うほど(をいをい!)私の好きな曲をそろえてくれました。とりあえずしばらく幸せです<嗚呼、私って安いっ・・・>。

そうそう、める友さんから「UKっぽい音ってどういうこと?」って聞かれてしまったんですけど・・・。こ、こういうメロディっていうか、展開がUKっぽいっていうです、 音はやっぱりエイベならではのキンキンさがあるので違うけど、もうちょっと落ち着いた録音になったら「イギリスのグループ?」と思われるかもしれません(いや、このシングルに関してはマジにそう思う)。 ま、でも「○○っぽい」って説明するのは難しいです。誰かヘルプ~~~。
[PR]
by overrising | 2005-10-16 01:38 | music : 日本 | Trackback | Comments(0)

後日談

お騒がせいたしましたブツがなんと10日以上遅れて今日来ました。
前にも書いたとおり、UKから日本へ、の荷物なんですけど、よく見ると「カナダ」と書いてあるスタンプが・・・。「??」と思って読んでみると「バンクーバーに来てたよ」と書いてある・・・。

バンクーバーってぇ??? どう通ればUKと日本の間にバンクーバーがあるのだ? 昔みたいにアラスカでも経由するってか?? それともどうせ飛行機に乗ったんだからカナダでホッケーでも見ようと荷物君が思ったのか?

まぁなんでもいいや、とにかく無事手元に届いてます。本当、お騒がせしました。

ちなみにElbowのDVDつき限定版です。私は洋楽不振を不憫に思っているので、たいていの場合は日本版を購入するつもりでいるんですけど、こういう風にDVDつき、とか海外版のほうがオマケがついてるとそっちになってしまいます。最近CD屋に行くペースがめっきり減ってるのですでに日本のCD屋で売ってるかどうかわかりませんが、ずっと欲しかったんです。よかった、よかった、とにかく本体なくてもおまけが重要

ま、明日はCD屋に行かなくてはならないので日本にも入荷されたかどうかチェックして来ようっと。先月末はまだ(私が見た2,3軒では)どこにも入荷されてなかったんだけど。

いろいろ書きたいことはあるのですが時間が・・・。今日はこれから朝録画したワイドショーをチェックしないとならなくて(何故か義務感・・・)、まぁするともう明日ですよ、あ~~、1日が26時間あればいいのに(でも単に仕事が増えるだけだったりして・・・)。
[PR]
by overrising | 2005-10-11 23:03 | 戯言 | Trackback | Comments(4)
に紹介したthe bright ambassadors of...<長っ!!>を含む4曲盤、長いシングルなのか短いアルバムなのか微妙な30分程度のCDが出ました。やっぱりいいなぁ。

もうそろそろ早いとこ紹介しなくちゃ、と思っているところだけどもう一つちょっと似たタイプ(自分の中での位置が、音楽自体はそんなに似てないけど)のバンドがあって、そのとき書こうと思っていたんだけど、とにかく何かそこそこヒット曲でも産まない限りバンドをずっと続けていくのは大変だと思う。とりあえず好きなバンドが続いてる、うれしい話だ<涙>。しかしこのところこういう凝った音が多い、流行っているのか。これはもうここまでくるとマジにプログレだ。b0036733_1474111.jpg

今ちょっとジャケ写をスキャンできないのでまた2,3日中に再アップしたいと思うけど本当に全て、なにもかも凝っている。Hard-Fiみたいな単純明快なのも好きだけど、厚みのある音楽をこねくりまわしてるのも好き。最近はどっちか両極端だね~。トレイル・オブ・デッドなんかもそういう「いろんな要素を詰め込んだ厚い音」のバンドだ。好き者は合わせて聞いてみようっ!!

PS:今日画像あっぷしました~。
[PR]
by overrising | 2005-10-09 23:02 | music : UK/US | Trackback | Comments(3)

来ないよ・・・

ある注文をした。
「発送しました」との連絡が2回来た、2口にわけて送ったらしく、最初のものは9/21に、次のものは9/23に発送したと書いてあった。

後から送ったものが今週の月曜日に着いた。エアメイルなので時差があってもしょうがないと思って待っていたけど流石にもう今日になっても最初のものがこないのはありえない。今日発送元に調査依頼のメールを出したけど。。。。

実はわかってるだけで2度目。最初は友達が送ったものが届かなかった。送られたことも知らなかったので何も言わなかったら、相手が「せっかく送ったのにお礼も寄こさないで不義理な奴だ」と思ったらしい、そのまま嫌われることだってあるだろうな、その人は「ついた?」って聞いてきたので「え、何もついてない」という話になって大騒ぎして郵便局に問い合わせたりしたけど、結局書留でもなんでもない普通郵便だったので「わかりませんねぇ」で終わられてしまった。

今度はどうなるのかなぁ、しかも相手はロイヤルメールだし・・・。え~~ん、だから通信販売って怖いんだよぉ・・・。
[PR]
by overrising | 2005-10-07 23:15 | 戯言 | Trackback | Comments(5)