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音楽中心に


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「月に30回更新」を目指していましたが、ここにきて駄目になってしまいました。
どうもネットワーク環境が不調で、何かしてると途中で回線が切れるような状態になってしまったりして困っています。送っても途中で全部消えちゃったり。

近況
相変わらずLE LAYにはまってます。
GENESISのBOXをゲットしたり、ぷろぐれ熱も再燃してます。
FOBの来日も期待してます。
CUREはなぜか古いものに戻って、いまさらIN ORANGEを見ながら「なぜそんなに短髪なんだ」とつぶやいています。

ってことでいろいろあるんですが、来年こそ目指せ月に30回更新です。

今年もいろいろありました。いつも見てくれる人、コメントくれる人、たまたま見てがっかりした人、すべての皆さんが楽しく新年を迎えられますように。
そして来年は今年よりもほんのちょっとでいいから明るい生活と、平和な世界になりますように。
ありがとうございました。また来年も宜しくお願いします。
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by overrising | 2008-12-30 22:39 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

悲しい事に

明日も仕事な訳だ。それは別に悲しくない。悲しいのは明日またひとつ年をとってしまう事だ。とるってなくなるならいいけどね。

で、そんな時こんな曲をくれる人達が。あのRoyksoppも今年結成10周年だかなんだかで、Happy Birthdayの歌を無料ダウンロードしているよ。別に誕生日じゃなくても是非ゲットして「ろい糞さん達(酷い変換だ・・・)、おめでたう」とお祝いしてあげましょう。
最近1曲無料ダウンロードって流行っているのかね? ま、なんでもありがたく受け取るという事で。
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by overrising | 2008-12-26 17:29 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

久々にプロレスの話題

昨夜見て参りましたよ、初参戦666!!!

いや〜〜〜〜!!!! まぁもっとバカバカしいというか、もっとダメダメなものを想像していたけどそんなに酷くなかった。改めて日本のプロレスはレベルが高い。海外で同じものを求めてはいかんのだ。

とはいえ案の定、強い選手はやっぱり少ない。昨夜は妙にゲストが多くてDDTからはらしまちゃん(彼は年中出ている)、それにマッスルとアントンまで、しかも解説はディーノでびっくり。新宿二丁目プロレスから来た二人は可愛かったなぁ、一人はあと一歩で「ア●バチャン」だった、本当、もうちょい、惜しいっ! 最後はサスケも出て来て本当にいろんな人が出て来た感じ。

残念ながら私は良席だったものの、メイン側じゃなかったので写真がうまく撮れなかった。悪魔メークのハラシマちゃんを撮りたかったのにぃ〜〜〜。社長の試合のみ写真撮影不可、なんでかっつ〜と消●法違反の証拠を残さないため。あ〜〜、怖かったよぉ〜〜。ホラー映画の数倍怖いがな。客席で「炎が熱い」と思ったのはラムシュテイン以来だよぉ〜。耳も壊れるかと思ったよぉ〜〜。トニ●ンでさえ言わない「きゃ〜〜」を連発してしまったよぉ〜〜〜〜(きゃ〜の意味が真逆だが)。
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最後記念撮影。ハラシマちゃんとアントン以外はゴスと化け物みたいだなw。

クリスマスイブイブということで最後、お土産もらったよ(しかもアントンから<は〜と>)。最初パッと見たとき、サスケがついにミネラルウォーター発売に乗り出したのかと思った。よくラベル見てみると・・・。メタミドホスやサルモネラ菌も怖いけど、ヒ素が多過ぎだよ、これ、即死じゃねw? ま、多分中身は普通にエビアン(ボトルが多分エビアン)みたいですが(当たり前だ)。 

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by overrising | 2008-12-24 23:30 | プロレス | Trackback | Comments(2)

I love EMO

b0036733_113561.jpgというタイトルのコンピものCDです。これ、メキシコで買ったのです、曲見ると3、4年前に出たもの。CDとDVDの2枚組、同じ曲のPVがDVDになってるので曲を聴いて「どんな奴?」と思ったらDVDも見れるという(1/4くらいPVのないバンドもあるけど)優れもの。メキシコ人が考えるエモはどうもこんな選曲でになるらしいです。




Sugar, We´re Goin Down3:53Fall Out Boy
The End Of The World3:35The Cure
Everthing´s Magic3:53Angels & Airwaves
In The Shadows4:09The Rasmus
The Middle2:48Jimmy Eat World
I Miss You3:50Blink-182
Dirty Litle Secret3:16The All-American Rejects
When Your Heart Stops Beating3:14+44
We Are All On Drugs3:35Weezer
Counting 5, 4, 3, 2, 13:11Thursday
There Is3:21Box Car Racer
All That´s Left3:22Thrice
WhatIt Is To Burn3:44Finch *****
Time To Waste4:15Alkaline Trio *****
Don´t Wait4:07Dashboard Confessional
My Friends Over You3:42New Found Glory
Breaking The Broken3:49Sparta
Start Angry...End Mad4:45.Moneen. *****
Anywhere Whit You2:31Saves The Day *****

うしろに*****がついてるものだけPVがないもの。あとは全部PV付きです。

PV見てるとこの中で平均年齢を一人であげてる某さんのPVが一番かわゆくて笑える。ってかこのPV、MTVで録画したと思ったんだけどなんか初めて見るような気がする。机の上にある人形は自分じゃないのか? ちょっと人形、本人より痩せすぎてないか? 昔あんたが嫌ったろばちゃん人形の方が余程似てるんだが?? まぁいいや。

まぁ、流石に各バンドの代表曲<?CUREは明らかに違う気がするが>を集めただけあって名曲揃いでなかなか楽しいです。しかしトム・デロングは才能ありまくりますなぁ。blink182は勿論、angels and airwaves、凄く良いです。boxcar racerは個人的には好きじゃないけどレベル高いし、まぁ一人で3つも入れちゃって!

そのblink182を含めて、FOB、weezerとかやっぱり有名なバンドってそれなりにレベル高いな、って思いましたね、改めて。まぁ好き嫌いあるからそれはしょうがないけど。

で、私の収穫はRasmusでした。PVも最高。こんなにすばらしいバンドだとは知らなかった。で、調べたらなんとフィンランドのバンドじゃないですか!! なんで聞き逃していたかというと確かこの人達のCD、蝶のジャケットのやつがあったんですよね。それで彼らのCDが置いてある方は避けていたし、「見ない、聞かない」運動を実行、全然ノーチェックでした。しかしこれ1曲ですっかりやられました。エモっつ〜よりゴスだけど!! 蝶なんてジャケットにすなっ!!

このボーカルの人の顔もなんか凄い。「ロバスミを真似ようとしたビョーク」みたいな顔ですよね、これじゃ。でも声のハスキーさが(声質だけ)シンプリー・レッズみたいで落ち着く声。まぁシンプリー・レッドと比較すると殺されそうだけど比較してるんじゃなくてあくまで声質ね。うん、メロディ、演奏、雰囲気、全て二重●です。ただCDはジャケットも素敵なものにして欲しい。じゃないと買えないぞ。

それともうひとつ、Alkaline Trio。 これも凄い。しかもこれもゴスに近い。どんだけゴス好きなんだ>自分。いやぁ、それほどでも・・・。展開がとってもドラマティック〜。ちょろっとゴージャスな香りもあってとにかく良いわぁ。これも要チェキなバンドです。新譜出てるみたいなのでちょっくら今からチェキしてきま〜す!
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by overrising | 2008-12-24 12:25 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)
今日は祝日なのに会社にいるよ〜ん。お昼休みネットして遊んでいるよ〜ん。高校時代、自分がこんな大人になるなんて夢にも思わなかったよ〜ん。ってか自分は30代前半までに死んで年なんてとらないつもりでいたんだよ〜ん。

なんでいきなり高校生の時の事を思い出したかというとこの記事だ。

今朝のニュースでも言ってたね。英語の授業を全部英語でやるって話。

実は私の高校時代、それをしていた先生がいた。発音が外人みたいな先生ならまだわかる。なんせ「あいはぶあぶっく」って感じで確実に「それ、日本語だから!」と言いたくなる発音の先生だった。先生としては一生懸命だったんだろうけど、絶不評。「意味わかんないし」「別にためになんないし」「授業自体わかんないし」生徒達の文句は果てしなく続いた。

ついに、多分隣のクラス発だったように覚えているけど、全学年で「あの先生を辞めさせよう」署名運動に発展した(本当)。結局ほとんどの生徒が署名して、辞めさせられはしなかったものの、我々の学年から外された。私達は目出たく他の英語の先生から普通の授業を勝ち取ったのだ。

ま、正直さ、そんなに聞き取りや受け答えを頑張りたいなら英国orアメリカからネィティブ呼んでこいって話だよ。「じすいずあぺん」とか言われたってさぁ。笑っちゃうだけでしょ? あとさ、つれて来た外人がオーストラリアとかもやめてほしい。あの発音、アメリカで通じないんだけど? いや、まじにオージーの英語の先生いたんだよ。ばかにしてんのかと思っちゃうよ。オージーに行くならいいだろうけど(だいたい英語の語学留学でオージー行く人ってなんなんだろうね?? 遊びに行くの間違いだとしか思ってないけどね、私は)。アメリカでアメリカ人がオージーの英語をばかにするのを何度見た事か(シュワルツネッガーなんて未だにそのことで笑われてるじゃん)。それなら北欧とかの人の英語の方がよっぽどまともだよね。

それはともかく日本人先生で全部英語喋れってかなり辛いと思う。それじゃ英語の先生は帰国子女ばかりになってしまう(これはまたこれで大問題だ、帰国子女の問題はここでは触れないけど)。まぁ日本生まれの日本育ちで普通に勉強しただけでネィティブのような発音する人も知ってるけど、それは一部だよね。

ってことで私は反対。やる気があれば家でBBCなりCNNなり見まくってりゃいいんだよ。その方が勉強になると思う。
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by overrising | 2008-12-23 13:00 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

Amazon Tribe Songs For Survival

b0036733_11554724.jpgこれも買ってから大分経ってしまった〜。イギリスの旅行番組「Amazon」の司会者がうんたらかんたら(そんな番組見た事ないしようわからんのだが)な、とにかくなんかTV番組みたいなもののサントラ。全20曲、2枚組の大作、しかも全曲このサントラの為の新録音。

The Go! Teamの曲、Templates From Homeは意外性があって良い。The Go! Team自体は苦手なんだけど。

Johnny Borrell (Razorlight)の曲、Carrikfergusはまんまだな。やっぱり私はRazorlight苦手だな、と改めて思うにとどまった。

Mike Oldfield の Song For Survivalはギターの音が思いっきりMike Oldfield節全開で、三つ子の魂百までというか、「おたくのしつこさ500まで」という言葉がうかんだ。絶対未だにしつこくいろいろ宅録してるんだろうな。あ、嫌いじゃないです。ってか最近Mike Oldfield、全曲MP3化したぜ(全曲とは多分、ですが)。

でもなんといってもApparatjik。 私はこれで会社辞めました、じゃなくて(古過ぎ)、私はこの1曲のためにこのCDを買いました。なんつーかねぇ、やっぱりよなすの声って天からの贈り物なのだと思う。本当に美しい。よなすLOVE。A-Haのマグネ・フルホルメンとか、Coldplayのガイ・ベリーマンとかって名前聞いてもどの人かよくわかんないけど(A-Haってまだやってんの?)、とにかくその二人+よなす(mew)の3人組スーパーバンド。曲のタイトルはFerreting、なんだかわかりませんがmewっぽい。ってかmew以外のなにものでもない。このApparatjikはどうでもいいけどとっとと早くmewの新曲を出して欲しいです。やっぱり絶対よなすの声LOVE〜〜。
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by overrising | 2008-12-23 12:30 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

小さな悪の華

休日の午前中はDVDで映画と音楽DVDを見るのが日課になってきた。

毎度ホラーもなんなので、ちょっと芸術的なもの<???>も見てみた。1970年のフランス映画、寄宿舎、背徳、上映禁止などのキーワードに心惹かれるものを感じたのだ。
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が~~~~。 正直私にはなんだか「いや~~ん」な気持ちになるだけだった。わからんではないけど、わからんではないけどさ、「悪魔に魂を売る」なんてちょっと素敵!と思わんでもないけど。それにしてもやることが・・・。

子供だから、にしてもなぁ。なんかものすごく不愉快。

あ、ところでこの映画の主役の少女はどう見ても日本流に言えば中学生程度の女の子達なんだけど、オマケ映像に「大人になった」主役の子のインタビューがついてる。それは見ないほうがいいかも、だって30はとっくに過ぎた太ったおばさんが喋ってるんだもん、ちょっとがっかりするぜ。
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by overrising | 2008-12-21 23:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ハイテンション

ってわけで週末の朝一番にホラー映画を見るのが最近の楽しみな私。前から見たかったハイテンションを見ました。おフランス・ホラー。

いや~~~、私はこれ、大好きです。ガソリンスタンドを出るくらいまで全然わかんなかったよ、あの殺人鬼の中年男。あんな脂ぎったおっさんに誘拐されて(当然性的目的があるものと思われ)きゃ~~、それはいやぁ~~~!!!って感じだが、あの男がなんなのか、結構ぎりぎりまでわかんなかった。まぁわかってからは「そうきたか」って感じだけど、そんなにばかばかしい結末でもなくてよかった(シックスセンスとかあ~ゆ~終わり方の映画って大嫌い)。
うん、朝っぱらからテンション上がりましたぜ、怖いとか、気持ち悪いとかいうよりハラハラしました。ドキドキじゃないの、ハラハラ、ほんのちょっと違うのね~~。
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脂ぎったおっさんは適役だったけど、女子大生二人はもうちょっと色っぽい美人だったらよかったのに、ルックスがイマイチだったなぁ、となぜか男目線になってしまう私でありました。
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by overrising | 2008-12-20 20:49 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(2)
あ~~、なんか最近買うCDってDVD付が多くてそうすると「すぐ聞いて書く」ことがなかなかできない。DVD見るのってどうしても週末になっちゃうし、最近はなんか週末家にいる時間は「ホラー映画見る」方に重点が行っちゃってるもんで。困った。FOBもソウルワックスも当分先だぁ。

なんて言いつつ最近プチ・プログレ・ブームのあてくし。見ちゃいました、1979年のヒレッジ先生。えっと、最近の人には「システム7の人」としての方が有名かもしれないけど、もともとおサイケ・プログレのギタリストなんですね。GONGにいたけどソロになってからも相当いろいろやってて、そのときのライブ。これを「新しい!」と感じた時代もあったんだなぁ、という。

で、で、でもですね、見てびっくらこえたことがひとつ。なんとドラムがアンディ・アンダーソン!!なんっすよ。 あ~、あたし、知ってたかもなぁ。でもすっかり忘れていたので「おわっ!! 酔っ払って首になった(CUREをね)ドラマーがこんなところに!」と思っちゃいましたよ。えぇ、もちろん1979年ですから、彼がCUREに参加する前なんですけどね。彼もいろいろやってますねぇ。まぁHillageだったら多少酔っ払ってても怒んないだろうなぁ、ってかHillage自体・・・・。あ、いや、とはいえ当たり前だけどちゃんと演奏してますよ。紅一点のスペース・ウィスパーはまんまGONGなのでやめてくれ~と思うけど。
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Hurdy Gurdy ManとかIt's all too muchとかPOP全開な選曲、とは言えサイケでもあり、当然プログレです。ただのポップスファンだったら「もっと曲が短ければ締まった良い曲なのに」と批判されそうなくらいだらだらとなが~く演奏しています。えぇ、これがいいんです。展開こそプログレの証明なんですよ、お客さん。1979年当時はこれが21世紀に入り、「古くさ~い」と思われるなんて夢にも思ってなかったですね。しかもまさかこのドラマーが、この数年後、酔っ払ってロバートに激怒されて追い出されるなんて、アンディ自体創造だにしていなかったでしょう。人に歴史あり、バンドに歴史あり、ですがな。
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by overrising | 2008-12-20 20:34 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

大失敗、大がっくり

うわ~~~んっ!!
先週FOBのニューアルバムを買ったら応募券のようなものがついていた。ま、あとでゆっくり申し込もうと思っていたら、ふとしたことで締め切りが今日までであることを知る。
それは会社で知ったので、(応募券は家にあるので)帰ったら即効で申し込まなくちゃ、と思っていた。19時に家着。見たら・・・・

12月16日18時まで。

げっ!! 1時間遅かった・・・。なんだよ、締め切り早すぎ!!!!!
ちぇ~~~~~。ぱとたんと会えるはずだったのに~~~~!!!!!! びえ~~っ!!
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by overrising | 2008-12-16 22:23 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)