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korn / MTVアンプラグ度

b0036733_22385013.jpg出てますよ。

TVではやってくれないのかな、私が見逃してる間にもうやっちゃったのかな、だったらDVD出してくんないかな。 もうね、時の流れが速すぎて追いつかないです、は〜〜〜〜。

特筆は
EvanescenceのAmy Leeが参加してるFreak on a Leash、これがなかなか。Amyの声がうまく生きている。
この曲もそうだけど、Falling Away From MeとかTwisted Transistor とかどうアンプラグドにするのか心配だったけど、どれも結構うまくアレンジされてて原曲と違った趣が生まれてて素晴しいです。
あと日本の鼓動が参加してる曲、これはどうかなぁ、最初のところはちょっと期待を持たせるんだけど曲の中盤はいるんだかいないんだか、あんまり生かしきれてないような。
あとついでにradioheadのcreepのカバー。 どうかなぁ、思ったよりいいけどあんまり何度も聞きたいもんじゃないかも。でもきっとジョナサン、これ聞いた時「あぁ、俺のこっちゃな」とか思っちゃったんだろうなぁ。

そしてやっぱりメインはMake Me Bad/In Between Days。
これだけのためにいくら払っても惜しくない、これだけのためにこのカテゴリーもcureのところにしてある、なんで私はジョナサンが好きなのか考えたけど案外ロバスミに似てる(声も体格も)というのがあったのかも。当然のことながらロバスミに似てる、というのは最大限の賛辞の言葉です。
二人の声の質が驚くほどマッチしてるのです。ジョナサンもうれしかったことでしょう。ロバートも絶対楽しんでやってる様子だし。この場で実際の演奏を見られた人はマジ羨ましいです。

こういうKORNもアリ!ってことで、去年からライブだのなんだの焼き直しのDVDとかいろいろ出てて、どれも悪くはないけどだからと言って・・・、なところがあったんだけど、夏に出るという新作は楽しみ、ここらでちょっと心機一転してくれそうな予感がします。
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by overrising | 2007-03-31 11:20 | music : the cure | Trackback | Comments(3)

今日のめしめし

b0036733_21332920.jpg時々お客さんのところに出かけるのだけど、会社の近くには良いお店がないので、途中の大きな駅でランチをする(という話は以前にも書いたけど)。
最近気に入ってるお店があってよく行く。
先日食べたのはペンネのランチ、スープと小さなサラダと飲み物とペンネで950円。

そして本日はなんだかとっても甘いものが食べたくて(まぁほっとくといつでも甘いもの食べたい人なんだけどね)上記メニューのペンネがスパゲティに変わったセットにケーキをつけた。
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b0036733_21341751.jpgこのケーキの上に乗っているパイナップルがとてもでかかった。とても一口では入らない、4口くらいかかった。ケーキというものはなかなか最後まで美しく食べることは難しい。 しかしいちごだけは一番最後まで残しておいた、だってそれが私の人生のポリシーなのだから!!

ちなみにそのお店から見える景色はこんなだ。 残念ながらそんなに素敵な景色ではない。 公園の一角が見えるけどつぎはぎの失敗したパッチワークのような景色。えてして都会なんてこんなもんだ。

ほんのちょっと桜並木の中をお散歩。初夏のような日差しでしたね(朝は暴風雨だったけど)。本当、異常気象だぁ。ペンギンさん達を救うために人類は今こそ立ち上がらなければ!!

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by overrising | 2007-03-30 21:27 | 戯言 | Trackback | Comments(4)

13 sensesの新曲

来週アルバムも出るんだけど、それは我慢する。だって前回もあとからばしばしおまけのついた日本盤が出たから、今度もまたしばらくしたら出そう。 なるべく早く出して欲しいんだけどどれくらいかかるかなぁ、早く早く〜〜。 その間このシングルで乗りきろうと決めてる私。 同じもの何枚も買わされるのには辟易してるんだもんね。

b0036733_14462751.jpgしかし毎度統一感のあるジャケットで、見た瞬間「おっ、thirteen sensesの新曲め! 出おったな!」とすぐわかる。 もうね、捜すのすら面倒になってる今日この頃なのでこういうわかりやすいものは助かるわ。 センスも良いし(そりゃ13もセンスがあるんだもんね)。マニアックなおいらはアナログ盤にはCDに入ってない追加曲があると知りちょい歯ぎしり。アルバムに入れて下さいにゃ〜〜〜。 とりあえずは日本盤出るまで3曲で我慢するのだ! それにしても英国3月26日発売なのに27日には当然のようにおいてあって、やっぱりイギリスもんは早いのにゃ〜〜〜(とっくに出てるだろうPOOHさんのやつは全然入手出来ないですよ、一件だけ入荷したらしいけどすぐ売り切れちゃったし)。mewちゃんのコペンハーゲンDVDもどっこも入った形跡ないし、本当英米以外好きにはいつまでたっても厳しい状況が続いてますにゃ・・・(と、最後は愚痴になってくる)。
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by overrising | 2007-03-29 15:16 | music : UK/US | Trackback | Comments(3)
ロック★オペラ「トミー」

個人的に日生劇場超〜〜〜久しぶり〜〜。 この劇場はホールの天井がとてもロマンチックに美しく、ホールに入るだけでなんだかうっとりしてしまう空間なのだ、ということを入ってすぐ思いだしたわ。 どういう風にロマンチックかというと、青い空なのに星が見える様な、あるいは本当にあるのか知らないけどCMでやってる「青の洞窟」みたいな地中海ブルーの怪しげな場所とか、あるいは何故かすごく光の刺す深海のような、絶妙な青いタイル<多分>をうまい具合に配置してるのよね。 私の知るかぎり日本の劇場で一番天上が美しい劇場だと思います。

さてTOMMY、私はあんまりWHOに思い入れないけど、何故かこのLP(そう、CDなんてなかったに決ってる時代の作品なのだ)はよく聞いたんだなぁ。 多分中学くらい? 多分というのはどうも自分は「いつ」「何にはまっていたか」全然結びつかないもんで。 でも高校生にはなってなかったはず。 映画化されたのも知っていたけど、しばらくするともう興味を失って見なかった、という気の変わり方。

え〜と、バックに透明なスクリーンがあって、映像が舞台とシンクロする形で話が展開されて、そのへんはすっごい面白い。 そうだ、そういわれればそんな話だった、と自分の中で確認しながら(たまに「え、そんなだったっけ?」と記憶の不確かさにも気付かされるが)進んでいく。 曲に関してはミュージカルだから、いくらロック・ミュージカルと銘打っていてもそこはそれ、ミュージカルだから、どうしてもWHO、と思うとそれはやっぱちょっと違うわけで。 まぁそれはしょうがない、それでもバンド演奏はうまくやっていたと思うけど。

b0036733_1440527.jpgなんとなくゴシップ先行女優として色眼鏡で見てしまう高岡早紀がTOMMYのお母さん。 まじまじ見たけど可愛い(ちなみに席はめっちゃ前の中央寄り)。 本当に可愛い。 人って見かけによらないのね、怖いわ〜、あんな可愛いのにあんなスキャンダル・・・、って結局可愛いから死ぬほどもててそうなっちゃうのかな、とも思った。 でも可愛いからま、いっか。

変質者のおじさん役に右近健一 、新感線の人らしい。 すごくうまいんだけど、これってWHOだったら絶対キース・ムーンだよね、と思うとやっぱりキースの変態振りには敵わない気がしてしまう。 もしキースだったら本当に何しでかすかわからない怖さが溢れ出そうだもん、と書いてみたけど私がキース・ムーンのほんものを見たことはないのであくまでイメージです。

ROLLYがいじめっ子の従姉妹役、まぁあってる。 途中エアギター、じゃなくて本当にギターは持ってるんだけど多分ひいてない、だってバックにギタリスト二人くらいいるもん。なんて言うのだ、嘘ギター?? でピート・タウンゼント的な動きも取り入れつつ、歌もうまいし、まぁでもやっぱり何より何考えてるのかさっぱりわからないあの風貌がぴったしではあるわ。

TOMMYに中川晃教、ごめん、私この人知らない・・・。 でも多分ファンらしき人達が何度も通ってるらしい話をしていた。 ちなみにカーテンコールもものすごくしつこい(いや、面白かったからいいんだけど、でも「え、まだやるの?」って正直思った、 しつこいのはジャ●ヲタだけかと思ったけど、ある意味ジャ●ヲタよりはるかにしつこい)。 特に文句はないけど、風貌もあってると思ったけど、 ただロジャー・ダルトレーが歌ってるのを思いだしちゃうとどうしても「お歌のおにいさん」的歌唱法に聞こえてしまって・・・。
ちなみにTMMYの子供時代役の子役の声がめちゃくちゃ可愛くて癒されまくったわ。あ〜、やっぱり少年の声はいいわぁ〜〜、もうおばさんうっとり<自分で書きながら鬱になりそうだ・・・>。

その他のキャストの皆さんも、演出も、すごく楽しめました。 がぁ〜、まぁわかっちゃいたけどWHOではない。 あとストーリー展開もいきなりホームをつくっちゃうのがなんか妙に感じてしまった、あれってストーリー自体そうだったっけ? 。。。。って自分で調べて書けよ、って話ですね。。。。 前半最後にボールが(ボールなのだよ、ピンボールじゃなくて)客席に飛んでくるシーンでいきなり自分にボールが当たって超〜びっくりしたのも今では楽しい思い出です、心臓止まらなくて良かった〜〜。
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by overrising | 2007-03-29 15:15 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

ちょっと待て

全く夜中の新木場にたむろってたせいか、金曜午後からどうしようもない状態になって早退。 そのまま土曜も日曜もふせってました<風邪だよ〜ん>。
しかも明日はまたどうしても用事があるからちょっと早く帰らなきゃなんないし、頑張ってご機嫌窺いのつもりで出社。せきやくしゃみを我慢しながら今日は大人しく仕事します。

そんなわけで4日ぶりに我が家<?>を覗いてみたら、いらないトラバが大量に。どんなに禁止ワード設定してもだめなものだなぁ、っていうか何でいきなり?? 勿論ちゃっちゃと全部消してみました。元気になったら今夜少しネットできるかもしれませんが、明日の事を考えるとちゃっちゃと寝ちゃうかもしれないので、メールとかいただいてる方には連絡が遅くなるかもしれませんがその辺宜しくお願いします。

あ〜〜、明日には治ってるといいなぁ〜〜〜〜。
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by overrising | 2007-03-26 10:17 | 戯言 | Trackback | Comments(5)
常識的に「昨日オールしてきたよ」って話をしたら普通は
・クラブで遊んだ
  か
・カラオケ??
  か
そんなところかなぁ?? まぁクラブが一般的な気がしますね。へぇ〜、元気だねぇ、みたいな。

それがねぇ〜、違うんですね。 私がしてきたオールはなんと「プロレス見た」ざんすよ。ひゃ〜〜、ある意味クラブより元気か!?

てっきりPM11時開場の0時スタートだと思って11時ちょっと前に会場に行ったんですけど、1時間間違えてまして。。。。 なんと0時開場の1時スタートだったんです。 でも11時の時点で結構並んでました。 みんな凄いっ!! まぁ間違えたお陰で早く行った分いいとこに坐れたけど(しかし待ってる間、吹きっさらしでさぶかった、風がぴゅ〜ん)。終ったのが5時過ぎ、2部のヤゴウ・プロレスが始まった頃には眠気がピークに達して、そのうえにわかなもんで登場人物殆どわかんないし、なんだか意味不明な状態。

愛しのアントンは相変わらずセミファイナルですた。でも柿本のハワイネタがそろそろつまんない。もっと面白いストーリー展開希望します。でもプロレスはまじ、うまくなってると思うわ。凄いわ。ステキだわ。こんな素晴しい人を知らない世間がお気の毒ですらあるわ。

あとマッスル坂井と男色ディーノの、「参ったと言わなければ試合が決まらないマッチ」は結構面白かったわ。ただ出てきた名前(多分プロレスラー?)が全然知らない人ばっかだったわ。こういう、そんな有名じゃない人の名前を「みんな知ってるでしょ?」ノリで言っちゃうところが嫌い(小劇場の演劇とかもそうだよね、一見さんをバカにしてるような所)。そういう仲間内ノリみたいなのが多いと新しいファンはひいちゃうんだよ、と教えてあげたい、そんな気がする今日この頃。
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by overrising | 2007-03-22 22:35 | 戯言 | Trackback | Comments(2)
宣伝を見て、「これは結構グロいかもしれない」と大きく期待して見た。 しかしがっかり。 相当がっかり。 めちゃくちゃがっかり。

だいたいこんな映画、痛くてグロい以外の興味なんて殆どないのに、肝心の「痛い」シーンがださい。ださいにも程がある。限度を超えてつまらん。血が血に見えない。 そのうえ黄色い体液が一緒に流れるのだが、どう見たってケチャップにからし。 なんでからしが? としか思えない。

とりあえず映画の内容はこうだ。頭の中が女でいっぱいのアメリカ人旅行者が、スロバキアのあるホテルに行けばすき放題できるぞ、と聞いて行ってみる。 そこでいい思いをするのだが、それは罠で拷問殺人(人体実験も兼ねてる?)の団体に売り飛ばされちゃうのだ。

そのホテルには日本人の女の子二人組み(必ず日本人の旅行者って女の子二人連れで登場するよね、まぁ多いんだろうけど)も出てきて殺されちゃったりするんだけど、最初に言う日本語が変。日本人じゃないのかも?? ま、どうでもいいけどね。

Q・タランティーノ製作総指揮っていうことだけど何したんだろう? もうちょっと助言はできなかったのかなぁ。  低予算なんだろうけどもうちょっとなんとかならなかったんだろうか。 シチュエーションは面白いと思うんだけど、やっぱり拷問シーンがあまりにも「痛くなさそう」すぎる。 誰一人として痛い思いをしてなさそうだな、に見える。つまらん。最後まで見て失敗した。あ~~~。やっぱり宣伝をそのまま鵜呑みにしてはいかんよん。
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by overrising | 2007-03-19 21:52 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(3)
つまらんホステルに比べてこっちは楽しかった。 かの映画会社、トロマのバカ、いやくそじじー、いや、社長(ロイド・カウフマン)が自らの映画をカンヌで売り込むドキュメント。 

私は自慢じゃないが悪魔の毒々シリーズのボックスセットを持っている。 筋金入りのファンじゃないし、たまに思い出す以外すっかり忘れてるし映画もほとんど見逃してる。 でもいつでも馬鹿で毒々で低予算で悪趣味、素敵です。 同じように「血に見えない」血でもこっちの方はやり過ぎな分楽しい。 あんな嘘っぱちな血のりでまじめに拷問シーンなんてとってる方がよっぽどバカ映画だ。

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宣伝の仕方も超~下品。 当然いろんなところと問題を起こす。 それでも何年にも渡ってこうして全社あげて売り込みをしているらしい。 信念だね、もっともそれくらいしないとやっていけないんだろうけど。

ホステルもそうだけど、こういう映画には女の裸がもれなくついてくる(事が多い)。 私なんか当然女の裸を見てもうれしくもなんともない(じゃ男の裸ならいいのかというとそれも微妙だなぁ、アイドル系が出てくるわけじゃないし)、むしろエロシーンなんて飛ばし見したいくらいだけど、トロマ作品はあまりにもバカすぎて笑えるので嫌いじゃない。 そうそう、エロには笑いを。 

これだけ宣伝しても放映されるのは大会社の映画だけだ。 そんなもんだろうなぁ。それがB級映画のB級たる所以なんだろうし。 これ自体レンタルのみで発売はないみたい。  トロマの作品って確かに最近耳にしないしなぁ。 インディ系が難しくなってる、というのは本当なんだろうと思う。 素敵なおバカ軍団達なんだよ、応援したいです。
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by overrising | 2007-03-19 21:52 | 映画 | Trackback | Comments(2)
最近は
  ものすご〜〜〜くメジャーなCD

  ものすご〜〜〜く誰も知らないようなCD
の両極端に走っている私。

勿論ものすご〜〜〜く誰も知らないようなCDというのはなかなか情報も無いし、その辺のCD屋に売ってないし、正直ここに書きたくてもどいうしよう? みたいな事になっている。 誰も気に留めてくれなさそうでもあるし。 まぁでもどうせ自己満足なんだからそのうちまとめて書くだろう。 現実にはどうしても入手したいCDがまだ手に入ってないので、それが入手できたらいろいろ書きたいのだよん。

で、手元にあるもののなかから。 今日はとても古いCD(もともとLPは持っていたんだけどもう今は聞けなくて、一昨年位にCD化されたのを買いなおしたというか)の紹介を。 珍しく、ものすご〜〜〜くメジャーでもないし、かと言って誰も知らない程無名でもないという中途半端な位置の人だが、多分私が世界中で好きなボーカリスト5人選べといわれたら確実に入る人。 もう死んで何年も経つけど未だに彼を超える人はいない、 唯一マイク・パットン大先生のみが近づいている、といえる存在。

そんなデメトリオ・ストラトス、本来フリージャズとかプログレとか民族音楽とか現代音楽とか、そっちの人なのだが、何故かロックンロールをやっている。

b0036733_20455417.jpgLong Tall Sallyとか、Hound Dog(日本のあれじゃないよ、確かプレスリー?)とか、そういうおなじみの曲を歌ってる。演奏もマウロ・パガーニとかイタリアの当時の凄どころを揃えている。 いや〜〜、懐かしいな、20年くらい前にLPで聞いたきりだと思うもん。 過去の作品がこうして蘇るのは良いことなのでしょう。 普通に歌ってるのにやっぱり普通じゃない、デメトリオならではのものになっていてやっぱり凄い。 実力はこういうスタンダードナンバーを聞くのが一番確実にわかるよね。

勿論彼の本職であるバンド、AREAの話もそのうち書きたいと思ってます。 っていつだ。。。
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by overrising | 2007-03-17 20:52 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(6)
今週で終わりらしいです。最終週だけあって空いてました。

あらすじとか、感想とか、なるべく読まないようにして行きました。それでも「男二人と女一人の幼なじみ三人組が大人になって、その中の男の一人が死にそう?」くらいの情報だけはいやでも耳に入り、そこからなんとなく想像していたら。
そっくりそのまま想像通りでした・・・。
う〜〜ん、つまんなくはない、眠くなるかと思ったけど(友達なんて「絶対寝そう!」と断言までしていたのに)眠くならなかったのはそれだけ映画に見せる力があったのだと思う。後味も悪くないしそこそこ笑えるところもあるし。
ただあまりにも予定調和な進行ぶりだったかなぁ、とは思う。

始まる前にかなり長い予告上映があって、「ブラック・ダイアモンド」とか「ラブソングの作り方」とか「ゲゲゲの鬼太郎」とか「ハッピー・フィート」とか、どれもすっごい面白そうで、これから見たい映画目白押しじゃ〜ん、と思ってから始まったこの映画。。。 予告編に出てきた総ての映画と比べてあまりにも地味だ・・・。 無論地味が悪いわけでは全然ないんだけど、それはわかってるんだけど、サブ監督作品みたいにアクションがあるわけじゃないし、宇宙船での戦いもないし、ゾンビは出てこないし(まぁ普通出ないか)、正直今私が見たいものとは大きくかけ離れてるからなぁ。

それが分かってる上で見に行った、という私の愛情を感じて下さい(と、誰に恩を売ろうとしてるのか)。

一つひっかかったのは、少年時代の子役の子がぱっちり二重なのに、大人になったら一重になるんですか? あの配役がどうも現実に引き戻されてがっかりでした。 もう一つ、なんで彼の着てるスーツはみんななんかぶかぶかだったのですか? ちゃんと衣裳合わせしたとは思えなかった・・・。 と、相変わらず細い文句が絶えないカルシウム不足な毎日・・・。
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by overrising | 2007-03-15 12:30 | 映画 | Trackback | Comments(5)