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thirteen senses / invitation

このアルバムが出たのを知り、欲しいと思ってから随分たった気がする。最初はそのうち輸入盤店に入荷されるだろうと思っていた。待つ事たった3分間、じゃなくて2週間くらい、どうも入りそうにないのでアマゾンで注文、その時たまたま同時に別なものを注文したら、それが在庫切れで取り消したのにずっと来ない。そうこうするうちにタワレコにも入っていて、アマゾンに確認すると「(出荷できる状態なのに)なんらかのトラブルで止まったままになっていた」とのこと、それからすぐには来たけど。待っていたよん<はあと>。

こういう叙情系の音ははまるとはまっちゃう。たいていは鼻についたり、あるいは「どっかで(同じような音を)聞いてるじゃん」って思っちゃうけどね。結構季節や感情に流され易い私は秋にこの音というのはドツボ。連続される統一されたジャケットの絵もムカツク程ではない適度のセンスの良さ。でもやっぱりなんといってもボーカルかな。声が本当に素敵、メロディもありそうでなさげ、優しい気持ちになれる。
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# by overrising | 2004-10-31 10:25 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

こ、これは一体・・・・

シャーラタンズが12/20、限定シングル「Loving You Is Easy」を出すそうだ。
しかもそれが・・・、歌っているのがtimじゃないっ!!!!!!
なんとあのキーボードのおっさん(若いのかもしれないけど)!!!!!!
なんだそれぇ〜〜、思わずヘナチョコに座り込みそうになる私。
思えばこのブログを始めてやっとシャーラタンズの話題に触れたわけだが、それがこんな形とわ・・・・<号泣>。あり得ない、そんなはずじゃない、そんな子に育てた憶えはありませんっ!!!!!
シャーラタンズといえばtimが歌って、jhonがドラム叩いて、martinが時々妙に暗くなって、でもってrobが死んじゃって・・・、はぁ、申し訳ないけど今だにあのキーボードの人、名前すら覚えられないしなぁ。なんなの一体?timは歌わないで何をするわけ?私に喧嘩売ってるわけ??確かにバックボーカル聞いて、「歌はrobよりゃマトモだな(だってrobって年中調子っぱずれな音程でハモってたもん)」とは思っていたけどさ、でもまだ認められないの、だって彼はrobの持つグルービー感に欠けてるもの。無論同じ事ができればいいってもんじゃないのはわかっているけど・・・。でもさぁ〜〜〜。

あ〜、なんか憂鬱だ。いっそ別なバンドになっちゃえばファンも辞められるってもんだけど。
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# by overrising | 2004-10-26 23:58 | 戯言 | Trackback | Comments(0)

meister / i met the music

またの名を『たんぽぽ頭の逆襲』と名付けた!!

去年mark(ride)がライブ中話していたものがこれ。ブリグリのギタリスト、松井亮のソロアルバム、ブリグリは嫌いじゃないけどやっぱり購入の決め手は豪華ゲスト。のっけからvocalがsice(元boo radleys)、次の曲がbisのまんだりん!! rideからmarkにloz、などなどなど、しか〜し、一番私が目を見張ったのはなんと懐かしい(っつーかまだ音楽活動してたことがビックリな)ハワード・ジョーンズ!! そしてnick beggs!!!

nick beggsと書かれても大方の人は「はぁ? 誰だっけ?」と思うんじゃないでしょうか? 私も一瞬わからなかった。しかし彼こそがその昔、世の洋楽好き女性陣を「リマールとたんぽぽ頭とどっちが可愛いと思う?」と大論争を巻き起こした、あのkajagoogooのたんぽぽ頭君なのですよっ!!! そして私もあの頃は(遠い目)「絶対たんぽぽの方が可愛いっ!!」と言っていたのです。嵐のように有名になったけど、一発屋として終わってしまった感が強いkajagoogoo(のちにリマールは1曲hitがあるけど〜ネバエンね〜)、なんとビックリなのは、この松井さん、初めて買ったレコードがkajagoogooだそうで、しかもnickのベースに延々憧れていたのだそうだ。

そ、そうかぁ、nickってベースうまかったのかぁ。私もレコード持ってるはずだけどろくに聞いてなかった、というかアイドルグループとしての認識しかなかったなぁ。まさか彼に触発されてミュージシャンになる男性がいたなんて、かなりビックリ。

本人が言ったことらしい英文ライナーを読まずとも、憧れのミュージシャン達と幸せに好きな音楽をのびのびやっていることはよくわかる。ブリグリもそうだけど、素直に耳に入る優しい音楽、ぼ〜っとしてるといつまでも聞いちゃう飽きない音。

イーダちゃんも2曲歌ってて、markが「こないだandyと話したよ」と言っていたのはこの時だったのかなぁ、なんて思いを巡らしたりして、ボケ〜っと聞くには最適なアルバムです。
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# by overrising | 2004-10-26 23:23 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)
基本的にこのブログではCDとボカの話しか書かないつもりだったんだけど・・・。
なんとPWEIが再結成するとなっ!!!!!!
Ned'sも年末にまたライブやるし(ラットはいなさそうだが・・・涙)、もしやストアブリッジ・ブーム再び?? ・・・・・あり得そうにないな。
とはいえwonder stuffのbest盤が出るって話もあったし、このところちょっとはバーミンガム周辺が忙しいかも。

話題で言えばnewバンドエイドもそう。オアシス、ブラーにコールドプレイ、ダークネスまで。ちょっと凄いネ。
ところでダークネスといえば、あのかなり下の方まで開いたあの服のまま子供番組に出演して、ぽんぽん飛び回っていたら見せてはいけないものがぽんぽん飛び出た、って話を思い出してしまいもうマジメに見る事はできません(もともとお笑い系だとは思っていたけど)。
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# by overrising | 2004-10-24 22:03 | 戯言 | Trackback | Comments(3)
シリーズ第二段、続けてnektarにしようかと思ったけど今回は北プロの雄、trettioariga krigetです。

1970年にストックホルムの高校生達が結成したバンドで1974年にこのアルバムが出ています。ジャケットがなんとなくロマンチックで可愛いのと、スェーデン語のAの上に○がつくスペルがなんか可愛いのと、なんといっても「とりってぃおありがくりげった」という言葉の響きが絶対的に可愛いのと、そんなことから興味を持ったバンドです、が〜、そんなに聞き込む程好きでもなかったのです。
それが最近リマスターでボーナストラックも追加で(例によって)出てるもので(日本版も多分出てるかもう出る頃)、またぞろ欲しくなってしまい買ってしまったのです(懲りない私)。

プログレ界ではかなり有名なバンドなんですが、音は恐ろしくダサイというか、ハードロック+イエス(特にベースはイエスっぽい)、って感じですかね、その、ハードロックっていうのはメタルとかじゃなくて、もう本当に古くてダサいハードロック(妙なおたけびボーカルが古臭さを際立たせています)ですよ。と書くとまるでけなしてるみたいですが、これがなんか聞きはじめると続けて聞いちゃうっていうか、いいとか悪いとかじゃなくて聞いちゃうっていう。それにしてもスエーデンと言えばatomic swingって10年くらい前によく聞きましたが声が似てる・・・、こういう声の人多いんだろうか。
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# by overrising | 2004-10-24 20:26 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(0)
私が一番好きなのはとりあえず@UK ROCK@と言われる範疇のものだけど、イギリスだけじゃつまんない、って言うか本当はイタポ(イタリアン・ポップスね)とか、ラテポ(スペイン、アルゼンチンが主、知識も情報も殆どないけど)とか、フラロ(=仏蘭西のロック、どんどん勝手に略す)や北プロ(=北のプログレ)とか、そんなのも好きだったりするのでそのへんの話を徐々に。

なんて書いておきながらイギリスものだ。いや、もしもあなたがnektarをCD屋で探すとしたら、なんと「ドイツのロック(そういうコーナーがあればの話だけど)」にあるはずだ。でも彼等は紛れもないイギリスのバンドです。契約した会社がドイツのレコード会社だったため、今までずっとドイツのコーナーに置かれてきた(そう認識されている)けど、それならビートルズもドイツのバンドか!?ってこっちゃ。

実は(別に隠す必要もないけど)昔私が好きだったバンドの5本指に入るバンドなのだ。本当はrecycledが一番の名盤(後述します)だけど、何故か今夜はこっち(セカンドアルバム、1972年録音)を聞いてます。独特のちょっとしゃがれたボーカルも魅力だけど、なんと言ってもドラマーが好き。テクニックをひけらかすタイプではないけど、時々「そうそう! 私がドラマーだったらやっぱりそういう風にやるわっ!!」と強く思う、いや全く叩けないんですけど。こそっとドツボなおかずの入れ方をする人なのよね・・・。再発CD化にあたって全曲(と言っても1曲が軽く10分超えるのでたった4曲だが)MIX違いをボーナストラックとして入れていてお特。所謂プログレなんだけど、ところどころ妙に泥臭いブルージーな部分があって、こんなのよくジャーマンだと認識してるよなぁ、こんなジャーマンプログレないでしょ? だからジャーマンじゃないんだって言ってるじゃん!(と無意味に怒ってみる)

ボーカルのRoyeは1949年生まれ、泥臭いのも頷ける年代だ。全員の風貌もヒッピー風だし。今でもこっそりバンド活動続けているらしい、継続は力なり。まさか日本で動く姿が拝めるなんて昔は夢にも思わなかったけど、こっそりDVDもでています。
初期の4枚は全てtotalアルバム(でもコンセプトはたいした話じゃない)、その後のアルバムはもっとpopになって1曲の時間も短くなってます。プログレファンからしたらヤボったく聞こえるだろうし、popsファンには1曲が長過ぎて飽きると言われそうだし、hard rockな面もあるけどそのテの好きな人からは静かすぎると思われそうだし、説明しようとするととらえどころがないとも言える本作なのです。
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# by overrising | 2004-10-23 23:14 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(3)
火曜日だったか、レコード屋の店頭でこれを見つけてちょっと驚いた。いや、マニックスの新譜が出る事は知っていた。知っていたのにすっかりうっかりしていた。以前だったら指折り数えて待っていた(ちょっと大袈裟)だろうに忘れかける程度の存在になっていたのかなぁ。
結構前から随分ジャケットが洗練されてきた。最初の頃は良く言えばPOPでキュッチュ、悪く言えば悪趣味な感じだったのに、すっかり「趣味の良い人たち」みたいだ。デビューから数年は「ろくに満足な演奏もできないバンド」のNo.1だったのに、今ではそんなことすっかり忘れられまるで大御所のようだ。「そんなのマニックスじゃないだろ」という気持ちがどこかにあった。いつまでもヘタクソで趣味悪くて僻っぽくて貧乏臭くて時代錯誤、それがマニックスってもんだろ、っていう固定観念があった。

予告通り以前にもましてPOPな音になっていた、そして当然とも言えるけど大人っぽくなっている。曲だけ聞いていればBGMにすらなってしまう心地よい音、だけど最初の1985は・・・。この曲を聞いてしばらく、このアルバムに関して何と書けばいいのか迷った。どんなに音やバンドの立場が変わっても、変わらないのがニッキーの言葉かもしれない。そしていなくなった者のへの痛みも変わらない。多分バンドの構想が固まった頃であろう1985年、何故全てを失ってしまったんだろう、この人たちは一生この痛みを背負ったまま続けて行くんだろう。そう思ってみるとジャケットもなんとなく4real事件を思い起こさせる。ベストアルバムで過去を総括してさらに新たな気持ちで、というわけじゃなかったようだ。ズリズリと過去を引きずったままカッコ悪く続けて行く意志が感じられた。私もまだまだこのバンドにつきあって行こうと思った。
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# by overrising | 2004-10-22 21:01 | music : UK/US | Trackback(1) | Comments(0)
っつーか写真で見るだけだけど(早く放映してよ〜〜)パレルモ様のoverheadがあまりにかっちょよいので。
Rosario Central 1, Velez Sarsfield 0
Boca Juniors 1, Banfield 1
Lanus 1, River Plate 0
ふぉっふぉっふぉ、とりあえずきゃつらは負けてるし、Newell'sが頑張っちゃってるけど可愛いから許す。でも良く考えたらホームで引き分けってちょっと情けないか・・・。
次の試合は10/24、Argentinos戦、予選があったから仕方ないけど随分忙しい。パレルモ様の御体が心配な私ですぅ(半分嘘)。
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# by overrising | 2004-10-22 21:00 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(5)
ま、でも某チームも負けてるから良しとしよう。
単独首位はVelez Sarsfield、ルカちゃん帰ってきたお祝ってことで良しとしよう。
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# by overrising | 2004-10-19 09:05 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(2)
昨今のBEST盤ブームでついにこんなもんまで買ってしまった。以前は大嫌いだったんだがなぁ。我ながら変われば変わるものだ・・・(まぁこれしか持ってないけど)。

10年くらい前、take thatの人気の凄さと言ったらイギリスに行かなかったらきっとわからなかっただろう。とにかくtake thatと書いてあるgoodsでないものはなかった。一番驚いたのはtescoで見かけたtake thatケーキ!! 今の日本で言えばモー娘。だ。文房具からお菓子まで、ファンはきっと全てをtake thatで集めたかったのだろう。関係ない私は「でもまぁ、あの中ではmark(一番可愛い)よね」程度の知識しかなかった。顔だけ見ればrobbieは一番パスなタイプだ(日本人の女の子には受けないタイプだと思う)。

解散してから実はこっそりmarkのCDは聞いた事がある。決して悪くもなかった。だけどやっぱりそんな程度だった。今どうしているのかなぁ、本国ではそれなりに活躍できているのかなぁ。そして解散後、(まぁ予想はされていた事だけど)結局一線で活躍してるのはrobbieだけだ。このベスト盤も帯には「全曲(こっそり新曲以外と書いてあるが)UK TOP10シングル」と書いてある通り、だいたいどれも聞き覚えのある曲だ。哀しい事にやっぱり歌は旨いし、聞かせどころを心得ているし、あんまり聞いた事ない曲が実はすごく良い曲だったりと、まぁ正直偉く楽しい。曲自体よく聞いてもタイトル知らなかったものがわかって便ぴが直ったような心地よさがある。

イギリスのアイドルというとtake thatが流行っていた頃多分同時期にJ・ドノヴァンが大流行で、彼が出演していたミュージカルを見に行った事がある。「イギリスのミーハーは日本のミーハーと違うか?」がテーマで出待ちまでした!!! 結局どこに行ってもおっかけなんて同じ事してるんじゃ〜ん、ということがわかった(我ながらバカだなぁ)。最近になってそのミュージカル(ヨーゼフなんとかとテクニカルドリームコート)がDVD化されていた。しかしキャストがジェイソンではなくダニー・オズモンドで凄く驚いた。ダニー・オズモンドとはオズモンド・ブラザースのダニー・オズモンダドだろうか。だとしたら10年どころかそこからさらに10年以上前のアイドルだ。肝心のミュージカルは超面白かったし、キャストも流石にみんな旨かった、ただ一人、主役のジェイソンが(それほどヘタではないものの)他と比べるとやっぱり見劣りじゃなくて聞き劣りしていたからなぁ・・・。ジェイソンもrobbieくらい歌がうまければそのままDVDも彼で録画されていたのかなぁ。なんだか可哀想だなぁ(ただ極最近のジェイソンが何かのファッション雑誌に出ていたけど、昔の彼とはまるで別人の「すけべなおっさん」風情で、それこそ今週のボカ戦の結果のように「見るんじゃなかったてんてんてんてん」・・・・)。


そんなこんなを考えるに、robbieって偉いなぁ。見た目も殆ど変わってないし、この作曲能力の高さはやっぱりただ者ではないって感じがする。ただやっぱり延々聞いてるといかにもエンターテイナーな編曲ぶりがどうも気になる。もしband編成でもっとシンプルに演奏していたらもっと好きだっただろうな(でもそれじゃここまでメジャーには売れないんだろうな)。後ろのオケとかさぁ・・・、ウザイんだけど・・・。
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# by overrising | 2004-10-19 09:03 | music : UK/US | Trackback | Comments(2)
ってことでイギリスのアイドルのあとはやっぱり自国のアイドルもとりあげよう。ファンとして速効で限定版を買ってしまったが、結局1曲多い通常版の方がいいよ、っていうか限定版のオマケの写真集はちょっと、う〜〜ん、いらんわ、これ。芸術的に凝らずにちゃんと本人写せよ!みたいな。そこんとこはrobbieの方が偉いよ、ファンのニーズにもちゃんと応えている。

で、2枚目のソロアルバムとなる本作だけど、なんと! いわゆるコンセプト・アルバムの様相を呈している。別に一つの物語を通してるとか、1曲が40分、とかじゃなくて、なんとなく全編「海の中(コンサートでは竜宮城にいるような感じだったし)」にいるようなイメージ。音楽的にはいろんな要素が入り交じり過ぎていて多分まだ煮詰まっていない感じはするけど、そこが初々しいっていうか。2作目なんだからまだまだ冒険して遊んでいいと思う。この人の一番の魅力って、何か一つここがいい、っていうより全体にセンスがいいんだと思う。
だからテーマが(海と言う言葉を出さなくても)ちゃんとこっちに伝わってくる。このアルバムではリズム陣の使い方も秀逸です。あとライブでも殆ど同じ音を出していたのもなかなか。日によって波がある(当たり外れが大きい、これは音楽的な意味じゃないけど)のも御愛嬌・・・、まぁこの人があんまり安定しまくっちゃったら逆につまらなくなるのかもしれないけど。

あ〜、V6早く新しいアルバム出さないかなぁ〜〜。 イギリス、日本のあとは「隠れたアイドル排出国」スペインのアイドルに行ってみたいと思いま〜〜す。
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# by overrising | 2004-10-19 09:02 | music : 日本 | Trackback | Comments(1)

david bisbal / corazon latino

もうねぇ、今どき日本にもイギリスにもいませんよ、こんなアイドルアイドルした男。CDのオマケDVDを見るとこっちが赤面しちゃう程、動く明星というかあややの男版というか。

スペインって昔もミゲール・ボセとかいたしねぇ。ミゲールはもう、最初に見た時マジにびっくりしましたよ、本当に少女漫画からそのまま抜けてきちゃったのかと思ったもの。あれに比べるとbisbalはそうでもないかな、レアルのグティの方が顔だけなら可愛いかもしれないし。

もともとは去年スペインのTVで素人が勝ち抜き戦で優勝するとCDデビューできるみたいな番組の出身者らしいです。だから歌もちゃんと旨い。ヒットした曲(タイトル曲のcorazon latinoとave maria)はスペイン語もわからないのに思わず一緒に歌っちゃいます。こ〜らそんらってぃ〜〜のって。でもねー、スペインの評論家からは「来年はいないだろう」と言われているそうです・・・<涙>。 批判にめげず頑張って成長して下さい、私、見守るわ・・・。
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# by overrising | 2004-10-19 09:01 | music : UK/US以外の国 | Comments(0)

雑記

今夜、私の部屋のTVが地上派デジタル(ケーブルTV経由)になった。早速試してみる。あぁ・・・やっぱり・・・・。
とても綺麗ではある、が、しかし、やっぱりそうなのだ、全ての番組が「コピー不可」なのだ。「HDに録画して、DVD-Rに焼いて溜める」、これができないのだ。
RAMには移せるかもしれない(まだ試してない、なんでもCPRM対応のRAMなら大丈夫との話)、しかしそれだと居間にあるDVD(見るだけの機械)で見る事ができないではないか。

単に自分が残したいだけなのに、なんてややこしい状況なんだ!! 「デジタル放送になると、劣化なしに不正コピーが簡単に作れるようになり、インターネットに流出したりすることもある。そうすると、結果的にアーティストが楽曲を提供しなくなったり、タレントが出演を拒否したりする可能性もある」だそうだが、映画や音楽は仕方ないにして、一体なんで普通にバカバカしいバラエティだのニュースだのまでコピー不可になっているのだ!? あ〜、世の中不条理な事が多すぎるぅ〜〜〜。
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# by overrising | 2004-10-18 00:06 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
今年のベスト新人は文句なくこの人たち。
このアルバムの最初のインスト曲を聞いた時、「なんだこれ、プログレじゃ〜ん?」。
とても若者の音楽とは思えません。というか、今年の新人達はみんな割と老練です。あまり「若さゆえ気持ちばっかり先走ってしまってますが・・・」みたいな音を聞かない。どういうことだろう。日本の若い人もどうも落ち着いた人が多いように思うけど(はっきり言えば年寄り化)、世界的な傾向なんだろうか。(Franz Ferdinandなんてビデオ見てるとマッドネスにしか見えないのは私だけなんだろうか・・・)

それはともかく音楽の展開はイタリアン・プログレを思わせる美しさと、いわゆる「radiohead以降」の一連の雰囲気(重くてちょっとアバンギャルドな感じ)を合わせ持っていて、新しい部分と古臭い部分とが微妙に交差している。最初からこれだとこの先どう展開するのか、不安っちゃかなり不安です。とはいえ私は「これぞ2004年の音!」とヘビーローテーション続行中。

来月は待望の来日、やはりこの目で確かめない事には!!
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# by overrising | 2004-10-15 21:59 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

チリ戦

昨日のチリ戦をやっと見ました。まぁ結果は知ってたけど・・・。
はぁ・・・・。
前の試合がアレだったから、随分違う感じ。ペケルマン采配は今後を期待、90年くらいのU21コパ南米で優勝した、あのチームの、あんな人やこんな人を呼んで、あのチームを再現してくれないかなぁ∧∧∧∧。皆さんお年頃よ<はあと>。

TVでは「リケルメか、アイマールか、テベスかのチーム」みたいなこと言ってたけどロマンとアイマールは併用できるよ、っつーかその方が本人もうれしそうなんだけど。しかしペケルマン、カンビアッソには信頼熱いみたいだ、もう一人のボランチも忘れて欲しくないんだけどな・・・。

アボンダンシエリに頑張って、って書いたけど、GKが活躍するのって要するに・・・。次の試合は彼の所にボールが行かない事を願おう。

それにしてもサネッティ、いつまでたっても元気なやっちゃ。
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# by overrising | 2004-10-15 21:35 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(2)
と言ってもちゃんとしたライブじゃなくて、HUBの中でやったインストアイベントみたいなもんだけど・・・。5〜6曲やってくれたでしょうか。なんかダブリンから今日来たばっかりだそうで、遠路はるばる、って感じです。

私は名前は知ってたけど聞くのは始めて。印象としては・・・
あ〜、こういう音楽って、いつの時代の、どんな国にも必ずある、って感じ。必ずこういう音楽に癒される人がいて、こういう曲を書こうとする人がいて・・・。
悪い所はあまり感じなかったし、良かったとは思うけど、でもそれ以上のものでもない感じ。まぁギターだけだったから、もしかしたらバンドになったら多少印象が変わるのかも。
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# by overrising | 2004-10-15 21:30 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
なにげにNMEのライブ広告を見るのが好きだ。どんなバンドがどんなベニューでやるのか見れば、だいたい人気の程も知れると言うもの。kasabianはastoria(sold out)、そりゃ売り切れるだろうなぁ、 その前のページにcharlatansの広告(ロンドンはブリアカ、carlingってついてるけどスポンサーについたってことかな)が出ていた。私が最初にロンドンでcharlatansを見たのはブリアカ(死ぬかと思う程大入り満員)だった、そして次に見た時はastoriaだった、でまた今、彼等はブリアカに戻った、と。 人気の推移は目まぐるしい。kasabianもいつかブリアカを満員にするのだろうか。

来日が待ち遠しい。新人バンドで文句なく「カッコいい」と思ったのは多分kula shaker以来(まぁ好きなバンドの基準で「かっこいい」ってのはそんなに順位高いわけじゃないんだけど)。とりあえず上記の3枚は全部はずれなし、ヘタとの噂もあるけど未見なので単独来日までには益々の成長を期待しておこう。

関係ないけどPlaceboのライブはwembley arenaだ。大出世? 日本じゃわかんない人気ぶりだけど、フランスなんかでも凄い大きな箱でやってるしなぁ。いや〜、わかんないなぁ。placeboの新譜もとっても楽しみだなぁ。
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# by overrising | 2004-10-11 23:19 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)