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リベラの来日記念盤らしい

シャッフルで全体から曲を選ぶと、古過ぎるのとか出過ぎちゃうので、ここ2,3ヶ月以内に入れたものからシャッフルしてみた。
リベラ、まだいたんだ。イギリスってクラシック音楽ではそんなに凄い人を輩出していないのに、何故かポーイソプラノでは世界一。そんなイギリスはサウスロンドンを拠点にしてる少年合唱団。私が最初に知ったのももう20年くらい前だから、その頃のメンバーはもういないはず(未だにボーイソプラノだったらそれこそ怖いわ)。Angel Voicesはその前の名前だったんだ、Angel Voices名義のCDも持ってたはずなんだけど、Liberaになってからも透明感あふれまくりの幸せ音響で、冬になるとよく聞く。だってやっぱり冬だよね、ボーイソプラノは。4月に来日した時の記念ベスト盤だそうで、全部持ってるみたいなコアなファンには不要かも。最近忘れてた私には結構良いよ。
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こうしてみるとやっぱりアレッドジョーンズやアンソニー・ウェイ、コナー・バロウズのような「見るからに天使の様な外見」で声も美しいというのはなかなか難しいもんなんだな。いや〜、アンソニー・ウェイは本当に可愛かったもんなぁ〜〜〜(でれでれ)。
映像、こんなんありました。う〜〜ん、やっぱりCDでいいかぁ。まぁライブで見れば絶対可愛いんだけどね。そのうちまた少年合唱団見に行きたいな。
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by overrising | 2012-09-10 12:46 | music : クラシック | Trackback | Comments(0)