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音楽中心に


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おーのーおの

b0036733_11143722.jpg2003年にデンマークで結成された5人編成バンド。2005年に、本国デビュー。2007年にファースト・アルバム"YES"でJUNIOR SENIORのJesper Mortensenを共同プロデューサーに起用し、同アルバムで2008年にUKデビュー。というのが簡単な粗筋。タワレコのコメントによれば「アクの強いハイトーン・ヴォーカルと80's懐古主義的な楽曲の絡み具合がクセになる事必至」とのこと。

えっと、まぁピコピコ・サウンドなんだけどかなりミクスチャーで、基本はpopsです。たまにオルタナとか書いてあるけどオルタナだと思ったらそれは間違いだと思う。このボーカル、なんとなくどこかに似た人がいたような、と思って考えたら、(解散した)日本のバンド「たま」のあの声にちょっと似てる。高い声でちょっと人をバカにしたようなマンガチックな歌い方(あ、私結構好きです)。これはなんというかね、一度どっかのCD屋に行って視聴機で聞いてみて。自分の耳で聞かないで宣伝だけ読んで買わない方がいいと思うので。「誰でも好きになる様な」もんでもないと思う。私は気に入ってますが。

それにしてもバンド名、Oh no Ono、日本人なら必ず思う「小野ってどの小野?」 多分ヨーロッパで有名なのは小野洋子、小野伸二、のどちらかに違いない(ってかそれ以外の小野って海外で活躍した?) まぁ深い意味なんてないんだろうけどね。Oh no Ono、でアルバムタイトルがYESだもんww 一応「かっこいい人達」らしいんだけど、写真で見ると今時ださめな髪型。あんまりはっきり顔がわかる写真は見た事ないけどなんせデンマーク人、きっと可愛いに違いない(偏見)。
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by overrising | 2009-02-24 12:20 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
前にちらっと書いたけど、古代、中世、近代と3回に分けての特集番組。古代のが一番怖かった。一つ紹介したい。ファラリスの雄牛というもの。

犠牲者を金属製の巨大な雄牛に入れて下から炙る。
中には管がついている。
その管は雄牛の口の部分につながっていて、外にはその管から出る犠牲者の叫び声が、丁度雄牛が叫んでる様にみえるというもの。
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何が怖いって、これをつくった人、「ちょっと試しに中に入ってみて」と言われてそのまま蓋を閉められ実験に使われてしまった(勿論生きては出られない)とか。ひどす。拷問道具つくってね、って言われてつくったらそれで殺されちゃったんだから。

コロッセウムでの猛獣と奴隷の戦いみたいな見せ物にはとても今使ってるエレベーターに似た装置が使用されていたとか。

まぁ今私がこうして使っているコンピューターだって、もとは兵器を開発するためのものだったしね。そう考えると人類の発展は、他者を殺すために進んできたとも言えますにゃ。

こわいこわい。こわいと言いながら見ちゃう私も怖い女ですよ。
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by overrising | 2009-02-23 21:50 | TV | Trackback | Comments(0)

ヘルシーってことで

ロクシタンのカフェに行ってきた。
セットはパンプキン・スープ+パン+サラダ+ラタトゥイユ+飲み物で1800円。紅茶もちゃんとしたものだったので結構お得な感じがしました。おまけにクッキーくれたし。
とにかくこういう感じなのでヘルシーだよね、まぁ腹持ち悪そうだけど、でも大丈夫だったww
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<神田精養軒>洋菓子の老舗 自己破産へ
すっごいショック。子供の頃、ここのマドレーヌとか、アップルパイとか大好きだった。
最近近くにお店がないなぁと思っていたんだけど。私にはすっごい懐かしい味。あのアップルパイ、今でも食べたい。皮が多くて、中身があんまりりんごりんごしてない所が好きだったんだけど(変な説明かな)、今は「安い」か「高いけどブランドで無農薬のりんごをたっぷり」みたいなのの二極化してるから、経営難しいだろうなとァ思った。神田精養軒って名前も妙におかしなカタカナじゃないところも粋な感じがしてたんだけど、やっぱり古いってみなされちゃってたのかなぁ。

悲しいぜ。
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by overrising | 2009-02-23 21:46 | 戯言 | Trackback(1) | Comments(2)

気分転換はやっぱり映画

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今週は2本見ちゃった。

「シャッター」奥菜恵が出演したことで話題になったアメリカ映画。

昔一緒に働いてたアメリカ人を思い出した。普通の男にしか見えないのだけど、クラブとかに行くともてもてだったみたいで(白人だから)勘違い入ったやな男だった。日本をバカにしていて、でもアメリカに帰っても仕事ないからここで若い女の子つまみ食いして遊んでる、みたいなことを公言していた。

シャッターの主人公やその友達(日本で働いてるアメリカ人)もそんな連中。日本ってさ、遊びまくってる子も多いけど、逆にやっぱり凄く真面目な子も多いじゃない? 外人って攻勢すごいからさ、簡単に騙されちゃう女の子がいるのは容易に想像出来る、私の昔の同僚みたいな人を知らなくてもね。そういう遊び慣れてない女の子、相手は遊びなのに本気になって一途になっちゃう女の子 = 奥菜恵って雰囲気が役にはまっていてなかなかリアルな感じがした。

むごい殺され方をした人もみんな幽霊になって相手を呪いに出てこられればいいのに。例えば星島被告とか、闇サイト殺人の3人とか、コンクリ事件の関係者とか、みんな呪い殺されちゃえばいいのにね。なんてことを思っちゃう映画でしたわ。

それからもう一つ、「リアル鬼ごっこ」。

え〜〜〜、本とかなりちがうぅ〜〜〜〜。
正直映画は話をややこしくしすぎてる。もっと単純で面白い話なのに、こんな面倒な内容にしちゃってつまんない。

がっかりしたよ。
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by overrising | 2009-02-21 21:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)
b0036733_12215399.jpg せっかくSoulwaxのライヴ・アルバムが登場したのでここから少し2 Many Dj'sの話もあとで続けて行きたいと思いますが(前にマッシュアップの話題を出したとき2 Many Dj'sも出すべきだったんだけど今更)。 なんて書いて予定ばっかり先行してるけど。

Fabricというクラブで行われたSoulwaxライヴ。 もうすっかりクラブがムリめになってきた私はきっと行かないだろうなぁ、ってことでライヴ映像とツアーの模様を収録したDVDは結構うれしい。でもドキュメントの方はすっごい長いし、余程のファン以外はいらないと思う。途中で止めちゃったもん、つまんなくて。

CDはいつものSOULWAXなROCKだけどちょっとクラブっぽいような、ってうまく説明できないんだけど。ま、まぁSOULWAXだから大丈夫ですっ。うん。バス停でこれ聞きながらバス待ってたら思わず体が動いちゃって、絶対端から見たら怪しいおばさんだっただろうなぁ、乗り物の中なら誤摩化せるけど、道路とか安定した大地<?>の上では聞かない方がいいと思うよ、絶対動いちゃうからww。
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by overrising | 2009-02-18 12:40 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
アメリカのミュージシャンの中には本当にやりすぎな位仕事してる人がいるけどその一人。いろいろやり過ぎだよ〜、でも楽しそうだからいいか。
主な所でこんな感じ、きっともっと他にもあると思うけど。

2005 "Cupid's Chokehold" Gym Class Heroes The Papercut Chronicles
2007 "Clothes Off!!" Gym Class Heroes As Cruel as School Children
2007 "Cupid's Chokehold" Gym Class Heroes As Cruel as School Children
2008 "Blinded by the Sun" Gym Class Heroes The Quilt
2008 "One of THOSE Nights"  The Cab Whisper War
2008 "I'm a Wonder" The Cab Whisper War
2008 Cobra Starship Viva La Cobra

""でふさがってるのが曲名、最後のCobra Starshipは全曲パトがプロデュース&バックボーカルとして参加してます。これがキャッチーで凄い良いです。前私がメキシコでびっくりしたフュエルド・バイ・ラーメンの所属アーティスト、アメリカの普通のレーベルだったのねぇ〜、メキシコのあの変な帯がなければ気に留めなかったわ(あんまり所属レーベルとか気にしてないもんで普通だったら見ないもん)。とにかく踊れるので是非これだけはチェックして欲しいでちゅ>Cobra Starship
Gym Class Heroesの"Cupid's Chokehold"はみんな知ってるだろうけど、パトの声が素敵なので楽しい気持ちになれて良いっ。 余裕があったらThe Cabもチェキ!!

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by overrising | 2009-02-17 23:55 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

rec

昨日音楽やTVの事を書いて行くよ、という予定を発表したのにもかかわらず映画の話になります。ごめんね移り気で。

最近話題のスペイン・ホラー。でも例によって全然怖くない。しかも最後の方へいくとだんだん日本人には意味不明なキリスト教的な話になってあれ? なんだそれ?な展開へ。

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話は突撃となりの晩ご飯!みたいな感じで(違う)TVの「いろんなお仕事見て回ろう!」みたいな番組の取材スタッフ(と言ってもレポーターの女の子とカメラマンだけっぽいんだが)が消防署の一日取材に訪れる。
最初は消防署内をレポートしていたのだが、いきなり救助の要請が。 現場に駆けつける消防隊員に同行取材をするがそこは古びたアパート。 その中には何か人を凶暴にさせる謎の病原体があるということで建物自体が閉鎖されてしまい住民と共に閉じ込められてしまう。。。

映画はずっとこのTVレポーターの視線を通してTVの視聴者に向かって語られる言葉で伝えられる。こういう展開はなかなか新鮮で楽しい。レポーターの女の子も可愛い(でもスペイン語喋る人ってなんであんなに早口にまくしたてるの?)。というわけで最後まで「さぁ、最後はどうなるのかな?」と楽しみにわくわく見ていたのだが、もうそういうわけでまた最後はキリスト教だよ。がっかりだよ。だいたいあたしゃ一神教なんて信じられんよ。神様自体はいると思う、そこかしこに。でもキリスト信じないと救われないとか、アラーを信じないと悪い奴だとか、そんなこと言ってる時点でそんな人は神様じゃないよ。多分こういう根底に宗教的メッセージがあるやつって一生理解できないと思う、私には。は〜〜〜、途中まで面白かっただけにとても残念ねん。
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by overrising | 2009-02-17 12:30 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)

うぎゃ〜

予定だけいろいろたてていたもののなんだかんだ(&風邪ひいてました、すっかり体力なくなって一度風邪ひくと全然治らない)で一週間も更新してない事に気がついた!!
なんか旅行にでも行ってるみたいですねぇ、全然違うんだけど。行きたいなぁ〜、ポンドが安い今のうちに〜〜、なんて。

また予定だけですけど、前から気になっていたんだけど、ここを見に来てくれる人、まぁ検索で来るってことは始めての人なんだろうけど、何故か「andy sturmerを検索して」来る人が凄く多いのです。あれ、そんなに有名だっけ?? ま、まぁいいけどすっかり途中でほっぽらかしてるもんで、近々続きをやらないとね。
あとなんでかPure Reason Revolutionも人気です。要するに他に情報がないからなんだろうけど、これに関しては私も情報ない。そろそろ新譜出す出すいいつつ出してないと思うし、例によってだすだす詐欺ですよ。でも情報求めてる人がいっぱいいる、という事なのでわかる範囲でまた記事にするのが使命、と勝手に運命づけてみたり。
あと最近とってもとってもとってもはまってるalkaline trio、これも特集したいですね。
あとこれまた途中で止まってるパットン先生のお仕事シリーズですが、mondo caneがリリースされたらまたバ〜ンと、と思っています。

以上思ってみてるだけの話でした。あ〜、最近ねぇ、ディスカバリーチャンネル見てますよ。先週ね、処刑と拷問の器具の話を3回に分けてやった(古代、中世、近代)やつがめっちゃ恐ろ面白かったです。いや、そこらのホラー映画の数千倍怖かったわ、マジ。
特に牛の形をしたやつの話があまりに怖かったので、見なかった人に是非伝えたいっ!! 私ね、学校で一応ちょっと残忍な処刑の話とか教わった事もあるんだけどねぇ、これは知らんかったわ。ってか本当ヨーロッパの人、残忍過ぎだろ(これ見るまで世界で一番残忍なのは中国〜場所が〜だろ、と思っていた)。
あとアニマルプラネットの猫探偵のシリーズも楽しみにしてます(ただ声がちびまるこの声やってる声優で、なんかあの喋り方、むかつくんだよね)。見れる人は是非っ! 大お勧めです。こっちは残忍とは真逆の思わずほんわか系。
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by overrising | 2009-02-16 17:40 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

Fall Out Boy @ Shinkiba

というわけでライブでしたよ。

何もチェックしてなかったので前座があることも知らなかったよ。いきなり女声でハロージャパンだかこんにちわ東京だか、そんな言葉が出て来たのでびっくりした。まぁFOBが出て来たにしては皆さんのノリが悪かったので、殆どの人は前座ありって知ってたみたいですね。

えっと、とにかく平均年齢が著しく低い感じ。帰ってからちょっと掲示板っぽいところを見たら「始めてのライブ」みたいな人が多かったので「あぁ、やっぱりそうか」と納得。

後ろの方でまったり見てたけど、前座のバンドはボーカルの女の子の見た目がエコーベリーを思い出した(音楽は全然違うんだけど一見が)。 ショートカットでボーイッシュな可愛い感じ。本当に可愛いかどうかまで見えなかったけど。hey mondayというバンドだそうだけど、遠目に見た感じ最初全員日本人に見えた、まぁ元気印って感じか、よくも悪くもあまりに普通な印象だったけど。

FOBはパトがまるで喋らず1曲毎にピートがべらべら喋る。前座の女の子もそうだけど、一体ここをどこだと思っているんだろう? 正直な話、日本人による日本語のMCだって全部は聞き取れないのに(よくコンサートが終わった後「あそこで何って言ってた?」って話題になるから私だけが聞き取れないわけじゃないはず)、英語であんな早口まくしたてたって、理解したころには違う話題に言ってて何考えてるんだと思った。みんな結構反応早かったけど理解してるのかなぁ。私だけおいてけぼりだったら凹む。まぁ私の周囲はMCの間中ポカ〜ンな人ばっかりだったけど。あとみんな凄まじく歌うんだね。オアシスかと思っちゃったよ。全然歌詞なんて覚えてなかったから「なんでみんな全部歌えるんだぁ??」と感心したよ。ってことはFOBのファンは英語できる率が高いのか?? FOBってなんか変な歌詞だったり、タイトルもやたら長かったり全然覚えられないんだけどなぁ。

でも始まると改めてヒット曲の多さに驚く。一応予習はしていったものの、結局ほぼヒット曲ばっかりの1時間だった。そう、1時間だよ、短いよ。ちょっとは珍しい曲とかやるかと思いきやほぼシングルカット曲ばっかりだったよ。楽しかったけど明らかに短いよ〜。

客席はぎっしり隙間無く埋まっていました。早く行けば2階の最前がとれたんだなぁ、とあとで思ったけどのろのろ行ったので中途半端な後ろで、年寄りにはちょっと辛かったです(でも短いから大丈夫、これで長かったら死んでた)。新木場だとどっかと違って2階に行けないなんてことはないのね。よし、覚えた、次回頑張ろう。それにしてもピートは完全にスポークスマンなんだねぇ。どうせ喋るならパトに喋って欲しかったけど「ありがとございます」しか言わなかったね(それもピートに促された感じ)。そうそう、帰り、新木場駅に向かう途中、配られたちらし類を道にわざとばらまいた(多分、だって1、2枚間違って飛んでっちゃったって感じじゃなかったもん)人達がいたみたいでどんだけ道徳心がないのかと。。。 ちらしもさぁ、大半は棄てちゃうもんじゃん? もったいないよね、紙の無駄って感じ。なんかそろそろ他の宣伝手段に変えないとね、とも思うけど、とりあえず道にばらまいちゃだめだよ。
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by overrising | 2009-02-09 12:50 | music : UK/US | Trackback | Comments(6)
というわけで予習兼ねてiPodに全部入れてみようとして整理整頓を開始しましたのだ。
案外いろいろありまっせ、DVDは一度見ただけだなぁ、面倒なんだもん・・・

スタジオアルバムは全部普通に今のCDショップに並んでますね。

2003年の Fall Out Boy's Evening Out with Your Girlfriend
今聞くと誰これ?な音ですね。

同じ年にセカンドアルバム、Take This to Your Grave

2005年に From Under the Cork Tree これが大ヒットしたのですね。

2007年に Infinity on High これが4枚目になります。これまた大ヒットですね。

2008年に最新作、Folie à Deux パトちゃんがミツバチちゃんですからね(働き者というだけ、別に深い意味はないよ)

あと Live in Phoenix というライブのDVD(2008)、このあたりまではどこにいても入手できるのでほっといて、せっかくだから他のものを紹介しませうか。

2002年に出た流行のSplits EP、Project Rocket / Fall Out Boy
6曲入りで最初の3曲がProject Rocket、後半3曲がFall Out Boyです。
Growing Up
Switchblades and Infidelity
Moving Pictures

2004年に出た My Heart Will Always Be the B-Side to My Tongue、DVDもついてる。Joy Divisionのカバー、Love Will Tear Us Apart は必聴。

2007年のLeaked in London は5曲入りライブ、これも良いですよ。

その他にA Santa Cause - It's a Punk Rock Christmasというクリスマス・アルバムに入ってるYule Shoot Your Eye Out、
PoliceのカバーでRoxanne、
このへんはマストなアイテムでございます。まぁ一通り全部聞き直してみてコンサートを待つ、みたいな状態ですね。iPodに感謝ですわ。一昔前ならこんなに一度にたくさんの曲を持ち歩くなんて考える事もできなかったもの。ね〜。

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by overrising | 2009-02-06 12:44 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)