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今日はとっておきのカフェを紹介。目白駅から徒歩5分以内。大通りからちょっとそれるけどすぐわかります。目白駅前って三菱東京UFJが2つ(多分50mも行かない間に)あってその真中くらいの道を入ってすぐ。
花よろず
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ガレット専門のカフェ、本当はお花屋さんで、そのとなりがギャラリーカフェになってる。
お花屋さんだから当然お花がいっぱい、コーヒーや紅茶にちょっとしたお花がついてたり、女性はみんな気持よくなると思う。ガレットも美味しい。
上はいちじくを煮込んだジャム状のものとアイスが乗った甘いガレット。下はランチセット、ビジソワーズと海老とトマトのガレット、ランチセットはめっちゃおなかいっぱいになる。
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ギャラリー部分には小物が一杯おいてあって可愛い。女の子アイテムな雰囲気なんだけど、実際問題こういうの好きなのって今はおばさんばっかりなんだよね・・・。花屋では講習会みたいなのも開いてるようで、時間帯によっては賑やか(うるさい事はないと思う)。目白に来たら是非寄ってみて欲しいお店です。
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by overrising | 2009-09-30 12:59 | かふぇ<飯含む> | Trackback | Comments(0)
目白は駅前に大学があるから、女子大生が来るケーキ屋がいっぱいあるのかと思うけどそうでもない。正直昼間の時間は主婦ばっかりです。なんでだろう? 女子大生は忙しいのかな(私が大学生のときは年中さてんに入り浸っていたのだけど・・・)。
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駅前、雨でも濡れないくらいの場所にあるコーヒー専門店ゾッカは、ちょっと前まではなんか食べてなんか飲むとセット価格がなかったので結構高くなったけど、不況のせいか最近はいろいろセットでお得になった。
これは最近のチーズケーキ2種類のセット。確か550円とか(飲み物つきで)そんな値段だったよ。ここのケーキは以前から結構美味しかった。さっと入れるから便利、ついでに値段も安くなってますます良いよ。
ただここに来ると「本当に目白って主婦ばっかだな」って思うよ。。。

もうひとつ、私は「開かずのケーキ屋」と呼んでる店がある。
駅からは結構離れて(バス停で1.5先)るけど、超有名店(らしい)。味は確かにうまい。ほとんどテイクアウト用だけど、中にも2つくらい席がある。種類も豊富、値段はちょっと高い。
しかし年中休み。
先週の木曜日、久々にここのケーキを買おうかな、とおもって寄ったらやっぱり休み。
近寄ってなんて書いてあるか読んだら「水曜定休」と書いてある。だから今日は木曜だってば・・・。その前、確か月曜に見たときも休みだったのだが。夏なんて「とうとう潰れたか」と思う位延々休みで、なんて書いてあるか見に行くと「研修で●日から○日まで休みます」(半月以上休み)だったし。でも開いてるときは盛況で、お客さんのいなかったことないんだよね。

私も別に毎日目白に行くわけじゃないので、今度行った時には開いてるかなぁ。本当、謎のケーキ屋です。

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by overrising | 2009-09-30 12:59 | かふぇ<飯含む> | Trackback | Comments(2)
new albumが出たばかりのMewですが(なんですぐ書かないかというと、ジャケットが気持悪くていやなのだよ、またシール貼らなくちゃ。なんで羽だけ蛾なの? きしょい!)、今年のBeatdayのライブ音源が出回っている。Beatdayというのはデンマークのドメスティック・バンドが出演するフェスティバルらしいのだが、去年の分も音源が出回っていたはずだ。ラジオかTVの音源でとても良好。 youtubeには誰かさんが撮ったものがあがっているのでこれ参照。

新曲もちょっと。音だけ聞いてると普通にプログレに聞こえる。最初の方のリズムとか相当に変態だし、映像も初期のは可愛かったけど、だんだんグロっぽくなってるし、おかしい(面白いではない)。こんなにおかしい人達なのに、見かけが可愛らしいのでどうにもそのギャップが大変だ。
Pure reason revolution(これもまだ今年出たアルバムのことを書けてない)とか、ニュー・ジェネレーション・プログレだと思うんだけどね。パットン先生だって多分にプログレなところは大だし、もうちょっとこの流れが大きくなれば一気に再度の「プログレ大ブーム」もあり得るかもよ。

なんて思ったけどないか。。。。

Mewも初来日した頃必死に海賊盤探して、その頃は全然なかったんだよなぁ〜〜。もっとライブの音聞きたいなぁ、と真剣に思ったんだけど、時は流れ、今はかなりの音源が出回ってますね。一番聞きたい時にはないんだよな〜。Mew話もまだ続きます。
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by overrising | 2009-09-29 14:40 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(2)

らいぶあんどれあ<2>

またNINで続きます。しばらく続くかもしれません。

Purest Feeling

b0036733_1254529.jpg1994年にHawk Recordsから出て、のちに様々な形のブートレグになっています(現在売っているのはEagle Recordsってとこみたいです)。
1988年11月、トレントがまだNINになってない時に the Right Track Studioって〜ところで録音したデビューアルバム「 Pretty Hate Machine 」のfirst demo盤です。まだ実験段階なのでしょうが全然違う印象です。ドラムやギターの音が妙に生々しかったり、やたらピコピコサウンドだったり、変に明るかったり、まぁいろいろ実験を積み重ねて後にNINへと進化するわけです。あとPretty Hate Machineの中で使われてない歌詞もここで使われていて(つまりあとで不要と感じる部分を削ったってことですかね)、興味深いです。

ってことでこれはトレントのピテカントロプスペキネンシスですかね。アルバムの曲のいくつかは、最初のNINのライブで演奏されてるそうです(Skinny Puppyってバンドの前座)。この、初ライブの音源があったら是非とも欲しいですわ。
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by overrising | 2009-09-29 12:45 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

最近よく聞くもの

それでライブとか聞くのも(当たり外れ大きいけど)大好きなんですけど、最近はまって集めまくっているのが・・・こっそりとプロレ スラーのテーマ曲ですよ。。。

だいたい私が良く見に行く、ここによく書く団体というのが、これから始まるよ〜の合図みたいな曲がMISI Aのinto the lightって曲なのだ。多分MISI Aの曲なんてそのままだったら聞かないだろうけど、これ聞くとテンション上がるんだよね。状況とうまくマッチしてるの。あと選手によって本当にさまざまな曲を使ってるのだ。

こんな感じ

高木三 四郎:Scooterの「FIRE」 これはフロアで流行ったやつ。プロレス会場でも盛り上がるよ〜。
HARASH IMA:DARK TRANQUILLITYの「THE DIVIDING LINE」北欧デスメタ、もう聞き慣れちゃってるからなんだけど、これだけ聞くとなんか悪役っぽいなぁ。
飯 伏幸 太:braeking pointの「27」、これサントラにしか入ってないんだけど。マニアックなとこついてくるよなぁ。。。
大 鷲透:Derudeの「Sand storm」フィンランドの人らしい、知らないよぉ〜。でもこの曲もとてもいい、やっぱりトランス系。踊るのと戦うのは似てるのかな。
マ サ高 梨:LinkinParkの「FAINT」これも微妙なとこついてる感じ。
タノムサ ク鳥羽:OFF SPRINGの「What happened to you?」誰がこんなの選ぶんだろう??
ディック東 郷:CYPRESS HILLの「INSANEIN THE BRAIN」これも本人にあってる。
マッス ル坂井:ロブ・ゾンビの「RELOADED」 ロブ・ゾンビって笑える。何故か坂井にあってるし。
イタリアン・フォー・フォースマン:ジョヴァノッティの「Falla Girare 」 これはちょっと??ではあるんだけどね。
でもって最後、期待の新人 石井ちゃん:Helloween の「 I Want Out 」 これまた一体誰が選んだのだろう??

こんなのを集めまくりましたさ。是非ヨシヒコ選手にもテーマ曲つけてあげてください>大社長。
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by overrising | 2009-09-28 12:57 | プロレス | Trackback | Comments(4)
前からたまにCureは通常売られてるもの以外のレアものとか、所謂海賊盤とかも紹介していたけど、それ以外のバンドについてもやってみようということで。ってか今そんなんばっか聞いてるせいもあるけど。しかも今特集継続中のPlaceboとかはどっちに含めるか悩むところ・・・、 あぁまとめんの不得意なんだわ。どうやってまとめりゃいいんだぁ〜〜。

ってことで目出たく第一回目はNINにしました。今年ラスト(と本人が言ってます)ということもあるし、バンド側自体いろんな音源を出したり、あるいはリスナー側の勝手な録画録音にも半公認状態だったり、あるいはバンドが「これをダウンロードしろよ」とかいって400GBものデータを紹介したりする(私はこれ、ダウンロードしてません、無理だっちゅ〜の)、なんというか一年中NINばっかり聞いてもまだあるよ、状態ですからねぇ。今年やったライブなんてほとんどアップされてるんじゃないの? 私もちょっとしか聞いてませんが。そんな中でもおススメとかなんとかを紹介してみましょう。ってか皆さん<?>も「これはいいよ」っての紹介して下さい。じゃないと本当にNINに関しては全部集めたら大変なことになってしまいます。みんなで「これはマスト!」、逆に言えば「これは音が悪過ぎて聞かない方がいい」とかもあると思うんですけどね。私は原則一回のツアーで一度位はどんなんか聞いてみたいな、って感じが大きいですね。

ってことで私が知る素晴らしいな、と思うNINのライブ海賊盤はコレ。

The CRC Sessions

2000年4月 27日、Chicago Recording Companyってとこのライブです。youtubeで音源あっぷされてるけど音質どうなんでしょうか、海賊盤のはsoundboardでとても良好です。
ドラムがJerome Dillon、ギターがRobin Finck、ベースがDanny Lohner、キーボードがCharlie Clouser、とメンツも良好です。たった7曲(しかもHurtのtwoってのだけなんか音悪い、なんでだぁ?)だけど価値ありです。NINの海賊盤の中でベスト3に入ると思ってます。
とりあえず聞いた事ない人はyoutubeで聞いてみて。映像はないのではりませんがココで聞けます。
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by overrising | 2009-09-28 12:37 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
ちょっと前から時々銀座でぷろレすの興行があって、「どこで?」と思ってたのよね。で、行きました、初・銀座deぷろレす。
びっくり、なんと要するにパセラでしたよ。銀座のパセラはベノアっていうのね、ビル名なのかな、でも中はパセラ。地下にクラブみたいな空間があって、そこにリング設営してやるの。椅子席もあるけど少なくて、殆どの客は立ち見。立ち見で前をゲットするのに整理券とか出るので、開演時間より相当早く行くので結構大変。でも至近距離で見れて面白いけど。
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別に選手がカラオケやるとか、そういうのはないです。写真見ると客がいないみたいだけど、殆どは私がいる方向にいたから写ってないだけで、客の数15人とかそんなんじゃないですよ。

キャンプ場もそうだけど、このところずっと立ち見ばかりで疲れる〜。終了後、ミツボしにカレー食べにいきました。あ、10月はなんと東京駅の丸ビルに出品するそうです>ミツボシ。すげ〜。野菜カレー食べたけどマジ美味しかったよ。かなりおススメです。いのくまさん、いなかったけど(撤収とか手伝ってるんでしょうか??)。中野ぶらぶらして帰りました。は〜〜〜(どっと疲れる)。
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by overrising | 2009-09-25 12:33 | プロレス | Trackback | Comments(0)

隠しトラックについて

一応カテゴリーを英米にしたんだけど,特にそういうわけでもない。

ずっと前にFall Out BoyのFolie A Deuxを紹介した時に書いたけど、これには隠しトラックが入っていて、普通のCDプレイヤーなら聞けるんだけど、丁度あの時はどこかに消えていて(今はあります、単にしまいこんでただけ、ほとんどPCからiPodでしか聞いてないので)聞けなかったのです。で、なんとか聞けました、ララバイ。パトたんのアコースティックな曲ですわ。

で、まだこれはここでは書いてないけど、Mewが新譜出しまして、これにも隠しトラックがあります。しかもこれはなんとっ!! 曲を逆回転すると別の曲になるという面倒な代物でした!! ま、休みの間に聞きましたけどね。こういうの、どっちもだけど本当、いいよもう、やめて欲しいのだよ。

前にも書いたけどDVDの、何分に左押してどうたらすると別メニューが現れて、みたいなのも勘弁して下さい。すっかり疲れた。。。。
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by overrising | 2009-09-24 23:00 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
「怖い映画」「怖い映画」「怖い映画」でいろいろ検索したりして行き着いたのがこの映画。すごく古いけど有名人がいっぱい出演してて面白い。『鬼畜』という映画。
原作は松本清張 、監督は野村芳太郎 、出演者は岩下志麻、緒形拳、蟹江敬三、田中邦衛、大竹しのぶ、小川真由美など、本当によく知ってる人が出てて、それも1978年の映画だからみんな超若い。大竹しのぶなんて20歳位なのかなぁ、初々しい。そしてやっぱり岩下志麻、当時から貫禄ありすぎで(デブという意味ではない、無論美しいのだけど)怖い。この人の存在だけでもう怖い。

内容は・・・
緒形拳は妻である岩下志麻と共に印刷屋をやっている。夫婦に子供はいない。妻の目を盗んで実は愛人の元に通っている。愛人(小川真由美)との間に3人の子供をもうけている。
商売が順調な間はそれでもうまく誤摩化していた。しかし火事になり、愛人に渡す金にこと欠く様になる。3人の子供を抱え、切羽詰まった愛人が本宅に乗り込んでくる。ここで小川真由美と岩下志麻の壮絶な女の戦いが繰り広げられる。結局頭にきた愛人は「あんたの子供なんだから!」と子供を置いて出て行ってしまう。

正妻は「本当にあんたの子供かどうかなんてわからない、とっとと始末しておしまい!」みたいな感じ。自分達の立場を感じ取っている子供達の行動も切ない。

今だったらDNA鑑定で父親であるかどうか確認できるけど、78年だとそんな考えに至らなかったんだろうなぁ。緒形拳は「俺の子供に違いない」と思いつつも疑いがないわけではなく、そのへんから子供達を本気で守る意志がゆらいでしまうのだろう。

まぁ本当に全然ホラーじゃないけどホラー以上にむごい話です。怖いっていうよりむごいって感じ。長男は妹に会えたかなぁ。それにしてもこういう話は古さがないねぇ。人間の感情はいつの時代もたいして変わらない、ってことだよねぇ。相変わらず連れ子が殺されちゃう事件とか後を絶たないし、生きてく事は難しいことなのだなぁ・・・。
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by overrising | 2009-09-24 12:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

三連休の最終日

家のある部屋を大掃除しました。
家具を移動してもう大騒ぎ。もともと収納部屋のような感じだったので、ただでさえ荷物だらけだったのを全部移して掃除して(多分もう掃除機のパックが満杯だろうな)、その間猫はうろちょろ(本人は何が起こったのか気が気じゃなかったんだろうが、人間からすると邪魔ばかりしてるようにしか見えない)して、肝心の「これから使おうとしてる道具」の上に座り込むし、でも窓の半分が荷物に埋まって見えなかったのが、配置転換でかなり明るくなったりして、まぁよかった。
そしてですね、もう意を決してレーザーディスクを全て処分しました。これはもう今更売れないだろうし、あのね、レーザーディスクはまだいいんですよ。他人に言っても話が通じるから。もっと問題なのがあって、VHDディスクというやつで、当時パイオニアのレーザーディスクに対抗してビクターがつくって「絵の出るレコード」ってやつなんですけどね、本当、一般の人知らんのですよ、これを。
私、両方持ってたんですよね。ビクターがこのVHDでしか出さないのとかつくって、それが欲しかったし。
なんかねぇ、もうハードもなくて見れないから、多分もう一生見ないだろうから諦めて考えずに(考えるときりがないし、未練も出るから)全部棄てました。バレェが多いな。まぁ殆どはDVDで出し直されてるけどね。アレッド・ジョーンズが聖歌隊で歌ってるのなんて、VHDでしかなかったんだけどなぁ。まぁ今更買い直そうとも思わないけど、でも「定価;8800円」とかいうのがずらっと、もうめちゃくちゃいっぱいあるので、あ〜、なんて無駄遣い!!って思いますね。

この、いまあるDVDやらCDが、いつか「もうハードがなくて使えないから」という理由で棄てなきゃならない日が来ないことを祈ります。本当、メーカーさんは過去のソフトが使えるような世代交代を考えて欲しいです。確かにレーザーディスクやVHDはでかいから、今の機器で再生させるのは難しいことだけど、今後ブルーレイでもなんでもいいけどさ、ちゃんとDVDやCDも再生できることを考えて、その上での性能向上を行って欲しいのです。また私が何十万、下手すりゃ何百万のものを、しかも棄てるのってさらにお金かかるんですよ、あ〜〜〜〜、なんか呆然とします。まぁ本とかもね、ブックオフで1冊10円で売ってもいいんでしょうけど。超古いのがいろいろありまして。でも考えずに棄てちゃうのだ。どう考えてももう読まないし(でも棄てたあとに「あれ、あれは??」とか思い出しちゃったりもするんだよな・・・)。

コンサートのパンフももともと結構棄ててたんだけど、いろいろ再発見がありました。一部はそのうちご紹介しましょう、ってか見せたくないのとか結構あるな・・・ ┐(´д`)┌
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by overrising | 2009-09-24 12:15 | 戯言 | Trackback | Comments(4)