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久々です。このシリーズも、マイク・パットンやCUREのシリーズもまだまだ続いてますよ、鈍いけどね。

b0036733_20451359.jpgってことで今回紹介したいのはこの人。

そう、リンゴ・スターです。1999年に彼が出した「Time Takes Time」というアルバムに、andyが参加しています。曲は「Don't Believe You」で、かなりはっきりandyの声も聞えます。

残念ながらこのアルバムは現在廃盤のようで入手は難しいみたいですが。b0036733_20473383.jpg

同じドラマーでありながら歌手、という立場での大先輩ですからね、共演してうれしかったと思います。リンゴの曲はあんまり聞いてないのですが、高校のとき英語の教材として覚えた曲とほとんど同じ調子だったので、「相変わらずなんだなぁ」としみじみ思いました。高校というより中学生でもわかるような、平易な英語で書かれた詩だったのですが、この曲もわかりやすい英語でいかにも「りんごすた~~~」って感じです。機会があったら是非聞いて、後ろで聞えるandyの声も確認してくださいね~。
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by overrising | 2008-06-28 20:51 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)

三鷹でランチ等

午前中に三鷹で眼鏡を選んだり、検査したりして、なんとか購入(できあがるのは先だけど)。私はド近眼なので超薄型レンズでつくるから結構値が張るのよね<泣>。

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そのあとランチを食べようと適当に入った「桜庵」という和食の店。味はまぁ普通だけど、少量ずついろいろ出て来るのでこれで1000円なら安いかな、と思う。あまり好きでないものも一口だと思うとなんとか食べられちゃうし、見た目少ないと思った量も、全部食べちゃうとそれなりにおなか一杯。南口出て武蔵境方面の大道路沿いの2階、すぐわかります。
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満足して三鷹のエキナカをちょっと散策。前は結構だだっぴろかったんだけど今は所狭しと店が並ぶ。ふと代官山シェ・リュイが目に留まる。20代のころはよく行ったけどもうずっと行ってないなぁ>代官山。シェ・リュイのケーキも食べていたなぁ。
というわけで「枝豆のモンブラン」と「サヴァラン」を購入。枝豆のモンブランは驚く、だって本当に枝豆の味なんだもん。もっとクリームっぽく味付けしてるのかと思ったけどなんかほとんど枝豆のまま。ちょっとずんだ餅系? でもこれで名前が「モンブラン」はないだろ、と思う。 逆にサヴァランは見た目がなんか普通のブリオッシュが乗ってるみたいであまり美味しそうに見えないのに、食べるとめっちゃ旨、ってか私好み。上の方は渇いてる感じに見えるけど中はびしょびしょ、ラム酒の甘さ加減がぐ~、大人の楽しみ、って感じかな。
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下は先週友達と行った池袋のレストランの食事。シチューの盛りつけは可愛いけどやりすぎると「シチューの王子様」みたいに見えちゃうね。むか~し、銀座に不思議の国のアリスとかバンパイア・カフェとかそういうレストランに行ったことがあるけどその系列でこっちはオペラをテーマにしたお店。舌休めに出てきたかぼす<多分>のシャーベットが美味しかったなぁ。オリジナルカクテルも満足。前菜、パスタ、メイン、デザート等7種類くらい出たのかな? で、カクテル2杯飲んで6000円位の値段でした。場所は西武デパートの前の大通りをパルコと逆の方にずっと行った方。前に大きな本屋があってその隣のビルです(どうも道の説明が下手すぎですね…)。
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by overrising | 2008-06-24 21:14 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

No Smoking Orchestra

と、いうわけでNo Smoking Orchestraの音楽の方も。

歴史的な経緯はオールナイト映画の冒頭でも話があったんだけど、国の情勢を反映して結構ややこしい。簡単に言うと元のバンドの結成は1980年、それからなんだかんだで活動を中止したりして現在は国内のZabranjeno pusenjeと、国外でも活躍するKusturica率いるNo Smoking Orchestraの二つに分かれていて、国内の方は(聞いた事ないけどその時の話によると)もっとパンクだ、ということでした。まぁその国内のZabranjeno pusenje(これを訳すとNo Smokingになるらしい)はわからないので置いといて~。

b0036733_2141066.jpg日本盤もでているUnza Unza timeの他に3、4枚のアルバムがでてるみたいです。みたい、っていうのはちゃんとしたディスコグラフィーがよくわからなかったので。自分はUnza Unza timeの他はLa Vie Est Un Miracleサントラ(ライフ イズ ミラクル)だけ聞いた。今入手しようとすると、アマゾンはUnza Unza timeしか扱ってないし、HMVもUnza Unza timeとライブの2種類だけ。本当、情報がない。

で、音の方ですが。  紹介文みたいなのを見るとたいてい「ジャズ、ロック、トラッド等いろんな音楽をミックスしたもの」みたいな説明が書いてあるんだけど、はっきり言っちゃうとぶっちゃけGONGみたいな感じですね。特にFlying Teapot三部作のころの曲の、途中とっても中近東なフレーズがでて来るやつなんかとかなり似てます。前に「フランスでうけそう」と書いたのもそのイメージがあったからなんだけどね。まぁ勿論GONGと全くそっくりっていうわけじゃないけど、特徴として似てる、フリージャズやトラッドやパンクの要素を取り入れて、ちょっと不思議な歌詞で歌ってるところとかね。GONGをもっとトラッドにしてマズルカのリズムも多用して(ユーゴのリズムがよくわかんないのでもしかしたら私がマズルカ~ハンガリーのリズム~だと思ってるものが厳密にはバルカンのものなのかもしれないけど)、さらにブラスも入って、もうちょっと田舎臭くてw、って感じかな。だから勿論嫌いじゃないしとても楽しく聞ける。

b0036733_2143854.jpgただ年中聞きたいものでもないけど。「他に類例をみない音」とか書いてあるけど、そこまでオリジナリティに溢れてるわけじゃない。こういう辺境(と言っちゃ失礼だけど日本にいると英米以外の海外の音楽は情報も少ないし、ましてやバルカンともなるとやっぱ情報量として辺境と言えると思う)の音楽に興味があった時期があったので、個人的にはもう今更~ってところもある。東ヨーロッパのジプシー音楽を取り入れたトラッドって、(その中ではNo Smoking Orchestraはロックっぽいとは思うけど)ノリノリで生命力溢れてるものが多い、その代表的なグループの一という感じかな。

勿論映画音楽としてはとても秀逸です。こういうの知らない人には是非聞いて欲しいかも。

ところでそのオールナイトで映画の始まる前後とかの空き時間、ずっとUnza Unza time(アルバム・タイトルではなく曲)が繰り返しエンドレスで流れていた。アルバム丸ごとかけてくれるならいいけど一曲をエンドレスで流してるからすっかり頭の中で未だにUnza Unza timeが回ってるよ、Unza Unza Unza Unza Unza Unza Unza Unza …。ちょっといい加減に汁と言いたくなる。
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by overrising | 2008-06-24 21:11 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
「SUPER 8」「黒猫・白猫」「ライフ・イズ・ミラクル」の3本立て。

最初にトーク・ショーがあってノー・スモーキング・オーケストラの名前の由来<?>とか、同じ名前のバンド(元のバンドというか)がまだあるとか、そういう話は面白かった。ご存知のようにユーゴ情勢は凄まじい勢いで変化している。戦争というと日本じゃ他人事だけど、ユーゴ紛争は内部からの崩壊というよりもむしろ他国があれこれ口出したとばっちりな面が大きいから、日本だってこのままアメリカや中国に言われ放題のままだとそのうち危ない、みたいな話も出てそのへんはとても共感。まぁでもだんだん日本の平和ボケも危機感持つ人が増えつつある中、みんな問題意識を持ちだしたようにも思えるけどね。

映画というのもなかなか見たいと思いつつ見ないことが多いもので、クストリッツァものも見よう見ようと思いつつ全然見てない。ここで一気に3本まとめて見れるのなら、と思って(まぁ辛くなったら歩いて帰れるし)やってきたわけですよ。
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***SUPER 8***
ノー・スモーキング・オーケストラのツアー・ドキュメント風映画。どこかで「レニングラード・カーボーイっぽい」と読んだ気がしたんだけど全然ちが〜〜う。正直それを聞いて期待していたからちょっとがっかりだった。まぁとにかく「全然違います」。
この映画だけじゃなく全編通じてだけど、ユーゴの人ってこんなに暴力的? なんかイメージ違ったかも…。 ギタリストの父親(クストリッツァ本人)とドラムの息子(これが本当のドラ息子か?)が楽屋で大喧嘩するんだけど本当に暴力的w。 画面から漂うのは汗の匂い+汗の匂い+汗の匂い。フランスやラテン国家で売れてるらしい(フランス人がこういうの好きなのはよくわかる)。英米では売れないだろうな(英語じゃないとダメってのもあるけど)。日本ではどうだろう? 私はたまに聞く程度にはいいけど、やっぱりちょっと民族色強すぎて「いつも聞いていたい音楽」ではないなぁ。 この映画も正直微妙。 多分「悲しい」という感情は世界共通だけど、「面白い」っていう感情は文化的背景によって全然違うんじゃないかな、アメリカの漫才<?というかどうか知らんけど>って例え意味わかっても全然笑えないもん(でも日本には強烈なモンティ・パイソン信者もいるからなぁ。私はあれも部分的にしか笑えないよ)。なんか「現地のみなさんは面白いんだろうけど私はあんまり面白くない」そういう感じがしちゃいました。

***黒猫・白猫***
見たことない、と思っていたら見てました。始まってすぐ「あ、これ前見たじゃん!」と思って。でもどこでいつ見たのか全然記憶にないけど。 これまたとにかく汗臭い。汗だけじゃなくていろんな、まぁ最後の方で肥溜めに落ちるシーンとかもあるけど、全体的になんだか臭い。女も男もやたら逞しい。こういうのを見ると日本で思う力強さにはもう少し知性とか技術(例えば剣の達人みたいな)に裏打ちされた力を考えているけど、ここでは文字通り弱肉強食っていうか、知性なんてどこ吹く風なひたすらパワー、エネルギーで強引に持って行っちゃうみたいな部分が大きくて、いくら憧れていても自分はこんな所じゃ生活できないなぁ、なんて現実的に考えてしまったよ。まぁ舞台は田舎だから都市部に行けば事情も変わるだろうけど。
途中でちょろっと眠くなったけど、まぁ面白かったよ。

***Life Is a Miracle***
映画が始まったのが3時過ぎ。どうしようもなく眠くなったら帰っちゃお、と思っていたら面白くて目が冴えてしまった。
舞台は田舎町だけど主人公はベオグラードからやってきた都会の家族だ、という点で共感できる部分が大きかったのかもしれない。主人公は鉄道技師で、新しく鉄道を敷くために山間部の町にやってきた。妻と息子は都会に帰りたくてぶ〜たれている。そんな中、戦争が始まってしまう。息子は戦場ヘ、もともと精神的にヤバかった妻はますますおかしくなりついに男と駆け落ちしてしまう。
とにかく登場する動物がみんな超〜〜可愛い。人生(ロバ生?)に絶望して自殺を試みる心優しいロバ。あんなロバと一緒に生活したい。自分勝手で食いしん坊なにゃんこはうちの子にそっくりだし、どこまでもおいかけてくるわんわんも本当に良いわんこだ。
映画にあんまり細かいことを望んじゃいけないんだろうけど、この動物達の食事はどうなっていたんだ?? ロバは主人が亡くなってるはずだし、主人公が長い間家を離れていた時犬ネコに誰かご飯をあげていたのか? みんな平気で出て来るけど。あ、あのネコがあんなにがっついてたのは主人公が餌を与えないからなんだろうか? 動物虐待だっ!! 動物達がみんな腹ぺこじゃないかどうしても気になってしまった。
それにしても男も女もやたら感情的で直情型だ。どうしてそこまで露骨に感情表現できるのか、あれは映画だからなのか、ユーゴの人って本当にみんなあんな感じなのか、知り合いがいるわけではないのでわからん。本当にみんなあ〜ゆ〜人だったらとっても怖い。正直日本人は太刀打ちできないだろう。会社でアメリカ人等は一緒に働いたことあるけど、なんであそこまで自己主張できるのか不思議だったもん。さらにそれ以上って…。 これからますます国際交流が増えることは間違いない。こっそりこそこそ移民計画すら推進しようとしている勢力もあるわけで、私達日本人はこの日本人としてのアイデンティテイを保ちつつ、相手に真っ向から主張していく技を身につけないといけないんだろうなぁ。
   自信ないです。いつもなんで日本の外務省は言われ放題で自己主張できないんだろうと文句垂れてるけど、自分ができるかと言われたらできないです。東京がNYみたいに外人だらけになったら。 正直な話、その頃までには死んでいたいです。は〜。
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by overrising | 2008-06-23 12:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

週末映画の話

昨日今日はとりあえず暇だった。とはいえ土曜に歯医者、日曜にメガネをつくりに(普段コンタクトなんだけどメガネも必要なのだ)行く、という中途半端な用事があるので、土曜は午前中家で恐怖映画DVD2本立て!

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最初に見たのが

***バイオ・クライシス -人類最後の敵-***

なんだかよくわからん映画だった。10人ぐらいの老若男女が地下シェルターみたいなところで暮らしている。第三次大戦後、生き残ったのは彼らだけ、いやもしかすると他にもいるかも?
夜になると「見えない敵」がやってくるので潜む。あとゾンビみたいなのもいて、これと接触すると感染してやっぱりゾンビみたいなのになってしまう。

まぁ当然と言えば当然だけど、狭い世界に少ない人間が閉じ込められているので、人間関係がどんどんおかしくなる。一番怖いのは人間だった、みたいな感じ。

最後は絶望的な最後。でも怖くはないし、なんとなく最後まで「う~~ん、よくわかんない」って感じかな。つまんない、って程つまんなくもないんだけど。スペイン語なのがちょっと不思議な感じがする。点数つけるとすれば60点くらいかなぁ。

***シティ・オブ・ザ・デッド***

よくあるタイトルなので「もしかして前に見たのかな」とも思ったけど見てない。

ギャングの麻薬取引現場、そこに警察がやってくる。さらにそこにゾンビもやってきてさぁ大変。
ゾンビがなかなか秀逸。やっぱりゾンビモノでゾンビ・メイクがだめだとだめだよね。
親切な警官が速攻で殺されちゃうのは最近の流行なのかなぁ、前は良い人はもうちょっと長く生き延びていたような気がするけど。でもまぁこれもまた最後、結局絶望しか残らない終わり方なので早く死のうが遅く死のうが関係ないんだけど。

まぁストーリーは使い古されたものだし、セットもいかにも「お金ありません」なイメージだけど、個人的にはあのゾンビらしいゾンビがよかったので70点つけたい。まぁまた見たいかと言われるともういいや、だけど。

最近の映画、ハッピーエンドって少ないね。世相を反映しているのでしょうか。

で、朝こんな映画を2本見てから歯医者に行って、買い物とかして、夜は映画館へ。この夜の映画話はまたあとでっ!!
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by overrising | 2008-06-22 22:03 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)
具合が悪くなる直前に見たので結構前だなぁ。勿論具合が悪くなったのとFOBはまるで関係ないけど。

昨日書いたWe Shot The Moon / Fear And Loveはちょっと酷く書き過ぎたかな、 演奏が普通なバンドなんて腐るほどあるのにね。で、「言いたいことは大声で言います」系のFOBとはやってる事のジャンルも違うんだから比べようもないけど、うん、まぁぼ~っと聞いてると一体誰が演奏してるんだかわかんなくなったColdplayの新譜と交互に聞いてたからますます余計に「もっと自分の音を出せや」と必要以上に思ってしまった、という感じだわね。

それと全然違って自分たちというものを主張しまくりのFOBだけど、やっぱりパトリックの歌がいい。ビジュアル的にはベースばっかり中心になってるけど彼ってそんなに美形なの? 私にはパトリックの方が全然可愛いけどな~(でぶ専ではない)。声も特徴的だけど、歌い方とかブレスの入れ方とかめっちゃ好き。
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ライブにPVにドキュメンタリー、と映像盛りだくさん。ついでにおまけCD。これにはBeat Itも入ってるんだけど、なんかまいける・ジャクソンをカバーするロック・ミュージシャンって最近やたら多いけどなんでだろう??

Offspringも新譜出たけど、なんかFOBって割と似たイメージ。ちょっとパンク入ってます系っていうか。元気で明るくて楽しいを装ってるけど実はちょっと暗いところもあるでよ、って事も見せたいみたいな。そのわりにOffspringってあんまりちゃんとは聞いてないんだけど、新譜はこれから聞くよ~。 FOBもそろそろ新曲出るのかな。
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by overrising | 2008-06-22 21:12 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

ThompsonTwins / love on your side

b0036733_20112670.jpg「ラブソングの作り方」だったかの映画を見てからずっと思っていた。そうだ、DuranDuranもCultureClubも好きだったけど一番好きだったのはThompsonTwinsだったなぁ、と。

2枚組ベストCD。こうして聞いてみると結構「全然聞いた記憶ない曲」がいっぱいあるなぁ。あの時代のあの手のバンドで一番長く活動した(今もしてる)のはDuranDuranだけど、ある意味当然だな。DuranDuranの曲はバラエティに富んでいてそれぞれに特色があるし、時代によって変化する臨機応変さも持ちあわせている。それに比べるとThompsonTwinsにしてもCultureClubにしても一本調子な印象は拭えない。どの曲を聞いても似たり寄ったりな感じ。勿論今聞いてもヒット曲(hold me now, Gap, in the name of love, King For A Day, Lies等ね、なんだいっぱいあるじゃん)はそれぞれ名曲でうきうきする。

そうだ、そういうヒット曲以外なんとなく耳馴染みが薄いのは、当時私はこのバンドに関してはLP(まだCDの時代じゃないのよ~ん)よりもLaser Diskで映像ばっかり見ていたからかもしれない。MTV、MTVと騒がれていた時代なんだけど、私はまだほんもののMTVを見ることが出来なかった。当時ってどうやって見ていたんだっけ? SKYだのケーブルだのなかった、あ、ケーブルは一部であったのかな? とにかく見る方法が限られていて、地域や裕福度<?>によって見れる人は限られていたと思う。誰かに録画してもらったビデオがあったはずだけど、私は好きなバンドはなによりもLaser Diskを楽しみにしていたのだ。

ライブは確か新宿厚生年金だったと思う。当時から新しくはないあの建物、未だに健在だよね。トム君は今どんなおじさんになっているのだろう? 絶対知りたくありません。 でもあのころの映像、DVD化しないかなぁ~~~<欲>。
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by overrising | 2008-06-19 20:12 | music : UK/US | Trackback | Comments(9)

We Shot The Moon / Fear And Love

b0036733_2095369.jpgピアノ・エモっつーらしい。このジャンル分け、どうにかして欲しいんだけど。普通に普通のロック・バンドでいじゃん、そうしか聞こえないし。

元Waking Ashlandの人のバンド。佳曲が揃っている。個人的にギターよりもピアノが活躍してるバンドの方が好き。ゆっくり気持ち良く聞くことが出来る。    なんだけど。

こんなに良い曲ばかりなのになんでこんなに印象が薄いんだろう。 このドラム、どうしてこうもつまんないんだろう。なんの主張も個性もない、たんたんとただ極々普通に、ありえないくらい普通に叩いていて最悪。 ボーカルもあまりにも普通。 ベースもピアノも何も言いたいことはないように聞こえる。 地方公務員のようなイメージ。 これってエモ云々言う前にロックじゃないよな。しょっぱなから音程外しまくりでも「俺には言いたいことがある」調の方が印象に残る、当然のことながら。

と、悪口書いたのは勿体ないから。こんな良い曲を捨てるのはもったいない。どうせなら他のバンドがカバーでもしてくれたほうがいいような。でもできれば本人達が奮起してもっと積極的な姿勢を見せてくれればいいんだけどね。このあまりにも「曲、いいでしょ? とりあえずいい曲だから演奏しておくね、てへっ」みたいな、意気込みのまるでない演奏はなんなんだろう。

まぁライブ見たことないのでなんだけど、ライブバンドならそれはそれで、CDは違った側面からアプローチすべきだし。とにかくしつこいけどこのドラムはダメすぎる。ドラムがダメなバンドは全部ダメってことに等しいよ。 Andyの爪の垢でも飲ませた~い。
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by overrising | 2008-06-19 20:10 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

バスの中

昼間バスに乗った。私が乗った時はガラガラだったので適当な席に座った。次の停留所で何故か大量の人々が乗り込んできて満席になった。

その次の停留所で乗った人から座る席はなくなっていた。私は自分の前に来たおばあさんに席を譲った。

しばらくするとそのおばあさんは私に礼を言って降りて行った。その時点でその席に座ろうと思えば座れたけれど、まだまだお年寄りが立っていたので座らなかった。

ぼ~っとしていたのでしばらくしてからふとその席を見たら私より若い女が座ってるじゃん。

え~~、なんでオマエが座ってんの。年寄りはさぁ、席が空いた、座ろう、と思ってもすぐに移動できないわけよ。若いアンタは即動けるかもしれないけど。だってアンタ、近くにいなかったじゃん。むかつく~、ぐ~で殴ってやろうか。

と思っただけで言えなかった。本当は言って注意すべきだよなぁ。いろんな人がいるけれど、私の知るかぎり最近の若い子って本当に気が利かない、っていうか、説明すると結構素直に「そうなんですか、知りませんでした、ありがとうございました」って言う人が多い。でもそれは20代前半まで。こいつそこまで若くないしなぁ~。でもなんか言えないチキンハートな自分にがっかりな毎日。
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by overrising | 2008-06-19 20:09 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

最近のランチ

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ダイエットしたいのでおかゆ系レトルト食品。かなりいろんな種類がある。姫さま系のコレもいろんな種類があったけど何故かキムチ入りが多く、私が食べられそうなのはこれだけだった(キムチ嫌いなもんで)。しかし最近なんでもかんでもキムチ入りでいらつく。

あとカップ入りのスープでおこげとかもよく食べる。


でもこれ系はあまりにも「食べた気がしな~~い」もんで何か他につまんでしまうのがミソ。今日はカロリーメート食っちまったやん~~~。

朝はバナナか大豆の年中CMしてるやつ。

と書くと、「じゃ、そろそろ少しは痩せた?」と思われるかもしれないが、毎日これだと我慢できなくて週に2度くらいお外で食べちゃう、がばっと。だからだめなのか。

は~~~~、新陳代謝あげたい。
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by overrising | 2008-06-19 20:06 | 戯言 | Trackback | Comments(4)