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うーらいふって読むらしいです。うー??
マスクを被り(あ、プロレスラーじゃないです)、NME期待のマンチェスター謎の新人バンドのデビューアルバム。



これで見ると別にマスクしてないけどね。なんだかベータバンド思い出したけど、ボーカルがもっと個性的っていうか変な声。フジロックにも出た、よね?
ただの不思議ちゃんなのか、本格的なものなのか、今の所まだ不明、でもパワフルなところもあるし、今の世の中こういうバンドがもっといてもいいんじゃないかな。
頑張れマンチェ。
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by overrising | 2011-07-25 15:38 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

D D T 両 国 国 技 館

昨日はD D T 年に一度の両 国でした。

総括としての感想を。。。

★ダ ークマ ッチ サ ス ケ&リ ッキ ーフ ジ vs 高 木三 四郎 &澤 宗 紀
いつものように国 技 館全体を縦横無尽に走り回る試合。こっちはずっとスクリーン観戦だったけどめちゃくちゃ面白かった。焼き鳥バイトしてたあの人や、お風呂につかるあの人等、コネタ満載でこれから始まる本編の試合を否応がなく盛り上げた。

★肛 門 爆 破
これまた恒例の肛 門 爆 破、流石に今年は飽きたよ〜とのファンの声を無視して敢行しただけあって、これまためちゃくちゃ盛り上がる。あっと驚く東 郷さんの発砲で会場爆発寸前。

★第 1 試 合 石 井 慧 介 vs 入 江 茂 弘
そろそろ新人枠を脱しないといけない二人がオープニングを飾る。この二人の激突は外れがない。今回も「どっちが勝つのか」全く予想出来ない(まぁ実力が同じ位だとも言えますか)白熱の展開で大満足だった。

★第 2 試 合 ア イ アン マ ン ラ ン ブル
10数名が出場する、とりあえず試合組まれない人を全部出しちゃえみたいなやっつけ感があったものの、予想を遥かに上回る面白さだった。最後は本 多 vs 佐 々 木の一騎打ちになってそれなりに「ちゃんとした試合」のように締めたのも良かった。

★第 3 試 合 MI KA MI vs ポ イ ズン澤 田J ULI E
う〜ん。これまた期待してなかったのだけど・・・。予想を裏切って面白かった、ということはなくやっぱり予想通りだったな。P S J酷く細くなってた。つまんなくてもいいから予想は裏切って欲しいなぁ>D D T なんだから。ファンは厳しいです。

★第 4 試 合 K O- Dタッ グ選 手 権試 合 4W A Y
一応王者組を応援していたけど、高 梨 関 本組が勝利。それにしても高 梨 復帰は大きい。
この人の存在がD D T のこれからを左右すると思う、本当に。そして関 本は本当に怖い。。。

★第 5 試 合 サマーナ イトフ ィーバーin両 国 5 対 5 イリ ミネ ーショ ンマッ チ
鈴 木み の る、なんだか最近どこにでもいてウザイ。。。
相変わらず大 家拳 號さんが素敵なので、みとれてる間に終了。試合はどうでもよかったかなぁ。大 社 長は流石だと思った、いろんな意味で。今後は高 尾押しかなぁ、期待に答えてくれればいいけどね。

休憩挟んで

★第 6 試 合 飯 伏 幸 太 vs プリ ン ス・デ ヴィッ ド
ここで防衛して、最終的に田 口かなぁ、と思っていたので予想通り。この二人は何度も当ってるので、残念ながら新鮮味がないなぁ。
うわ、って思う事がないし、期待はずれってほどでもないけど、期待通りって程度か。それにしてもなんででびっどって人気あるのかわかんないな。

★第 7 試 合  男 色デ ィ ーノ vs ボ ブ・サ ップ
多分会場で一番しらけた試合。奇数ラウンドは男 色殺 法ナシっていうルールなのに男 色殺 法で勝っちゃうしなんだか不明。デ ィ ーノはもっと対策たててくるのかと思ったら、予想内の展開で、なんだか???で終わった。 最後お約束の「私がゲ イです!」「いや、私こそゲ イです!」「私がなります」が延々続いて会場全体が「私が」と手を挙げ、最後にいやそうにサ ップが「私がゲ イです!」「ドーゾドーゾ」な展開はお約束だけど、流石に国 技 館全体であれをやるのはかなり凄い。本当に調教された客席なのだぁ。

★メ インイ ベン ト  石 川修 司 vs K UD O
会場は結構盛り上がった。最後大 社 長なんて泣いていたし。でもそこまで良い試合じゃなかったなぁ、全然。ってかさ、団体の看板となる人を決める闘いですよ?
あの試合は昨日の全試合の中で一番「これで強い人が決まります」な試合だった? そう胸を張って言える試合だった? 関係者に問いたい。
いい加減H ARAS HIM Aや飯 伏だけじゃだめなのはわかる。だけどなぁ〜〜〜〜。
小さい人が、大きい人に勝つ場合、例えば飯 伏ならあっと驚く様な技を出したり、決めの時の畳み掛けるスピード感とかから「これなら勝っても当然」という雰囲気を作り出している。でもK UD Oは・・・。どう見ても石 川が負けただけで、K UD Oが勝ったように見えない。石 川のフィ ニッ シュ技を受けきって、それを返してものすごい頑張ったのは分かるんだけど、それでもやっぱり「強そうな感じがしない、勝ったという説得力がない、そのうえ最後のマ イ クア ピールもあ〜(残念)」なんだよねぇ。

最後なんだか強引に大ハッピーエンドに仕立てあげられた終わり方だったけど、この辺もやっぱり大 社 長の持って行き方が上手いと思った。このところデ ィー ノの感動の押し売りみたいな喋り方がイヤだったので、やっぱり大 社 長が締めて正解だなぁ。

もうちょっとウ ラ ノ色出せる様になったら違った展開も見込めるのかなぁ。やっぱりデ ィー ノのやり方はそろそろ限界がきてると思う。ってかさ、やっぱ石 川も含めて、ユ ニオ ンもっと頑張れっ!
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by overrising | 2011-07-25 14:08 | プロレス | Trackback | Comments(0)

映画見たけどぉ

鉄男 THE BULLET MAN

2本続けて見てしまった。こちらは音楽がナイン・インチ・ネイルズ、おそいひともそうだけど、音と映像の妙な合致だけはどっちも秀逸(まぁ自分の好みだ、ってだけかもしれないけど)。

う〜ん、なんか微妙だな。もっとお金かけて鉄男がすっごい鉄男だったら<?>いいのに、なんかイマイチなんだな。

今度昔の借りて来て見直そう〜っと。
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by overrising | 2011-07-25 13:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画観た

おそいひと

最近World's End Girlfriendが好きで、なんかその関係で知った映画。もともと邦画にうといので公開時は全く知らなかったけど。

重度の身体障害者である住田は電動車椅子で移動したりボイスマシーンで話したりしてとても一人だけでは暮せないので、介護のおばちゃんやバンドしながらボランティアしてる男性に囲まれて暮している。その介護のおばちゃんの親戚である短大生の女が、卒論のため夏休み住田のボランティアを受け持つ事になる。
自由に生きる奔放な若い女がやってきた事で、住田の中に潜んでいたまがまがしいものが目を覚ます。

この住田役の人が本当の身体障害者で、正直よく(この役を)引き受けたなぁ、と思う。彼自身が、お涙頂戴もののの障害者ストーリーだったら受けない、と言っていたという話もある。その気持ちはわかるけど、それにしてもいろんな、ものすごくいろんな悪意に満ち満ちた映画で、悲しいとか辛いとか通り越して、どうにも逆らえないいろんなどす黒い気持ちだけが残る感じ。で、そんな中、音楽だけ異様に無機的に澄んでいて・・・

住田は身体障害者という目に見える形の不便さを負っていて、そのことで劣等感がわかりやすくはなっているけど、誰にだっていろんな劣等感があって、そんな中、自由であんまり劣等感とか感じてそうにない、ちょっと下品でバカっぽい大学生がワイワイ遊んでるのを見るとなんとなく被害妄想かきたてられるというか、悪意を持つ気持ちになる。いや、実際にはそのC調な大学生にだっていろんな劣等感はあるんだろうけど。そういう感じがしましたね、映画自体が良いとか悪いとか、それはなんとも言えないけど。

あんまりイヤな気分を引きずらない人だったら是非見て欲しい。
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by overrising | 2011-07-25 13:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Incubus / If Not Now,When?

b0036733_1524398.jpg 台風以来なんだかもう秋の様な気温ですねぇ、まぁ明日あたりからまた暑くなるだろうけど。
ってことで<?>Incubus、結構よく聞いてます、最近。
最初に聞いた印象は、またまた偉く地味だな、って感じで。でも聞き込むと名曲揃い。このバンドがこうなるあたりからも、もうハードで重いのって流行んないんだろうな、とつくづく思います。最近の流行ってBon IverとかFleet Foxes(このバンド名がなんか覚えられないのよね〜)とか、「新しいフォーク」みたいな系列だし、まぁそういうのとは勿論全然違うんだけど、こう全体的に人工的な音を排したような感じと、メロディを重視したダウントゥアース な雰囲気とかね。内容充実してます、聞き飽きないし。

ただなんとなく最近のものって
「最高なもの作ろうぜ〜」
じゃなくて
「酷いものを作るのはやめようぜ〜」
という感じもしなくはない。一歩間違えると最低になるけど最高、みたいなものを作る勇気はなかなかないんじゃないか。傑出したものって悪趣味になりかねないからねぇ。このアルバムも大変センス良く、お上品にまとまってると感じます。
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by overrising | 2011-07-23 15:42 | music : UK/US | Trackback | Comments(3)

申し訳ない

またまたいろいろあるのだけど、来週まで更新できません。すみません。
今日は頭痛が酷いです。しかも私の頭痛の原因は「肩凝り」なのです(医者に言われました)。ひえ〜、ですわ。。。。
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by overrising | 2011-07-15 15:49 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

Limp Bizkit / Gold Cobra

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でもってリンプの新譜(あれ、ラップっぽい?)。のっけからなにこのジャケットw
でもってこれまた・・・・、別に悪くないし、普通にかっこいいし。でもやっぱり超地味〜〜。
シンプルというのかなんというのか、強烈なインパクトは全くないし、どの曲もそれぞれ「それなりに」良いんだけど、うわ〜って部分が全くないしなぁ。
もうこっちの感覚がマヒしてるんですかねぇ。でもリンプだからなにかもっとこうパ〜っとねぇ。

私はミクスチャー系のバンド好きなんで、せっかく数少ない生き残りなんだし、なんかやっぱりもう一花咲かせて欲しいな、という気がします。ある程度のベテランになると、「とんでもなく酷い」はずしはないのが良い所であり、逆にそこで思い切れないのかなぁ? まぁなんとか頑張ってくれや。

これでもどうぞ。
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by overrising | 2011-07-12 10:16 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

QUEENSRYCHE / Dedicated to Chaos

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う〜〜〜、めっちゃ地味。ってかもう一体何に向かってんの?という、あー、30年位前ってこういう音のバンドばっかりだったよね、少しさ、少しはさ、「今」なものも取り入れられてるよね、「今の」バンドならば。それがもう大昔の、メタル以前のハードロックってやつのある意味王道。ここまでノスタルジックに「今」を排除して、古き良き時代をオマージュするつもりならそれはそれでいいけど本当にそこまで感じてるのかも不明。なんか中途半端。で、中途半端な分、割と普通に聞けちゃう。「すごく悪い」ってほどのこともなくて。でもそこがなんかますます感じ悪い。

いや、最近また昔の音ばかり聞く様になっちゃって、もうどんどん新しいバンドは出て来るけどやっぱりそこまでってのはなかなかないので、自分がまた新しいのを欲してくるまではまた昔の発掘しようかな、モードなの。それで新譜も新人よりある程度知ってるバンドのを選んじゃうんだけど、う〜ん、これはどうよ。問題作という程の問題にもなってない。普通。普通に古っぽいハードロックとしてまぁいいんじゃない? でもそれでいいの?

動画つきが見つからなかったので音だけ。
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by overrising | 2011-07-12 10:06 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

久々に映画

あまりに暑いので部屋で録画したままだったものを見ていた。
前に「少しホラーっぽいのかな?」と期待して(そりゃ暑いときはホラーでしょ)録画した「ザ・セル」。
イメージ的にちょっとホラーとかオカルトと関連してるような気がしていたのだけど、気がしていただけで全然そんなのではなかったです。どっちかというとアバターのダークサイド・ヴァージョン。

ある異常連続殺人犯をつかまえた。しかし最後の被害者は急いで発見すればまだ助かる。犯人は狂っている、とにかく早く被害者の居場所を特定しなくてはならない。そこで犯人の深層心理に入り込んで、なんとか手がかりを見つけようとする。そんな研究者で他人の潜在意識に入り込む冒険者<?>となるのがジェニファー・ロペス。

子供時代に父親からの虐待で精神に歪みを招じてしまった加害者に同情気味な主人公だが、気の毒な境遇の子供時代を送った人がみんな犯罪人になるわけではない。なってしまってからの言い訳だ。とにかく現代人は言い訳が多いよ。そしてなんだか「センシティブなわたくし」だから「しょうがない」と開き直ってるように思えてしまう。まぁ言い訳が多いのは自分も反省しなくちゃならないけど、弱い自分は決してカッコよくはないんだけどね。

そんなことを思いながら見ていたけど、監督がR.E.M.のルージング・マイ・レリジョンのPVとった人で、CMなんかも作ってる関係からか映像は綺麗で楽しめる。話としてはそんなんありんか、と、どうしても思ってしまうけど、なんとなく映像美で楽しく見れてしまう。

ただホラーの要素は0です。来週はホラーを見よう!
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by overrising | 2011-07-11 09:24 | 映画 | Trackback | Comments(2)
火曜日は若 手 通信。関 本登場で盛り上がるダ ークマッ チから、最後の石 井vs入 江まで、かなり盛り上がる。これで2000円、しかも空いてるし、本当勿体無い。有名人が出ないと客入り悪いけど、この内容は本当にお勧め、プ ろ れスって見た事ないけど、一度見てみたいな〜なんて人は是非若 手 通信を見に来て。まぁつまんなかったとしても値段が値段なので損した気にはならないと思うし。

水曜日は某どろ ップ き ックで飯 伏 幸 太イベント。
19時前に現地に着くとすでに女性が大勢並んでて、「あぁ、やっぱりこうなのか」と納得。
とはいえ全員中に入ることができて一安心。
とりあえず本日の特別メニュー(イベント主催者が考案?したカクテル等、その日限定のメニューがあるのだ)を頼んでみる。
カクテルは「地 面 に酒」(をいをい・・・・)、それに「幸 太が愛し たカレー」(なんか微妙なタイトルだな・・・・)。写真右はあとから頼んだマ イ ケ ル考案のカクテル「スーパーパ ン プ」。
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カレーは普通に家庭のカレーという感じ。
マ イ ケ ルが来た時カクテルの中身を聞いたら、スーパーパ ン プというのはサプリの一つで試合前に飲むものでそれを使ったカクテルだという事。プロテインみたいなもの?と聞いたら、プロテインは筋肉を修復するので試合後に飲むのだそうです。丁寧に解説してくれて、本当にいつも良い人です。これで露出狂じゃなければ・・・<涙>。
なんだかんだあって、誰かがシャンパンを頼む度、開ける的となるマ イ ケ ル。
最初のシャンパン開けの時は口の中に、
二回目のときは自らパンツを脱いでこの状態。
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「お尻でキャッチしようとしたのに」と残念そうでした。
地 面 に 槍もそうだけど、常に飯 伏 幸 太にやられ放題、遊ばれ放題、鼻を折られたり、意味もなく蹴られたりしてるのにうれしそう。しかも未だに大怪我してないのでみんなから「本当に丈夫ですねぇ!」と感心される。が、本人もさすがに「いつか飯 伏 幸 太に殺されると思います」と言っていたよ。。。。

ってことでMで露出狂なのに親切で礼儀正しいマ イ ケ ルさんはおいといて。。。

飯 伏 幸 太君とも結構お話できたので満足。どんな話をしたか、忘れないうちに書いておこう。

私:両 国では絶対『地 面にD evi tt』で叩き付けてください!
幸:任せてください!

私:いつも何食べてるんですか?
幸:近所のデニーズとココイチとラーメン屋をはしごしてます!

私:サ ス ケと試合した今、他に対戦した事ないけどしたい相手っていますか?
幸:近藤さんですっ!

さてここで私は近藤さん、え、誰? 近 藤 修 司? それしか思いつかないけど。でもえ〜? そんな試合したい相手かなぁ?? と不思議に思ってたんだけどそのあと乾杯とか入ってそのまま話が終了しちゃってちゃんとどの近藤さんかその後聞くの忘れちゃった。

あとカクテルのことを聞いたら「?」、「今日の飯 伏 幸 太スペシャルカクテルですよ?」「いや、僕知りませんっ!」
一同「え〜」
ここで店長のカッキーがわなわないろんなことを言い出して勝手に「よかった、誤摩化せた!」と言ってどこかへ行ってしまいましたが、要するに幸 太スペシャルカクテルはただの名義貸しだったようです、ちゃんちゃん。ってことはカレーも本当に本人が好きなのかどうか微妙〜。
あとなんか話したかなぁ、あ、ミラ ノの足fu m i堂はちゃんと行ったそうです。よかったですよ、とのこと。

お話もしたし、一緒に乾杯もしたし、一緒にシャンパンも飲んだので(これは隣に座ったお姉様〜年齢は同じくらいなんだけど〜のお陰でした、ありがとう! ここに書いてもどうしようもないけど)すっかり満足して店を出ました。ちゃんとお見送りもしてくれて一緒に写真も撮ったよ。
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両国で勝利してまたド ロ キで祝勝会する予定なので楽しみです。
と、ミーハーな夜を過ごして来ました。
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by overrising | 2011-07-08 10:07 | プロレス | Trackback | Comments(0)