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来日の余波もあるし、そういえば武道館はCD持ってないなぁと思って。

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使用前使用後か、しっかしDVD短すぎっ!! その武道館でのライブは2曲だし、全部で15分位? いまどきおまけDVDって結構長く入ってるのが普通だからこれはあんまりだ。 CD持ってる人はいらんだろうなぁ。

う~~ん、やっぱりロビンは今の方がうまいと思う。 そういえばマリリンマンソンがサレンダーをカバーしてるの聞いたけどよかったよ。
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by overrising | 2008-04-29 21:02 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)
Todo Por Ustedesに続くライブDVD。 なにせDVD2枚 + CD2枚という恐ろしいボリューム。 入手に時間がかかる、っていうか日本のCDショップからは入手不可能かもしれない(少なくともHMVでもアマゾンでもダメでした)。 どうなってんの???
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まぁ予想通りっちゃ~そのまんま。勿論大満足ですよ、いつもながらのダイナミックな歌と動き。 好きな人は絶対getしてくださいねっ!! バルセロナでのライブが1枚、  ツアー中の様子、ドイツと日本でのプロモーション等その他色々を収めた1枚となってます。 で、やっぱり……、日本のHMVでの様子で私がちらっと写ってしまってました。 まぁ自分が「私はあそこにいたな」と記憶があるからわかるけど、それほど露骨に顔が出てるわけじゃなくてよかったよ、スペインに恥を曝すのはいやじゃ~~~。 しかしファンの皆さんはいろんな所に出かけていたのですねぇ。 羨ましい~~っ。 みんな情報量凄いなぁ~。

彼が近年社会活動に熱心だというのはなんとなく知っていたけど、コンサートも最後に少年兵士(アフリカで子供がさらわれたりなんかして兵士にされちゃうってやつね)に対する問題提起をしていて、ひるがえって日本のアイドルは本当にこういう話はしないのか、できないのか、すると事務所に怒られるのかわかんないけど、まぁ日本人自体が政治の話とかおおっぴらにすることを嫌う傾向もあるけど、それにしても何も言わなすぎじゃん?と思ったわ。 製菓リレーも誰もボイコットしないし、「住民とハイタッちしながらにこにこ走りたい」なんてコメント聞いたら嫌いになったよ>某きんちゃん。 誰も何も言えないのかなぁ、砲丸つくる職人さんだけなんだ、日本で自分の主張を押しだせる人は。 なんか残念だよ、 私もフリーチベットと叫べばいいんだろうけどそれができない自分に対しても情けないけどさ。

ビスバル君の凄いところはそういう主張をハイライトに持って行くものの、やっぱり最後は「お祭りだぜ~」とノリノリで終らせるところ。 考えるべきものは考えるけど、コンサートはやっぱり楽しもうぜ、という事は決して忘れないのです。 MCは勿論全部スペイン語だけど英語の字幕を選べるので話の内容もだいたいわかります。 日本でもなにかのひょうしに売れて、大きい会場でライブして欲しいなぁ~。 また来日しておくれ~~~。
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by overrising | 2008-04-29 21:01 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
しばらくストップしていたベスト盤シリーズ。 まだ終ったわけじゃないのよ~~~。

ってことで今回はイタリアでは超有名、アメリカやヨーロッパでもまぁ有名、なエロス・ラマゾッティです。持ってなかったもんで去年出たベスト盤(CD2枚+DVD)をgetしますた。日本盤も出てますがそれはCDのみの2枚組。ここはひとつやっぱりPVもちゃんとまとめて見たいという…。

まぁ私もよく知らないのでちょっとわくわくして聞いてみたけど、目を閉じて聞いていると声はらいおねる・りっちー声だなぁ。 そう思っちゃうと全部らおねる・りっちーが歌ってるように聞こえてくるからリンダ困っちゃう。 DVDは全部見てしまうと、う~~ん、特にいらなかったかもなぁw 別に顔がど~のとか、PVがど~のってないし。

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いろんな人とデュエットしてます。 1曲目はのっけからラテン丸出しのリズムで with リッキー・マーティン、もういかにも~だし。 しばらくするとさらにいかにも~~~~~~なティナ・ターナーとのデュエットだし。これって古いのかな、ティナ・ターナーってまだ現役なの???  さらにさらにしばらくするとwithシェール、 withアナスタシア、さらにwithジョン・スペンサー、 スティーブ・ヴァイ、 カルロス・サンタナ、 チーフタンズと、アクの強い連中ばかりと共演してます。 それぞれがもう最初の音で「あ、三棚だ~」とかバレバレで、強力個性というか、ある意味ワンパターンというか、みんな何十年やってもいつまでも同じ音だなぁ、と感慨深いです。

ま、毎日聞こうって感じではないんだけどたまにこう「思いっきり普通にPOPS聞きたい」と思うとき(がたまにあるもんで)ぴったしかな。 イタリア語で歌ってるんだけど、あまりイタリア色はなくてどっちかというと音的にはアメリカンだと思う。

私の推薦曲 :
  可愛い感じで  Un'emozione per Sempre
  のりのりで    L'ombra Del Gigante
  盛り上がる曲  Adesso Tu
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by overrising | 2008-04-28 22:40 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(3)

Zucchero / All The Best

ベスト盤シリーズもう一つ、ZUCCHERO。 

こちらもイタリアでは知らぬ人はいなかろうというおっさん。過去ここでも何度かとりあげたはずです。これまた去年の暮のリリース。 ブルース色濃し、なんだけど、とても聞き易い。 rock寄りなbluesというところか。 これまたCD2枚+DVD1枚。これが流行なのか?@イタリアでは。 CD1枚だけのものも出てます。
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まぁ曲の方は大半は知ってるよ、って感じだけど DVDが豪華。 PVもたくさん入っててラマゾッティのDVDより全然良い。 CDに入ってないPVもあって、それが名曲なんだけど何故CDに収録されてない?

とにかく顔が広いので彼もまたいろんな人と共演してますが、それより一人で歌っている方が好きかな。 声が独特で温か味があるっていうか、安心できる声なのね~。 ズッケロのCDは出るとしばらく聞いてるけど、これもまだしばらく聞いていそうです。

私の推薦曲
  基本的にノリの良い曲の方が好きなので  Diavolo In Me
   もう一つノリノリの曲を    Non Ti Sopporto Più   ついでに Rispetto も
  日本でもCMで御馴染みのこの曲はしっとりした曲だけどかなり良い You Are So Beautiful  ついでに It's All Right も。  勿論 Va, Pensiero もいいんだなぁ、これが。

ま、嫌いなのあんまりないんだな、この人が歌うと。
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by overrising | 2008-04-28 22:39 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
とゆーイタリアの歌手ですが。 もともとはハードロック系の人だったそうで、そのせいかしっとり系よりちょっと疾走感のある曲の方がしっくりする気もする。 新譜、2枚組なんだけど1枚目は普通のCDで、2枚目は全く同じ曲のアコースティック・バージョン。

b0036733_19453049.jpgジャケットが多分日本のプラモデル、作成時の説明にも日本語があるけど読めるのか??(写真は相当拡大してあるけど見えるかな? 携帯でとったので画像汚いけど)  声が非常に好みです、深みがあるっていうか、強さと優しさを併せ持ってる声質で、ちょっと高めだけど少しだけ霧がかかってて。 スピード感のあるハードな曲は勿論、バラード系も充分うまいしバラエティに富んで飽きの来ないアルバムです。 このアルバム以外は5~6曲しか聞いた事ないけど、もっと聞きたくなるなぁ(あ、若い頃彼がいたハードロック・バンドはパス、かなりダサかったと思います)。 年齢重ねていい男になった、って感じかな(勿論あくまで私の趣味による判断なので反論は受付けませ~ん)。 PVもスタイリッシュでかっこいいので是非見てください。
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by overrising | 2008-04-26 19:51 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(2)

今更mushup! vsシリーズ

面白いけどどうなんだろう?? 今まで全然興味なかったんだけど、 先日NINとゴーストバスターズのリミックスが面白かったって話を書いたけど、他のもいろいろ聞いてみたら楽しくなっちゃって。 マッシュアップ(リミックスのスタイルの一つで、複数の曲を合わせて一つの曲を作る手法)が今更気になる。 先日CUREとマドンナのマッシュアップ音源を見つけて、これがめちゃくちゃ面白かったのでいろいろ捜したらあるわあるわ、ごそごそでてくる。

あんまり知らない人は(いや、私もあんまり知りませんが)この記事(古い記事だけど)をドゾ。

http://wiredvision.jp/archives/200406/2004060404.html

CUREの音源ってのは friday I'm in love とマドンナのMIX、 他にもnew order とマドンナとか案外マドンナ面白い。 あとカサビアンとかやっぱりそういうリズムのものが簡単みたいね、ダフトパンクとかすごく多い。

でもそこでちょっと思い出してしまった。 あの、森進一が歌詞を勝手に付け足した、って怒って縁切った作詩家のセンセがいたでしょ。 自分が書いた詩に勝手に変な付け足しをされて怒る作者の気持ちはよくわかる。 でもそれを歌う側が「ここ、これをちょっと足したいな」と思う気持ちもわからんではない。 ライブなんかではその時の気持ちでなんか変えちゃうって可能性だってなくはないだろう。 でもこの場合、歌う方が一言相談すればもっと違った展開になってた可能性が高いので、やっぱり森進一が悪いだろうとは思うけど、こういう「勝手なリミックス」はどうだろう。 かなり問題アリだからおおっぴらにできないんじゃないのかな。 でも今や誰でもじぶんちで曲をいじることが可能ではある。 この作者(誰かわからん)がマドンナや CURE に断わりを入れてるとはとても思えない。 こっそり作ってこっそり楽しむ分にはいいだろうけど、やっぱり発表したいのだろう。 だからなんだかわかんないまま私の手元にまでそういうデータが来るわけで。 ロバートとか結構今頃怒ってるかもしれないなぁw。

ってわけでこういうのって紹介すると人によっては捜すだろうし、かと言っておおっぴらに宣伝して良いものなのか、著作権はともかく、作者としてはどんな気持ちなんだろう、いろいろ考えると複雑です。 とは言うもののやっぱり面白いんで、今夜も探しちゃお~っと!!
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by overrising | 2008-04-25 21:11 | Trackback | Comments(2)

cheap trick @ budokan 2008

なんでも最初に日本でコンサートをしたのが1978年4月だったのだそうで、その公演の模様を収めたライブアルバム「at武道館」がバカ売れしたことによってアメリカでも人気に火がついたチープトリック。 その30周年を記念して「30年前を再現する」というふれこみのライブが、そのときと同じ武道館で行われた。

b0036733_1940970.jpgまぁ別にずっと来日しなかったわけでもなく、現実に私は一昨年のライブも行ってるし、でもそれは厚生年金で、その前もやっぱり武道館じゃない、どこだったかなぁ、忘れちゃったけどもうちょっと小さい、2000人クラスの会場。 正直「今の彼らが武道館を満員にできるのか?」という不安は大きかったものの、いや結構埋まってましたよ、まぁ超満員じゃないだろうけど空席が目立つということは全くなかった。 しかも普段ずっとライブなんて来なかったであろう中年の方たち(年齢を言ってしまうと自分もそうだけど)、会場でまごまごしてやたらと係員に質問してる人が多数。 でも「何時から始まるんですか?」とかって、チケットに書いてあるじゃんw。

それにしても変らない人達だ。「嘘も百回言えば本当」みたいな言い方があるけど、彼らは30年間彼らの役を演じきっているところが凄い。 30年前登場したとき、なにに一番驚いたかって、それはレコードのジャケットだった。 表面を見て、「お、こういう人達か」と思って裏を見ると、とても同じバンドのメンバーと思えない二人が…。 最初から「かっこいい役」と「おもしろい役」にきっちりわけられていて、勿論30年経った今でもフロントの二人はめちゃくちゃかっこいい。

オフィシャルサイトに昨日の模様がアップされてます。ココ をクリックして右の「LIVE VIDEO FROM BUDOKAN! 04/24」をクリック!!

思えば30年前、ロビンは30年後についてさんざんな言われ方をされていたのだ。 「今は可愛いけど数年後には禿げてるよね」「年とったら見らんない顔になりそう」「30年後は(バンド自体)消えてそう」などなど、どれもはずれでした。 ロビンは相変らず太らず、禿げず、余計な事を言わず、全身白の王子様ルックが浮かず、そしてなにより年々パワーアップされるあの歌声!! なんか見る度うまくなっているような気がするんですよ。 リックもやたら「歌手ロビン」を褒めていたけど、自分のバンドメンバーを褒めるなんて自画自賛も甚だしいんだけど許すよ、だって本当に素晴らしい歌手だもんね。 同じバンドながら自慢なんだよね、わかるわかる。

とはいえ私はトムのファンですから~~。 まぁ私は前の方とは言え2階席だったので顔まではっきりはわからないけどやっぱりかっこよかったですよ。 ソロの歌もとても良かったし。 でもこのバンドで「もっとソロで歌って」とはとても言えないもんなぁ(だから一度辞めたんだろうけど)。

そしてリック。 相変らずよく喋る。 そしていつもここが彼のある意味欠点だと私は思ってるけどなんかさ、うちわ話を必ずするよね。 「ノリオがなんたら」って私、ノリオなんて人知りませんから~。 そんな、見に来てる人はいくらファンだと言っても彼らの関係者や友達、裏方までに精通してるわけじゃないですよ~。 一昨年のコメントにも書いたと思うんだけどわけわかんない話が多すぎる。 まぁとにかく彼としては公の場でお礼を言わずにはいられない、という律義な性格から来るんだろうけど、ノリオ、ノリオ言うから私の頭の中で「ほーほけきょ」の声が木霊してしまいましたさ。 しかし一時期巨大にでぶったけど、今回は普通体型に戻ってました。 だいたい身長高いからあなたが太ると巨大になって結構怖いです。

そうそう、痩せたといえばバーニーがねっ!! なんかほっそりしてましたよ。びっくりっ!!! いや~、おっさん達もダイエット頑張ってるんだなぁ。 私も見習わなくっちゃ。 帰り道ラーメン餃子なんて食ってる場合じゃないっすよ(って食ったけど)。 まぁ痩せても相変らずいい味出してました。 彼がいるからチープトリックはチープトリックなのです、本当に。

30年変らないのはセットもツートーンカラーのあれだし、リックの変な形のギターとっかえひっかえもあれだし、リックのピックおもいっきり大量ばらまきもあれだし、「うちら陽気なかしまし娘」に始まり「これでお終いかしまし娘」まで最初と最後の歌は一生変わりません、だし(あ、かしまし娘がわからない若い人はお父さんかお母さんに聞いてみてね)。

一昨年の新譜もとても良かったので、昔の曲ばっかりもちょっと寂しかったけど、今年の暮れか来年にはまた来るよ、とロビンも言っていたし、大好きな VIOCES や dream police も聞けて満足。 今度は新しい名曲も披露してな。 年々増える男性客に負けてかトレードマークともいえたはずの「黄色い歓声」が聞こえなかったのは残念だったけどね。 言い訳すると私はもともと声がアルトなので頑張っても「黄色い声」は出ないのよ。 他の(元)お嬢さん達に頑張って欲しかったんだけど、皆さん大人しかったなぁ(おばさんは黄色い声って出ないと思っていたけど、ある時韓流スターの来日時にどう見てももっと年齢高いおばさま達がすごい黄色い声出してたので、あんまり年齢は関係ないのだと知りましたわ)。

元祖パワーポップ・バンドとして、現在のオルタナ系ミュージシャンにも深く敬愛され続けている理由はライブを観れば誰の目にも明らかにわかります。 まだ体験してないあなた、次回来日は是非見に行って下さい。 みんなで一緒に歌うのだぁ。
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by overrising | 2008-04-25 20:48 | music : UK/US | Trackback | Comments(4)
まるで日本でしか仕事してないみたいになってきたのでそろそろ本国でのお仕事の話をば。

mike patton程じゃないものの、andy君もいろいろお仕事してるんですね。 まぁ裏方なので結構捜すのが大変だったりするけど、自分でもやってるんだけど正規では出てないの(プロモ版はいくつかつくってる、なんで発表できないんだろう?)。

その中で特にメジャーなものを。

switchfoot

サンディエゴ出身のバンドでアメリカでは2つのプラチナディスク、1つのダブルプラチナディスク、グラミー・ノミネート、と超メジャーなバンドですが、日本では……知られてる??

このバンドは日本であまりにも不遇<?>と思われるので近々別項でも紹介したいです。

ま、まぁそんな有名なバンドのアルバムでも一緒に歌ってます。 「Nothing Is Sound」、爆発的にヒットした前作に比べると地味だけど、もっと良い。 なんたってAndyの声が聞こえるし、いやいや、声が聞こえるって物理的にもそうだけど音楽自体がすごくやっぱりAndyっぽくなってて好み。 アメリカン・ポップス+ちょっとオルタナなバンドだけど、Andyのエッセンスが入ることによって表面的な「明るいポップス感」が更にパワーアップされた印象がある。

もともと「クリスチャン」のバンドだったそうで(その、宗教がバンドの音楽と係わることがどういう意味なのかよくわかんないけど)、そう言えば確かAndyんちも教会だかなんだかに関係していたと聞いたような。 そのへん宗教的にも相通じるところがあったのかもなぁ。 日本人にはよくわかんない感覚なのですが。 あと「switchfoot」って単語はサーフィン関係の何からしいけど、そのへんも全然わかんないです。 ま、サンディエゴだからね、サーフィンばっかしてたんでしょうw。

容姿は全然期待してなかったんだけど、そこそこかっこいいです。 「Nothing Is Sound」から 「Lonely Nation」 を見て下さい。
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by overrising | 2008-04-22 23:29 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

朝から光輝く

日曜日、午前中何も用がなかったので映画でも見ようと思い、ためまくっているDVDをチェックしていたら久々に「シャイニング」が見たくなった。 「もうひとつ買うと20%オフ」みたいな時に「これならまたそのうち見たくなる」と思ってついでに買っていたものだ。 確か結構長かったはずだけど、その時朝8時、12時にはTVを消さないといけない用があったのだけどまぁいくらなんでも4時間もあれば見終わるだろう、と思ったら見終わらなかった………。

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3面ディスク×90分、ってことは4時間半じゃん。そんなに長かったっけ?? しかもジャック・ニコルソンが出てないんですけど?? と思ったらこれ、1997年のTVミニシリーズ化バージョンだったのね。 どおりでなんか全体的に現代的だと思った。 まぁ面白かったからいいけど。 長い分ストーリーが丁寧に描かれていてジャック・ニコルソンが出てるやつよりわかりやすい。 奥さん役の人も綺麗だし、子役も可愛い。 登場する幽霊達もなかなかナイスだ。 ラストのボイラー室での攻防はなかなか泣かせる。 ついつい用事を先伸ばしにして全部見てしまったよ。 それにしても休みの朝はホラーに限りますねっ!!
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by overrising | 2008-04-21 21:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

nine inch 「私待つわ」編

世の中は今、nine inchといえば新作の話に決まっている。 が、私はまだ何も聞いていない。 今回は日本盤が出るのを待つと決めたのだ。 そうでなくても私の手元にはだうんろーどすぱいらるが3つもあるのだ。 いい加減何かひとつに統一して欲しいのだ。 ちょっと試聴くらいしてもいいのだろうけど、とにかく今回は「日本盤を買う、出るまで待つ」ことにしたのだ。

が、しかし、きっと日本盤が出て私が聞くころにはもう世間は「NINの新作」の話なんてないだろう。 それどころか「新作」とすら言われてないかもしれない。 遅い。 遅いのだ>頑張れ日本のレコード会社。

今、世のNINファンの間では、私の聞いた事のないその「新作」の話題で持ち切りだ。 全くしないのもちょっと寂しい。 そこでみんながしてない話題をしてみる。 どうだ、ざまーみろだ(意味不明)。

今私の中で流行ってるのが何故かNIN with bauhausのライブだ。 3、4年前に一緒にツアーしたらしいのだ。 このライブが実に良い。 私はbauhausは苦手、bauhausというよりpeterさんの声がとても苦手なのだ。 が~、何故か彼の歌うhead like a holeがすっごい好きだ。 もともと私がNINを好きになったきっかけというのがある意味この曲だったので、とても思い入れが深いのだけど、まぁ普通にNINが演奏すれば「ちゃっちゃかちゃっちゃか、さくさくさくさく」と進行するわけだけど、どうにも with bauhaus 版だとこう「のろのろ~~、だらだら~~、じめじめ~~」な感じ。 これがどうにもはまる。

まぁあんまり海賊版の話はよくないのかもしれないけれど、こういうのを限定でもいいからちゃんと発売してくれれば海賊版なんていらないのよ。でもないからね、ないからと言ってもファンは聞きたいからね。

それとね、TV、いろいろ版権の問題もあるんだろうけど、何年か経ったものは正規で発売してくれないもんかしら? ●●これ●●見てもらえれば分かるけど、素人が客席から撮った映像じゃないわけですよ。 音源もライン撮りで多分オンエアーされたものだろうし、マーク・ボランじゃないけど死んでから「こんなのありました」って出されても遅いよ。 アメリカにも音楽番組がいっぱいある。 もしかしたらトレントがアメリカの「うたばん」でアメリカのタカさんに「本当は明るいくせに~、な~に暗い子ぶっちゃってぇ~~」とかつっこまれてるかもしれない(ないない)し、もしかしたらトレントがアメリカの「タモステ」でアメリカのタモリさんに(いや、いないからっ!)「最近太ってきたんじゃないですか?」と静かに痛いところつかれたりしてるかもしれないわけですよ、 そういうの見せてくれてっていいじゃんか、と思うわけです。 ってかまぁとにかく「このNIN with bauhausをちゃんと全部発売しろ」って話なんですが。

それとあと NIN with マリマンで「like a virgin」、これもかっちょいいです。 演奏は多分ほぼマリマンなのでトレントはリミックスしただけなんじゃないか(と予想)、実にいやらしくて好きです。 あ、勿論マドンナのカバーね。いやぁ~、いいなぁ、これ、大好き。 これってもとはプロモ音源なのかな。 マリマンもライブではよく演奏してるみたいだけどね(マリマンってカバー多いよね)。
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写真が全然ないのも寂しいのでちょっとだけ一緒にしてみた。

それとあとこれはリミックスになるんだろうか? NIN の「 The Hand That Feeds 」を Ray Parker Jr. の「 Ghostbusters 」と一緒にリミックスした 「the ghost that feeds」、これがまた耐えられないくらいいいっす。 トレント自身も「最も印象的だった」と言っていたらしいし(www.universal-music.co.jp)。 「いい」とか「好き」とか以外何か説明しろ、と言われそうですが、まぁNINが好きな人なら確実に気に入りますからw。 これに関しては「そうきたか~!」って感じ。

ってことでNINの別人とのコラボは素晴らしい。正規に出して欲しいのがいっぱいあるぞ~。
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by overrising | 2008-04-21 21:29 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)