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音楽中心に


by overrising
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david bisbal / buleria

前に1stを紹介したビスバル君の2nd、あれ書いた後で自分で書いた事が1年ズレてることに気がついたけど直してないや。 1st出したのが一昨年、でこの2ndが今年です。なんでもスペイン国内では100万枚を超える大ヒット、最新シングルカット曲はme derrumboというバラードで、ノリノリな曲もいいけどこういうしっとりした曲を歌っても素敵です。捨て曲なし、完成度物凄く高いです。タイトル曲のbuleriaや(多分)セカンドカットのcamina y venもそれぞれ大ヒットで人気は衰えてないみたい。やっぱり評論家の言う事なんてアテになりません。またDVD付きがあとで出たら困ると思ってちょっとすぐ買うのをためらっていたけど、出そうにないので諦めて買ってしまった。来年DVD付で再発されたら哀しい(けどきっと買ってしまいそう)。私はノビノビと歌ってるcondenado a tu amorが凄く好き、amorってくらいだからまた恋愛の歌なんだろうけど、こんな声で耳元でささやかれたら落ちない女はおらんぞ。b0036733_2347297.jpgb0036733_23474491.jpg

ラテン系ミュージシャンというとどうもオヂサン系かフェロモンむんむんなダンス男系に印象が行ってしまうけど、サッカー・クラブ見てもわかるように<わかるかぁ?>アイドル系の容姿の男性はゲルマン民族の数倍、いや数百倍と言って過言でない。そんな中でもやっぱり歌も旨いし声がセクシーで可愛いし、彼でしょう!! 縦ロールくりくりの髪型もなんだか昔の少女マンガチックで逆に新鮮! そしてなんと言ってもKinKi以上に歌謡曲!! 異様な程によく回るこぶしが「日本に来て演歌を歌っても上手そう!」と思わせる(実際歌ったら驚くが・・・)。適度な民族色と適度なダンス性、あ〜、やっぱりDVD付きで出して欲しいなぁ。だってTVで見られないんだもん。グラミーのラテン部門とかノミネートされてそうだけどなぁ・・・。
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# by overrising | 2004-12-27 23:48 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
b0036733_2345595.jpgb0036733_23451928.jpgシングル+アルバムの変型パッケージ、そういえばデビューも・・・(これでまた解散とか言われそうだなぁ)。

現在の日本のアイドルで唯一と言っていい程歌謡曲路線を守っている彼等の2枚目のベスト盤。勿論お馴染みの曲しか入ってないので、こうして改めて並べて聞いてみてもたいした感慨は持てない。「相変わらず歌謡曲してるなぁ」って感じ。しかしもう年末だと言うのに初っ端の曲が「夏の王様」ってのはどうだ?? こんな寒い中「太陽の下で夏をカジろう」なんて言われてものう・・・。きっとアルゼンチンなら今頃ピッタリなんだろうけど。ベスト盤だからしょうがないけど。

なんだかんだ言って結局解散しなさそう。というのも先週立ち読みした雑誌に「なんで(芸能人を)辞めないの?」という質問に「自分が辞めると大勢の人に迷惑かかるから」と答えていたからなぁ。泣ける話のような、なんだか相変わらず人のせいにしてるような、典型的なAB型的答だなぁ、と思ったけど。けどけど。

なんだかファンとしてのテンションが下がりまくってるので、先週はしんどいも録画してないし(あの時間までには帰れると思っていたからだけど)、堂本兄弟特番なんてあることすら知らなかったし、コンサートも行かないつもりだったし(結局なんだかんだあって元旦コンは行く事になったけど)、でもま、顔見ると今の髪型が超〜キュ〜トだからなんでも許す。そういえばソロコンDVD出すって言っててどうしたんだろう? 来月になったらファンタスティポでそれどころじゃなさそうなんだけど。KinKiよりソロの方を早く出せ〜って感じがするけど、そうもいかないんだろうなぁ。

ってなわけで日本のアイドルの次はスペインのアイドル、あの人に行ってみましょう!
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# by overrising | 2004-12-27 23:45 | music : 日本 | Trackback | Comments(0)

curved air / air cut

b0036733_23572637.jpgアルバムリリースは73年4月。カーブドエアの最高傑作、っつーかプログレの中でもかなりの名盤。個人的にはエディ・ジョブソンの中ではこれが一番じゃないかな。先日やっとCD復刻が出て、その時買おうかどうしようか悩んで結局やっぱり買ってしまった。

のっけのthe purple speed queenがかっこいい。耳について聞き終わっても延々鳴ってる感じ。ロック的なところや、牧歌的なところや、クラシックなところや、ポップなところや、いろんな要素が丁度バランスよく混ざりあっていてそこが独自感を出している。ソーニャのボーカルもスペーシーで気持ち良く響く。それにやっぱりエディ・ジョブソンの音が優しいなぁ。当時のエディはなんだかアイドル・チックな人気があった分逆に過小評価されてたんじゃないかな。男性ファンが少ない、っていうか。私はあんまり面長過ぎる顔はパスなのでそんなに可愛いと思わなかったけど。

あんまり家でも外でも大音量で音楽を聞ける事が少ないけど、これって久々に「やっぱ大音量でじ〜っと聞き込みたい」という欲求に駆られる音だ。metamorphosisの展開なんて哀しいくらい古臭いけど、古臭くたっていいものはいいんだ。
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# by overrising | 2004-12-19 23:58 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
出ましたよ、噂の「大昔のcure音源発掘cd」つきの1stリマスター。なんだか精力的に活動してるなぁ、と思っていたら、どうも世間ではnew rockの生みの親的な存在として若いファンが増えているらしい。そりゃいいことだけど、U2と一色太にされててそれがどうも腑に落ちないと言うかなんというか。
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cureは関連書籍もいっぱい出てて、そういうのを読んだ人にはわかるだろうけど、home demoってのは高校生時代にロバートんちの温室や台所で録音した、ってあれなんだろうな、と思うと結構おかしい。急にギターがいなくなっちゃって「あれ〜?」と探してると(ロバートの)妹と出かけちゃってた、とかそういうエピソードも満載なので読んでない人は読むようにね。でもロバートもポールもどっちも当時の彼女がずっと現在も伴りょのままで愛が深い人たちだなぁ。ペリー君も長期に渡る海外ツアー中、女に誘われても「ロンドンに恋人残してるからそれで満足なんだ」といって断っていたし、真面目な人たちなんだよね。そう思われてなさそうな所がどうも腑に落ちないと言うかなんというか。

音の方は流石にデジタルリマスター、前に出たCDよりよっぽどクリア。無論もう一枚の方はなんせおうち録音だのなんだのだから「いい音でいい曲」とは程遠い、けど珍しいのも入ってる(まぁ古くからのファンなら曲として知らないものは殆どないだろうけど)。ロバートの声がまだ幼くて可愛い、当時は容姿もかわいらしかったなぁ、いや、今だって可愛いけどちょっと別の意味が入ってるから・・・なんて所がどうも腑に落ちないと言うかなんというか。でもやっぱりまだ音がスカスカで、何度も聞きたくなるのはこの次のアルバムから後のなんだな    、って所は腑に落ちてるんだな。
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# by overrising | 2004-12-19 23:25 | music : the cure | Trackback | Comments(2)

timぅ〜〜〜

ケミカルブラザースに参加する等精力的なティム君だけど、今度はザ・チャヴズというバンドをつくったらしい。
これにはリバティーンズやレイザーライト、プライマル・スクリームのダフィーなんかが参加してるとか、豪華メンバーぢゃ〜〜ん。CD出るのかなぁ、こりゃ是非聞きたいもんです。写真ないかなぁ・・・。
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# by overrising | 2004-12-18 21:22 | 戯言 | Trackback | Comments(1)

久々に良い話

突如知らぬ間に終わってしまった前期リーグ・・・。が、しかし、やっぱりただではころばないボカです。
早く放映してけろ>G+。優勝しました>スダメリカーナ。素晴らしい、勿論パレルモ様のゴールもあったらしい。早く見せてけろけろけろっぴ>G+.。
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# by overrising | 2004-12-18 20:18 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(2)

サングラスに音楽

朝なのでちょろっと。

これ
なんかちょっとこれで音楽に熱中したら、うっかり事故に結びつきそうな気がする。
私はただでさえものすごい近視なので、夏はサングラスをかけなさいと目医者に言われているのだけど、ちょっと色の濃いサングラスをかけると増々見えない気がする。
薄い色でもやっぱり視界が狭められる気がする。
その上これで運転でもしながらフンフン音楽なんて聞いている人がいたらとても怖い。

マニックスのジェームスが風邪でコンサートをキャンセルしたようだ。
早く直して元気に来日してね。
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# by overrising | 2004-12-17 08:21 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
なんだか音楽関係のニュースが多い。

ダメージプラン、と言ってもよくわかんなかったけどパンテラと言われれば「え〜?」という感じだ。しかしよく「ミュージシャンはステージの上で死ぬのが本望」なんて言う人もいるけど射殺されちゃ話にならない。全くアメリカはいくらピストル協会がとんでもなく大きな圧力団体であるにしても、なんとかしなくては、とは思わないものなのか?? 警備担当の人も亡くなったらしい。本当に酷い事件だと思う。

ところでロックの殿堂ってなんだろう?
そんなもんに入る事自体が「ロックじゃない」事だと思うけど。
U2が入ったそうだ。U2ね、ほ〜ら、やっぱり「ロックじゃない」でしょ?

そして朝、ワイドショーで見たけど、次のスマップの新曲はエリック・クラプトンの曲で、なんでも「世界になんたらな鼻」を聞いたクラプトンが「是非彼等に」と言ったんだそうだ<スチャラカチャンチャン>。いや、別にスマップをけなそうとか、バカにしようとかいう意図はないけどね、ないけどなんだかイヤ〜な意図は感じるよね?

昔クリームとかこっそり好きだったんだなぁ(いや、勿論リアルタイムよりはちょっと遅れてたけどね)、あの時のクラプトンと、そのほんのちょっと後からでは全く別人になったんだろうな、と思う。それまではロック・ミュージシャンだったはずなんだけどなぁ。私は初来日以降の彼は「AORオヂサン」だと思っている。

だからむしろスマップの方がお気の毒なくらいだ。まぁ間違いなく売れそう(御丁寧に訳詞は竹内マリアだそうだ)だからそれでOKなんだろうけどさ。
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# by overrising | 2004-12-14 23:35 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

年の瀬

師走だ。だからといって何も変わらないのだけどやっぱりなんだかせわしない。
更新頻度が落ちている、まだまだ書く事はいっぱいあるのだけど・・・。
なんだか毎日アルゼンチンの骸骨達ばかり聞いているもんで他の話が難しくなっちゃった。

マニックスのチケットを買った、というか明日振り込まなくちゃ。
今日通知が来て「15日までに振り込め」って・・・、うっかり今日メールチェックしなかったらもうアウトかよ、随分だ。最近時々疲れて全くPC開かずに寝る事も結構あるのに・・・・。しっかしマニックス、久々だなぁ。最後に見たのいつだろう??

個人を最後に見たのは結構覚えてる(最後に見たリッチー、とか、最後に見たシャーラタンズのロブとか)のにバンドだと忘れちゃうのはなんでだろう?? まぁやっぱり死は衝撃的だからだろうなぁ、いやリッチーはわかんないけど(ある意味死より衝撃的か・・・)。

最近めっきり映画館に行かなくなった。DVDばか〜り。見切らないうちにたまっていく・・・。でも今年の目標は「TVの前から離れて本を読もう!」だ。

今年ってあと半月じゃんか・・・。ら、来年こそは・・・。今ダレン・シャンのシリーズが面白そうかなと思ってるんだけど・・・。
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# by overrising | 2004-12-14 22:14 | 戯言 | Trackback | Comments(2)

los fabulosos cadillacs / el leon

またまたこのバンドです。前回紹介したものより古いアルバム、完成度はあれより低いけどプリミティブな面白さがあるのです、原点と言うかね。
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すごく南米、そこがいい。どこがアルゼンチンかというとそれはわからないけど、ジャマイカでもキューバでもブラジルでもない、んだからきっとアルゼンチンなんだろう、という超いい加減な感じ。無論タンゴの匂いも全然ないんだけど。

確かcadillacsは骸骨とう意味らしい。最近メキシコ在住の友達から骸骨と撮った記念写真(骸骨を、じゃなくて骸骨と、だよ)が送られて来たけど、骸骨が踊ってるような音楽、いいなぁ、私も骸骨と一緒に踊りたい〜!
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# by overrising | 2004-12-13 22:34 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
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そしてもう一枚、柳の下に鰌はいたのでしょうか?っていうかイタリアに柳やどぜうがいるのでしょうか?
これがヒットしたかどうか知らないけど、当時のジャンニの曲なら盲目のように好きだった私がこれを嫌いなわけはない。これまたこっそり踊っちゃおう。

いやもうね、ポップスが大好き、いい男大好き、声がセクシーな歌手大好き、だったら嫌いになるはずもないです>ジャンニ。でもずっとミラノの人だと信じていたのに、ナポリの人だと分かった途端100年の恋が冷めましたけどね、私は、だってあの顔でナポリはあり得ないもんっ!!せめてローマくらいまでは登ってもらわんと・・・イメージってもんが、イメージってもんが・・・。

しかしケースのあけるところにシールを貼っておくのはアメリカだけかと思っていたらイタリアもそうだったのね。早く聞きたいと焦る心をじらすかのようにへばりつくシール!! その無惨な残骸は右側の写真参照(よくわかんないか・・・)。 止めて欲しいよ、開けるのもイライラするし、あとも汚いもん。許し難〜〜い。
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# by overrising | 2004-12-09 22:07 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)

dj lhasa vs gabry ponte / giulia

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欲しいものは手に入れる病気な私がやっとゲットしたのはあのっ!! ジャンニ・トーニのジュリアのテクノ版。そこそこヒットというかかの地では話題になったらしい。いいわ、いいわ、そりゃ元の曲がいいんだから悪くなりようがないわな。

どうせならジャケットの似顔絵もジャンニ入れて欲しかったけど。見えないだろうけどカタカナがいっぱい書かれてる。サイバーパンクの影響かな? 全く意味はない羅列なんだけど。

今年の冬はこれでこっそり踊っちゃおう!!
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# by overrising | 2004-12-09 21:51 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
買ってしまいました>今年のバンドエイド。
どうでもいいけどこのジャケット、なんだろう??? ものすごく嫌い。

あの曲がちゃっかり「今年風」になってるのは笑える。「お、いいじゃん」という意味ではないけど。2曲目に昔のバンドエイド。ちゃんと聞くのは本当に久々だ。私、サイモン(duran2)の声が聞こえるところが一番好きだった。今聞いてもサイモンのねばりまくった歌い方が妙で、そこだけ好きだけど。

歌詞をちゃんと聞いたのも初めてかもしれない。
It's Christmas time, there's no need to be afraid.
At Christmas time, we let in light and we banish shade

And in our world of plenty we can spread a smile of joy.
Throw your arms around the world at Christmas time.

世界をナメとんのか?と思った。

こういうサイトがあるのも当然だと思った。
http://www.BandAidDilemma.net/

リンクにしないでアドレスはっておこうっと。
まぁここまでやるのもバカらしいけど、ボブ・ゲルドフって本当わかってない奴だ。当然ボノも。多分coldplayの人も、Robbie Williamsも、勿論サイモン・ル・ボンも、みんな同罪。ふざけんな、って感じがする。

アフリカの人たちを助けた気になって楽しい??
ThomやNoelの歌が使われなくて幸いだったね、恥ずかしい思いをしないですんだって事だ。

CDないので(LP探せばどっかにあるだろうけど)グレッグ・レイクのクリスマスソングが好きだった。「クリスマスには雪が降って町並みは美しくなるけど、翌日は道はぬかるみでグッチャグチャ」みたいな内容だったと思う。
それが現実だよ、綺麗な雪は永遠じゃないのさ。

なんだか凶暴な気分になる(あのバカにしたようなジャケを含めて)今年のband aidです。
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# by overrising | 2004-12-08 00:02 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)
またまたオマケマニアとして買わずにはいられない、CDおマケつきNMEが出てしまいました。
今回は前回よりもさらにマイナー、というか、今年一番coolなバンドのhotなトラック、ということになってます。b0036733_23105281.jpg

のっけのgoldie lookin chainがかっこいい。あんまり自分のタイプじゃないんだけど。好きだな、ってのは案の定the othersだった。でもこれもいかにもだなぁ、我ながら。定番じゃん! 「あ、いいな」と思って買って来た服が家に帰ったらほとんど同じようなのがいっぱいあった、みたいな感じ。流石にこの時代、「わ〜、新しい!」なんてものはなくて当たり前なんだけど。ただそれぞれイヤミなく楽しくは聞けます。そうか、最近のバンドはこうなのね、みたいな。相変わらずとりとめないつまらん感想になっちゃったなぁ。ごめんなさい。
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# by overrising | 2004-12-07 23:11 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

た、大変だぁ!!!

なんとあのコリンチャンスめはビアンチ様まで狙っているらしい。
盗人猛々しいとはこのことよのぉ!! っつーか一体どこからそんな資金が・・・。
あぁ、私に大金があれば・・・、ホストクラブでドンチャン騒ぎ、ぢゃなくてビアンチだけは絶対渡さない・・・為にお金を使いたい(でもどうするんだ・・・)。
ってことで宝くじあたんないかなぁ、になってしまう。

しかし本当にそうなったら・・・テベスからビアンチまで、ってあんまりだ。ヘコム・・・。
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# by overrising | 2004-12-05 23:33 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(2)
久々に普通にCD紹介。今日紹介するこのバンド、アルゼンチンで一番有名、と言うより南米で一番有名なロックバンドです。b0036733_2218193.jpg
このアルバムはそんな彼等の代表作で、グラミー賞に「ラテン・ロック&オルタナ」部門が創設された時の初受賞になった作品でもある(らしい、実はよくわかってない)。超簡単なわかってる事を書けば、85年に結成、このアルバムは11作目、メンバーはなんと9人、トロンボーンやサックスがいるのでブラス・ロックと言えない事もない。

で、肝心な音なんですが・・・、これがもう摩訶不思議。一聴するといかに〜もなラテンノリなんだけど、突然ポップになる、パンクになる、デスメタルな歌い方になる、カントリーになる、統一感がまるでなさそうで、でもちゃんと統一された印象になる。とにかくとっても変。

活動歴が長いし私が聞き始めたのは最近なので、まぁ正直殆どわかってないというか、CDも全部集めたらとてもじゃないけど大変(メンバーのソロ活動というか、バンド外の活動も結構多い)。

イタリアンポップス好きなのも、言葉が結構(意味は分からないけど)好きなせいもあって、なんかラテン系の言葉ってとっても響きが綺麗っていうか、楽しくなるのですね。フランス語も大好きだし、スペイン語の歌は気分が高揚する。サルサやレゲエは苦手なんだけど、こういうノリで演奏されると気持ちよく聞けるし楽しい。まぁ結局ロック好きにとってどんな形態をどんな国語で演奏しようと、ほんもののロック魂さえあればそれでいいのさ、ってことになるのでしょう。

ってことで今後もたまにポロポロとlos fabulosos calaveraについて書いて行く事になると思います。
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# by overrising | 2004-12-05 22:37 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)

CURE商品発売

オフィシャルサイトで商品発売に乗り出した。
私はこれが欲しかったけど、早々にsoldoutじゃ〜〜ん。他にも財布とか可愛い。
でも昨日お知らせのメールが来て、もう今日売り切れってのは商品が少なすぎではあるまいか?

まぁ、今回のアルバムはジャケもかわいいので、goods作れば売れるわなぁ。欲しいもん。長袖Tも欲しいところです(来日バンドの売り場でも長袖って殆どないよねぇ、冬なのに・・・)。
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# by overrising | 2004-12-04 23:10 | music : the cure | Trackback | Comments(7)