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さて、
前々回 <その他> Piccola Orchestra Avion Travel / Storie d'amore
前回 <プログレ> 1979 Il Concert -Omaggio A Demetrio Stratos
というわけで
今回  <ベスト> Piccola Orchestra Avion Travel / Selezione 1990 - 2000 です。

b0036733_21461666.jpg彼らはこの後Piccola OrchestraがとれたただのAvion Travelとバンド名を変更しています。 これで3度目に取り上げてますが軽く紹介を(と言って私自身そんなに知らないので詳しい紹介はできない)。
1980年結成。
1998年サンレモ音楽祭に出場。 Dormi e sogna で批評家賞受賞。
2000年サンレモ音楽祭では Sentimenti で優勝。
というわけでその名の通り、1990 - 2000の間のベスト盤である本作には上記の2曲も当然含まれています。 あと多分 Primo Amore という曲もヒット曲みたいです。
それ以前の80年代にも Ridere というヒット曲があるんですけどこれには入ってなくて残念無念。 90年以前と、2000年以降はこれに当てはまってない、ってことですね。

音楽性は何度も書くように無国籍、ノンジャンルな感じ。 民族音楽色も大きいし、ジャズ的な要素もあるし、タンゴみたいでもあるし、大人の夜の雰囲気でもあるし、何故かiTuneで取り込むとジャンルが「フォークソング」になるんだけどこれはちょっと???だなぁ。 でも強引に言えば南米のフォルクローレの雰囲気もあるような。 というわけでいかに多様性を持っていると言えどもメタルやインダストリアルな部分は全くないですw。

1.Sentimento
2.Aria De Te
3.Dormi E Sogna
4.Abbassando
5.La Notte Ha Canbiato La Citta
6.Cuore Grammatico
7.Cirano
8.Primo Amore
9.Belle Caviglie
10.La Chiave Inglese
11.Comico
12.La Famiglia
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by overrising | 2008-01-30 21:46 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
ハードにして2年弱。 昔一度目医者にハードに換えたほうがいいと言われトライしたときは、半年頑張ったけど違和感が消えず、毎日涙が止まらなかったので挫折。 今回はとにかく一番目に馴染みやすいもの、と言って購入したのがメニコンZ。 半年くらいは気になったけど、最近は絶好調。ただし自分で外せない。必ずスポイトさんのお世話になっている。
違和感が少ない、というのは薄いからで、薄いから目にひっかかって取り辛いんじゃないか?と思って今回は「それほど装用感が悪くならない程度に自分でとれるもの」をレンズ屋さんで聞いてみた。

Zがとり辛いのは薄いからというより形、まぁ要するに装用感を良くするためちょっと違う形状なのね(図に書いて説明してもらったけど)。で、高酸素透過性で自分ではずせそうなレンズ、というのでHOYAのEXを勧められ、試したところこれだとちゃんと自分でとれました。まだちょっと時間かかるけど慣れれば大丈夫そうなのでこっちにしましたよ。装用感も別に悪くないし、なんと言っても値段が半額以下だった。これは大きい。正直Zは結構高いので、買いに行く時もお金貯めて行きましたよ<笑>。でもこっちなら割とお手軽です。お金余ったから次にお金貯めて買おうと思っていた眼鏡が早目に買えそうです。 でも眼鏡はもっと高い……(ド近眼なものでレンズが高いのです。安いレンズだと牛乳瓶の底状態になっちゃうから)。

ポーランド VS あめりか どっちの郵便物が早いか!? こんな記事がありました。

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ポーランドの郵便配達はカタツムリにも劣る遅さであることが「実証」された。IT関連の仕事に従事するMichal Szybalskiさんは、1月3日に速達扱いの手紙を受け取ったが、手紙が投函されたのは昨年12月20日。そこで、配達がどれほど遅いかを検証することにした。

地元紙によると、Szybalskiさんは手紙が届くまでに要した時間を294時間、自宅と差出人との距離を11.1キロと算出、そこから手紙の届く速さが時速0.03775キロだったと割り出した。一方、カタツムリの「歩行速度」を測ったところ、時速約0.048キロだったという。
******

実は私も1/15にeels(アメリカのバンド)のサイトから「明日発想するにゃん」というメールを受け取ったのだが、実際物が来たのは25日!(VISA cardの請求はとっくに入ってるのに)。 10日間かかってるけどなんでだろう? アメリカ国内で郵便局から飛行場に届くまで一日、飛行機に乗って一日、日本の国内で一日、三日もあれば来る様な気がするけど、エアメールって絶対一週間はかかるよね。検閲で時間がかかるのかな?(でも開封されてるわけでもないし) 変だ。おせ~て>郵便局(今違う名前なのか…)。
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by overrising | 2008-01-29 21:09 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

恐怖! 物に針跡が?

うざいうざい、コメントやトラバに変なのが入りすぎる。見る度関係ない業者<?>が入ってていらいらするよ~~。

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それはそうと。 写真1は私が家で使用している眼鏡。いつの間にかフレームの耳にかける部分に布団針というか千枚通しのようなもので穴を開けようとした跡が…。 そして先日購入したばかりの鞄。 買った時は勿論ツルツルだったのに、翌朝目覚めてみるとチャックを持つ部分にやはり千枚通しで穴をあけようとでもしたような跡が…。 一体何故一晩でこんなことに??





















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by overrising | 2008-01-29 20:56 | ねこ | Trackback | Comments(4)
b0036733_2052712.jpgもともとブログを書くにあたって、音楽のジャンル分けというかカテゴライズをどうしようか、そのへん困ってはいたんだけど、今年に入ってから、(ただの思いつきではあるけれど)実験的にベスト盤、プログレ、その他にわけているのはずっと読んでくれている方にはお分かりのはず。 で、なんで今更プログレか?

何十年も前に一時期プログレ・ヲタだった私だが、ぞれからず~っと「プログレなんてもう終ったじゃん?」と思っていたわけですよ。ところがここ数年、Pure Reason Revolutionだ、Mewだ、更にはMars Volta(新譜も出たしね)だ、 System Of A Downだ、と、まぁ、今例に出した4バンドが世間でプログレとして認知されているかどうかは知らないけど、少なくともかなり「その要素」を強く持つバンドが急速に増えてきた印象がある。 ここは一つ、昔のもの、今のものをちょっとずつ自分でももう一度聞き直してみようかと、まぁそんな感じです。 

で、以前も紹介した通り、私が世界で一番好きだった歌手はもうとっくの昔に死んでしまいました(後を継ぐのはマイク・パットンじゃないだろうか、と思ってるという話を書いたはず)。これはその彼の追悼集会での演奏会。有名無名取り混ぜて、イタリアからいろんな人達が参加してます。プログレの人もいれば全然違う音楽もあるので、これをプログレに含めて良いのもやら何やらだけど、一応そういう事情ってことで。

その、白血病で亡くなってしまったデメトリオがいたバンド、AreaがA-1とラストを飾ります。彼らはボーカルがない、ということもあってこの後もどんどんジャズ化が進行することになりますが、この演奏は明らかに練習不足? ぐだぐだなのが今となっては笑えます。 Angelo Branduardiの(もとからだけど)震える声はお葬式にぴったり。Carnascialiaはバンド名だけ見ると?だったけど曲聞くとすぐにわかります、ってか要はマウロ・パガーニね。これがめっちゃ良いです。よく知らないけどAntonello Venditti というカンタオトーレの歌も素晴らしくて感動しました。 事情が事情なので、アルバムとしてはとっちらかっていてライブとしてのまとまりもないし、正直?な演奏もありますが、仲間の突然の死にかけつけたミュージシャン仲間ですから、これは仕方ない面もありましょう。

Areaはここ数年の間に全てのアルバムが再発、多くのライブ音源も商品化され、新しく興味をもった人も入手しやすくなっています。デメトリオのソロに関しては実験的なものが多いので、普通の音楽ファンにはあまりお勧めできないかも。興味を持ってくれた方にはAreaの CRAC! と 1978 がお勧めかな(個人的には MALEDETTI が一番好きだけど)。演奏も歌もウルトラ・バカテクなのに加えて、独特な重厚感っていうのかヘビネスがあるのにテンポは明快、ジャンル分けや国籍分けも不能なミクスチャーの原点のような音楽です。 勿論イタリア語がわかれば当時の世相を反映した政治色濃い詩の内容も楽しめるのかも(私ゃわからんけど、共産党大会で活躍したり学生運動のテーマソングだったりしたらしいです、当時ね)。 

1枚目
1Kaos Rock / Basta Basta
2Area / Danzanello
3Francesco Guccini / Per Un Amico
4Eugenio Finardi / Hold On
5Roberto Ciotti / Shake It
6Venegoni & Co. / Coesione
7Angelo Branduardi / Il Funerale
8Carnascialia / Europa Minor
9Adriano Bassi E Itaro Lo Vetere / Nero Sul Bianco
2枚目
1Antonello Venditti / Bomba O Non Bomba
2Skiantos / Ehi Sbarbo ; Ehi Buba Loris ;
3Gaetano Liguori E Tullio De Piscopo / Tarantella Del Vibrione
4Giancarlo Cardini / Novelletta
5Giancarlo Cardini / Cardini Solfeggio Parlante Per Voce Sola
6FRoberto Vecchioni / iglia
7Banco Del Mutuo Soccorso / E Mi Viene Pensare
8Area / L'internazionale
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by overrising | 2008-01-29 20:54 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
以前から時々紹介しているmusica nudaの二人組、写真載せてなかったのでこんな二人です。

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二人の一人、おっさんの方が所属しているバンド、Piccola Orchestra Avion Travel(今はただの Avion Travelになっている)、これも前に最新作を紹介したんだけど、ポール・安価がでたところで彼らのカバー集を。

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同じカバー集でも行火さんと真逆、なんせ安価さんのは有名な曲ばっかりだったけど、こちらはカバーと言われても元の歌はなにひとつわからな~い。 まぁイタリアでは有名な曲なのかもしれないけどねぇ。1曲目はアダモ(すいません、枯葉しか知りません)って書いてあるので、やっぱりあっちでは有名な曲ばっかりなのかもしれませんねぇ。

全体的にはアルゼンチン・タンゴみたいな薄暗い夜の社交場みたいなイメージ、中には中近東風なフレーズもあって(元曲がそうなのかもしれないけど)かなり無国籍。イタリア語じゃなかったら何処の国の人達かわかんない。イタリアではそれなりに有名だろうと思うけど(サンレモ音楽祭でも優勝してるし)、もうちょっといろんな世界の人にも聞かれるといいな、と思ってます。
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by overrising | 2008-01-27 22:26 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
実は先週スピーカーを購入、日曜日はゆっくりいい音で映画見るのだ。

賛否両論あったらしいけど私は凄く楽しかった>カンパニー・マン。 家にいると集中できないし、途中止めて立ったりするし、眠くなるし。 でもこれ眠くならなかった。 ややこしいという噂だったけど集中して見れたせいかわかんないとは思わなかったし。 最後になって多少疑問点は出るものの、話の内容も映像も私の趣味だった。ただCUBEの監督だから、というのを期待してるとがっかりするのかも。

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いろんなアイデアが詰まってる、金庫の登場の仕方<?>とか「そうきたか」みたいな。相変わらず低予算映画なんだろうけどそこがいい味。 しかしアルツハイマーな私はきっと半年後には忘れてるから、また見たらそのときまた同じように楽しめそう、ってことであとでまた見ようっと。
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by overrising | 2008-01-27 21:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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これは先日こちらでとりあげたベスト盤の前に出たライブ盤です。CDとDVDの2枚組、正直言うと全曲好きってわけではないんだけどね。たまにこういうのも聞きたくなるもので。前にも書いたけどクラシックが重過ぎるとき、軽く聞けるって意味もあるし、なんと言っても声がいいしね。

で、言いたい話はこのライブに移っている映像。


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これさ、ラスベガスでのライブなんだけど。 もう私は10年以上行ってないので相当変わってるんだとは思うけど、ベガスって砂漠じゃん? これ見たときびっくりしたよ、 人口湖かな。変だと思って調べたら、 Performed on a specially constructed floating stage in Lake Las Vegas, a resort community 20 miles south of Las Vegas.

ラスベガス湖なんてあるんだねぇ、まぁ人口かもしれないけど。 ってか私、コレ見て正直えらくひいたよ。音楽とはまるで関係ない話なんだけど、この町のつくり。 似非ロマンティックっていうか、ディズニーランドみたいな色合い、安っぽいお城のような張りぼて感。 正直アメリカの妙な部分だと思う。ヨーロッパっぽくしてるんだけど、こんなのヨーロッパにはないよね、多分。 張りぼて以外の言葉が浮かばない。

Bocelliが見えないからってこんなところで歌わされるのが気の毒に思う。 選曲もゲスト歌手も最高に素晴らしいんだけど、周囲の風景が見えるたび、なんとなくげんなりしちゃうの。 あ、ちょっと川崎のチッタ一帯も似てるな。イタリアっぽく作ってるけど、こんなのイタリアにあるか? って感じ。 アメリカ人って相当ヨーロッパに憧れてるんだろうなぁ。

   あ、日本も同じか……
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by overrising | 2008-01-25 23:32 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)

Duran Duran / Greatest

一時期の海外サイトからのブロバ攻撃も激しかったが、ここ2、3日のすけべ系サイトからのコメント攻撃も凄かった。消すとすぐ書かれた。なんだろう? 何が目的なんだろう? そんな目的でここに来る人なんてそんなにいないだろうに(絶対いないとも言いきれないだろうが)。

ってことでタイトル通りベスト盤ですっ。

b0036733_23235881.jpg最近東京で雪が降らない(ちなみに今日は降ったけど積もってはいないし)。 大雪の中、武道館前の坂道でみんながすってんころりんしながら歩いていたのは何年前だ?
珍しくアリーナの前の方で、私はサイモンだけを見ていた。 なんで他の女の子達はロジャーだの、ジョンだの、言ってるんだかわからない。絶対サイモンだろっ??

Save A PrayerやNew Moon On Mondayで妙な癖のある声の伸ばし方、まとわりつくようなネチャ~っとした粘着質なあの歌い方が好きだった。

Notoriousでいやになったような気がする。その前までは凄く好きだったんだけど、Notorious一発でどうでもよくなった。映画「ラブソングのつくりかた」を見て、主人公(ヒュー・グラント)がサイモンに見えてしかたなかった。 それで思い出したようにベスト盤を買ってみた。

DuranDuranを聞いて青春<笑>を思い出す人は多いと思う。彼らが残したのは音楽というよりもあの時代の空気だろう。それが一体何年だったのか全然覚えてないけど、「DuranDuranが流行ってた頃」といえばたいていの人(34、5以上限定)が「あ~、あ~」とわかるはず。そんな一世を風靡するバンド、今は出ないねぇ。
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DVDでPV見ると… なつかすぃ~。
PVやライブはレーザーディスクで何枚も持っていたなぁ。どうすればいいんだ?>れーざーディスク。 あとベータのテープやカセットも、 聞けね~~。

1Is There Something I Should Know?
2"Reflex, The"
3"View To A Kill, A"
4Ordinary World - (Single Version)
5Save A Prayer - (Us Single Version)
6Rio - (Us Edit)
7Hungry Like The Wolf
8Girls On Film
9Planet Earth - (Single Version)
10Union Of The Snake
11New Moon On Monday
12Wild Boys
13Notorious
14I Don't Want Your Love - (Shep Pettibone 7
15All She Wants Is - (45 Mix)
16Electric Barbarella - (Edit)
17Serious - (Edit)
18Skin Trade - (Radio Cut)
19Come Undone - (Edit)
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by overrising | 2008-01-23 23:31 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)

Shed Seven / Live At The Bbc

b0036733_21124885.jpg<1>ベスト盤特集 
<2>ぷろぐれ特集 
<3>その他
の3本立てでお送りしていますが、今回は<3>です。とはいえある意味<1>な選曲で、ボリュームたっぷりな2枚組ライブ盤です。1枚目の1曲目がSpeakeasy、2枚目の1曲目がDolphinと、私が一番好きな初期のヒット曲をもってきているのがgood。 やっぱりその後のヒット曲に恵まれなかったのが大きいなぁ、まぁそれを言うとみんなそうなのかぁ。後期の曲もどれも良い曲なんだけど、やっぱりDolphinのような「うわっ!」と来るものが少ないからねぇ。

渋谷QUATTROではステージにバナナが投げ込まれるというハプニングもあったし(流石にRick、怒ってたねw)、初来日時にはドラムが妙に女の子受けして本人がアイドル気取りになってしまったり(二度目の来日時には太って思いっきり見放されてて本人凹んでた)、日本ではいろいろあったからきっかけがあればまた来日してくれそうではある。しかし再登場はなかなか難しい。一発ど~んと名曲書いて、しかもそれが何かのタイアップ(映画の主題歌等)でもあれば来るんだろうけど。 このままだと下手にうまいだけに「手堅い中堅バンド」で終ってしまうよ、それが一番つまんないことだと思う。一歩、なにか突き抜けろ。

1Speakeasy (Mark Radcliffe Live 1994)
2Never Again (Mark Radcliffe Live 1994)
3Ocean Pie (Mark Radcliffe Live 1994)
4Dirty Soul (Mark Radcliffe Live 1994)
5Where Have You Been Tonight (Mark Radcliffe Live 1996)
6Getting Better (Mark Radcliffe Live 1996)
7Out By My Side (Mark Radcliffe Live 1996)
8Going For Gold (Mark Radcliffe Live 1996)
9Where Have You Been Tonight (Evening Session 1996)
10Falling From The Sky (Evening Session 1996)
11Skin I'm In (Evening Session 1996)
12Ocean Pie (Evening Session 1996)
13Let It Ride (Evening Session 1998)
14Heroes (Evening Session 1998)
15She Left Be Me On Friday (Evening Session 1998)
16Devil In Your Shoes (Evening Session 1998)
17Melpomene (Evening Session 1998)

1Dolphin (live at Glastonbury 1995)
2Chasing Rainbows (live at Wolverhampton 1996)
3Killing Time (live at Wolverhampton 1996)
4Out By My Side (live at Wolverhampton 1996)
5On Standby (live at Wolverhampton 1996)
6Going For Gold (live at Leeds Sound City 1996)
7Parallel Lines (live at Leeds Sound City 1996)
8Bully Boy (live in Phoenix 1997)
9Where Have You Been Tonight (live in Phoenix 1997)
10Devil In Your Shoes (live in Phoenix 1997)
11She Left Me On Friday (live in Phoenix 1997)
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by overrising | 2008-01-22 21:30 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
たま~にレンタルビデオ屋に行って怖そうな映画を探してみる。ゾンビとかスプラッタ大好きな割には、普通のマニアのようにいろいろ覚えたり調べたりしないので、行き当たりばったりで借りてしまい、たいてい失敗する。特に「ヘルゾンビ」というタイトルの映画、私はこれを何度も(多分最低でも4回は)借りている。借りて見たことをすっかり忘れて、またタイトルを見てそそられてしまうのだ、ヘルゾンビ、というこの甘美なタイトルに。そして店を出てからふと思いだす、あれ、これ、こないだも借りたじゃん……

b0036733_20431515.jpgヘルにゾンビにクライブ・バーガーという幸せな名前がいっぱいあるのにつまんないのよ、これ。全然ゾンビなんて出てこないしさ。最初の30分位は「ほうほう、それから? それから?」と次なる展開に期待をかけるが、結局最後まで怖くない。 子供達が一斉におかしくなる、という割とよくある設定、やりようによってはもっと面白くできそうなのに。 ただどのみちゾンビはほんのちょびっとすらも関連性がない、誇大広告で訴えたくなる邦題の付け方ですよ。

と、ここに記しておけば流石の私もまた借りる、というおBAKAなことはもうしないで済むだろう。ははは、実は昨日某tsut●yaの半額割引でまた借りちゃったのよ。も~~いい加減にして!>自分。 あ~、本当にヘルでゾンビな楽しい映画はないかしら?
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by overrising | 2008-01-20 20:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)