音古痴新 overrising.exblog.jp

そこそこだった映画ばかり

引き続き映画。

オシリス
これは昨日書いた3本と真逆に時間が短過ぎて不明な部分が多く、もうちょっと長くていいからきちんと描いてもらいたかったと思う。
構想自体は(よくあるものではあるけど)面白いと思うけど、親子関係も、男同士の友情も、悪の枢軸のような支配層の連中の人間関係も、変な怪物も、どれも中途半端でもったいない。あと主役は父親だと思っていたけど結局サイだったのかなぁ、しかも最後彼はペットになっちゃったのかなぁ。

処刑遊戯~DEAD OR ALIVE~
娘の敵討ちに奔走する父親の話。今時伏線もなにもなく、ただひたすら真っ直ぐにそれだけなのは珍しい様な。えっと、あれはなんだっけ、こっちは時系列的にどっちだっけ、など頭を使わなくてはならない映画ばかりなので、気楽に見れるのは良い点。
でもイマイチ。いろんな意味であともうちょっと工夫があったらなぁ…
「良い点」とは言った物の、とにかく話があまりに単純過ぎるのかなぁ。

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by overrising | 2018-07-10 12:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)