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音楽中心に


by overrising
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怪我の功名とは違うけど、正月の指の病気でしばらく爪がそのままだった。いい年して私は爪を噛む癖があるのだった。だが流石にその中の1本が包帯を巻いた状態だと、そのくせも止まったのだ。久々に爪がちょっとは長くなったので、マニュキュアを塗ってみた。しかし不器用なので綺麗にはぬれない。

そこで。

体調不良もあって大人しくしているんだったら、「ネールアート」に行ってもいいだろう。あそこで動いたりするわけじゃないだろうし、 ってことで初体験してきました。

b0036733_16334379.jpgわかんないよなぁ~この写真じゃ。一応グラデーションになってきらきらラメも入ってるんだけど。で、ネールアート、想像とは違いました、やっぱしっていうか。

まず私の予想
1.そんな凝ったもの要求しなければ30分くらいで終わるだろう。
2.美容院みたいにネールアーティストのおねーさんとべちゃくちゃ喋らないといけないのだろう。

この2点は完璧に覆されました。まず時間がかかる。まぁ私が普段爪のお手入れなんてしたことなかったせいもあるけど、形を整える、甘皮を綺麗にする、それだけで30分かかります。
しかも相手は小さな爪というキャンバスに向かってるわけで真剣!! ごめんね、こんな汚い爪で・・・、と心の中で謝りました、っていうか本当にもっとちゃんとせめてキレイキレイしておけばよかったですよ。
穴が開くほど無心に指先を見つめ、当然べらべら喋るなんてないない、自分で爪切るとどうしても丸くなっちゃうので、スクエアカットにしてもらったけどちょっと変、っつーか私のかわいくない指には合わないのか。でもとにかく真剣に丁寧にやってくれるんですよ。
まぁなんといってもそりゃ一応は「ネールアーティスト」さんなんですから、彼女にしたら作品ですよ、 なんだか本当に申し訳ない気分ですよ。

それでマニュキュア塗るのかと思ったらエアーブラシで吹きかけですよ。無論指の部分にもつきますが、あとでそっちをとる、って感じです。もうそれだけで1時間近くかかってますから、凝ったものは次回ってことで。

でもやっぱり綺麗に塗ってもらうとなんだか心うきうきですね。だいたい手がね、私の場合、小さくて丸っこいんです。細長い指だったらもっと素敵なんでしょうね。でも「またきてください」って(そりゃ商売だもんね)言ってもらったし、また行きますよっ!!
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by overrising | 2006-02-20 16:44 | 戯言 | Trackback | Comments(2)
一週間ぶりのご無沙汰でございます。玉置博でございます(って誰も知らんか)。

いやいや、本当に1週間ぶりにPCつけました。コメントに返事も書けずにすいませんでした。
昨日は一日風邪でダウンしてました。その前の日って確か祝日でしたよね? 祝日休めず金曜から風邪で辛いって言ってるのに結局相変わらず延々仕事してたんだから体調管理云々もなにもおいらのせいじゃございませんよね? だから今日休んだって、本当はこうしてちょっとは起きられるけど、「全く動くことすらできません」って言ったって、そりゃおいらのせいじゃないってことですよね? ですよ、ってとりあえず自分で返事しておこうっと。

買っちゃいました、これ。これまたおまけ欲しさ半分に。しかしねぇ、ミュージカルだとは思わなかった。どこにもそんなことかいてないじゃんねぇ。でもってやっぱり・・・。素敵過ぎるかも、じょにで。

b0036733_10465956.jpgしかも音楽が好きすぎるかも、でもってクレジット見るとやっぱり・・・。一緒ですよ、私が好きな古今東西の映画ベスト10の一つ、これとね、同じ音楽担当なんですね~。このなんっつーか猥雑な感じ、すばらしいです。

おまけその1はポスカなんですけど、何故かセットの中に一枚、コープス・ブライドが入ってて、いくら同じ監督に同じ俳優の作品だからってちょっともにょる、これは絶対チョコレート工場のカードだけ入れて欲しかったよ。なんで一緒にしちゃうわけ? ついでに言うと、このDVD、2枚組みなんだけど、普通に上になってるのを先に入れたらこれがおまけのほう。だってさ、最初はちゃんと本編見るでしょ? なんで本編が上じゃないのさ?? おかしいでしょ? おまけを先に入れるなんて。 いくらおまけ好きだからと言って許せんわ。 本体があるからこそのおまけなのに!!!!! 

おまけその2は多分某CDショップだけのおまけみたいでチョコレートバー。もったいなくて食べられないよ~~ん。もっと普通に売ってくれればいいのにねぇ???

映画はですねぇ、セットがティム・バートンのいつもながらの凝りまくったゴシックな感じで素敵っす。もう見てすぐにわかるよね、あ~、ティム・バートンだなぁ、っていう。最初に工場に入ると出てくるディズニーランドのイッツ・ア・スモール・ワールドみたいな(あるいは時間が来ると動き出す仕掛け時計みたいな)人形の歌が終わると同時に爆発して溶けちゃうところとか好きだなぁ。子供がきょとんとしてるのに勝手にうけるジョニデがいいの。全体にやっぱりジョニデの魅力大爆発ですよ、本当。たまんない。

で、やっぱり音楽。ウーパールーパーみたいな名前の一族が歌って踊る(あれ、一人なんだよ~~~)、これがねぇ、本当、なんて言うんだろう、馬鹿馬鹿しい。もう好きな人にとってはたまんない。元が思いっきり見えてるところがまたいいの。最初のチョコレートの川に飛び込むところなんて昔のミュージカル映画にまんま同じシーンがあったなぁ、って感じだし、ロックバンドのシーンはまるでクィーンだなぁ、と思っていたらやっぱり監督からクィーンっぽく、って指示があったっていうし、本当そのまんまなの(ただ音楽はクィーンだけど見た目はACDCみたいよ<笑>)。サントラ欲しくなっちゃうもん。あ~、また私に、病気以外なにも持ってないというこの貧乏な私に <泣>、散財させる気だな・・・・。
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by overrising | 2006-02-13 11:02 | 映画 | Trackback | Comments(4)
流石に小学生の雑誌のおまけはいらんよ・・・・。

明星とかデュエットとか(もう買ってないけどさ)買おうとすると恥ずかしいのでなんとかいろいろ他の本の下にしてレジに持っていったりするけど、ここまで小学生向きだとむしろ恥ずかしくない、 だってどう見ても「子供に頼まれた」ようにしか見えないと思うから。

しかしねぇ、おまけ多い。私も可愛い便箋とかのおまけが欲しくてよく買ったさ、子供向け漫画雑誌。あと小学生の頃は科学とナントカとかね、写真機みたいなのとか実験道具っぽいおまけのついてる雑誌も好きだったなぁ。結局昔からおまけ好きなの(幼稚園のときもグリコ<? キャラメルとかの>おまけ集めてたし)。

b0036733_21223854.jpgそれにしてもやっぱりこの雑誌はねぇ~~~。恥ずかしい。買う自分もばかだけど、これに載るかぁ。 仕事とはいえ大変だな、みたいな<笑>。しかも「クン」ってね<爆>。

もう某トニ○ンはアイドル雑誌卒業だそうなんで、今後雑誌に載るのは少なくなる、ってこともあって久々に載ったTV ST○TION(連載なので定期的に載る)以外の雑誌ってことで買ってみたけど。

去年のコンサート以来殆ど情報なかったから、結構「へ~~」と思いながら読んでしまう自分も相当恥ずかしいよぉん。でも好きだからしょうがない、と思った今日この頃・・・。
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by overrising | 2006-02-05 21:19 | music : 日本 | Trackback | Comments(6)

DDTを見てきました

って、プロレスの団体ね。

ちょっと前にプロレス好きの友達が突如、「ゴージャス松野の試合見たい」と言い出したので、「おっ、私もたまには見てみようかな~」ということに。今回私は人生二度目の生プロレス、最初のときはその友達の連れが突然行けなくなりチケットが余るから「ただでいいから来て」と言われタダでついていったもの。そして今回はレディスデイとのことでまたタダ。

b0036733_23495641.jpg場内アナウンスで動画は撮影禁止、と言っているので「写真はいいの?」と聞いたら写真は全然OKなんだそうだ。でも電池がなくてメインイベントまでもたなかった・・・・。

いや~、最近のTVで見る格闘技って、プライドとかK1とか、それはそれで面白いけど、なんか久々にブレンバスターとかバックドロップとか足四の地固めとか見てめっちゃ面白かったよ。 こ芝居(殆どお笑い)60%、本気の試合40%、あ~、それ以下かもなぁ。もうちょっとちゃんとした試合らしい試合も見てみたかったなぁ。結構強そうな人もいたし。

話題の<? いや、われわれの間で、なんだけど>松野サンは太君という160KGのデブと一緒。デブといっても相撲取りのように力持ちそうとかそんなんじゃなくてただの食いすぎデブにしか見えないデブで当然弱い(と思う)。前回はダッチワイフと対戦していたが、今回はまともなレスラー相手(悪役らしいがあんまり悪役に見えない)、相手の方が困る、っていうのは松野さん、勝手に自爆するから<笑>。 面白いけどいつまで続けるんだろう? 強くなりそうな気配もないし。b0036733_23563958.jpg
写真は蛇界なんたらっていう、プロレスお約束のセイキマツ(デーモン小暮)風メイクの二人組み、なんでもタイムマシーンで連れてこられたそうで、早くもとの時代に戻らないと脱皮しちゃうんだって。そのためにチャンピオンベルトに挑戦しないとならないらしい、このへんのくだりは毎度見てないのでよくわかんないけど、この人たちが呪文を唱えると相手レスラーは手を出せない(そういうことになってるらしい)。

社長に就任したという高木なんとか選手はダウンタウン松本がガタイよくなってプロレスラーになった、みたいなルックスで結構よかったよ。でもなんといっても最後の3人タッグマッチに出てくる似非イタリア人グループ、3人のレスラーとスポークスマン(よくいるマネージャーみたいな奴ね)の4人、どう見たってイタリア語なんて喋れないに決まってる日本人なんだけど、超面白い。プロレスもしっかりしてて(しっかりしてる、っていうと失礼な感じだけど、そりゃゴージャス松野や、一番最初の試合~一人異常にへたなのがいて「なんだありゃ?」(でも一見強そうな体で人気もあった)~と言っていたらどうも新人で育てるために実戦に出してるようだ~みたいなのを見たあとだと、「お~~、まともなプロらしいレスラーだぁ」と思ってしまうのよ、高木社長もそうだけど。

場内は女ばっか。「赤字だ・・・」って社長がぼやいてたけど、レディスディってただじゃなくて、割引にすればいいのに。半額とかにすれば結構見る人多いと思うし、売れないより安くても満席なら選手も張り合いでるというものだし。

しかしみんな本当にプロレス好きなんだね。例のホリエ○ン騒動で彼が「お金で全て買える」と言っていた話がよく言われるけど、プロレスやってる人にそんな人はいないだろうな。どう考えてもお金になりそうにないものね、現状。でもどんなにお金積まれても辞める気ないだろう、心の底から好きなものをお金なんかで止められるわけがないじゃないか。

だからお金が全てって人は本当に気の毒だとしか思えない。
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by overrising | 2006-02-04 00:09 | 戯言 | Trackback | Comments(5)