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駅前はただでさえ人が多くこんでいる。そんな中、死ね死ね詐欺の人達が交通の邪魔をする。 すでにかなり有名になっているのにまだやってるし、ネット見ない人達が騙されて募金してるみたい。こないだの土日も相当邪魔臭かったけど、今週末もやるらしい。
こちとらむしろあの方達に募金して欲しいくらい貧乏だから関係ないけどとにかくあんな所でやるなっつーの。

それにしてもねぇ、病気になったら貯金取り崩しても病院に行く訳で。 貯金おろしたくないから募金して~、ってどこからそういう発想になるのか教えてもらいたいわ。 っていうか私は個人的に臓器移植自体に反対なので(無論それしか助からない人は本当に気の毒だとは思うけど、自分はそういう状態になってもやらない、そうなったらやるだろ?って思われるかもしれないけどやりたくないったらやりたくない)たとえ本当に両親が全財産投げ売ってもお金が足りないから、っていう状況だったとしても寄付しないけど。別に寄付全体をしない、って言ってるわけじゃないの。ゆにせふとかにしたことはあるよ、ユニセフも怪しいっちゃ~怪しいけど。

それにしても街頭寄付って本当にうさんくさいね。 募金箱のお金入れる穴あるでしょ? あれって大きさに規定があるんだよ。 見てるとその規定に違反してる募金箱がすっごく多い、つまりそれはちゃんとした募金じゃない、ってこと。 昔好きなダンサーが(外国人)街頭募金の人につかまり募金してたのを偶然見てしまった。 場所が場所で止める勇気がなかったけど、こういう人の善意で儲けようなんて人は日本だけなのかなぁ? 多分他の国だってあるだろうけど、やっぱり欧米はボランティアの精神がもっと進んでるような気がする。あくまで気がするだけ<寂>。

****意味不明なトラックバックが増えたため、この項トラバ禁止にしました。何かありましたらコメント欄をご使用ください。
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by overrising | 2006-09-26 22:18 | 戯言 | Comments(5)
劇団新感線の公演を見てきた@グローブ座。 主演生田と●ま、めっちゃめちゃくちゃ可愛い~。 森●剛主演のアラジンに続くネクサスシリーズの第2弾。 新感線は真面目なものもあるらしいけど、私が見たのは全部お笑い系。 特に今回は3時間笑いっぱなしだった。 笑いで魂が楽しんで、と●ま見て目が楽しんで、まさに極楽浄土な3時間だったなぁ。

タイトルからわかるように長靴を履いた猫をベースに、いろんなお伽話やファンタジーを織り交ぜた話。 長靴を履いた猫、というと私はちゃんとペローの小説<?>を読んだ記憶が無い。 私が思いだすのはローラン・プティが多分多少脚本を書き換えたマルセイユ・バレェのそれだ。 その舞台のあまりの素敵さ(文字通りまさに素敵、って感じ。 センスの良いセットと衣裳+客演のパトリック・デュポンのキュートなおちゃめぶり等)故に何度も見てしまった。 でもその舞台で一番心に残るのは、最後、幸せになった主人が姫とうかれている傍らですっかり忘れられた猫が一人寂しく丸まっている、猫は夢の中で猫のダンス集会で幸せに躍っている。 でもそれは夢なのだ。 そんな物悲しいラストシーンがなんとも切ない。
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でもこの新感線版でのラストは猫が幸せになる。 これは良い。 ここでの猫は賢くて自信に満ち溢れていて成功する猫ではなく、勘違いしてドジ踏んで悩んで恋するとても普通の猫なのだ。

猫役や姫役の女優さんはとても可愛いし、龍王役の人も独特な不思議な雰囲気を醸し出しているし、最初に書いた通り主役のと●ま(役名もと●ま)は可愛すぎるし、配役は文句のつけどころがない。 客にも多少の要求があって、私はお客参加型って基本的に嫌いなんだけど、あまりに舞台が楽しいからこっちもつい調子に乗って苦もなく参加できる。 やっぱり「言われたからしょうがなくやる」んじゃなくて、「こっちも一緒にやりたくなる」気持にさせるようなものじゃなくちゃねぇ、と、しつこく「もっと騒げ」と要求するバンドに対する不平不満も述べてみる。 

それにしてもなぁ、か●んだの、にゅ●すだの、寛彩8だの、立て続けにデビューしてるけど私から言わせれば今最強な未デビュー蛇二ーずと言ったら、「唄も踊りもそこそここなす」「性格も(多分)よさげ(少なくとも態度が良い)」「演技力も問題なし」「頭も(多分)普通(バカではなさそう)」その上なんと言っても私からすればルックスは最強、そんなと●まを差し置いて、他のバカそうな、態度最悪~な、あるいはしっちゃかめっちゃかなルックスな、とかな奴が平気でデビューしてるのは何でだ??? え? なんでやねん、理由を言え社長!!!

ってことで自分の好みを押しつければ、ニュ●ス山●と、か●ん田●と、と●まの3人組でデビューすれば凄くいいんじゃね? そしたら某ぶいの次に好きになるかもな~。 でも世間一般では文句のつけようの無い男はあんまり人気出ないのよね・・・・。
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by overrising | 2006-09-22 21:50 | music : 日本 | Trackback | Comments(2)

とりあえずHard-Fi

を見てきた。

同じCDを手を変え品を変え何度も何度も売り出して、DVDつき欲しいなぁ、でも同じもの2枚あってもしゃ~ないし、どうしようと思いつつ買わなかった。買わなくて本当によかった。多分二度と聞かないから。

Hard-Fi自体の問題はそんなでもない、でもあまりに酷すぎた今夜の私の周囲。

特定は出来ないけど、隣か逆の隣か前か後ろか、とにかく
1. めちゃくちゃたばこ臭い人がいた。
2. 腋臭か、あせだく(つゆだくならず)の人もいた。
3. 殺人的に香水(それも多分男性用、少なくとも柑橘系やフローラル系の香りではなかった)をつけている人もいた。
4. その上たまにものすごい口臭が。周囲には喋ったり叫んだりする人はいなかったので、たまに口をあけるとは欠伸かなにかか??

もうね、途中で気持ち悪くなって出ようかと思いましたよ。 しかもね、照明が異常なまでに客席を照らすんですよ、途中で目あけてられなくなったもん。 しかもね、その上ですよお客さんっ!! どう見ても幼稚園前(あかちゃんを脱皮した程度、多分2~3歳)の子供を抱いてみてるバカ親がいるんですよ!!! 私は他人のガキながらあんな小さいのをこんなところにつれてきたら、もう耳悪くなるに決まってるでしょ、 気になって気になってしゃ~なかったわ。 はよ市ねバカ親っ!!

あ、付け加えると指定席だったのね~。途中で1階に行けばよかったなぁ、今思うと。あの時はなんかぐで~っと何も考えられずにぼ~っとしちゃったわ。

まぁHard-Fi自体、めっちゃ好きだったのは1曲だしな、 1曲くらい間違って名曲つくることだってあるわな。 これでね、英国の若者が4人もいるわけですから、一人くらい「きゃ~、可愛い」ってのがいたら少しはね、こっちも心も晴れるかもしれないけどいないんですよ、これがっ!!

若いイギリス人4人、というより、若いけどちっとも可愛くない4人、といいましょう。いやもちろん別に顔に期待して行ったわけじゃないけどさ、それにしても見るとこなし。 まぁ照明キツクて見る所じゃなかったけどさ。

連中のMCも結構はらたったしな、ラジオ頭以来だよ、「もっと騒げ、もっと騒げ」言うバンドが嫌い。私はあの、曲の途中でも平気ででかい声でがんがん叫ぶように喋ってるイギリスのオーディエンスが大嫌いなんだ。コンサートに来てるんだから曲が聞きたいのっ!! 隣の観客の痴話話聞きに来てるんじゃね~っつーの!!! それに大人しかったらのせられないあんたが悪いの!! もっともラジオ頭みたいにじっくり聞かせるタイプの曲をじっくり聴いてると「日本の客ってば本当に静かでもっと騒ぎやがれ」とか言うじゃん? あのばかトムがさ。 あ~、思い出すとむかつく、もうラジオ頭なんて行かんからいいけどさ。ハードなファイも大阪や名古屋と対抗させるなっつーの、ばかな奴らだ、あ~むかつく。

ついでに帰り道、なんか食べて帰ろうといつもと違うメインストリートの方を歩いていたら、見るからに怪しい傾いた中年男がうろついていた。あまりにも「見るからに変」なので逆側からじろじろ見てたら案の定、近づく女性になにやら声をかけている(当然気持ち悪がられるだけだが)。嗚呼またさらに気持ち悪いものを見てしまったっ!! なんてこったっ!!

ってことで私はよっぽどハードファイなみなさんと合わないんだと思いました。 そういえば行く途中も突然後ろからよんさまに声をかけられて驚いたなぁ。まぁよく見たらよんさまに似た友達だっただけだが。
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by overrising | 2006-09-21 22:56 | music : UK/US | Trackback | Comments(3)
最近のば(英会話教室)のCM<物体の下で倒れて何か言ってる外人、何を言われているかわからないので立ち去る女性>見て思う。あれって言葉が通じなくても状況的に「助けて」だろうな、と思うはず。それを見捨てて「英語勉強しなくちゃ」とのばに行く「状況判断0」な奴では、いくら勉強しても何も得ないだろう。なんかCMとして間違ってる気がする。まぁ間違ってるCMなんて死ぬほどいっぱいあるけど、それにしてもさ。

最近話題のこのニュース、なかなかダイエットでけん自分には朗報だろうか?

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やせ過ぎモデル規制の動き、英、伊にも広がる=著名スーパーモデル締め出しも

ロンドン・ファッションウィークが18日から始まるが、16日付の英各紙によると、食事障害防止団体や閣僚がやせ過ぎのモデルへの懸念を相次いで表明し、主催者は規制導入への大きな圧力を受けている。彼らは、スペインのマドリードのショーの場合と同様に、身長と体重の比率が一定の数値を満たさないやせ過ぎのモデルは、ショーに出さないよう求めている。同様の規制がミラノでも検討されているという。
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痩せすぎもそうだけど、最近の服はきつすぎる。小さい服を買ってるわけじゃなくて、ちゃんとサイズも測ってもらった上で「お客様はこちらのサイズ」といわれる服がきついのだ。「きついのでワンサイズ上の服を」と言うと「きっちり創ってますので丁度ですよ」と、今の流行がわかってないの?とでも言わんばかりの言い方をされて不愉快だ。手を前に出したとき背中が窮屈な服なんて最悪なんだが。

まぁ私が若い時って一番ビッグなずるずるファッションが流行ってたときでもあったのでますますそう感じるのかもしれないけど、きっちりした服は嫌い。巨大ビッグな服を今着ようとは思わないにしてももうちょっとだらりんしたいし。

でも最近またちょろっとゆるくなってきてるみたい。このまま窮屈な服がすたれることを望むわん。

ちなみに年末までに5KG痩せる予定だけど、まぁやせ過ぎにはならないのでファッションショーもだいじょうび、って関係ないだろおめーはなんて岩内で~。
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by overrising | 2006-09-17 23:21 | 戯言 | Trackback | Comments(4)
運命からは逃れられない、ってことでどんどんずばずば人が死んでいく、あのシリーズ第3弾、公開直後のレディス・ディに見てきましたよ。 しかし水曜日にこんなにすいてていいの?ってくらいガラガラ。まぁ、そんなもんなのか。今回も例によってがんがん人が死にます。「死に方がまたか、って感じ」という評を読んでいたけどまぁ楽しめました。文字通りジェットコースターでの事故。シチュエーションを考えると確かに怖い。 ほとんどFUJIYAMAなジェットコースター、主役女性の彼氏も言っていた通り「自分の意志ではどうしようもない」あのジェットコースター。ちなみに私はFUJIYAMAは嫌いです。頭が痛くなる(なんかスピードに頭だけおいていかれる感覚があるのだ)、どんだけ頭でかいんだ?と思うくらい頭が重く感じられた。頭だけ身体からちぎれてそこに残っちゃうような感じがとても辛くていや。ましてやあんな所で事故が起きて、しかも逆さま状態の時止まっちゃう(これはたまに考えて空恐ろしくなる事がある)なんていやいやいや。

そんな事故から間一髪逃れた主人公。しかし「死ぬべき運命だった」からには死に神様が逃さない。ぴったり後ろからついてくるのです。 でもジェットコースターより日焼けサロンで丸焦げで死ぬほうがもっといやかなぁ。 私はヒサロ行ったことないのでわかんないけど、カプセルに入る時つけるアイプロテクターのサングラスが相当気持悪かったなぁ、「綺麗になる」のに日焼けする、って気持がまるでわからんけどね(日本人からしたら美白に徹するけどな〜、ましてや白人なんてしみやそばかす目立つ分余計美白に徹したほうが綺麗になると思うんだけど)。

それはともかく、そんな映画よりもっともっと怖い事がなんと今朝起きた!!!!

今朝、私はいつものように出かけようと靴の紐を結んでいた。つまり玄関にいたということだ。そういう状況でピンポンが鳴った。すかさず外を見るが誰もいない。繰り返して言うけど私は玄関にいたので、ピンポンダッシュしたってすぐわかる。とにかく人が来た気配が無かったのだ。
そしてその時かばんの中からピ〜という警告音が鳴った。かばんの中で音がするものといったら携帯電話か? でも私の携帯にそんなぴ〜という音は登録していない。 ?? と思ってかばんの中を確かめると・・・、なんと例のぱけたんが真っ赤になって警告を発しているのだ!!! ぱけたん、購入後何度もいろいろな所で試しているが殆どおばけ警報は出なかった。 それなのにこんな時急に・・・。

誰<何?>が来たのだろう。。。。。
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by overrising | 2006-09-14 10:25 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(6)
**** タウナギは一見、ウナギのように見えるが、胸びれがなく、淡水魚であるなど、全く別の生き物。7月下旬に同市郡山町の市民から「田んぼで珍しいウナギがとれた」と水族館に連絡があり、提供された。水中でヘビのようにくねくねと動き回り、時々体を垂直に伸ばして水面に顔を出しては呼吸する。 田畑道広・展示第1係長は「エラが退化し、口から息を吸うので水中に閉じ込めると、おぼれてしまう珍しい魚です」と話した。

水中に閉じ込めるとおぼれてしまう魚 ・・・ なんか可愛いなぁ。おぼれてばたばた暴れるのかな。

全身ピンクのバッタというブッキ~なものも。 動物ネタ多しな本日。


まぁ本日と言えば5年前のあの事故だが、あまりにも辛い話なので無視する。

先日注文していたジャンニのCDが届いて(でも新譜じゃない)聞きまくり。そのうちいろいろとまた・・・。
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by overrising | 2006-09-11 23:15 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

さぼってますね

別に忙しくな~~い
CDもDVDもばんばん買ってる(やめられない・・・・)
それなのになんも書いてな~~い

さぼってるのはブログだけではない。録画したものをDVDに焼いてないのでどんどんHDにたまったままだ。家電のやつが満杯で、PCに入れてるが160GBの外付けHDが「あと5時間録画できます」表示になった。そろそろやヴぁい。そんな今日この頃、近所の家電量販店で出会ってしまった、外付けHD300GB=15800円。 安い・・・。確かPCと一緒に買った今の外付け160GBが同じくらいの値段だった。それが倍近い。300あればばんばん撮れるぞ~~~(だから焼けっつーの!)。

ってことでまたしばらく安泰でちゅ、うふふ。

最近ニュースがますます好きで、暇だと炭から墨までニュースを検索してしまう。
今日は 
***「グリーン席でゆったり」と思ったら、なんと立ち席--。JR東日本の「普通グリーン券」が自由席と知らないお客さんに、こんな不満の声が出ている。
というニュース<?ニュースじゃない気もする>が気になった。だって普通とついていたってグリーン券買ったら座れると思っちゃうじゃない。でも「指定」と書いてない時点で不審に思うべきではあるけどね。

それよりもさらにびっくりしたニュースは
***掃除機を使用して自分のペニ○を吸わせ、半裸で車を運転していた男性がバスと衝突事故を起こした。男性は車の中で意識を失っていたが、このような姿だったため、救出に駆けつけた人々は驚愕したという。

何をやってるんにゃ>スロバキア人しかも42歳。トイレの中とか、お風呂の中にいるとき「今の状態で大地震にあいたくない」とは思うけど、車の中で(しかも運転中)脱ぐな~~。

先日フロリダ土産でもらった3個入りのチョコがやたら旨かった。買いたいけどフロリダには行けない。フロリダのバンドエイドも使用中だ。大阪ではアルゼンチンのピンバッジをもらって帰ってきた。お土産万歳。私はたいていのお土産はとても大事にしている。「99円ショップに行ったお土産」という意味不明なお土産だってありがたいと思っておる。今までもらった中ですぐに紛失してしまったものは青森県の形をした青森土産のキーホルダーだけだ。あれだけは本当に困ったものをもらったと思った。

そんなこんなの毎日だが、今日はなんかやたらと暑かった。蒸す蒸すでーぶ蒸すて~ん(と狂ってみる)。座ってるだけで汗が出るです。それではごきげんようです。
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by overrising | 2006-09-10 23:10 | 戯言 | Trackback | Comments(2)
えっと、大阪に行ってましたの。 土曜日昼、羽田から伊丹に向けて私は飛びます、飛びます、しかし羽田って綺麗だよね、 綺麗な建物は大好きだ。

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飛行機はすんなり飛び立ちすんなり降りてきた。 あっと言う間にもう大阪、バスに乗って30分、あっという間にもう市内。

ホテルにチェックインしてから梅田で待ち合わせ。 軽く喋ったりしてすぐ別れてはじめての城ホールへ。

JRに乗って駅に着くとホームにはずらっと「チケット譲ってください」の人達が。ホームが狭い原宿では考えられませんわん。この日は2回公演、私は夜のみの参戦なんだけど、昼に参加した友達から穴様が髪を切った、との連絡が・・・。 悪い想像をめぐらし早速へこむ。駅を出て、会場に着くまで結構歩く。 靴は昔イギリスで買ったものではき慣れているんだけど、ここ数年太ったら足まで幅が広がったようでちょっときつい。 特に夕方になると足がむくんで、こんなにきつくなかったはずなのになんで??、という位きつい。 靴が小さくなるとは思えないのでやはり自分がでかくなったのだろう・・・。

左はいいんだけど、右がうっ血するかと思う感じで、足をひきひきグッズ売り場に向かう。写真買わなくちゃ!! まして髪の毛切ったなら、せめて写真だけでも(撮影したときは長髪だったから)ゲットしてホテルで見ながら思い出に浸ろう<??>。 案外特に並ぶこともなくさっさと写真とファイルを購入、しめて約4000円。

それから会場に入ると代々木よりこじんまりしてて見やすい感じ。一回りくらい小さいような。一番後ろだけどこの日は立ち見の皆さんが大量に後ろに立っていらっしゃるので、それを考えればまだ自分はラッキーだったのだ、と思うことにする。

コンサートは代々木以来1ヶ月ぶり、あれ、なんかちょっと映像とか変わったような感じがする。でも単に私が健忘症だからかもしれない。やっぱり大阪のお客さん達、ノリが良くてとても良い雰囲気でした。メンバーも楽しそうで会場全体がにこにこしてるようなイメージ。アンコールも2回やって満足。

そんなこんなで初日終了、疲れたぁ。でも勿論心地よい疲れですが。

二日目、日曜日は観光デー。 なんと動物園に行きました。

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動物園の前のちょっとした広場みたいなところにあったオブジェが秀逸。 かばさんのきどったポーズも可愛いけど、この変なライオン!! 超~~いいでしょ?

この動物園、なんとコアラがいるっ!! いや~ 実はほんもののコアラ見たことないの。初コアラっすよっ!! でもコアラ舎、写真とっちゃダメなんだって。ザンネン。 しかたないから他の動物を激写!!

まぁくるくる回るとまただんだん右足がきつく感じてくる。嗚呼、なんで足まで太るわけっ!??

冠ワシの赤ちゃんも、白熊さんも、山猫のみなさんも、やっぱり動物はなごみますねぇ。 気持ちが荒んでるなぁ、と思ったら動物園へ。

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鳥がいっぱいいる池にこんな看板が。ここ、アシカの池だったんですね、てっきり鳥を見るためのものかと思ったら鳥は単に自然に飛んできた連中なんですね。セクハラおやじのでかいアシカが若い女をおっかけて大騒ぎしてました。若いメスアシカはうまく逃れられたでしょうか、相当しつこかったけど、あのスケベアシカ。

動物園を出て通天閣へ。大阪には何度も来てるのに、ここに来るのは初めて。展望台まで登ってビリケンさんを激写!! する予定がなんとカメラの電池切れ・・・ 情けないっすぅ~~。

b0036733_23471588.jpgこの外からとった写真が最後の一枚になってしまいました・・・・。

そんなこんなで某6人組アイドルグループの最終公演の時間が迫ってきたのでまた城ホールへ。なんとアンコール4回、でも本当にこれで私の夏が終わってしまった。 超音波君の挨拶が「良いお年を」。 ・・・まだ夏だぜ? でも「また来年の夏ね~」ということなんだって。 え~~、来年の夏まで待てっつーのかよっ!!?? 髪コンだって途似コンだって待ってるんだぜ~~~、っていうか別に何も年に一度しかやらないなんて決めなくていいんだぜ~~?? 冬だってやれよ、某6人組コン。 頼むよ、あと1年は長すぎるんだよ~~~~~。

16時に始まったコンが19時ちょっと前に終了、また梅田に行って晩御飯はビュッフェスタイルのオーガニックレストラン、美味しかったけどちょっとせつない晩御飯でした。

ってことで三日目は前の項で書いたとおり映画に行きました。 は~~~、本当、マジ、あと1年待たせる気かよ。 超せつない・・・・・・
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by overrising | 2006-09-05 23:55 | music : 日本 | Trackback | Comments(5)
あとで書くけど大阪に行きました。無論お目当ては某6人組の楽日。相変わらず可愛い奴らでコンも満足、大阪も遊べました。

コン終了の翌日月曜日、帰りの時間までの暇つぶしに映画でも見ようと思いまして、チケットのある親指探しでもよかったんだけど、HEP近くの映画館で見つけたKinky bootsの文字、お、せっかく近畿にいるのだ、これを見ろと何かのお伝えに違いない。

基本的にこのブログでは余程、もうどうしようもないと思わない限りはそんなにネガティブなことは書かないようにしています。 多少思ったより甘めな感想を書いているということです。無論お世辞すら言いたくないものだってあるけどさ。とはいえこの映画はねぇ、もう私は本当に心の底から感動しちゃったですよ。 これを見た皆さんが今すぐにでも映画館に行ってこの映画を見て欲しい、そう思うのであります。

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トレインスポッティングとか、フル・モンティとか、そういう英国映画、はまる人はすごいはまるけど、私は正直「まぁ好き」って程度でそんなに入れ込んだことはなかったな。同じ系譜なんだけど何故この映画だけに凄く感動したのかはもしかしたら自分の気分の問題なのかもね。

簡単なあらすじ: ノーサンプトンの靴メーカー、もうね、職人さんたちがいかにもな田舎のイギリス人。社長が急死してあとを継いだのはちょっと頼りない息子。彼がねぇ、本当、切ないほどいとおしいです。こんな人がいたら本当に助けたくなる。
日本もそうだけど、良質な職人仕事よりも、目先の値段の安さから安物ばかりが売れる状況の中、老舗のこの工場も経営の危機に直面するわけですよ。そこで新規顧客の開拓に乗り出す。目をつけたのは・・・、 小さかったり、壊れやすかったりするのにもかかわらず女物で我慢するおかまさん達(トランスベスタイトではないと言ってたなぁ)の為に、「男性用の女性(みたいな)ものヒールのブーツ」なんですね~。

このドラッグクィーン役のキウェテル・イジョフォーという人の歌が良い。女装姿もなんだか可愛くて、セクシーで、そしてかなり悲しい。 やっぱりなんと言っても社長役のジョエル・エドガートン、 こんな人がいたら・・・、 人として素敵過ぎるぅ~、イギリス人のいいところを見事なまでに全部出し切っていると思う。本当、切ない。泣いちゃうよ~。

しかもなんと実話だという・・・。ブルックスっていうメーカーで日本にも入ってとるみたいです(ドラッグクイーン用のブランドも勿論ちゃんとあるということです)。そして映画に使われた工場はトリッカーズというメーカーの工場、これも日本に入ってます(確か1足6万円以上したような気がする)。(ずっと行ってないけど)イギリスに行くと必ず靴買ってたなぁ、まぁ流石にもっと安いものだけど、イギリスのちょっと無骨な重たい靴が大好きなせいもあって凄くいろいろ感じるものがありましたよ。 そういやぁ普通の靴じゃないけど、バレェシューズもね、イギリスにはフーリードっていう老舗のメーカーがあって、チャコットがどんなに真似しようとしてもできなかった、結局企業買収して随分前に自分とこにとりこんじゃったんだけど、どうなったかなぁ。 私も結局バレェシューズなんて関係なくなっちゃったもんでその後の展開はわからないけど、職人仕事は大手の生産ラインに乗れるわけもなくこつこつと創られるもの(だから値段も高い)、そういうのがどんどん失われていくのは世界的な傾向なんだろうね。 

   かと言って、じゃお前は職人の作った高級品をほいほい買えるか?と聞かれたら買えないんだけどさ・・・・
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by overrising | 2006-09-05 22:00 | 映画 | Trackback | Comments(1)