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by overrising
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ashra / correlations

これまた私がうら若き10代によく聞いていたもの。
実はつい最近このアウトテイクものがなんと3枚組CD BOX setで出ている事を知り申込んでしまった。自分の好きなアルバムのアウトテイクって興味あるよね。そんなものを見つけちゃったもので、これまた本編もCD買い直してしまったじゃないか(多分押し入れの奥にLPが眠ってるはずなのに)! 申込んだだけでまだ届いていないので、その間に本作を聞いて待つ。

日本盤のタイトルは「水平音響への誘導」というわかるようなわからないようなタイトルがついている。私はいわゆるジャーマンプログレは苦手だ。特に若い頃は「ドラムが良ければすべて良し!」という所があったので、延々リズムがあるんだかないんだかわからんミニマムミュージックを流させるのは嫌いだった。ashra(およびashra temple)もそうした「ドラマーのいないちんたらしたもの」だと思っていた。が、この当たりからバンドにドラマー、しかもそれがharald grosskopfとゆーワレンスタイン(スペル忘れた)のドラマーなのだ!! このドラマーが良いのだ。ジャーマンプログレというと、どうもこ難しいイメージがあるがこれはむしろバカバカしいくらいのポップなインストだ。マニュエル・ゴッチングのソロは、テクノの世界でかなり話題になって再評価が高いそうだ。大音響でボ〜っと聞くと延々同じ調子で続くリズムがなんとも心地よい。
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# by overrising | 2004-10-09 20:54 | music : UK/US以外の国 | Trackback | Comments(3)
お〜〜いっ!! これは一体どうしたことか!?
このアルバムは、正規のアルバム「04」を録音した時アルバムに入り切れなかったものをまとめたアウトテイクものみたいな奴だが・・・。
こっちの方がいいぞお!!! 一体誰が選曲してるんだろう? CD屋に並んでるものより、こっそりコソコソとマニアに手売り<?>してるこっちの方が断然かっこいいしノレるとは!?

正規版、こねくりまわしすぎてないかい? 狙い過ぎてないかい? こっちの音の方がストレートですんなり聞けるぞ!! でもまぁもしかしたら聞き込んだら04の方が良くなるのかも、と思ってみよう、まだ04は通して2回しか聞いてないからかなぁ。こっちの方が売れそうな気がするんだけど気のせいかなぁ・・・・。lastのwallflowerなんてゾクゾクするくらいかっこいいんだけど。
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# by overrising | 2004-10-09 20:53 | music : UK/US | Trackback(1) | Comments(7)

地球の裏側

アルゼンチンはそろそろ暑そうだ、練習ももう全員上半身裸になっている(お馴染みの光景です)。
さて明日は南米予選のウルグアイ戦、なかなか楽しそうです。

ってことでボカ@みんな大好き の 次の試合は17日、サンタフェ戦です。カーニャとスキアビが怪我の回復が遅れダメそう。ギジェとドネは微妙な状況ですね。代表戦のおかげで関係ない選手は久々に週末のオフがとれそうです。是非ゆっくり楽しんで次の試合では狙え!単独首位!!だぁ!!!
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# by overrising | 2004-10-08 22:58 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(0)

six by seven / 04

好きなバンドはいくつもあるが、「好き」の度合いによってレベルもある。
C : 良かったら買う
B : アルバムは買う
A : シングルでもなんでも見かけ次第買う

six by sevenはAクラスのバンドだ。デビューした時から大のお気に入りなのだ。

しかし相変わらずわけわかんないバンドだ。特徴がない。特徴がないのが特徴かも、ってくらいだ。最初はシューゲイザーのバンドだと思っていた。いや、今でもその匂いはプンプンある。ギターの音はサイケ調でもある。曲調は曲によってコロコロ変わる。テクノの匂いもある。う〜〜ん、でもなんだ?って言われると全くなんだかわからない。

04ってタイトル(4枚目だから)だけど0がついてるってことは2桁まで出し続ける、って意味かな。それくらい頑張って欲しいとは思っているけど・・・。どうにも不安定な位地につけていると思う。ベテランではないし、かといって注目浴びる新人でもないし。難しいお年頃だ、でもコンスタントに頑張れば、いつか大ヒット・・・、しそうにないんだな、なんかダラ〜〜んと良いんだけどインパクトないんだもん。困った。
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# by overrising | 2004-10-08 22:14 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

metal hammer

おまけマニア

もともと子供の頃から本体なんて読まないのにおまけがついてると欲しがる質だった。
今も付録だけ、雑誌だけ、ならどんなに安くてもいらないのに、一緒だと高くても欲しくなる。
そんなわけでイギリスのファッション雑誌とかよく買う。鞄だのTシャツだのついてきて面白い。
当然ちゃちいから、鞄なんて重いものを入れるとすぐダメになる。でも「だっておまけだもん、あっはっは」と思えるのがおまけの優れたところだ(本当か?)。
メタル系の雑誌なんて1、2年に一度くらいしか買わないけど、今回はなんと!!大好きなおまけCDが2枚もついている。これは買わねばおまけマニアの名が廃る(別に誰に自慢してるわけでもないけど)!
イヤしかし、メタルって、そんな人気があるとは思えないのに、CD屋だって隅に追いやられてる印象なのに、雨後の竹の子のようにどしどしどしどし新人バンドがいるって事は、やっぱよっぽど需要が有るって事だ。
今日、HMVでオッサン(と言っても私くらいか、私より若い)が大量にオペラのDVDを買っていた。多分3万円にはなると思う。ゴールドカードも満杯で、「年中クラシックを買ってます」という感じだった。
毎月何万円つぎ込んでいるのかな?と思ってちょっと見てしまった。
するとそのオッサンが今度はポピュラーのコーナーにやってきた。
なにげにチラ見すると、手に取ったのはドリームシアターだった。
ちょっとだけ「はは〜〜ん」と膝をたたいて理解した。そういう需要もあるしね。

therapy?の曲も入っているけど、この人たちやPlaceboは我々<?>には普通にUK rockだと認識しているけど、海外ではメタルの雑誌に載っている。このへんボーダーラインが曖昧っていうか、このオマケCDにも「え? これメタル?」と疑問を感じずにはいられないバンドが大量に・・・・。

さてさて
rammstein / keine lust
このバンドはなんか凄い!! まず偉くわざとらしいドイツ語が妙にコバイア語チックでかっこよい。曲調もドラマチックな展開で演奏なんかも老練な感じすらする。それなりのキャリアがありそうだ(全然知らないけど)。3分43秒でフェードアウトしてしまうが続きが有りそうな展開に思わずもっと聞きたくなった。

motion city soundtrack  /  1000 paper cranes

これもなかなかよかった。全然メタルじゃないと思うけど。肝心の雑誌本体を会社に置いてきたままにしてしまったので、バンドについて読む事ができない。少なくともrammsteinは要チェキなので何かわかったらまた書く事にします。
Horrorpops(なかなか良いバンド名じゃん!)、Himという2バンドも要注意。
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# by overrising | 2004-10-07 23:00 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
イギリスの音楽雑誌もすっかり減った。90年代、私の愛読書だったselect(UKミュージシャンのく〜だらない話が満載だった)、老舗と思っていたMelody Makerなどみんなみんな消えてしまった。
そんな中唯一の生き残り、NMEが今でもたまにおまけCD付きの号を出す。以前はそこそこ中堅クラスのバンドのライブなんかが入っているときもあったが、最近はもっぱら新人バンドのカタログになっている。
今回もそんな感じ、とはいえ既にCDデビューしてる人ばっかりだ。まぁこういしてカタログになって音が聞けるのは楽しい。最近はみんなネットでラジオ(BBCなど)楽しんでるようだが、どうも私はあんまりネットで聞くのは苦手。ネットはネットで何かやってるのでCDはCDでかける感じ。realaudioとかすぐ止まるし・・・(これってマシンパワーの問題か?)
とりあえずこの中でわりと良かったのが

delays  /  stay where you are
dogs die in hot cars  /  lounger

どっちもそこそこ名前の出てるバンドだなぁ。しかしdogs die in hot carsって凄いバンド名だよね・・・。まぁ私は歌といいメロディといいdelaysがいいと思ったな。それにしてもあんまり「新しい独自な音」みたいなバンドは皆無でした。
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# by overrising | 2004-10-07 22:58 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

pink floyd / wish you were here

ってことでkornのあと、急にまた聞きたくなった。でもanother brick in the wallはベスト盤でしか持ってない。ちゃんとオリジナルアルバムで持ってるのはこれだけだった・・・。

昔からそんなによく聴いていたわけでもないのに、時々頭の中で「しゃ〜いんおんにょくれ〜じだ〜いあも〜ん」とか聞こえてくる。
ピンクフロイドはこれとbestしか持っていない。もともとそれほど好きでもないし、プログレの中ではキング・クリムゾンと並んで男受けのバンドで女子人気は低かったと思うし(まぁ女だから当然なのかもしれないけど、私は本当に普通に女子受けするものが好きみたいで、それはプログレだとイエスとかELPとかの方になるのだ)。それでも10代の頃多分NHKでポンペイかなんかのライブを見たときもいいなぁ、と思ったし。ただ正直いいなぁ、とは思ってもそれ以上でもない。ただやっぱりこのアルバムはいいよん。あなたにここにいて欲しい、珍しく単刀直入なのはそれなりの決意表明とも受け取れる。

雄大なようでどこか情けない音だと思う。歌も演奏もちっともうまくもないし、歌詞も女々しい感じがする。でー、フロイドと言えばシド・バレットな訳だけど、失われたものは美しく見える、っつーのかどうにも未だに「やっぱシドよね」なんてろくに詳しくもないのに言ってみたりする自分も情けない。
しかしシド関係もこのところいろいろ発掘されてるなぁ。もっと私が若い内に出ていれば良かったのに、なんでいまさらこんなのどっから見つけてきたんだ?ってのがあって(まぁ詳しい人はもしかして前から知ってたのかも、だけど)その辺の一部はまた後日、Kevin Ayersの項で書きたいと思ってます。
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# by overrising | 2004-10-05 22:42 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

korn / greatest hits vol.1

kornを一番最初に聞いたのは忘れもしない風邪気味かなにかで寝ながらつけていたTVから流れてきた曲だ。多分体調悪くて気も弱くなっていたんだろう、偉く激しく心に響いてきてしまった。
something takes a part of me
something lost and never seen
everytime I start to believe
somothing's raped and taked from me

feeling like a freak on a leash
feeling like I have no release
how many times have I felt diseased?
nothing in my life is free

何がそんなに哀しく訴えかけたのだか、今となっては思い出せない。
とにかくそれがkornだとわかって、その話を友達にしたら「あの人ってすごい不幸なんだよね」と言われた(と思う)。
雑誌とかあんまり読まなくなっていたのでその不幸がどんなものなのか未だにわからない。アメリカ人で不幸っていうとEみたいな不幸かな。
年中聞いてたわけじゃないけどたまに聞きたくなる、不幸って人間の共通項だよね。きっと抱え切れなくなってこういう発露になったのかな。
ずっと聞いていると、初期の重さからだんだん軽くなって行くのが分かる。少しは重荷がとれたってことか、一番新しい録音のカヴァーなんて黙って聞いてたら普通にかっこいいもんなぁ。でも2曲入ってるカヴァー曲のひとつがpink floydだってのは興味深い気がする。
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# by overrising | 2004-10-05 22:40 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
CD屋に新しいマリマンのCDが並ぶたび、なんとなく手にとっては「こういうの聴いちゃうと案外すきなんだよなぁ・・」と思いつつ、「いかんいかん、ここまで手を伸ばしては身の危険だ」などと意味不明な危険信号が体のどこからか発されるのだった。

ま、スリップノットまで行っちゃうと笑うしかないような気がするけど、マリマンってどこまで笑っていいものやら、あんまりこっち系統に詳しくないのでいまいちわかんなかった。ただ根っからのCUREファンな私はもろゴスな彼らの外見を嫌いになるなんてことはできなかったのかもしれな〜い。

そこでこのベスト盤だ。昨今のベスト盤ブームはすさまじい。好きなバンドは未発表テイクだの入ってて結局買っちゃうし、こういう興味はあるけどなにも持ってないの、なバンドはお手軽にヒット曲が全部集まる便利な1枚、って感じだ。まだ見てないけどDVDも楽しみ。PVってそのバンドの特色がうまく出てるもの多いよね。

全体に恐ろしく聞き易い。ベストだからと言っちゃえばそれまでだけど首を振りながらルンルンと聞いていられる感じ。ビデオにはヤヴァイものもあると言うけどそれってNINのあれみたいなのかなぁ<ルンルン>。ま、日本盤だからそんな変なものはないんだろうけど。カヴァーする曲の選曲もセンスいいし、基本的に(あんな格好してる割には)マトモでお洒落な人に違いない。
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# by overrising | 2004-10-04 21:17 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

pete sinfield / still

で、昨日の最近の新人さんとうって変わって超〜古い人。学生時代によく聴いたわ。私はプログレ好きだったけど、その中でキング・クリムゾンはあまり熱心に好きだった訳じゃない。一番好きだったのはMAGMAやAREAだけど、そこに至るまでの「入門期に聴くいわゆる大物」の中ではイエスやジェネシス、ELPが一番手のバンドで、フロイドやクリムゾンはどうもちょっと「かわいげのない」バンドだった。
そのせいもあって、初期のクリムゾンはほとんど「グレッグのバンド」だと思っていた。もっと言えばグレッグとピートのバンドだ。プログレと言うよりはフォークロックに近いイメージ。私にとってクリムゾン本体よりもしっくりくるのはこっちなのだ。本人の歌う歌は力なく不安定でどちらかと言えばヘタクソなものだけど、そこがなんか現実っぽいっていうか、逆に好きだった。表題曲はグレッグが歌っていて、これを聞くとやっぱりグレッグってプロだな、と思います。

多感な少女<笑うことなかれ>はピートの描く悲しい人間の性に心地よい絶望感を味わっていたのだから。それから実に約30年ついにCD化ですか、まぁ出た年に聴いた訳じゃないので実際自分が聴いてからはもうちょっと短いけど、それにしても四半世紀の時が流れ、多感な少女はおばはんへ、青年だったピートは今どうしているのか、実際世の中知らない方がいい場合の方が多いものです・・・・。
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# by overrising | 2004-10-04 21:16 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)
昨日のシングル2枚を書いてから、「あ、タイトルはバンド名にしたほうが見やすいんじゃない?」と気がつきました。まだ2日目だから今日からそうします。

are you normal?なんて書いてあるTシャツ持ってたな、 質問の多いバンドだ、はい、寂しかったです。ラット君元気?

最近(と言ってももう2年前からか)復活してコンサートやってCDになってる、のは知ってたけど・・・。
だってラット君いないんでしょ? じゃーなー・・・・、と思って買わなかったbox set。
ライブと再レコーディングもの+おまけのインタビューDVD(日本のDVDでも見れるらしい、まだ見てないんだけどさ)。
なにが悲しいって、ラット君いないのにいない事に気づかない程似たギター君の存在がまた・・・・。
マット君がいないのはビジュアル的にどうよ!?ではあるけど、どのみちアレックス先生がいるわけだしツインベースの効果ってそんなに大きいとも思わなかったからいいんだけど、でも、でも、私のラット君はどうしちゃったんでしょう。
ラット君の消息求む!! ついでにマットがバーミンガムの自動車保険の会社に勤めてて、「事故っちゃったんですけど」なんて電話すると彼が出てきた、ってまことしやかな話は本当でしょうか? どなたかバーミンガムに行って確かめてきておくんなさいまし。
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# by overrising | 2004-10-04 21:16 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

ぼか勝つ!

多分ね。早くアルヘンリーグ放映してよ〜>J Sports!!!!
alta vistaのスペイン語→英語、だんだん翻訳が酷くなるよぉ、こんなんだったらまだスペイン語のまま自分で勝手にあ〜かな?こ〜かな?類推してた方がましだよぉ!!

b0036733_23304142.jpg家に帰ってちゃんと確認、パレルモ様ドッピエッタでございます。前半は押されていたみたいだけど後半一気にひっくりかえした、と。

ナシオンの見出し「パレルモが救った!」(まぁ!素敵な見出し!)。
ま、なんでもいいやとりあえず勝ったから。ここで「勝ったど〜!!!」(よいこ浜口の「とったど〜」な調子で)と海に向かって(片手には槍にささったタコを持って)叫んでみたい。
どうでもいいけど早くちゃんとボカで動くパレルモさんを確認したいんです、頼むぜってば>Jすぽ様。
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# by overrising | 2004-10-04 21:15 | boca(結局サッカー全般) | Trackback | Comments(1)
洋服を買おうと思って「あ、これイイっ!!」と感じる時、よく考えるとそれと殆ど同じような色形のものをすでに持っていた、ってことがよくある。
CDも同じで、視聴して「おっ!!」と感じるとたいてい「前に好きなバンドのナントカに似て」たりする。
好きな音楽にはいくつかのパターンがあるけど、最近のひとつは「Puressenceに似てる音」だったりする。

先日数枚をまとめ買いした中から2枚のシングルがそうだった。

Thirteen Senses into the fire

前のシングルdo no wrongは新宿のHMVで視聴機に入っていたのを聞いてガビ〜〜ン(古!?)ときた。美メロ、美声、メランコリックな曲調と、少し肌寒くなってきた秋の夜にピッタシ。この曲もその路線を貫いていて、物悲しい時に聞いたら思わず泣いてしまいそうだ。Puressenceよりはもうちょっと細い印象があるけど近いなぁ。アルバムも出てるはずだけどみないなぁ、もうちょっと捜して見つからなければ注文するしかないかしら。今流行りのバンドで言えばキーンに近いんだろうけどあっちは私はダメだわ。ちょっとの違いが大きな違い、なのが音楽と言うものだなぁ。



The Boxer Rebellion code red

このグループも最初のシングルは新宿のHMVでみつけたんだなぁ、そんな滅多に行かないのに縁なのかしら。これ、最初に聞いた時はもっとハードな音に聞こえたんだけど、この曲はPuressence系だ。特にカップリングの2、3曲目なんてまんまや〜〜ん。この声で、このメロディで、この音で、ぷあ〜〜んって周囲がへっこんでいく感じ(意味不明な例えか)。どうもこういう感じに弱いのよねぇ。聞いてて気分が良いっていうか。TSより重めな音なんだけど、その分古臭い感じもあるような。



ってことで何故かこの2つ、共に最近の若いバンドなんだけどPuressence系だな。ま、Puressence自体「○○系」というほど有名じゃないので知らない人にはますます意味不明なんだろうけど。結構長く活動してるのに日の目を見ない奴らだなぁ、Puressenceも随分前に見たきりだけど、どっちか来日しないかなぁ。ライブが見てみたいです。これでライブだと歌がヘタ、だったら相当哀しい・・・・。
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# by overrising | 2004-10-03 21:38 | music : UK/US | Trackback | Comments(0)

始めに

今日もCDをバカスカ買ってしまった。
そんな高給取りじゃないんだから、もういい加減足を洗いたい所だけどCD屋に行くとこれでもか、これでもか、と新しいものが出てくる。
新しい音だけならまだしも、家の中をひっくり返せば出てくる古臭いものも「未発表音源入り再発!!」とか出ちゃうと欲しくなっちゃうし。
自分の整理もかねてリストっぽく作ってみたいな、と。
以前サイトをつくっていたけど、やっぱり更新するのが面倒臭い。
ブログだったら大丈夫かなぁ。ちょっと心配だけど。
b0036733_2250554.jpg

ちなみに「新しい」は95年位、いわゆるブリットポップ以降って感じでしょうか。
古いもの、流石にプレスリーとかそこまでは知らないので遡れないけど、自分が最初に洋楽を聞き出した(無論多少はリアルタイムより前のものを掘り起こしていた時代もあるので必ずしも現世代で聞いていたもの、というわけではないけど)プログレとか、T. Rex、とか、まぁ70年代初期以降かなぁ。

そんなわけで古い音もまとめて音古痴新、rockは下世話なもんですから痴です。説明するとばかっぽい・・・。

あ、ちなみに写真は今日オアシスのDVDを買ったからこれにしてみただけです。
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# by overrising | 2004-10-02 22:52 | 戯言 | Trackback | Comments(0)