音古痴新 overrising.exblog.jp

音楽中心に


by overrising
プロフィールを見る
画像一覧

<   2008年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

昼休みに悩み〜

とあるワンピースが欲しい。

お金が足りなくて買えないんじゃないの。問題は「可愛すぎる」こと。自分の年齢考えるとねぇ、いい年してこれは・・・。
無論お店の人は大丈夫ですよ〜って云うし、3色あって、白×赤のは完ぺき無理にしても黒系なら色が地味だから多少模様が可愛くてもなんとか平気じゃまいか?と思ったり。
でも20代の頃から「もうこんな服は若いうちにしか着れないから今着ておかなくちゃ」と思ってた服と同じ様なのを相変らず着ているし(どだい人間の嗜好なんてちょっと年齢が上ったからといってそうそう変るもんでもない)、基本年齢より若い恰好ばっかりだけどそれにしても今回欲しいワンピースは又偉く可愛い。 ちょっと見そうでもないけどよく見ると可愛い、ってのがまたツボで、また「今着ないとお婆さんになってからでは着れないよ」という言葉が出て来る(でもそれ、ず〜〜っと言い続けてるよ)。
相談しても他人は絶対「大丈夫だよ」と云うんだよね。でもたまに電車の中で見かけるかなり「痛〜い」恰好の人を思いだすにつけ「オマエも同類!」と自戒する自分もいるわけで。

この時代ピンクハウスなんて着て素敵なのは森尾由美位なもんで(いや、今欲しい服はピンクハウスではないよ)、そりゃあ本人が可愛ければなに着てもいいだろうけど森尾由美は森尾由美しかいない。と思っていたら先日、久々に偉くピンクハウスの似合う、まぁ年齢的には50代位、すっかりおばさんなんだろうけど、とてもおばさんという言葉から遠い感じのお上品で細身な奥様が着ていて、それ見たらやっぱりピンハだって着る人が着れば今でも十分素敵だもんなぁ、、、でもあたしじゃ無理だからなぁ〜〜〜。 別に今更美人になりたいわけじゃないけど、なんていうかな、着たい服装が似合う雰囲気だったらいいなぁ。他の人が着ていたら痛い服でもあの人が着てるとステキよね、みたいに言われる存在だったらいいなぁ、って思う。でもやっぱり痛い方だろうな。ってか痩せなきゃな、まずは・・・。

何が悲しいって足が太ったのよね。私は気に入ってる靴は大切〜にして一日履いたら4、5日は履かない、みたいにしてかなり長持ちさせちゃうんだけど、どんどんきつくなるのよね〜。セーターじゃあるまいし、縮むわけないからやっぱりこれは私の足が。。。

どんなに大好きでも服も靴も一生持つわけじゃないのよね。今度から買ったら写真にでもとっておこう。服ってたまに一度洗うとがっかりする服があるのよね(別に安物とかじゃなくてもなんだか風味が変わるっていうか)、 うんうん、絶対写真撮っておこうっと。

2、3日悩んでまだ欲しかったら買おっかな>ワンピース。着なくても飾っておくとか・・・(それもな〜〜〜)。歯医者に10万かかりそうだし、秋に買う予定のCDが妙に多いし、剛 君ソロコンも噂されてるし、9月はプロレス月刊だし、もうどうせ今月来月は赤字なんだから貯金は冬から頑張るとするか・・・(と、やっぱり実年齢をわきまえられない・・・)。

さて本日からやっとヴいコン。いくら8月とはいえファンはほとんど社会人でしょ〜?? 夜6時半開始なんて無理です。今日も明日も早退します。ごめんね〜>会社。
[PR]
by overrising | 2008-08-28 12:23 | 戯言 | Trackback | Comments(5)
b0036733_21122659.jpg
「これが最後」とさんざん言ってるブラックパレードのライブDVD。メキシコ公演と、その次(ブラックパレード終了後)のニュージャージーでの公演が収録されている。続けて見ていると、ニュージャージーの方が前のような感じがするけど要するにブラックパレードが終わって元に戻ったよ、ってことですね。

しかし何故いきなりこんなに売れたのだろう。やっぱりさぁ、売れるためには「分かりやすさ」が最重要なんだろうな。誰だかわかんないメンバーが、演奏だか何だかわかんないシャカシャカやってたり、ドマイナーな雰囲気そのまま出てきたり、っていうのはどうしても一部にしか馴染めないんだろう。覚えやすいメロディにお揃いの衣裳、パッケージとしてショーアップされた舞台にストーリー。簡単だったんだと思う。正直な話、メンバーには誰一人として美男子というメンバーはおらんし(ジェラルドは可愛いと言えなくもないが、デブとも言えなくもない)、それなのにメキシコの会場は客席が写るとほぼ女ばかりである。客層だけ見てたらじゃ似ーずだよ。彼らは一度こういうのをやってみようと思い、でも続ける事はなくまた元の「普通のバンド」に戻る事を決意している。その、大成功を収めた壮大な実験の最後の舞台と、これからの自分達を示す再出発の舞台を共に一つのDVDに収めた事はなんだかとっても彼らの、彼らなりの誠意が感じられて好感がもてる。
b0036733_2112280.jpg

CDの方はメキシコ公演だけを収録。正直別にこっちはいらないかも~、MCRってライブ結構オフィシャルで出してるしね。これだけいろいろ出してると海賊盤とかも不要だし、寡作なミュージシャンには見習って欲しいもんだ、ええ、誰とは言ってませんが。

ところで日本盤には彼らから日本のファンへのメッセージが載っている。彼らの日本のイメージは「クレージーな靴下の国」であるらしい。一つ指ソックスを愛用しているというエピソードも可愛い。あのね、それはクレージーじゃなくて足袋という昔からあるトラディッショナルな日本の足に履くものの形なのだよ。ついでに5本指ソックスは水虫にも良いらしいよ、あたしもたま~に履いてるよ~(だから水虫にならないんだよ~)。次回来日の際は是非5本指ソックスにも挑戦してね(こういうのって本当に他国では売ってないのかなぁ??)。
[PR]
by overrising | 2008-08-26 21:13 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
b0036733_2156533.jpgこれも春に出てたベスト盤。CDはともかくやっぱりおまけDVD、なんせsix by seven.のPVなんてMTVでやるわけないものね。
でも案の定、お金のかかってないPVはしょぼい。それなりのアイデアがあればともかく、まぁつまらんわ。
後半ライブが入っていて(でも客席の声が聞こえないのでスタジオライブなのかな?)、これはメンバーがはっきり写っていて興味深い。演奏も良いのだが、何故か音が悪いよ・・・。

初期の頃の曲は本当に好きだ。アルバム出す度にころころ音楽性が変ると言われてるけど、こうして聞いてみるとちゃんと彼らの音がある。ただルックス見てもそうだけど、結局どうもこう、悪くはないのにパッとしないってこういうことだよね……。

b0036733_21562322.jpg

最後にショートフィルムが入っていて、クリーニング屋で働く変な女が客の男と恋をする、って内容なんだけど(かなり効果的にsix by seven.の音楽が使われている)、登場人物(といっても3人だが)が全員中国人で全編中国語(字幕で英語が入っている)。
最近日本語の字幕ですらついていけない(昔はすぐに読み終わったのに最近は電車でも通過駅の名前すら読み取れない程読み取り能力が極度に落ちている……)私に、英語字幕を一時停止無しに全部読み取るのは不可能に近く結構辛い(無論中国語は何もわからないし)。まぁべつにたいした内容じゃないけどね。
途中何故か「東京の時間に云々」という下りがあって、「ひょっとしてこれの作者は相変らず中国の首都は東京とか思ってるのか??」と心配になってしまう。北京オリンピックがあったわけだから今ごろは「あぁ、中国の首都は北京だったのだな」と気がついたか、さもなくば日本を中国の一部だと思っているのか、よくわからん。

う〜〜ん、また1stでも聞き直してみようっと。
[PR]
by overrising | 2008-08-25 22:30 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

DVDシングルとは

・・・というわけで・・・

ま、なにせ8月中旬までずっとなかなかパソコンが大変でして、更新もしなかったので遅れまくりですが。

b0036733_21103879.jpg7月30日に発売された某6の新曲は
「メインの楽曲『常夏VIBRATION』のミュージックビデオがなんと“126パターン”も見られるという、史上初の映像作品となっていることが明らかになりました!!」
という初のDVDシングルでした。

で、見たけどさぁ・・・。
宣伝では「メニュー画面に表示される映像の中から、自分が好きな映像を選択して再生すると、通常のミュージックビデオとは異なるシーンが挿入された「オリジナルver.」で再生可能。組み合わせ次第で126パターンのクリップを楽しむことができ・・・」

・・・・・・・・これがなんつーか・・・・・ がっかり。変わるのは本当にちょこっと。なんだよこれ・・・。
これならメイン一人をまるまる写す6種類(+通常版の7種類)にしてくれた方がよっぽどましだと思う。

曲も中途半端過、別に可もなく不可もなくという感じ。他の曲も含めてなんかイマイチだなぁ。
まぁまた9月に新曲が出るんだよね。なんかこれって一体なんだったんだろう? (タイアップも別になさそうだし、この曲でTVにも殆ど出てないし)コンサートにあわせてとりあえず出した、って感じにしか思えない。非常~~~~に残念だぁ。

PS:私もファンなので大声で言うことはできないが、この記事は本当だ。本当に「なんでチケットはずれて返金は少ないんだぁ!!??」と大声で言いたい!! 言えないけど。 はずれればまだしも、勝手に違う日に変えるのも腹が立つよな!! 言えないけどさ<涙>
[PR]
by overrising | 2008-08-24 21:20 | music : 日本 | Trackback | Comments(2)
b0036733_2229234.jpg最近大注目を浴びているノッティンガム出身のニュー・レイヴ・バンド。と言っても2,3年前からいろんな音源が出回っていたしそれなりのキャリアもあってぽっと出のバンドと言うわけではない。
まぁニュー・レイヴもそろそろ終わりか?というこの時期、どこに新しさを見出すかが問題なわけだけど、彼らの場合、クラフトワークっぽいところ、ナックっぽい歌、シューゲーザーな雰囲気などを加えて新鮮味を出そうとしてるのかな。
その、2,3年前からいろいろ出回ってる音源(デモ)の曲の殆どを録音しなおして(聞き比べると確かにお金かかってる雰囲気があるw)出た本作。かっこいいんだか悪いんだか、なんかいろんな意味でごった煮のままだ。もうちょっと練った方がいいだろうな。私はこのテのバンドが大好きなので是非頑張って欲しいよ。

でもやっぱりこのテではいまんとこハドーケンが一番好きだけどな~~
[PR]
by overrising | 2008-08-21 22:37 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
b0036733_21452859.jpg
をしたと思うのだけど・・・。別に旅行に行ったわけではないけどいろいろ写真とってみた。
さてこれはなんでしょう。
正解は一番最後の写真。



で、次はオテル・ドゥ・スズキのケーキ。右は確か夏限定のものだけど・・・紅茶のケーキだったかな? 正確には忘れちゃった。味は期待ほどではなかったなぁ。 例によってサヴァランはうまい。 これは見た目も綺麗だし、クリームの量や味がベストマッチですた。
b0036733_21491815.jpg


それからそのへんの花。やっぱりお花は可愛いですね。はす以外花の名前は全然わからないのだけど。。。
花部分をダブルクリックすると多分大きくなりますので大きくしてみてくださいね~~~。
b0036733_21503450.jpg


で、最初の写真の答えはこれ。エイリアンだよ、これじゃ~~~。
b0036733_2151109.jpg
[PR]
by overrising | 2008-08-20 22:06 | ねこ | Trackback | Comments(2)

Primal Scream / Beautiful Future

b0036733_21485024.jpgのっけからなんだか異様に明るくてびびる。昔のダラ~~ダラ~~節はもうないんだろうな。よい意味でも悪い意味でもROCKSの成功が彼らを変えてしまったような。聞いてて嫌いじゃないしぼけっと聞いてるとかっこいいんだけど。

初期の頃を除けばなんだかプライマルのベストな1枚は Live in Japan じゃないかと思う。あの迫力は凄い。いろんなバンドがライブ盤出してるけどその中でも屈指の傑作だと思う。これぞライブだ、って感じで。このBeautiful Futureもライブで聞いたらもっと気持ち良いかもしれないな。

FUJIでも来たけどまた来日するそうだ。やっぱりライブバンドなんだろうな。前にも書いたけど、偶然下北沢のクラブでボビーと遭遇したことがある。普段から音楽漬けな人って感じ。久々に見に行こうかな。
[PR]
by overrising | 2008-08-19 21:45 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

N.I.N. / Ghosts

b0036733_21474536.jpg活発に活動を続ける精力絶倫な<?>トレント様ですが、まずこっち。日本盤には本人様のインタビューの入ったCDがおまけ。どうせなら映像付きでDVDにしてくれればよかったのに。

えっと、タイトルや事前情報からなんとなく想像ついてたけど、現代音楽風味。テリー・ライリーというかスティーヴ・ライヒというか、そこにインダストリアルな音の風味を加えたとういか。
ルイジ・ノーノ風な緊張感を期待してたけど、思ったよりも優しい感じだった。 「今~な」現代音楽っていうか、単に現代音楽というとどうもその言葉とは裏腹にすっかり「時代遅れ」だけど、とにかくまぁミニマムミュージックの影響下に近いよね、これ、露骨なミニマム部分は少ないんだけど。もともとそういう傾向はあったんだけど、更に進化させましたというか、露骨にやってみようと思ったのか。こういうのを聞くと本当に「個人ワーク」なんだなぁ、と思う、バンドというよりもトレントのソロ・ワーク。この次のアルバムでバンドとしての仕事をしてバランスをとっている気持ちなんだと思う。あとやっぱり有名バンドだから、それなりにファンの事も考えてのSlipなんじゃないかな。本人はきっともっとGhostsのようなものを、もっとリスナーのことは考えないでより実験的な方向を探りたいんじゃないかなぁ。でも一応N.I.N.のファンが聞く事をどうしても考慮してしまう、みたいな遠慮があるような。 ええ、ただ私がそう思ってるだけなので本気にしないで下さい。

で、ファンサービスをもっと全面に考えたであろう(だから最初無料でダウンロードさせたんだろうし)Slipは、日本盤DVD付きが出るのを待っているのだった(まぁ音は持ってるしね)。
[PR]
by overrising | 2008-08-19 21:44 | music : UK/US | Trackback | Comments(4)

Faith No More / Works

b0036733_2194410.jpgFaith No Moreなんてシングルもライブもほぼ網羅してるんだからわざわざベスト盤まで買う必要ない、と思いつつ買ってしまった今年出た3枚組み。改めてきいてみるとWe Care A Lotとか、自分ではなんかすっかりパットン先生で御馴染みのつもりでいたけどそっか、実はオリジナルは加入前のだったか、など懐かしい思いにふけります。加入したてのパットン先生の声の初々しいこと(そりゃ高校生だったもんねぇ)。

しかし全然昔臭さがないですね~。やっぱなかなかこれを超えるバンドなんて現れんわ。

結局ギタリストと仲違いしちゃったんだっけか、他のメンバーとの確執はあんまり聞かないけど、まぁいろいろあるんだろうな。私は
1.Mr.bungles
2.faith no more
3.その他
の順番で好きなのでできることなら昨今のリユニオン・ブームにのっかって再結成してくれちゃったらめっちゃうれしいけどな、しないだろうな。ちぇっ。
[PR]
by overrising | 2008-08-18 21:16 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)
パソコンがおかしい間にもいろんなCDを購入。でもiPodには入れてないのでこれから入れて聴かなくちゃ。とりあえず(突詰めると何も解決してないのだけど)なんか一応さくさく動くようにはなった。まぁクレジットカードに身に覚えのない請求が来ないかどうかだけは気をつけていよう。

で、新譜(cureが毎月シングル、NINがなにやら、eelsもいろいろ、などなど)がめちゃくちゃ出てて、しかも9月にまたいろんなの(これはほとんど昔好きだったアルバムのデラックスヴァージョンとかなんとかなんだけど)が出るの。リンダ困っちゃう。

ま、そういう新譜をさておいて去年(多分)でたこれでも。

b0036733_005423.jpg苦手な分野だ。EL-Pと言ってもエマーソンじゃないよ。とりあえず私はこのてはよくわかんない。
で、わかんないんだけど2曲よく聴いてます。
Tasmanian Pain Coaster featuring The Mars Volta
Flyentology featuring Trent Reznor

正直Mars VoltaやTrent Reznorが参加する意味はなんかあるのか問いたい。小一時間といたい。ヒップホップと他分野の共演いろいろあるけど、この2曲がそれなりの成果を挙げてるかというとそれは言い難い。普通にヒップホップだなとしか思わない。
でもよく聴いてしまうのは先入観と言うか、たんに私が彼らのファンだからだろう。というわけでヒップホップのファンからどう思われてるのかわからないけど、普通に私側の人にはあんまりお勧めできない。でもでもファンだったら聴いてもいいかもね(トレントの声はよく聞えます)。
[PR]
by overrising | 2008-08-15 00:14 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)