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ぷろれ~す

プロレス見てきました。

だって一ヶ月ぶりなんだもん(意味不明)。会社が終ってから焦って電車に飛び乗って、途中のキオスクでお握りと飲物を買っちゃったけど、ホールの中にお弁当とかも売ってるのね、気付かなかった。今後はこれでいいかも(うまいのか?)先についてた友達にチケットを買っておいてもらったので結構前の方で見られました。勿論なんでも前で見るのは楽しいけど、やっぱりリングサイドは絶対やだと思った、いつ誰が飛んでくるか分かんないからゆったりできないもんね。

 最初の試合は  柿本/正美 vs 趙雲/美月  柿本は久々に見た気がする。 諸橋は兄も含めて苦手、だってつまんないんだもん。美月もネタで出てるんだろうけど練習生が出ちゃって、みたいにしか見えない(実際そんなレベルだろうし)。柿本一人で二人相手にして丁度位なんじゃないの? 長い試合じゃないのに途中で飽きちゃったよ。

 ディーノ vs Koo  特殊な判定方法、その為ほぼお笑いでちょっと勿体ない気も。もう少しちゃんと戦っても面白そうだったけど。 まぁ笑ったからいいか。

 鳥羽/PSJ/高木 vs KUDO/飯伏/ヤス  ヤスに対する盛大な声援はすでにネタなんだろうなぁ。面白いから自分でもずっと「やす~~」とヤス・コールしまくったわ。何が面白いんだろう? あの表情が「笑ってるか、泣いてるか」どっちかしかないのが面白いんだけど。 ここぞ、という時のPSJの呪文も久々な感じ、でもあのPSJの衣裳は酷すぎる。

 坂井 vs 森嶋  坂井~~~!! なんなんだぁあれはぁ~~~。 もうちょっとやる気見せなさい、誰も勝つなんて思ってないんだから、とりあえずぶつからないと。全く何の意味もないじゃん。まぁ展開は予想通りだったけど、それにしても勿体ない感じ。客前でやる試合じゃない。
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 ウルトラマンロビン/たらこマン/ナガイダー vs 変態巨匠/まっちゃん/星誕期   ウルトラマンロビンって知らな~い、でも友達には大受けだった。たらこはぶりっこしながらも実は極悪だった。どっちにしてもどうでもいいや。最近ヌルブラのヌル指数が減ってるのが残念。その技も、あの技も、ヌルっていればかからなかったのに~、と思うと「もっとヌルれ~」。なにげに応援してますよ>ヌルブラ。

 トーゴー/アントン vs 大鷲/諸橋   いやぁ、これはもうなんというか…。 予想外でした。ってか後で考えてみればトーゴーさんのキャラとしてはそうなって有る意味当然なんだろうし、妙な形でアラモちゃんが(誰も)いなくなったあたりからAWOは終焉を迎えていたのだろうなぁ。単純にアントン可哀想、とすら思えなかったわ、いや、本当はここでみんなで「アントン可哀想!」で盛り上ってこそ敵役としてのヒールが浮び上ってくるんだろうけど、正直周囲の女の子達もひき気味でしたわ、展開が突然すぎて。って、今後は敵同士になるのねぇ。でもアントンはまだまだ成長段階、ガンバって師匠を肥える、ぢゃなくて越えるのだよ。次の試合はますます見逃せません(行けないけど)。でもさぁ、アントンが流血するのは似合わないわ…。おでこがブッチャーみたいになったらいやだからこれ以上はやめて欲しい。 まぁ私は新参者だからよくわかんないだけかもしれないけど、あんまり激しいヒールの存在ってここ(DDT)に必要? 「悪いけどどこか笑える」のがDDTのヒールなんだと思っていたんだけどなぁ(その意味ではたっぷりたらこマンが急に悪くなる所とかはすごく「ぽい」)。 まぁとにも角煮も次の試合を待てってことか。

 HARASHIMA vs MIKAMI  と、大波乱のセミファイナルからさらに息をつかせぬ勢いでファイナルに。両者ぞろぞろとお仲間達がセコンドについて大応援。DDT全部が真っ二つに分かれて闘っている状態。それにしても…… MIKAMIって絶対Mだよね。絶対仕掛けた自分の方が痛い思いする技ばっかりじゃ~ん。きっと痛いのがうれしいに違いない。 「あ~、またあれ自爆じゃ~ん」とか言いあいながらけらけらと見ていたけど現実には異様に疲れる展開で、見終わったあとどっと疲れが…。ま、でも目出度くハラシマチャンが勝利で目出度し目出度し。そういえばディーノが試合後HARASHIMAのマネをしてたけど似てた! 試合中の逝っちゃった雰囲気と、試合後の脱力コメントがHARASHIMAらしくて可愛いにょ~ん。

ってことで非常に疲れるプロレスでした。次に行くのは年末? それまでみんな鍛えてくれ~っ!
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by overrising | 2007-11-28 22:50 | プロレス | Trackback | Comments(0)

rodrigo y gabriela

実は私、ギターの音ってあんまり好きじゃない。特にギターソロ延々披露するような自己主張激しいギタリストは嫌い。キーンみたいにギターレスのバンドばっかりの方がいいと思う。そういえば中学のときのふぇ~ばれっとバンドはELPでこれも基本ギターレスだったし。今でも一番好きなギタリストは絶対でしゃばった演奏なんてしないラット君(ned's atomic dustbin)だし<らっと君かんば~っく>。

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なんて言いながらこんなものをとりあげてみる。ギター二人組、馬鹿テクで話題のユニットrodrigo y gabriela。 詳しくはないけど多分メキシコ人。ジャンルで言うとどうもジャズ系らしい。本当、最近のジャンル分けは難しい。

さてなんでギター嫌いな私がこれは平気かというと、彼らの奏法がちょっと打楽器的な感じだからかも。ピアノもアシュケナージよりポリーニ、なもんでこういう打楽器のように演奏するスタイルは好きなのだ。音も普通のアコギとイメージが違う、これはあまりに速弾きだからなのか? 時にはギターというよりバイオリンのピッチ奏法かと思うような音も多い、こういう音は奇麗で良いわん。

ほとんどはオリジナル曲なんだけど2曲カバーが入ってて、それがれっど・つぇっぺりんとメタリカ。メタリカは他の曲もカバーしてるのでよっぽど好きなのか。メタル系のバンドとは共演もあるそうで、まぁ好きなのかもね。ただ全然それっぽい演奏ではないけど。

今ならこれ、DVDつきで輸入CD屋さんで安く買えます、多分廉価版で出たんだろうなぁ。

おまけのDVDがおまけの割りにちゃんとしてる。ただこれのインタビュー聞いてたら(ろくに英語喋れない私が言えた立場じゃないことは承知してるけどそれでも)彼女の発音がすげ~不愉快に聞えた。きっと私の喋る英語をイギリス人が聞いたらこんな気持ちになるんだな、とがっかり。でも彼の方はそうでもなかったから、彼女の喋り方がだらしないだけなのかも、 発音はおいといて。

ここでちょっとone(メタ理科)のカバーが聞けます、これは次のライブアルバムにも入ってる。
メタルばっかりかと思っていたらフロイドのカバーもやってるのね、Wish You Were Here。観客がのりのりですね。
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by overrising | 2007-11-26 22:30 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)

Bajofondo / Mar Dulce

b0036733_19353681.jpg更新できないと書いた翌日更新するのが…。ま、<汗>それはおいといて、久々にアルゼンチンから。

わたしも大好きだった前作、Bajofondo Tango Clubの大ヒットから数年、フルアルバムとしては5年ぶりの新作。相変わらずタイトでかっこいいんですよ。タンゴとエレクトロニカの融合、デジタルなリズムにバンドネオンの懐かしい響き、相変わらず不思議な雰囲気ですが、今回は前作より「唄」に重きを置いてる感じです(それはゲストにエルビス・子捨てろなどを迎えていることからもわかります)。唄が強調されている分、前作よりデジタルなところは減っているような気もする、もうちょっと叙情的になってるっていうか。

正直なかなか古いタンゴを今そのままの形で聞く気にはならないんだけど、こういう聞きやすい形から入っていけるようにしてだんだん若い人にもトラディッシュナルな音楽を継承していければいい、のかな? あたしゃ若くもないけどさ。クラシックでもクラノス・カルテッドみたいなのがあるし(機会があればこれも紹介したいです)、古い形態を新しく作り変えるみたいなのは日本だと津軽三味線なんかに可能性を感じるんだけど、もっとこういうのが出てくるとわくわくしますね。
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by overrising | 2007-11-25 19:54 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)

今ちょっと

前に書いたとおり仕事も立て込んでるんだけど、それ以外にも案件があって(ちょっと確定するまで表立って書くのはまずいかもしれないのでmixiでこっそり報告してますが)なかなかここに書き込む余裕がありません。
仕事の方は多少余裕があって(これが困ったことなのだ、今死ぬほど忙しくないと遅れてしまうよ)、でもまぁ12月2週目にはそろそろゴールが見え……ないと困るし。今日、上司に「12月●日と●日と●日お休みさせてください」って宣言したし。ああ、それまでに終わってくれないと本当に困るよ>相手の院長センセ~~~。

ってことでまだしばしの間こんな状態です、ごめんね~~。
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by overrising | 2007-11-24 21:34 | 戯言 | Trackback

11/17&18

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この日は今年の某6ツアー最終の3公演があった。17日は1部、2部と2公演、私は17日1部と18日に参戦(プロレスじゃないって)。

9月から始まったツアーだけど、やっぱり後半に入ってこなれた感じ。17日は自担の声がちょっと「?」な部分があって、12月から主演舞台なのに大丈夫?と心配したけど何故か18日は戻っていた。結構ノド弱い人なので心配である。 

構成自体は大きな変化はないけど、12月に発売の新曲を入れたので1曲増えたのかな。 コンサートのレポは各所に落ちているだろうから特にないけど自分的なツボを。

17日はあラちの似の宮君が来た。あラちのオオ野君と(Vの)緒加田君は同じ年齢だから入れ替わっても年齢的にはおかしくない、という話から、蛇ニーズの各グループをシャッフルしても面白そうだよね、という話に。
そこから何故か「佐化本君が化津ーんに入ったら面白い」と言いだす似の宮君。
そんな事したらきっと佐化本君がいじめられてボロボロになって(Vに)帰ってくる、と心配するメンバー。

いじめられてボロボロになってる自担…。 萌え~~~~。 想像だけでうれしくなる私。 困った…。ま、どうせいじめるなら化津ーんより私が…。

そんな話のすぐあと(前だったかもしれない)、舞台に虫がいたらしく、虫の動きを目で追いながらこっそり3歩下る佐化本君。 すぐに全員からいじられるがやっぱり虫も彼をいじめたくなるのだろう。 飛んでたわけではないからなんだったんだろう、ゴキちゃんかな? 急に隣に「なんで虫がいるんだよ」と小声で切れていたけど、あんたを見てると虫までSになるんだよね、と言いたくなった私。 MCが長かったせいもあって約3時間、ダブルアンコールは「本気画いっぱい」でした。

そして18日、最終的には3時間半弱になってました…、本当、お疲れ様です。最後、「手郁美ーハイヤー」 + 「愛何だ」 でした。

DVD収録がこの日。 え~~~。でも記録用のビデオが全日あるはずだからちゃんとたくさん収録してくれよ~~~。 この日だけじゃ困るんだよ~。 あ、新曲部分は新曲のCDにおまけDVDでつくようです。
この新曲の衣裳が全員黒のスーツなんだけど。 5人は黒のスーツにシャツ+ネクタイなんだけど、自担だけノーネクタイなの。本人曰く「ネクタイしてるとタイムカード押す人(サラリーマン)みたいになっちゃうからいやで」。 そこでスタイリストさんに相談したところ「じゃ、これが似合う」と言われて彼だけ黒のラメ入りシャツ<激>。
今度は他メンバーから「それじゃ竜宮城(多分ホストクラブ)で2、3千万稼いでる人みたい」と言われる事に。自分でもスーツ着るとサラリーマンか歌舞伎町になってしまうことを気にしてるようだった。でもその後みんなに「でも似合う」とか「足長い」とかフォローされてた、優しいなぁ。 私だったらもっといじめるところだが。 
しかしやっぱりどう見ても夜の歌舞伎町だよなぁ、なんでそう見えちゃうんだろう。

ところでやっぱり件ちゃんソロのバックに流れていた、うさぎと熊の映像が気になります。 どういう意味なんだろう。 終ったら明かすみたいな事を言っていたらしいのだけど…。
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by overrising | 2007-11-19 22:30 | music : 日本 | Trackback | Comments(2)

ヤヴァイっす

えっと、忙しいでちゅ。
仕事がね、今新年号作成中なんですけど、普段の3倍くらいあるんですよ。
まぁ普段がのんびりなんですけどね、流石に3倍になるとね。ってことで多分12月7日位までとっても忙しいんでちゅ。毎日残業+休日出勤でつ。たかだか半月、たいしたことない、っちゃそうなんだけど、久々なもんで身体がびっくりしてますよ。
でもまぁよかったですよ、個人的に忙しくなるのが12月8日(某様ミュージカル初日)からなので、なんだか私のために丁度忙しい時期をずらして頂いた感じです(って毎年おんなじスケジュールなんだけど)。
忙しい中、なんとか土曜日曜は某6のコンサートに行き、ついでに渋谷でCDをバカ買いしてしまったのは相変らずです。コンサートが渋谷であるのが悪いっ!
そのコンサートの話や、CDの話はそのうちに。まぁいくらなんでも12/8まで更新しない、ってことはないにせよ、牛歩のようなスピードになってしまうでしょう。

ところで。
最近natulatteっていうCALPISのペットボトルがお気に入り。ほかのペットボトルより一回りも小さく、しかも10円高いのに。 でも凄く美味しいの。
この時期、寒い外から温かい事務所に入ると温度変化にポワ〜ンとなってどっと汗が出るんだけど、丁度冷たいはちみつレモンのカルピス飲むと幸せになる。思わずジミー・オズモンドになって「暖かいおっへやでカルピスだ」と歌ってしまうよ(誰も知らんってば!)。
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by overrising | 2007-11-19 14:00 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

はっち~~

とにかくけだもの大好きなのだ。毛とか針とかが体中に生えているのが好き。家に帰れば猫をいじくりまわしながら動物TVを見るのが趣味です。

という私は志村動物園が大好きだ。で、今日、こんなものを見つけた。アイ●ちゃんの友達じゃないかっ!?

更新もよくしてるみたいだし、赤ちゃんの名前の募集もやってるよ。これから毎日チェックしちゃおう!! みんなもチェックだっ!!
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by overrising | 2007-11-14 22:01 | 戯言 | Trackback | Comments(4)

ぷれスりー

~~ これは昨日の分ね ~~

12月のミュージカルに向けて、プレスリーの曲を予習し始めました(単に見に行くだけだけど)。とりあえずベスト盤聞いてるんだけど、感想を一言で言うと…

のほほ~ん

だなぁ。 全部の曲がのほほ~んな感じ。ハワイアン調も多いし。なんかほら、ロックの神様とか言われてるじゃない? え? え? え? どこがどうロック? チャック・ベリーの方がまだわかる気がする、2、3曲しか知らないけど。

看護クロック、じゃない(なんつ~変換じゃ)監獄ロックとか、ハウンドドッグとかの曲が現代ロックの元祖的なものにあたるんだろうけど、何が違うんだろう? と考えたとき(プレスリーの歌い方自体は確かに新しいものを感じるし、しようとしている意図は伝わるんだけど)バックの演奏がふんわかしてるんだよね~。ピアノがホンキートンク調だし、エレキギターが(エレキだよね?)本当に電気使ってるのか疑わしい、ちょっとウクレレみたいな音だし、だいたいプレスリーがシャウト系で唄ってるのにバックのコーラスがアロハ調ってのがどうにも違和感。もしかして電力事情!? なわけないか。

ちょっとwikiで調べると、

**出生日・地1935年1月8日
**出身地 アメリカ合衆国 ミシシッピ州
**死没日・地1977年8月16日(42歳没)

いや~、生きていれば70代か、まだ生きててもおかしくないよね。ってか70年代にも活躍してたって意外。なんかもっとず~~っと前の人だと思っていた。50年代の人、みたいな。

**故人長者番付で:2005年まで5年連続でトップを維持した。ただし、2006年10月25日発表の故人長者番付では、カート・コバーンに抜かれ2位になった(翌2007年に再び首位を奪回)。

カートすげ~~~。ジョン・レノンもお呼びじゃなかったのか…。

すげ~と思ったのはこれも。そりゃ死ぬわ…。

**1969年から過密スケジュールでライヴ活動を再開する。しかし、それは彼を完全なワーカホリック状態へと追い込むものであった。死ぬ前の7年間に行ったライヴは1000回以上であり、平均すると一ヶ月におよそ35回のペースだった。

1969年ってったらもう完全に『今の』ロックの体制ができあがっていたわけで、あら~、そ~だったんだ~、目から鱗ですがな。でもさすがにビートルズも終焉を迎えようとする年、ブラック・サバスすらそろそろデビューしちゃうこの年、そんな年代に同時に出ちゃってるわけだから、そりゃ古くさく感じるわ、ロックの神様に申し訳ない言い方だけど。

よく言われる黒人音楽とうんぬんかんぬん、ってのも、今黒人音楽っていうとどうしてもラップとかhiphopだし、正直よくわかんないもんで。う~ん、わかんない、ごめんなさい、って感じか。でもバラードも多いので、来月自担が切々と歌い上げるのかと思うとワクワクしますね、バック、ハワイアンな音じゃないといいけど。

関係ないけど「本田、本田、バーニング・ラヴ」ってなんだろう???
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by overrising | 2007-11-14 22:00 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
The Cureをカバーしたものはつまんない、という話の流れの中でこれ。

b0036733_21415828.jpg個人的には一番ツボなトリビュート盤。なんせ全部スペイン語。結構可愛い。

結局のところ、カバーって殆どオリジナルを超えるものなんてないじゃない? だからどうせなら「違う言葉で歌う」とか「全然違うアレンジにしちゃう」とかの方が面白い。特に女声でスペイン語だとなんだかほんわかで全然cureっぽくなくなるのが良い感じ。

個人的にはいろんな人がどんな方法でカバーしてもForest はみんなそれなりに面白いと思う。まぁ私がよっぽどこの曲を好きなのかもしれないけど。 あとこれでは「M」のアレンジが結構好きかな、バックがなんかちょっとフォルクローレ調で。

日本にもCUREっぽい曲作るバンドとか、明らかに影響受けてるバンドとかいるけど、どうせなら日本語でカバーする兵はおらんか。おらんな、批判されるの目に見えてるから怖がってるのかな。私は結構甘く採点してあげるから是非誰か勇気を持ってやってみてくれたまえよ。
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by overrising | 2007-11-12 22:30 | music : the cure | Trackback | Comments(0)

Radio 1 Established 1967

b0036733_19485949.jpgBBC Radio 1 の開局40周年を記念して作られたコンピレーション。 1967年から2006年までその年を代表する各1曲計40曲を、いろんなアーティストがカヴァーしてます。 各年度を代表する曲、ということだけど正直全然代表してる曲じゃないような…。TOTPとか見てた人はわかるけど、イギリスって意外と「へ??」な曲が売れたりするし、あくまでそのアーティストがとりあげた曲だからかもしれないけど。

しょっぱなはThe MoveのFlowers In The Rainを Kaiser Chiefs がカヴァー。私にとって、The MoveってJellyfishが好きなバンドとして存在してますがここでは1967年を代表しています。元曲知らないのでなんともな~。

翌年、1968年はJimi Hendrix ExperienceのAll Along The Watchtower(演奏はThe Fratellis)、地味変もあんまり知らないからなぁ~。自分が原体験してないのはよくわかんない、すいません。

と、こんな調子で40曲続きます。
以下、めぼしいところから

1970年はThe KinksのLola、歌ってるのがRobbie Williamsって、ジャケット見ないと気づかないくらいいつもと雰囲気違う歌い方してます。

71年はYour Song (Elton John) 、このへんからそろそろなんとなくわかる。得るトンジョンに思い入れは無いけどこの曲は名曲だからなぁ、The Streetsの演奏は小ばかにした感じで好きじゃない(シド・尾車すの歌うmy wayを思い出した、あっちはあれでいいけど、こっちはなんかいやだ)。オカマの歌と言われていたけど普通に友情の歌に聞えるよね、みんな穿った見方するよなぁ。

あとKylie Minogueが歌うRoxy Music

Hard-Fiが歌うBritney Spears

あたりは不思議っていうか、面白い。

The Power Of Love (Huey Lewis & The News) をカバーしたThe Pigeon Detectivesってバンドは知らないんだけどイイッ! 曲が懐かしいせいもあるけど。

そして私的に一番興味があったEditorsがカバーするキュアーのLullaby、つまんなくてがっかり、ひねりもなんにもない。でも声がちょっとニック・警部っぽいなぁ。
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by overrising | 2007-11-11 21:30 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)