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音楽中心に


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ひさびさにぷ ろなれす

先週の木曜に行ったユニ オン+大日 本合同興業。
蛍 光灯デ スマッチでロープに張り付いてる蛍光 灯って多分両面テープでつけてるんだろうな、と思っていた私。間違いだったことが判明。あれはなんと輪ゴムでとめていたのでした。
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ちんたらとりつける若手選手を横目に、リー日 韓がさっさともの凄い勢いでつけていくのにびっくり。あれは矢野がコーナーポストはずす以上の早さだったよ。慣れって凄いね。

最後、仲良しなのはいいけど、ベルト持って行かれちゃうんだから「次はとりかえす!」位言って欲しかったな>イサ ミ。
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by overrising | 2012-03-31 16:10 | プロレス | Trackback | Comments(0)

食べるときは食べる

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お馴染みのZOKA、ホットプリン。ここのホットおやつは前もだめだった。だめだとわかってるのに、なんかあると頼んじゃうな。これもイマイチでした。わかっちゃいるんだ、わかっちゃ。

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やっぱりギモーブは差が激しいので、とりあえず何を食べてもまぁまぁな(しかもあちこちにある)マカロン。ランチに入ったクリエにありました。ピンクのが桜で白がラムレーズン。マカロンそのものはさくさく感とかいろいろイマイチではあるものの、ラムレーズンのあの味が意外とマカロンにマッチしていて、おまけにちょっと大きめサイズで150円というのはすばらしい。まぁクリエなので流石にリーズナブルだよ。結構お薦めです。

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さて今回の目玉<?> オーガニック素材で有名なローズベーカリーのカフェでランチしてみました。写真は真ん中からやっつけ仕事で2枚を張り合わせたので変な写真ですがすみません。見た通りパンケーキです。パンケーキと、アイスティーを注文しました。
すると最初に出て来たのがパン(写真では1枚ですが、同じ物がもう1枚あって2枚でした。1枚は写真とるまえに食べちゃったよ)。パンケーキ頼んで付け合わせがパン??
そして出て来たパンケーキにはバターがついてない。まぁパンの方に必要以上のバターがついてるのでそれはいいけど、パンケーキじゃない食事系を頼んだ人はあのバター、半分以上余るよね、美味しいバターなのになんかもったいないと思った(ケチ臭い?)。
そしてアイスティーにはショートブレッドがついてきた。
炭水化物+炭水化物+炭水化物。パンにパンケーキって、お好み焼きにご飯以上の変さだと思わない?
いや、パンケーキそのものは美味しいんだけどさ、このお店、お客さんのこと考えてないって感じ。
だって最初に持って来たのが塩。美味しそうな岩塩だけど、パンケーキ頼んでる人になんで塩?
もし塩をつけた方が美味しいのならそう説明して欲しい。何も言われなかったから「?」と思ったままそのまま置いておきましたが。
そのもの(バターも美味しいし、お水も美味しかった)は美味しいのに、なんでパンケーキにパン?とかいろいろ不満が。これで1800円です。いや、値段がちょっと高めなのは知ってたからいいんだけどさ、その高い値段は素材に依るものだからサービスは関係ないってのもわかるけどさ、でももうちょっと注文する人の身になって考えないとまずいんじゃないか? と思ったのさ。
でも人気あるみたいで午後になると土日はいつも満員だよ〜。
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by overrising | 2012-03-31 16:04 | 未分類 | Trackback | Comments(0)
b0036733_10311545.jpgいろんな曲をカバーする為のバンド、Me First and the Gimme Gimmes。10年以上他人の曲をカヴァーしてロックンロールにしちゃうことに心血注いでいるバンドがついに日本の曲をカヴァーした。
少しは英語にするかと思ったら全部日本語。しかも妙にうまい。Hero (甲斐バンドの方)なんて知らなかったら日本人かと思う位発音完璧。でも勿論だめなのもあって(発音の話)、教会(きょうかい)はキョカイだったりするのはご愛嬌。
残念なのは曲数が少ない。もっと聴きたい。
Hero、心の旅、結婚しようよ、C-C-C,22歳の別れ、りんだりんだ。たった6曲。どれもお馴染みすぎる曲、と言いたいところだけど、私はC-C-Cという曲を全く聴いた覚えがなかった。
調べたらザ・タイガースが1968年に出したもので相当売れたみたいだ。おかしい。何故知らないのだろう、だって同じ年に出た花の首飾りや星影のワルツは知ってるもの。みなさんはこれ聞き覚えあるでしょうか?
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by overrising | 2012-03-27 10:47 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

Super Sanremo 2012

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毎年行われているサンレモ音楽祭のCD。サンレモ音楽祭も私が子供の頃は結構普通に日本でも話題になったのだけど、隔世の感がありますね。日本の歌手が出演したり(伊東ゆかりだっけ、他にもなにかに優勝したらサンレモ音楽祭に出れる権利がどうこうとか言われていたと思います)、あっちの曲を日本の歌手が歌ったり、いろいろ交流みたいなのがあったはずなんだけどな。一時期開催が危ういと言われていた時期もあったものの、今は又大々的にやってるみたいです。

このCDを聴いてびっくりしたのはマティアバザールが出ていた事! 熱心な人達はyoutube等でちゃんとオンタイムにチェックしてるみたいだけど私はあとからのろのろ聴いたもんで、出てた事すら知らなかった。マティアバザールというのもバンド名はあまり知られてないかもしれないけど、一時期味の素のコーヒーや、化粧品のCMに曲が使われていて頻繁にかかっていたので、聞くとみなさん知っているんじゃないかと思うバンドなんですよ。いろいろあってメンバーも変わってるのだけど、音の方はもう一瞬にしてマティアバザールの世界でなんかちょっと感動しました。

優勝したのはEmma MarroneのNon è l'inferno。アレンジがポップス仕様だけど、これ、もっとヘビーな演奏にしたら「エヴァネッセンスの新曲です」と言われても納得しそうなゴスメタな曲調で、イタリアンポップスとは思えない曲。私は好きだけどね。見れるかな?

そして今回なんと言っても新人部門優勝のAlessandro Casillo!!
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ういういしぃ〜〜〜!!! が、しかし、このういういしさがいつまで続くのか、本当がいじん怖いです。3年後髭面のずーずーしいおっさんになっていても不思議は無い、そんな彼は見たくはない、葛藤の続く<?>私であります。
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by overrising | 2012-03-26 13:14 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(4)

まいわん&お んりー

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今年のミュージカル。写真はパンフレットと、グッズは丸いのが鏡で四角いケースみたいなのが油取り紙。どっちもいらない。でも買ってしまう。そんなのより写真でも売ればいいのに。

話はもう昔のミュージカルだから、あぁ、そんな感じよね〜。音楽がガーシュウィン、もういかにもそれ風。まぁ主役観てればうれしいので、話がつまんないとか、歌が好きじゃないとか、共演者が可もなく不可もなくな人ばっかとか、まぁどうでもいい感じ。やっぱりゾロ再演して欲しい熱が高まるばかり。ゾロかっこよかったなぁ〜(遠い目)。

最後の方で花嫁がブーケを客席に投げるんだけど、私の隣の人の所に来た。初見の時だったのでそこで花束投げるなんて知らなかったし、私のギリギリ横をかすめて飛んだので超〜びっくり。しかも隣で観ていた人、開演前にさんざんミュージカルを見に来た事に対して文句を言っていた(連れの男性に連れて来られたらしい、ファンクラブ席なのに男性が入っていたのかなぁ?)のに。カーテンコールのとき◉本君に「(花束が急に飛んで来て)大丈夫だった?」と声をかけられていた。ちょっと羨ましい。っていうか、幸せはいつも私のほんのちょっと隣にいるんだなぁ、とまた鬱になったよ。強引に奪い取る勇気もずーずーしさもなく、いいなぁと言って見守るだけの自分(強引に手を伸ばせば取れた距離、その子もぼっとしてたし。まぁ普通できないけどね)。なんか人生の縮図がそんなところで再現されるなんてね。
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by overrising | 2012-03-26 12:50 | music : 日本 | Trackback | Comments(0)
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ギモーブって一時期どこでも売ってたような気がするんだけど、自分が探し出すとあまり売ってない。右のピンクのやつがhotel de suzukiのギモーブ。う〜ん、これじゃちょっと高級な感じのマシュマロに過ぎない。まぁそれが正解なのかもしれないけど。あ〜んえしゅれえしゅれ。

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泣いてばかりいても仕方ないのでlobrosのサヴァランを買ってみた。前はなかったはずのlobrosのサヴァラン。
えーと、とりあえずこのみかんの缶詰いらない。見た目可愛くしたつもりかもしれないけどいらない。
味は驚く程甘い。サヴァランでこんなに甘いの始めて。美味しい事は美味しいけど、サヴァラン?って思う位甘い。でも甘くないといくつでも食べちゃいそうなので、逆にこれくらい甘いとひとつでも充分「ケーキ食べた」という気持ちになれて私向きかも。
まぁともかくあれだ、みかんいらん。
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by overrising | 2012-03-26 12:40 | かふぇ<飯含む> | Trackback | Comments(2)

Go! Team / Rolling Blackouts

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私はこのバンドをずっとアメリカのバンドだと思っていたんだけどUKだったのですね。あんまりちゃんと聴いてなかったので、これ(3枚目)になってちゃんとしっかり聴いた感じです。
イメージ通りいろんなものが本当にごちゃまぜになったもの。無国籍で無派閥、無宗派。ファンクでありヒップホップでありロックでありテクノでありさらにソウルでもあり、新しくもあり、レトロでもあり。結構気に入ってます。こんなのをドウゾ。
以下どうでもいい話。
**ももクロの労働讃歌の作曲もこの人なんだね(どういう繫がりなんだろう?)。ブライトンに住んでるらしい、ろばちゃんと一緒じゃん。 
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by overrising | 2012-03-22 13:12 | Trackback | Comments(2)
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初めに断っておくけど長いよ、きっと。おまけにCDの内容よりも自分語りになりそうな予感・・・

私が小学生の頃から多分4,5年の間、世の中は所謂プログレブームなるものが(それなりに)席巻してたのだ。私はまだ子供だったし、今の様に最新情報を仕入れる程のノウハウもなかったし、ちょっとずつ後から後からいろんなものを知る様になって、まぁいろいろあって、多分YESに行き着いたのは中学2年位だったと思う。

私にとって当時プログレの中心はYESとELPだった。ELPに関しては以前DVDが出たとき何か書いたと思うけど、YESに関しては封印していた。私は一時期本当にYESが大好きだったのだ。どれくらい大好きだったかというと、人生今までファンレターを書いた人は二人だけなのだが、その一人がJon Andersonなのだ。しかも2回も書いているのだ。2回ともお返事を頂いているので、Jon Andersonも筆まめな人なのだろう。中学生だった私は習ったばかりの英語を駆使して<?>「私は日本の14歳の女の子です」みたいな自己紹介を書いていたと思う。そう、ファンレターなんてやっぱり14,5歳が書くから多少英語が変でもなんとなく「相手もきっと微笑ましく思ってくれるだろう」と勝手に都合の良い解釈のもとおかしな英語でも堂々と好きなことを書いていたので、結局高校生以降は書く事は無くなったのだ。

とにかくあの声が好きだった。ものすご〜く好きだった。毎日毎日聞いていたもの。だけどついに嫌いになる時が来た。リレイヤーだ。それまで全部好きだったのに、リレイヤーというアルバムがとにかく大嫌いだったのだ。どうしても許せない位大嫌いで(理由はない、とにかく全曲嫌いな曲なんだから仕方がない)、その後Going For The One、トマトと、一応聞いたものの全く許すことが出来ない位嫌いで、こうなると今まで好きだった分余計に憎しみが上乗せされて本気で大大大嫌いになっていったのだった。未だによくCM等に使われている"Owner of a Lonely Heart"とかもう身の毛がよだつ程大嫌いで、こうなるともう理性でどうこうではないのですね。私が大好きだったClose to the EdgeやFragileやTales from Topographic Oceans(当時あまり評判よくなかったけど私は好きでした)は一体なんだったのだ?? ふざけんな、元に戻れっ!! みたいな感じだったかなぁ。もう半分忘れてるけど。

で、その後風の噂に聞くYESというと、誰がやめたとか出戻ったとか、ついに8人になったとか分裂したとか、はてはJon Andersonがやめたとか、まぁろくでもない話ばかり耳にして、自分がYESファンであったことはもう暗黒歴史というか、恥ずかし過ぎて言わないぞ、な状態がず〜〜〜っと続いていたのだ(一方でELPはファンだったことを恥ずかしいと思ってはいないぞ)。

私の中でYESはないものとして処理されていた、そんなある日。偶然Jon Anderson & Rick Wakemanの共演の曲を聴いた。昔昔好きだったあの声が聴こえて来て、不覚にもちょっと涙ぐんだ。それは大人(おばさんとも言える)になった私と、大人過ぎる大人になったJon Anderson & Rick Wakemanが共鳴したように「あぁ、わかる」と思えるものだったのだ。
それからJon Andersonがソロをいっぱい出してることを知り(「七つの詩」くらいまでは聞いていたけどそれ以降は聞いたことがなかった)いくつか聞いてみた。このSurvival And Other Storiesは最新作。一昨年出たもの。

まだまだ欲にまみれ迷いまくっている私だけど、そういえば昔からインド哲学の話ばかりしていろんなことを達観してるようなJon Andersonの声は、あの「14歳の日本の女の子であなたのファンです」みたいな文をなんの迷いもなく平然と書いていた時代を思い起こさせる。今でもロンリーハートが聞こえてくると腹はたつんだけど、でもやっぱり彼の声が好きだ。リレイヤー以降のYESをなかったことにしてソロなんだ、きっとずっと、と思って聴いている。私ももう少し歳とったらもっとこういう「嫌いすぎる〜」な気持ちを抑えることができるようになるだろうか。そしたらもっと安らかな気持ちでこの曲が聴ける様になるだろうか。
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by overrising | 2012-03-21 12:05 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

サイト

また滞ってしまった。。。 とにかく何故か聞くべきCDが大量にあるのに・・・。
ま、それはともかく最近家でPCつけると見るサイトがおすすめ。
ここ、今はSpiritualized「Hey Jane」が見られます。 暴力だね〜。
全曲視聴の情報もあるし、とても便利だよ。

関係ないけど昨日4月に来日するおじさん達のDVDが届いたよ。
初めてイタリアのアマゾンで注文しました(日本では扱いがないのだ、リュージョンが違うしね)。
そのうち(いつかきっとそのうち)書くけど4枚組でそれぞれのDVDがブックレットつきの本になってて、かなり重い豪華なものなのだけど、なんと5500円位。向こうの「出したよ」メールから約2週間。
う〜ん、安い、安すぎると言ってよいくらいだ。ありがとう円高。多分日本でこれを出したら良心的な価格としても7800円とかだろうなぁ。もっとするよなぁ、きっと。

ま、自分自身は円高で大損してる部分もあるので、適正なレートに戻って欲しいと願ってはいますけどね。買うものがある人は今のうちに、と思いますね。
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by overrising | 2012-03-20 08:50 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)
b0036733_13581978.jpg今更元ジャパンなんて言うと失礼なのかな、なんとなく「超地味」なイメージだったRichard Barbieriが今では一番活躍中という皮肉。まぁPorcupine Treeという凄いバンドに入った事が大きいと思う。ジ◯ニーズ見れば分かるけど、大人気を博していてもソロになるといつのまにか忘れられてしまう、でもグループだと地味ながらもずっと続くというこの不思議さ。あ、全然関係ないか。
全然関係ないつながりで思い出したから書くけど、TO◯IOというジャニ◯ズのグループのベースの人いるじゃん? あの人の弟って今プロレ◯ラーなのよ。プロ◯スラーになる前はビジュアル系のバンドやってたらしく見た目そんな感じなんだけどね(カジャグーグーのたんぽぽ君に似てるのよね)。本当、全然関係ないよ、Richard Barbieri とは。でも彼もデビューしたときはビジュアル系バンドのハシリだったとも言えなくもない(と強引に結びつけておこう)。まぁ将来どうなるかわかんないってことよね。
で、そんな(どんな?)Richard Barbieri と、まりりおんのSteve Hogarthの共作アルバム。出たばっかりだよ。まりりおんも私はFISHが歌ってたイメージが強くてじぇねしす〜な印象なんだけど、すっかりSteve Hogarthのバンドになってる感じですね。まりりおんだってある意味ビジュアル系ってしつこいか。

で、このアルバムなんだけど叙情的で綺麗でちょっと環境音楽のようでなかなかぐ〜です。静かで強引な所はないけど、静か過ぎるわけでもない、これから寝ようかな、という夜のお供にぴったりな音楽。インタビューでも見てしまいますか?
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by overrising | 2012-03-12 12:52 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)