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音楽中心に


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こっそり・・・

毎日更新! ・・・ ええっと、明日は更新します、きっと。え? これ? なんでもないです。
本当読まないでいいです。自分のメモみたいなもんです。

某ー君(私の好きなアイドル〜ほとんどアイドルには見えない〜)、主演ドラマの話って・・・。
びっくり。本当かなぁ。久々にドラマを録画するのならまたハードディスク整理しなくちゃ。
それにしてもさ、ジャ●ーズ、「主演」じゃないといけないのかなぁ。本当、ちょい役でいいと思うの。それがダメでメインの役くれ、とか言っちゃうからなかなか出られないんじゃないかなぁ。
まぁ最近では(以前はわざとらしくていやだったけど)舞台で見る限り自然な演技ができるようになって、「えらいえらい!」と母親のように思っていたけど、あくまで舞台の人だから、TVだとすごくわざとらしいような気がして心配だわ。正直楽しみっていうより不安が大きい←もはやファンというより身内のおばさんだよ。 5/5の出演で何か言うかなぁ。TBSかぁ。大嫌いな放送局だけど、とりあえず「いつもうちの某ー君がお世話になってます。これからも宜しく」ってことで<汗>。

ってか秋にはまた舞台やるよね? あ、今ちょっと金欠だから、発売は夏頃にしてくれたまえ。よろ。
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by overrising | 2009-04-28 12:51 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

KEANE @新木場

先週は金曜日にkeaneの来日公演を見に行きました。そこでずっとiPodは予習大会でしたよ。CDも2,3枚目のことは全然書かなかったと思うので次回また特集でも。

それにしてもずっとスタジオ・バンドだと思っていたのに、なんかもっとロマンティックというか、内向的なイメージだったんだけど、元気はつらつん~たらでびっくり。ボーカル、元気に動きすぎ、声通り過ぎ、MCも結構喋る喋る、「と~きょ~~、これてうれし~よ~~、こないだはこれなくてごめんね~~~~!! またすぐくるからね~~!! ぼくたちのファンでいてくれてありがと~~!! もっといっしょにうたってね~~~~!!」と言ってました(日本語じゃないけど)。

確かcoldplayの人と同じ大学で、バンド結成時に誘われたはずなんだけど、行かなくて正解だったね。性格が全然違いそう。なんかもっと細くて少年みたいな人かと思っていたけど、わりとがっちり系でしかも姿勢がいいので一瞬「春日か!」と思ったもん。いや~、こんな人とはねぇ。しかしベースの人がジミー大西に見えたなぁ。彼、パンダのTシャツ着てたけど、日本と中国は違うってわかってるかなぁ、ちょっと心配になったw

まぁアルバムも1枚目より2枚目、2枚目より3枚目と、どんどん明るさが増していく感じがしたから、単に1stがネコ被ってた<?>だけで、本当はノ~テンキ楽しい人たちなのかもしれない。ドラムもなかなかよかったぞ。

実はCDはずっと聞いていたんだけど、DVDもついてたのにまだ見てないんだ。ライブが良かったのでちゃんとチェックします。ライブDVDとかも出てるんだよね。元気にもりもり仕事しますよ、って感じのあんちゃんだったなぁ。嗚呼やっぱり人は見かけ(聴かけ?)によらないもんだぁ~~。
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by overrising | 2009-04-26 21:09 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

ねこと食い物話

通り道でたまに会う猫がいる。
b0036733_20183428.jpg首輪はしていないけど、だいたい同じ家の近くにいるのでそのへんで世話してもらっているのだと思う。とてもハンサムで(男か女かわかんないけど)ソマリのような精悍な顔立ちでかっこいい。真っ黒の猫とお友達のようでよく一緒にいる。黒猫の方は私が近づくとあわてて逃げて行くが、この猫は触れる程の距離に行かない限りで〜んとしている。だいたい門の中にいるので触れないけど。
とにかく美形なので見ると癒されちゃいます。



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先日吉祥寺で話題のカフェ・モスクワでランチをしていたら、2階の屋根にこの猫が来ましたよ。
「なんかくれ」と言いたげにこちらを見ているのでちょろっとチキンの内側のところをあげたらあっという間にたいらげました。あれ食べたら口が渇きそう。あの辺をうろついていたら、食べ物はみんなにもらえそうだけど、水はちゃんと飲めてるのかなぁ。猫用の水飲み場があるといいね。

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ついでに最近食べたタイ料理。パパイヤ(青いほう)サラダやタイ・カレー、うまいけど辛い。あと吉祥寺のお店(名前忘れた、ブックオフの近く)、豚足を煮込んだ前菜<あんまり前菜っぽくなかったけど>+パスタ(orリゾット)+メイン(これは鯛、ソースが甘かった)で1800円でした。あとフラッグ・カフェのなんて名前だっけなぁ、美容っぽい感じ(きれいになる、みたいな)のセット。可愛くて美味しい、飲み物付で1300円くらいだったような。

ってことでうちの猫ですが。
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医者から買って来た療養食A、医者からもらってきた療養食Bのサンプル、の他に同じような効果の療養食を探したらいろいろありまして、なんか余程不味いのかすっかり食が細くなってしまったので、新たに2種類買って来ました(どれも高い)。しかしどれも不味いらしく、4種類皿にいれて並べているという豪華な食卓<?>なのに文句たらたらでほとんど食べません。困った。あぁ、また「もっと旨いの隠し持ってるにゃろ〜、にゃせ〜、こんな不味いのにゃにゃいのにゃせ〜〜」とうるさいです。ほとほと困ってる今日このごろ。

PS:そうそう、最近ね、ファミマでマカロン売ってるんですよ。ちゃんとしたケーキ屋さんとかのマカロンの1/3以下の値段(小さいけど3つで200円!) 。一口サイズなので口寂しいときOK、まぁそんなに美味しくないけどしょうがな~~い。
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by overrising | 2009-04-26 21:05 | ねこ | Trackback | Comments(4)

来日するらしいです

なんとあのワンダー・スタッフが!!
秋頃だって。
なら、ならば〜、それならば〜〜、Ned'sも来日して欲しいがな〜〜〜!!(なんとラットもマットも復帰したらしいっすよ!!!!!)

またとんでもなく時間が空いてしまった。これからいろいろまた書きますですです。
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by overrising | 2009-04-26 20:57 | music : UK/US | Trackback | Comments(4)

Serenia / 13th Floor

b0036733_15152151.jpg新譜が出たのでゴス好きとして紹介しておきます。ノルウェーのゴス・メタル。これは4作目なのかな。で、単刀直入に言うとがっかりでした。なんかね、このバンド、年中メンバーチェンジしてるのね。もともと「デス声+女性ボーカル+シンフォニックでキャッチーでメロディアスなメタル調サウンド」のバンドで、私はデス声一色だったらとても聞いていられない性分なんだけど、女声が加わることによってちょっとアクが緩和されるというか、聞き易くなって、あと大仰すぎるわざとらしさの固まりのようなサウンドと相まって結構好きだった訳ですよ。でもね、これは女声が多過ぎ。しかもEvanescenceのような迫力は無いし、Jakalopeのように可愛くもないし、なんか個性が感じられない、ただ奇麗に歌ってるだけで。 以前の方がいろんな要素が混沌としてて好きだったなぁ。ある意味方向性がはっきりした、とも言えるんだろうけどこれじゃ全く普通。ジャケットもEvanescenceのパクリみたいでヤダ。

良い点をあげれば大仰さはパワーアップされててウザさ+クサさ爆発、そこがもともとの魅力なので、やっぱりこの新加入のAilynにもっと個性を発揮してもらいたいところだ(美人らしいし)。ところでこの女性ボーカル、wikiで調べてみたら「She has sung in English, French, Spanish, Japanese and Hebrew.」と書いてあるんだけど、はて、日本語で何を歌ったんでしょうか。疑問。
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by overrising | 2009-04-13 22:30 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(2)

Cab / Whisper War

b0036733_14265530.jpgパットン先生と並ぶか?と思う程お仕事大好きなパトリック(FOB)のお仕事もまたシリーズ化しないといけないのかもですね。これ出たのは1年くらい前になるけどCabのファースト。パトリックがプロデュースで参加、2曲で声も聞こえます。

イメージはFOBに一番近い気もするけど、FOBからロック色を減らしてPOP色を濃くした感じかな。メロディは良いし、曲の展開もアルバムの進行もすごく良いけど、ちょっと迫力に欠ける感がするのは否めないです。エモと言うにはちと大人しい印象、うん、要するにドPopですよね、これ。

パトリック参加の1曲目がのっけから凄くいいけど、中盤の Take My Hand 〜  I'm a Wonder 〜 ZZZZZ あたりも佳曲でいらない部分がないのは凄いです。これ出たの去年の今頃だから、次回作もそろそろでしょうか。
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by overrising | 2009-04-13 22:18 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
DVDはたいていレンタルとかで見るんだけど、これは以前に買ったもの。ガエル君関連のものを何本かまとめて買ったのだった。映画と一緒に「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」というドキュメントもついていて、全部見ると時間かかるのでなんとなくのびのびになってようやく今頃見た。
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ゲバラ(notえばら焼肉のたれ)は映画になったり、Tシャツになったり、本が出たり、なんとなく定期的にいろんな形で登場する人物だ。映画だけでも去年も3本も作られている。Tシャツにいたっては「この人がどういう人かわかって着てるんだろうか?」いぶかしくなるほどただのファッション・アイテム化してるような気がする。とにかく未だに語り継がれる、今世紀の最重要人物の一人といえるでしょう。

この映画は、彼がまだ若いときの話。まだ革命などの話はここでは全然出てこないのだけど、この旅が無ければそのまま医者になっていたのだろう、若き医学生の人生観を変える旅の一部始終。おまけ<?>DVDとなっている「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」はこの映画のメイキングみたいな感じ。ゲバラと一緒に旅をしたアルベルト・グラナードが登場して50年前の旅の正確な再構築に助言を与える。

いろいろ感じることがあるけど2つだけ。
ひとつは彼の24歳の誕生日での演説。「南米大陸は理不尽にいくつもの国にわかれているが一つの民族だ」みたいな話なんだけど、彼はブラジルには行ってないよね。ブラジル以外は同じ言葉で通じたからそう思ったんだろうけど、(似てるとはいえ)言語の違うブラジルに寄っていたら、多少世界観は変わっていたんじゃないかなぁ?と思ってしまったこと。
もうひとつは映画本編ではないけど、ドキュメントのほうでゲバラが出した「新聞のうそをどうか信じないでください」という手紙の話。新聞とか、TVのニュースとか、今でもうっかり「え、そうなの?」と思ってしまうけど、今の日本だってうそばっかりだよ。うそ、というか恣意的に報道しないものとかいっぱいあるじゃん。進歩ないんだなぁ、今に至っても、とつくづく思ったよ。

あ、あともう一つ。結局ゲバラは恋人にふられてしまい、アルゼンチンに帰らなかったことはそれもかなり大きい要因だったよね。もし彼女が彼をふらずに、「早く帰ってきてね<はあと>」みたいな手紙を出していたら、これまた歴史は変わっていたのだろうか。わかんないけど。

それにしてもガエル君も良家のおぼっちゃんと聞くけど、「家が左翼」とは。まぁ結局もし革命が起こったとしても、金持ちは「財産がある」だけでなく「知識もある」わけだから勝ち残れる要素は「貧乏(=学が無い場合が多い)高いんだろうなぁ。ゲバラ自身だってお金持ちだったしね。なんかいろいろ考えると結局やっぱり公平なんて難しい。
でもやっぱりゲバラは魅力的だ。あ~、一度キューバにも行ってみたいなぁ~~~(ミーハーです)。
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by overrising | 2009-04-12 21:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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みましたよ、またゾンビ。
えっと、これはねぇ、60点くらいかな。平均を50とするとちょっといいかな、みたいな。
ちろっとネタばれですが、製薬会社の実験でウィルスが流出、感染してゾンビになるであろう人物をなんと、こともあろうに病院ではなく刑務所へ。なにも知らない刑務所のプリズナーや職員が次々感染、大パニックに。
設定はなかなか楽しい、新しい観点でぐ~だと思います。でも逆に言えばこの設定なんだからもっと面白くできたんじゃないかなぁ。途中からの脚本がちょっとがっかり。お前はやればできる子なんだ、もうちょっと頑張って欲しかったぞ。

主役の女性の容姿がかなり残念。正直ゾンビもののヒロインはもうちょっと美人だったらよかったのになぁ(ついでに言うとイケメンも出てこないし)。そのへん低予算だからしょうがないのかしら、残念至極。でもなんとも後味の悪い結末、私は結構好きです。
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by overrising | 2009-04-12 21:50 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)

THE PRODIGY

出ました! Invaders Must Die まぁちょっと前の話になるけど。。。
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最初に(先行シングル?)Omenを聞いたときから期待大でしたが、いや〜、ここんとこ何作か、大人しいっていうか、悪くはないんだけどちょっとProdigyたらんという部分が変化してるような気がしていたんだけど、今回は見事にもとに戻った印象。もとっていうのは私はMusic For The Jilted Generationが好きだったから、なんかPoisonとかさ、そのへんの、ある種こう、底意地悪そうな音っていうか、残酷なイメージの音っていうか、そういうのがそれ以降明らかに減ったと思うんだけど、今回復活してる。

これはタイトルからもわかる。Invaders Must Die、いいっすね〜。死んじゃえ死んじゃえっ!! Omenもホラーちっくだし、Warrior's Danceもプリミティブなイメージがあるし、Take Me To The Hospitalなんてタイトル見た瞬間体に矢とか斧とかが突き刺さったまま「おれを病院につれてけ〜、どりゃ〜」とか言ってるキースが浮かんで来ちゃったし(どんなイメージなんだ)、全体的になんだかとってもProdigyの雰囲気満開ですよ(まぁ私の勝手なイメージですけど)。このまま50歳になっても60歳になっても突っ走って欲しいです。ええ、私一人が馬鹿なまま年とるのは悲しいので、是非連中にも連れ立って欲しいってだけなんですが。生涯ロック!!
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by overrising | 2009-04-10 22:00 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
うっかり忘れた頃に戻って来るシリーズ。またもや忙し好きのパットン先生、他の人の仕事にちょっかい出してます。
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イタリアのトリノじゃなくてトリオ・グループ(サックス+ベース+ドラム)の新作、Carboniferous。
これが思いのほかぐ〜です。最近パットン先生が参加したものの中で一番良いな、好き。え〜と、5月にフランスのMAGMAってバンドが来日しますが、あれを彷彿させる。まぁフリージャズなんだけど、ロックファンにもとても聞き易い。実験的であるのはいいけど、過ぎると聞き手の立場を忘れがちだけど、これは本当に聞き易いし(まぁ嫌いな人は嫌いなんだろうけど)。パットン先生の声が際立つ参加曲は当然素晴らしいけど、全部捨て曲なしの傑作です。
フリー・ジャズだけどヘビーでグルービーでオルタナ。欲を言えばベースだな、ベースがそれこそMAGMAのヤニック・トップみたいにもっとなんというか、なんというかだったら最高得点だったなぁ。まぁ本家MAGMAですらヤニック・トップ以降そこまでの人はいないんだからなんだけど。と、全部なんですな、で済ませるつもりの私、ま、いっか。
これ聞くのってやっぱりパットン先生周辺のファンの人達が多いんだろうな。本当はそれこそMAGMAファンのみんなに聞いて欲しいけど、奴らはあんまり聞きそうにないのがとても残念なこった。
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by overrising | 2009-04-06 22:36 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)