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なにげに

ボカがベスト4に残ってる。。。
G+の放送を楽しみにしてるので(その割に途中で寝てしまった・・・)ニュースとかはチェックしてないのだけど、放送予定見てわかった。決勝まで行ってくれたら生放送だし,録画しても夜見られる。
リケルメが随分老けたのにスキアビは殆ど変わってないのがなんか面白いなぁ。髪型のせいもあるんだろうか。
ボカが優勝してくれたら久々にサッカーミーハーできるんだけどなぁ〜。久々に来日してくれ〜。
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by overrising | 2012-05-29 20:52 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(0)
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来月来日予定の元スーパーグラス、Gaz Coombesのソロ第一弾。ちなみに日本先行発売です。始めに1曲ネットでお試し<?>で配られた曲の雰囲気のまま全作作りましたという感じ。
バンドじゃないのは正直凄く残念だけど、当然のようにもっとアコースティックになっている。もうバンドはやらないのかなぁ。
バンドって凄く不思議で、以前シャーラタンズのティムなんて,友達同士でバンドやれていいなぁとRideを羨ましがっていたけど、そのRideは仲間割れしていやな雰囲気で終わったし、逆に職業人としての集まりだった筈のシャーラタンズはずっと仲良しだし。スーパーグラスも仲良し〜な感じに見えたので(まぁ仲間割れ解散ではないけれど)、バンド解散って聞いたときもまさか彼らが〜??って思ったわ。
でもまぁギャズ大好きなんだ、私は。なんでもいいから観に行くぞ。
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by overrising | 2012-05-28 20:54 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

GALNERYUS

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珍しく日本のバンド、ってかこれからいくつか書いていくつもりだけど第一弾。これを聞くと何故か笑える。もともと派手で大仰なものは好きだけど、本当に笑える程クサくて大仰。ギタリストのバカテク発揮ぶりとか、ボーカルのやたら高音の伸びる典型的ハードロック歌唱とか、もう笑いどころ満載!
アニメに詳しくないのでわからないけど、アニメのテーマ曲とかCMとかやってるみたい、もうモロにぴったしだとは思う。

右の絆が最新作。ミニアルバムということだけど1曲が長いのでアルバムに近い長さがある。クサすぎる、バカテクすぎる、それをまた見せびらかしすぎる、展開面白過ぎる、ボーカル声出過ぎる、引退した某プ ロレス ラーの言うや り過ぎくらいが丁 度いい!という言葉を思い出す。

バンドそのものについては私はよく知らない、多分私以外の人の方がよく知ってるようなバンドだと思うけど、とにかく面白いのでたまに面白がって聞いています。ってことでこれでも。
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by overrising | 2012-05-26 12:11 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
b0036733_116339.jpgまだ元気に活動してたんだねシリーズ。なんとあのアレッド・ジョーンズの新譜が去年出ています。
1980年代一世を風靡した美少年ボーイソプラノ歌手。私の自慢の一つに、当時全盛だったレーザーディスクじゃなくてVHDという超マイナーな、ビクター1社が出していたものがあったんですけど、それでしか見ることの出来ない彼のディスクを持っていた!!というのがあります。
そう、ボーイソプラノ大好き、冬になると少年合唱団を聞きたくなる私とってアレッド・ジョーンズ大好きはあまりに当たり前、当然の帰結だったのです。押し入れの奥には何10枚も彼のCDが眠っているし、勿論来日すれば観に行きました(ただ日本で大人気になった時はもう声変わり時期で、歌わずにナレーションとかだった)。多分雑誌なんかもどっかにあるだろうなぁ。ものすっごく人気あったのですよ。

でもボーイソプラノの期間は短い。その後歌手になるべく勉強してるという話はあったけどすっかり忘れてた。今調べるとテレビリポーターとして活動するかたわら、歌手として再起を図っている、ということだけど、イギりスでTV見てたらアレッドが「突撃隣の朝ごは〜ん! お邪魔します〜、一口これを・・・」みたいなことをやってたら私は確実に死ぬな。ある意味イギリスに住んでなくてよかったかもしれない。まぁジャケット見ただけで「昔の美少年」がもういないことはわかるんだけどさぁ。。。

2003年位からコンスタントに歌手活動をしてるようでCDを出している。 でもってこのForeverというCDなのだけど、Bridge Over Troubled WaterとかThe First Time Ever I Saw Your Faceとかのお馴染み著名ポップス曲からトラッドまで、特に変わることなく「彼らしい」選曲になってる。でも・・・、正直これくらいの声でこういう歌を歌うって、そこに「彼しか無い」ものが何もないのはキツい。はっきり言って凡庸。時々昔のファンが聞くことはあるだろうけど、新規のファンを果して獲得出来るのだろうか?

ってか私自身、このCDをこれからも聞いて行こうっていう気持ちに全然ならないんだ。もう聞かないだろうと思う。彼に頑張って欲しいとは思うけど、なにかこう・・・、なにかなければいけない。残念だけど。
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by overrising | 2012-05-26 12:06 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)

Garbage / Not Your Kind of People

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お久しぶりのGarbage。あんまり期待していなかったけどこれがどうしてすごくいいのです。
最初のアルバムを聴いて好きな人にはこれもお薦め。全曲凄く凝った作りの安心クオリティ。
新曲のPVをyoutubeで探したけどどれも音だけとかファンがつくったのとかしかない。。。PV作らないのか、これからなのかわかりませんでした。う〜む。
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by overrising | 2012-05-24 20:39 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

Soda Stereo

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夕べベレスの試合を見ながらやっぱアルゼンチンだよねぇなどとふと思ったのさ。
Soda Stereoは80〜90年代に大活躍したアルゼンチンのバンド。スペイン語なのに本当に世界中で活躍した。活躍してないのはAA圏くらいだと思う。まぁ日本は本当に英語以外の音楽は入ってすらこないからねぇ。。。。。。
上の写真で判る通り初期はニューウェーブとして、案の定というかやっぱりCureの影響下のバンドなんですよ。ボーカルのグスターボ・セラティはまたあとで書くけど今でもソロとして活躍中(のはず)。
終わっちゃってるバンドなので今見ると古いところもあるけど、かっこいいのです。
2007年にライブツアーのため再結成、レコーディングとかはしないようですが、ライブはまたやるのかも。その時の映像がこちらです。
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by overrising | 2012-05-24 20:32 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(2)

The Stranglers / Giants

(ロクセットに続いて)「わー、あの人達まだ活躍してたのね〜シリーズ」第2弾、このシリーズどんどん続きそうなんですが。。。
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左のジャケットがGiants。
初期の頃はもっぱらパンクバンドとして紹介されていたけど、当時の他のパンクバンドとは若干異なる印象があった。
後に(ちょっと前に書いた)manic street preachersが出て来たとき、「大学卒、三島由紀夫が好き、一発どっと売れたら若いうちに死にたい」なんて言ってて、「あれ、それどっかで聞いた台詞だが? なにそれストラングラーズまんまじゃん!」と思ったりしたもんです。
そんなストラングラーズも(ヒューは辞めているが)ジャンジャック54才、すっかり大人。ドラムのジェットに至っては73才、すっかり◯◯。

新作は良くも悪くも相変わらず。聞くとどんどん聞けてしまうのだけど、どこが凄いかっていうと割と普通なんだよね。昔、あんまり熱心に好きだったことは無いんだけどレイブンだけは結構聞いた記憶があって(押し入れの奥にまだLPがある)、最近聞き返したんだけど「あれ、全然聞いた記憶ない」でびっくり。普通忘れてても聞き返すと「あぁ〜、あぁ〜そうだった〜」ってなるんだけど、全く覚えてないって凄い不思議な位。金太郎飴のように何を聞いても同じレベルで凄く普通に懐かしいロックをず〜〜〜っとやってる。パンクではない、勿論メタルでも、プログレでも、フォークでもない、ロケンロール<?>でも当然ない、本当に極々普通のロック。私にとっては(彼らには不本意かもしれないが)BGMみたいな感じ。ベスト盤(写真真ん中)聞いても同じ。ヒットした曲もそうでない曲も、今の曲も以前の曲も、殆ど変わらない。あ、いや、普通に「かっこいい」んですけどね。曲も良い曲が多いし。

数年前日本でもCMで使われてお馴染みの(もともとカバーだけど)曲

giantsの新曲(去年のライブ)
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by overrising | 2012-05-24 20:20 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

きんかんにっしょく

屋上から見ていたらMewの「だいあもんどりんぐ、だいもんどりんぐ」っていう部分がそこだけず〜っと頭の中でぐるぐるしていた。
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右から順番です。一番右が7時22分、一番左が7時33分です。ここで丁度綺麗なリングになったと思う。
ちなみに
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望遠を使わないで撮るとこんなにちっちゃいのが左の写真。日食グラスを通さずにそのまま太陽を撮ると光でぼわ〜っとなって輪が見えないのが右の写真。まぁ日食グラスを通すと真っ暗で太陽だけしか見えないので正直つまんないと言えばつまんない。もうちょっと明るくして雲もちょっとは見えたりすればいいのになぁ。

次は6/6、金星が太陽を通過します。その時も日食グラスで見ないとだめだよーん。
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by overrising | 2012-05-22 20:28 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
先週manic street preachersの来日公演があった。
平日だし(そういえばここ数年のmanicsの公演ってだいたい平日じゃなかったか?)、なんだかせかせかと新木場に行った感じ。前の投稿で「一緒に歌うバンド」と書いたけど、本当にみんな歌っていてちょっとびっくりした。相変わらず一部の外国人ファンがうるさくて迷惑だったなぁ。日本人って本当に行儀が良くて自慢です。

まぁそれで(manicsが来日したから)カメラマンの方のブログを読んでいて、Kondiさんが去年亡くなったことを初めて知った。90年代のUKロックフィーバー(?)当時その関連のイベントに行っていた人にはなじみだと思うけど、普通には一般人なので亡くなってもわからないのは当然か。
彼は当時SONYの洋楽担当のディレクターさんで、いろいろファンに伝わる様な宣伝活動を精力的にこなし、普通のファンからも知られる存在だった。それから随分経って私は何度か個人的なやりとりをしたこともある。でもそれからずっと(これまた)忘れていた。

私は大事な人達をなんとずっとうっかり忘れていたことか・・・・

Oasisが売れたお陰でレコード会社内で株が上がり<?>好きな事が出来る様になったと嬉しそうだったKondiさん。彼の事を忘れないManicsの面々。腰が痛くてずっとホテルにいたらしいNicky(もっとも元気でも全然出歩かないんだけど)。15年前にタイムスリップしたかの様な思いがする。もうこれ以上誰も私より先に死なないでくれるとありがたいです。。。
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by overrising | 2012-05-21 21:35 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
全てここ1週間以内の話。ドナサマーが亡くなったのは結構大きく扱われた。そして今日(昨日?)、ビージーズのロビンギブが亡くなった。どちらもディスコ全盛期にみんな聞いた有名な人だ。ビースティのMCAが亡くなったのも今月だし。
でも私が一番びっくりというか、残念だったのはディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウの死。
そりゃ私が子供の頃すでに今の自分かそれ以上の年齢だったので、死因は明らかにされていないというけどほぼ老衰と言っていいんじゃないかと思う。
また自分語りだけど私は高校生くらいのとき、「渋い大人」に憧れていた。ブラックコーヒーを飲んで、黒っぽい服を着て、当然ジ ャニーズなんてバカにして、聞く音楽はディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウの声楽曲だ。当時自分がいろいろ聞いて、「これこそ渋い大人にふさわしい音楽ナンバーワン」と思ったのがディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウの声だ。クラシックでもいろいろなものがあるけど、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウのシューベルトこそ「世の中で最も渋くてかっこいい」ものと認定されたのだった。

渋い大人になれるはずはない、自分の好きなものに正直になった方が人生楽しいと気が付いた時から、私は真逆のコーヒーなんて好きじゃない、飲むとすればスタバみたいなクリームが倍以上入った様なものじゃなきゃ飲めない、服はパステルカラーのふりふりが好き、ジャ ニーズだって実は大好き、という人間になっている。しょうがない、そういう嗜好なんだから。で、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウもすっかり忘れていたなぁ。クラシックは今でも聞くんだけど、実のところ渋い室内楽なんかより派手なオペラや管弦楽の方が本当は好きだったんだ。
でも彼の声はやっぱり凄く素晴らしい。忘れていて今頃こんな事を言うのはなんだけど、コーヒーと違って「嫌いなのにかっこつけて我慢して」聞いてたわけじゃないし。ただせわしない生活の中で、ゆったり彼の音楽を楽しむ程心のゆとりがないのも事実。

でももう一度また聞いてみようかな、と思ったのさ。若い頃お世話になりました。自分がリタイアする年齢になったらまたゆっくり聞きたいと思ってます。だからこれからも宜しくお願いします。
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by overrising | 2012-05-21 21:30 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)