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音楽中心に


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昨日は会社帰りまたまた新木場に行きました。ふ〜〜っ。
う〜〜ん、なんというか、始めて行きましたバラモン展。

大バラモン展~うじ蟲軍談修羅場の話術~というのが正式名称です。結構人いっぱい入ってて、自分たちの事は棚に上げて「みんな変なの好きだねぇ」と話し合っていたさらに変な物好きな私。

19時開始で、その前(10分位前?時計見てなかったけど)にダークマッチ
ダークマッチなのにベルトがかかってる・・・しかもNOSAWA論外vs菊タロー
無駄に豪華。なんか最近よくNOSAWAを見ている気がする。頭でブリッジしてもあの髪の毛が寝なかったのが驚異。どんだけ固めてるのだろうか、あーゆーモヒカンって。

第1試合がよかった。
全く知らなかったけどすっかり「見た目が邦昭」選手を好きになりました。
でも調べると「見た目が邦彦」なはずなんだけど。
とにかくあれほど相手に全くダメージをあたえない技を繰り広げるのが凄い。普通は技をかければたいして痛くなくても、ちょっとは、ほんのちょびっとは、なんらかの感覚をあたえると思うけど、なんせ相手の身体に触ってないんだもん、すごすぎる。調べたら「見た目がクラッチ」という技だった(「西口プロレス辞典による)。
『一見クラッチされているように見えるが相手の体に全く触れていない珍しい丸め込み技。相手はクラッチされていることに気付かずカウント2.9まで許してしまう。かけているほうも返されたのに気付かず勝利を確信する。が、これで決まったことはない。』とある。う〜ん、恐るべし西口プロレス。「一度見てみたいねぇ」と友達に言ってみたら、嫌そうな顔をされてしまった。ついに「一人プロレス観戦」でもやってみるか。う〜ん、まだちょっとなんかそれは・・・。

第2試合はマサ高梨vs恐怖人間ビッグバラモン
恐怖人間ビッグバラモンの正体はなんというか、あの〜、う〜ん、まぁこういう試合をさせられる役回りって高梨になっちゃうんだろうな。可哀想だった、高梨が。見なかった事にしたい。

第3試合
フジタJr.ハヤト+南野タケシ+大間まぐ狼+ラッセ 組 vs 大鷲+ベアー福田+千賀+ツトム 組
普通の試合。ベアー福田、すごい久々に見たよ。顔見るまで思い出さなかったくらい。ハヤト見るとどうしても眉毛書きたくなる。

b0036733_12564912.jpg休憩前に
<佐々木孫悟空が虫喰いのギネスに挑戦。1分間に体長3センチ以上のゴキブリを何匹食べられるか!>というギネス挑戦もの。結局35匹で終了しました。
しかしゴキブリ食べるのって毒じゃないんだねぇ。まぁ種類があるのかもしれないな。

休憩挿んで

セミファイナル
大柳二等兵 vs 高木三四郎

大柳二等兵って知らなかったので調べてみたら闘龍門出身で今はみちのくプロレスにいるらしい。そういえばみちのくプロレスの人ばっかり出てるなぁ。その割には弱そうな気がしたけど。。。
b0036733_12562535.jpg途中軍艦マーチがなって、それがなり出すといきなり元気が出るというキャラ。最後、大社長に「もう戦争は終わったんだ、日本に帰ってこい」と言われ、自爆してました。
写真はどんなに攻撃されても敬礼をかかさない大柳二等兵の図。

メインイベント <地獄の毒々大決戦> ザ・グレート・サスケ + 葛西純 vs バラモン兄弟

最後は蛍光灯抱えた葛西のパールハーバースプラッシュで終了、しかし自分からかけたのに血だらけになったのは葛西の方でした。いやぁ、これが噂の。。。 リングの四隅に生きた伊勢エビ、かに、なまこ、イカ、ざりがに、ウーパールーパー、アンコウなどが置いてあり、魚並べた上に「これが本当のフィッシャーマンズ・スープレックスじゃぁ」とかやるんだけど、魚が客席にも投げ込まれるので、前の方の人は雨合羽着てそなえてました。臭いし。
で、生きたウーパールーパーがまだ動いてるのに、その上にサスケ投げたりして会場はギャーピー大騒ぎに。やっぱり動いてるのは可哀想だよ、海老なんかもぐちゃぐちゃになって勿体ないコールが。

しかし確かにサスケが上におっこってきたり、相当長い間水の外にいたにも関わらず、試合終了後まだ生きてたウーパールーパーの生命力にもびっくり。サスケが水槽に戻してました。
まぁ、ウーパールーパーはやめようよ。へたすると動物虐待になるんじゃないの?
海老とかイカとか、試合後なんとかすれば食べられそうな物がいっぱいあったけど、なんせそこに蛍光灯バシャ〜ンがあったからなぁ。洗ったら大丈夫なのか? まぁ「変な物いっぱい見てきた」昨夜でした。
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写真は試合後のリング。後片付けが大変ですね。さて午後からまたお仕事です@会社。
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by overrising | 2010-01-30 12:51 | プロレス | Trackback | Comments(0)

かふぇじゃなかったけど

フルーツというと日本全国版で考えると多分「千疋屋」が王様なんだろうなと思う。でも、小さい頃から「ちょっとお買い物にお出かけ」というと新宿な私にとって、フルーツのお店とは新宿タカノに他ならない。親と出かけた子供時代から、親となんて出かけなくなった学生時代も、ずっとフルーツパフェでも食べたいな、と思うとき必ず頭に浮かぶのは新宿タカノなのだ。
最近しばらく行ってないなぁ、と思った時、友達が「暇だからご飯食べよう」と言って来た。人との待ち合わせにもみんな都合が良い最大多数の最大幸福な町はやっぱり新宿だ。六本木もお台場も銀座も、数人で待ち合わせようとすると必ず「遠〜い」と文句を言う人がいる。新宿は誰にとっても交通の便の良い無敵の町なのだ。ってことで「じゃ、タカノでなんか食べよう!」ということに。
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食べ放題にしました。2010年最初のスイカ!!!
最後にオムレツを頼んで作ってもらってるのを見て衝撃。。。 オムレツって、あんなにマーガリン使うんだね....
外食時にいちいちカロリー高いから残す〜とか、バターじゃなきゃやなの〜、なんて言うつもりはないんだけど、大量のマーガリン投入には本当にびっくり。お外でオムレツ食べるのはもう止めよう・・・。美味しかったけどさ。まぁあれがバターだと本当にカロリーすごいことになりそうだけど、うちでちょっとだけバター入れて、焼くのはオリーブオイルでいいや(だから美味しくないのだろうか??)

もう少し暖かくなったらまた苺パフェ食べに行きたいなぁ。
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by overrising | 2010-01-27 12:58 | かふぇ<飯含む> | Trackback | Comments(2)
まぁ勿論なにせ100均ですからして、程度はなんですが、結構親切なので初心者には良いかもです。
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表紙<?>のカラー写真ができあがり図なんでしょう。多分できあがり原寸。
羊毛と、ストラップ、丸カン、それになんと針までついているのでとてもお得です。用意するのはマットとはさみやのり程度。

ただ問題はその針が多分仕上げようの細い針なので、初心者の人は「なかなかできない、もしかしてやり方間違ってる?」と不安になる様な気がする。最初に形つくるのはもうちょっと太い針の方がやり易いから。それに全部に針が入っているので、何個もつくろうとすると勿体ない気がするな。

できあがり。
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マカロンは本当は2つ分なんだけど、茶色の羊毛があったのでチョコレートを追加してみた。
で、ストラップにするとこうなります。
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オリジナリティ出す<?>ために見本とは違う感じにしてみました。しかし最後の糸を通すとき、どうしても真中にできないのが私クオリティ・・・(ノД`)・゚
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by overrising | 2010-01-27 12:55 | 羊毛+アクセサリー | Trackback | Comments(2)
実は金曜日に某映画館で21時というのを見に行ったら、サイトには確かに載っていたのに窓口で平然と「今日は21時の回はありません」と言われてしまった。次の22時だと友達が電車に間に合わないというのでやむなく中止。そんなこんなでやっと昨日見てきました。なんなんだ、あの映画館はっ!!
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センダック大好きな私は前からとても楽しみにしていたので、ひさびさにおまけ付前売り券もゲット(右上の携帯クリーナーです)。「かいじゅうたちのいるところ」はず〜〜〜〜っと前に絵本を読んで内容をすっかり忘れた頃、 今はもうないレーザーディスクで出たグラインドボーン・オペラの数枚組のセットにもオペラ版「かいじゅうたちのいるところ」を見てまた「かわゆい」を連発、 そしてその内容をすっかり忘れた今頃今度は映画になってやってきた、というわけです。
オペラ版はいわゆる現代オペラなので、かなりとっつき辛い音楽ですが、こちらは監督がスパイク・ジョーンズということもあってものすごく「今っぽい」音楽が使用されてます。

ま、内容はともかくなんと言ってもセンダックの描くあのかいじゅう、かいじゅうという日本語ですっかりお馴染みになっているけど、WILD THINGSですよ、あのなんとも言えない可愛らしさがどう映像になるか、オペラ版もそのまんまのぬいぐるみで可愛かったんだけど、こちらはジム・ヘンソン(久々に出たっ!!)だったんですねぇ!! まぁ彼はとっくに亡くなってるけど、あの工房はそのまま頑張っていて、エンドクレジット見て気が付いたんだけどとても感激しました。ええ、セサミ・ストリートやネバーエンディングストーリーのファルコンくんを作ったあのJim Henson's Creature Shopです。そりゃ可愛いさ!

日本では子供店長でおなじみのなんとか君が吹き替えしたりして子供向けに宣伝してるっぽいけど、これ、子供が見て面白いかなぁ? 子供の気持ちの話ではあるけど、大人になって始めて冷静に「大人の気持ち」と「子供の気持ち」がわかった上で感じる内容なんじゃないかと思う。 ちょっと他の人のレビューとか見てみたけど意外に辛口が多い。あの子やかいじゅうの暴れぶりの凄さが日本人には理解不能、みたいなことをいう人が多かったなぁ(友達もそんなことを言っていた)。私はあれ、オルタナ系のバンドの前の方でモッシュしてる連中に重なって見えた。私自身は暴れたくないし被害が自分に及ぶのもいやなのでそういうのは後ろに下がっちゃうけど、ライブで前に行って暴れたくなる人達って、あんな感じだよね。やっぱりスパイク・ジョーンズ、やっぱりアメリカ人が作る映画だよなぁ、と思った。だからちょっと「日本では〜」という常識を外してみないと「なんだこれ」になっちゃうんじゃないかな。
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by overrising | 2010-01-26 12:55 | 映画 | Trackback | Comments(5)
試合開始が正式には13:00からだけど、その前にダークマッチがあったので12:50位から始まったのではないかな?
で、終わってすぐに外に出て駅に着くと16時過ぎてた・・・。疲れるよ。もう一試合見る人達、元気すぐる〜〜。

ダークマッチは石井 vs 谷口、ちょっとのキャリアの差が大きく出た感じで順当に石井君の勝利。まぁ谷口君はもうちょっと経験積めばなんとかなるのかも。日焼けサロンに通った甲斐あって石井君はそこそこ黒かったです。でもあんまり黒い石井君じゃいやだぁ〜。

次にトーゴー&ササガバ vs 大鷲&PSJ、ササガバの桃太郎扮装姿を見て以来すっかりササガバ・ファンなのだけど、今日もかっこよかった。試合はあれだったけど。

社長 vs ヤス。ヤスの髪の毛がすごく奇麗だった(昨日染めたばかりって感じ)。社長のまともな試合って久々な感じ。うん、なんだかすごくまともに力の入った普通の試合でした。

HARASHIMA vs 星誕期、これもすごく意外な顔合わせでびっくり。これもお笑いなしに普通のまともな試合でした。社長 vs ヤス程驚かないけど。

試合予定表にはなかったまっちゃん VS 高尾、出ましたまっちゃんの新人いじめ。ってか高尾はダメすぎですね。新人の中でも群を抜いてダメすぎ。最初からやりなおした方が良いと思います。
高尾とか、美月とか、もう一からやりなおさないとダメでしょ、って思います。

本多 vs KUDO、これまたひどく普通に、アントンも笑いに走る事なくまじめに試合してました。なんか古き良き時代のプロレスでしたね。

で、休憩はさんで
ディーノ&高梨&光留 vs NOSAWA&MAZADA&FUJITA、要するにベルトH&H vs 愚連隊ですが。
まぁ想像通り真面目な試合にはなりません。最初にディーノが「僕たちはこの試合にベルトをかけている、で、君達は何をかけてくれるの?」と聞くとなんとなく愚連隊はFUJITAをドーゾドーゾに。すっかりディーノの生け贄と化したFUJITAを中心にいつものおバカ試合が展開されて、最後ふざけすぎて<?>助けに行かないもんだから高梨がやられ放題でベルトを採られてしまいました。
ってことはこれからたびたび愚連隊がDDTに出る、ってことでしょうか。

とりあえず光留選手はあのままの格好でリングに上がるなら、下にはくパンツはもうちょっと長いのにしたらまだ見れると思います。あのままではいくら男でもなんだか。。。

メインは飯太&伊橋 vs ケニー&安部、前半おふざけモードだったけど途中からまともな試合へ。で終わったかと思いきやまだ残っていたのがお約束のマイケル契約問題。

メイン終了後、ボーナストラックとしてマイケル vs MIKAMI
MIKAMIが勝利してマイケルは今度こそ契約ナシ?かと思いきやベルトH&Hが出てきて、次にマイケルがDDTに必要だとわかるような試合をしたら契約してあげていいんじゃない?という展開に。
マイケル&ベルトH&Hは次回大鷲と大鷲が連れて来る「目立たない」誰かと対戦するらしいです。
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by overrising | 2010-01-25 13:02 | プロレス | Trackback | Comments(0)
映画観てきました〜。タイトルは「マラドーナ」。個人の映画だから伝記物みたいに思えるけど、そこはそれ、監督がクストリッツァ、彼の映画になっていました。
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マラドーナの半生のいろんな面、いろんな時代を順番に追うでもなく、統計だてることもなく、ただそのままどひゃ〜っと提示する。見た側にどう思うか、どう感じるか、それだけ。

驚いたのはエミール・クストリッツァ監督がマラドーナと一緒にサッカーするシーン(無論本当の試合ではなく遊びだけど)。めちゃうまいんですよ、監督が。 凄い、流石ユーゴ人だ、一緒にサッカーで遊ぶ事によって友情が深まるんだろうなぁ。このへん「サッカーは世界の共通語」というのが感じられて微笑ましい。

その一方で「サッカーは代理戦争」という面も持って居る。マラドーナは例のイングランドに勝利した試合を「イギリスに対する報復」としている。アルゼンチン人のイギリス人に対する恨みは根深いものがあるのだろう。監督の国もしかり、世界は全然平和じゃない。日本だって(今、日本人はぼけ〜〜っとしたままだけど)危ない動きがいっぱいあるじゃないですか。カストロ将軍との対面シーン、反ブッシュ抗議活動など政治的な話も勿論たくさん出てくる中、壊れたベオグラード(サラエボだったかも?)の建物を見てマラドーナがクストリッツァに「これをした(攻撃した)のは誰?」と聞くシーンが印象深い。クストリッツァの答えが秀逸。本当に説明すれば長くなる事なのはわかっていてもついやってしまいがちで、「あ〜、クストリッツァって頭いいなぁ」と思った。

全編を彩る音楽が素晴らしいのも特筆に値します。ただ100人見て全員面白いと思う映画じゃない。私はマラドーナも、エミール・クストリッツァも、どっちも好きなのでとても面白かったけど、どっちも好きじゃない人にはめちゃくちゃ意味不明な映画じゃないかな、 まぁどっちも興味なければ見ないだろうからそんな心配はいらないかな。
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by overrising | 2010-01-21 13:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ちょっとだけcure情報

まぁもうどこかでとっくに発表されてるのかもしれないけど。。。

私も4月の日本公開を待ちわびているジョニデ主演のティム・バートン版『不思議の国のアリス』、3/2にサントラがリリースされるとのことですが、凄いです。

1. Alice Performed by Avril Lavigne
2. The Poison Performed by The All-American Rejects
3. The Technicolor Phase Performed by Owl City
4. Her Name Is Alice Performed by Shinedown
5. Painting Flowers Performed by All Time Low
6. Where's My Angel Performed by Metro Station
7. Strange Performed by Tokio Hotel and Kerli
8. Follow Me Down Performed by 3OH!3 featuring Neon Hitch
9. Very Good Advice Performed by Robert Smith
10. In Transit Performed by Mark Hoppus with Pete Wentz
11. Welcome to Mystery Performed by Plain White T's
12. Tea Party Performed by Kerli
13. The Lobster Quadrille Performed by Franz Ferdinand
14. Always Running Out of Time Performed by Motion City Soundtrack
15. Fell Down a Hole Performed by Wolfmother
16. White Rabbit Performed by Grace Potter and the Nocturnals

い、い、い、いや〜、話題のOwl Cityや、今や世界的な大アイドルと成ったTokio Hotel、それにFOBのおバカ担当ことPete Wentzなどなど、ものすごいメンツではないですか。
そしてなんと言っても「Very Good Advice」、とてもとても楽しみですな〜。
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by overrising | 2010-01-20 15:38 | music : the cure | Trackback | Comments(4)

寒過ぎ

今日、明日は冷え込みがやわらぐという天気予報だけど、ここ1週間の凄まじい寒さは、私をますますPCから遠ざけます。家でもデスクトップ型なので、パソコンをおこたに持ち込んで、ということができないもんで。。。 あと携帯のメモリーもまだ買えてません〜。困った。
ってことで更新が伸びそうです。
最近気に入ってるのはValerio Scanu、さるでぃ〜にゃ島出身の王子様系若手アイドルきゃ〜きゃ〜です。顔も声も私好みの、ちょっと昔風美少年です。デビューした当時のビスバル君にもちょっと似てます(音楽は全然違う、スカーヌ君は割と普通のPOPSって感じ)。またそのうちね。
いや、なかなかCDをiTuneに入れる作業も進まないです、なんせ手元にPCなくて...

早く春にならないかなぁ〜〜〜〜。
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by overrising | 2010-01-19 10:35 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
理由がありまして・・・

実は先週携帯の機種変をしまして、前の携帯より相当写真が奇麗になりました。やっほ〜、いっぱいアップしちゃうぞ、と思ったらPCと繋がらない。画像をメール添付で送ると、サイズ圧縮しないと送れない仕様で、圧縮すると相当小さくなっちゃって全然だめ。まぁSDカードみたいなのを入れればいいんだけど、まだこれ用のカードを買ってないのが原因。日曜にでも近所の大型家電店に行きますか。。。

明日の土曜日はイタリア音楽の同好会、明後日の日曜日は楽しい羊毛フェルト教わってきます。フェルト行く前にメモリーカード買えればいいんだけど、荷物が来る予定なのでそれが遅いとぎりぎりになってしまうなぁ。今月は見たい映画もいっぱいあるので来週はばしばし映画観に行くぞ。

    ってことでまた更新遅れちゃうかもです。なんて書いて実は翌日からどっと更新することもあり得るんだけど。。。
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by overrising | 2010-01-15 16:09 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
まずなぜ今まで見なかったのか、割とホラーファンに評判の良かった映画

・クライモリ

森の中に迷い込んだ5人組の大学生と一人の医者(もしくは医者志望の若者)が得体の知れない連中に襲われる話。原題はWRONG TURN 、なにがどうしてクライモリなんだ? まぁ意味はわかるけど。
見たのは昨日なのに最後どうなったのか全く記憶にない。見てるときはつまらなくもなく、途中で眠くもならなかった。それなのに、全く記憶にない。最後あの二人って助かったっけ? この、全く記憶に残らなさも異常。こういうの見過ぎてなにがなんだかわかんなくなってるんだなぁ。 困った。
まぁつまらなくはないから、暇つぶしにはいいと思います。本当、全く見終わったとき何も心に残らないんだけど。

強いて点数をつけると55点(平均点よりほんのちょっとだけいい)

・PVC-1 余命85分

ひや~~~、これも昨日見て、内容はよ~~く覚えてる。最後どうなったかもよ~~く覚えてる。だけどつまんない。恐ろしくつまんない。なんだか事実なんだそうです。ってことはスペインの爆弾処理班ってバカなんだと思います。ってかあの家族も全員バカです。本当、事実だとすると申し訳ないけどなんでそんなにバカなの?って言いたくなること請け合い。たった一人で、ろくな処理機材も持参しない爆弾処理班、ありえないでしょ?
犯人はその後どうしたの? 子供達家に残してどういうこと?? あのわけわかんない待ち合わせ場所はなに??  もう見てていらいらいらいらいらいらいらいら。暢気にも程がある。

点数3点、0点にしなかったのは私が優しいからなのだよ。

・ストレンジャーズ/戦慄の訪問者

これも実話だそうだ。え~~??? 本当に???いわゆるシュチュエーション・ホラーの類だけどリヴ・タイラー 主演でそれなりに予算とか使ってそう。それなのにこのだらだら感はなんだろう。
なんかねぇ、全部どっちつかず。怖くないことはないけど、そんなに怖くない。どきどきしないこともないけど、そんなにどきどきしない。 だいたい犯人がわかんない。意味ありげに「タマラはどこ?」なんて聞いてるから、あの家で子供を亡くした母親が呪ってるのか、と思ったけどそうでもないし。
なんだか全部中途半端な感じ。でもまぁ「PVC-1 余命85分」のように眠くはならないけど。そして「クライモリ」のようにラスト忘れちゃう、ということもないけど、でもなんだか中途半端。なにかひとつでももうちょっとはっきりわかるものが欲しかったなぁ(実際の事件そのものが未解決なんだろうけど、映画なんだからフィクションも入れてストーリーをちゃんとして欲しい)。

点数40点。
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by overrising | 2010-01-11 21:19 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(2)