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カテゴリ:映画<ホラー>( 59 )

まず3つ。

ジェーン・ドウの解剖
途中まではすごく面白い。えー、どうしてどうーして??
雰囲気もおどろおどろしくて楽しい。
ただ息子っちの彼女がばかっぽくて(アメリカ映画で必ず出てくるバカの典型な感じ)そぐわないけど。
ただ最後にね〜、だんだん「どうして?」が解明されて来るにしたがって日本人の私にはえーーー! そんなこと言ったらどんな不思議な事でもそれで終わらせちゃうじゃん。意味ないじゃん。つまんないじゃん!!! と思ってしまう。
宗教ものならそう言って欲しかった。悪魔だの魔女だのキリストだのが具現化されて出て来るのって本当わけわかんないしつまんないし興味もてない。
キリスト教の人には本気に出来るんだろうか。全く意味不明です。

The Witch
そしてそんな文句のあとその名も魔女。
ただねぇ、アメリカンホラーストーリーでも一番面白かったのは魔女の奴だったし、面白いこともあるのよね。
ってことで期待してこれ。
長い・・・・
長過ぎるよ、これ、30分で終わるよ、この話。
やっぱりあまりにも宗教にのめりこむ人って◎◎じゃない? という身も蓋もない結論。丁度麻原彰晃の死刑が執行されたタイミングでもあったので、狂信的になるなよ〜、あっせんなよ〜。
母親の娘に対する嫉妬が一番怖いかな。たまにいるよね、娘が女になるのを嫉妬する変な母親。今なら精神科通えよって感じだけど、昔は病気とは思われてなかったんだろうな。唯一まともだった長女が可哀想。

the wall
pink floydのやつではない。戦争映画というので見たのだけど出演者はほぼ二人しかいない。
これはなかなか面白かった。もうちょっと短いともっとよかった、冗長な感じは否めない。
私はプロレス好きだけどアメリカのプロレスはどうも苦手で、何度か見たけど全く面白くなかったし、スター選手も覚えられないのだけど、名前だけは知ってるジョン・シナって人が最初に倒れる兵の役をやってる。だからどうということでもない。
あのあとどうなっちゃうんだろう、皆んな殺されちゃうのかな、そのへんはご想像にお任せします、ということなのかな。まぁ前の二つの宗教がらみ映画が日本人にはどうにもばからしく感じちゃう内容なので、普通の映画を見れてよかったなぁとハードル下がりまくりの雰囲気でした。

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by overrising | 2018-07-09 12:47 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)

DVDレンタル5枚で1000円

GW後半4連休、朝早い用事はあまりないので深夜一人でゆったりホラー映画を見ようと思いツ●ヤに行くと5枚1000円なので無理矢理5枚借りてみました。

IT
昔も同じタイトルの映画やドラマがあったけど去年話題になったやつです。
う〜ん、怖くない。ホラーというよりちょっと怖い要素を取り入れたスタンドバイミー。冴えない少年達の友情物語です。
ところでアメリカの学生物語を見るとかなりの確率で「頭悪くて暴力的なバカ集団」が出てきますが、そんなにいっぱいいるんでしょうかね。同級生とはいえ人のお腹に刃物つきたてるのは傷害事件ですよね。警察行け(まぁこの場合あのバカ少年は親が警官だったみたいですが)。

アニマルズ
実話の映画化らしいです。似たようなタイトルの映画は腐る程あるような気がしますね。原題はHOUNDS OF LOVE、う〜ん、やっぱりタイトルがありきたり過ぎる気が…。

キ●ガイ夫婦に拉致監禁される女子高生の話です。キチイ夫は女や犬という弱い相手にはとことん強気ですが、借金取り等強い者には徹底的に情けない最低な男です。
こんな男についていく精神的にどうかしちゃった妻、頑張って逃れようとするけどなかなかうまくいかない女子高生、いらいらはらはらどきどきはします。

まぁ後味悪い系なのでそういうのが好きな人にはお勧め。

サリュート7
ジャケットだけ見て「あ、SFだ、宇宙船びゅんびゅんかな」とノーテンキな考えて借りましたが、実話。しかもタイトルよく見てよく考えれば知ってるわ、これ。
実話とは言えどこまでノンフィクションなのか。本当にこの通りだったらあまりに凄い。最後助かるんだな、とは知っていてもドキドキしました。
ロシア映画で映像がとても綺麗。
個人的には5本借りた中で一番好きです。

ゲットアウト
最初は黒人差別ものか、と思いきや…

中盤から予想外の展開に発展。ばかばかしいけど飽きずに楽しく見られる。サリュート7に次いで良かった。でも怖くはないです。ちょっと不思議なテイストですかね。

アトミックブロンド
最初20分位見て眠くなって寝た。
次の日また最初から見て結局やっぱりめんどくさくなって40分位でパス決定。
シャーリーズ・セロンはかっこいいんだけど、いかんせん話のとっ散らかり方が酷い。場所も日にちもやたら飛び飛びでもうそのへんどうでもいいから次行け!って悪い意味でいらいらがつのる。
最後スパイものらしくかっこいいシーンがあるのだろうな、と思うとちょっと残念だけどこんな面倒なシーンが30分以上続く物は見ていられません!

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by overrising | 2018-05-08 12:55 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)

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一瞬「マザーって前に見たフレンチホラーのあれじゃん」と思ったけど2017製なのです。

とにかく見始めてから終わるまでず〜っといらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら。
それ以外言葉が見つからないくらいいらいらいらいらいらする!!!!!
怖くない。とにかくいらいらいら不愉快な気持ち(でもこういうの結構好き)。

無論フィクションなので話の矛盾を考えてはいけないけど途中の戦争状態(軍隊みたいなのまで出てくる)はちょっとやり過ぎでは。それにあそこまでなってそのまままたなんの罪にも問われないとは???? なんてことを考えちゃいけないよ、そんなこと考えないのがお約束。

最初に旦那が大事にしてるなんだかわからないキラキラしたものの正体が最後にわかる。う〜〜ん、あの旦那、ぶっ殺してやりたい。ちなみにペネロペクルスの旦那なんだそうです。いらつく男だっ!!!!!(勿論役柄ですが)。

主演はジェニファーローレンス。可愛いんだけどやっぱりこいつにもいらいらします。とっとと出て行かないからこんなことにっ!!!!!!!

一番いらつく女(勿論役柄です)がミシェルファイファー。あれ、もっと若くて綺麗だと思っていたけど彼女もすっかりおばさんとなっていました。

とにかくいらつく映画です。他の形容詞が全く見当たりません。思い出しただけでもいらいらする!!!!!!!!

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by overrising | 2018-04-23 13:29 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(4)

TVおぶざでっど!

10/31に映画専門チャンネルでゾンビ映画大特集だったので録画しまくりました。
ちょっとずつ夜中に見ています。

ほとんど所謂B級(あるいはそれ以下)ものだけど「ドーン・オブ・ザ・デッド」が一番有名かな、走るゾンビで。前に見たはずなんだけどすでにすっかり忘れてたので楽しめました。のろのろだらだら動くイメージの強いゾンビですがこの映画のゾンビは走る!素早いっ!これは困る。ゾンビ映画はいつも「自分だったらどうするか」考えながら見るのですが、こんな高速ゾンビでは私はあっという間に食べられちゃうな。
まぁラストも救いのないオチなのでどうしようもないけどね。

次に「ゾンビ・コップ」これはもう王道のB・C級<?>ものですね。おバカなんだけどちゃんと正義感は強い警官が不死身の身体を作る極悪金持ちと対決する、ホラー+コメディ+アクション+人情味<?>な映画。もうすでに死んでるのに頑張る警察官に涙。
古いけどこれぞ王道な内容なので今でも違和感なく見られる。まぁでも何度も見たいって感じでもないかな。

「デッドライジング-ウォッチタワー」評判悪かったのを知ってたので覚悟して見たけど意外と面白かった。ストーリーは面白いと思うんだけどあの最後はねぇ・・・。結末が曖昧なのはこの手の映画ではよくある事だけどそれにしても中途半端過ぎる・・・。

「ゾンビーバー」 あの可愛いビーバーがゾンビになっちゃった! ゾンビコップを遥かにしのぐバカ学生達。アメリカのホラー映画と言えばやっぱりどこまでも頭の悪そうな学生達がばしばし殺されちゃう、まさに典型です。ビーバー自体UFOキャッチャーの景品みたいなチープなぬいぐるみである意味凄い。いろんなホラー映画をパロってる部分もあるし、まぁこういうのが好きなら楽しいだろうな。

ってことでまた今夜も続きを見よう。しかし「夜中に一人で見て恐怖を感じたい」私が満足する映画はなさそうなのが残念であるよ。。。。┐('д')┌

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by overrising | 2016-11-09 12:13 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)

またドラマの話

ゾンビ・アット・ホームって前にやってたのね。先日の放送で気がついたもんで。2年位前に放映したみたい。シーズン1の3話はすごく面白かったけど、シーズン2はどうも途中で打ち切られた様で尻切れとんぼ。どう考えてもまだ続きます~な状態で終わってるので消化不良はなはだしい。その後どうなったのか教えて~~~~!!!!!

さてもうすぐウォーキングデッドのシーズン7が始まりますが、アメリカではとっくに終わってるアメリカンホラーストーリーの「ホテル」編がやっとこの前終わりましたね。まぁもう何日もたってるけど。これ、使用楽曲がPVみたいですごくよかった。

1話めから Joy Division、 The Sisters of Mercy、Bauhaus、とゴシック系総動員。まぁ主演がレディガガだし映像ももろにグロな耽美だしね。普通に「美しい伯爵夫人」だったらガガはどうよ?と思うところだけど、全体に血みどろぶりを押し出しているのでガガでぴったりだと思った(結構否定派も多いようだったので)。

2話めはNew Order、Bryan Ferry、Love And Rockets、Siouxsie & the Bansheesだし
3話目はThe Jesus and Mary Chainに最後The Cureよ。その手好きな人にはたまんないラインアップよね。

TVってみたいもの全部見ることは無理だけど、これから見ようと思ってるのはウォーキングデッドのシーズン7以外では刑事トム・ソーン 声なき目撃者ってやつ。3話だけだし続けての放送だからうっかり見逃さないで済みそう。「グリム」はうっかり録画忘れて抜けてる分があるからそれをどうしよう~と思っているうちに全然見れなくなっちゃって。。。 早くシーズン4また再放送して~~~!!!

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by overrising | 2016-10-21 13:05 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)
なんでサプライズなんてタイトルにしたんだろう。
原題は直訳すれば「次はお前だ!」、ある意味内容まんまです。
サプライズじゃ全然わかんない、なんのサプライズなんだかあまりにも曖昧すぎる。
なかなか面白いです。以下ネタバれ含なのでこれから見たい人は見ない方がいいかも。


金欲しさから両親はわかる。兄もあの性格なのでわかる。しかし妹は何故だろう。可愛い妹のはずなのに、なにか嫌われるところがあったんだろうか、そこんとこすっごい疑問。
あとサバイバル能力に長けた彼女、本当に証人として残すつもりだったんだろうか、それとも本当ならぶっ殺しちゃうつもりだったんだろうか、いい加減もう別れたいと思っていたのかどうなのか。そこんとこもすっごい疑問。

ホラー見慣れてる人にはそこそこ展開自体は読める。最後も「すごいびっくり」では全然ない、あの仕掛けが残ってるんだからそうなるな、ってそこはホラー苦手な人でなければみんな気付いてるだろう。
登場人物も少ないし低予算なんだろうけどそういうチープ感を感じさせないところや、登場人物の個性がすぐに分る話の上手さ、その辺なかなか素晴らしいと思う。

全体としてホラーファンは見て損の無い映画、特に犯人に目星がつかない前半はめっちゃ楽しめる。後半なんとなくハハ〜ン、となったころから凡庸になる感じはするけど、まぁよくできてると思います。私は結構好きですよ。
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by overrising | 2016-07-11 12:05 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)
後味の悪い映画が好きなのだ。救いようがない、頑張っても報われない、理不尽な目にあってひたすら不幸になる、等。お化けやエイリアンが出る出ない関係なく、どうしようもない後味の悪さだけが残る映画が見たいのだ。

ってことで2つ見た。

***** レクイエム・フォー・ドリーム *****

そういう「後味最悪系映画」として結構有名なものだけど正直私はこれ、がっかりした。だって主人公達にあまり「可哀想」って思えない。自業自得。まぁTV中毒なだけで別に自ら悪い事をしてるわけでもないお母さんは多少気の毒と言えるけど、あのTV出演の電話はなんだったんだろう?
だってあれがなければお母さんはずっとそのままいれたのに。
主役のバカ息子、その彼女であるパープリンな彼女(ジェニファー・コネリー、お尻とか出すシーンも本当に彼女のものかどうかわからない、多分違う人のだろうな)、さらにバカ息子の友達のアホ男、全員なんの同情も出来ない。バカだからね、って感じしかしない。お洒落なカメラワークもなんだかむかつくし、鼻につく映画だった。

***** バイオレンス・レイク *****

これは凄い。今まで見た最悪な結果の映画の中でも5指に入る。もう超〜絶望的。
主役の女性が犯人一味のちょっと白雉っぽい女の子を車でぶっとばしていくシーンだけがもの凄く爽快。
あと主犯格のジャイアンみたいな男の子がイギリスのいかにも低学歴低階級っぽいバカ発音英語なのは面白い。日本人から聞くとわざとらしいくらいだけど、イギリス人はどう思うのかな。
とにかく壮絶にいきがったバカな10代のグループ(その親達も猛烈なバカ鬼畜)と遭遇してしまった悲劇のカップルの行く末を、ハラハラドキドキしながらジェットコースターみたいに見る映画。
いや〜な気持ちになりたい人にお勧めです!
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by overrising | 2014-09-24 12:54 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)
当初、展示物を見にウレシカSHOP & GALLERYへ。その目の前に吉祥寺で大人気のカレー屋、サジレカフェの西荻店があるので腹ごしらえ。
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サラダ、スープ、飲み物(ラッシーとか紅茶とか)、それにカレーとナン。
2種類のカレーを頼んで1100円です。ここのナンが大好き。カレーはマトンとチキンにしたけどマトンの方がおいしかったです。
ま、それは本題ではない。ウレシカの方はお目当ての石黒亜矢子さんの作品は一つだけでもう売れていました。他の作家の方も可愛い猫関係が多く楽しめましたが、特に欲しいものもなく終了。
で、同行ご一行がせっかく西荻に来たので好きなお店に行くというのでついていく。
ウレシカから駅を越えてすぐの道を荻窪方面に向かって5分位歩いた所にその店があった。
そこで一目惚れしたのがコレ。
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うささんのブローチwith鼻血。どうしてうさぎさんが鼻血を出しているのか、どこか痛いのか、一人で興奮しているのか、よくわからないけどリアル調なうささんの顔、めっちゃ好き。
世の中の人はうさぎや猫が大好きなのだ。可愛い姿を見るとほっとする、これが人間の佐賀県なのだ。私自身は可愛くないので、たいていの場合、私は他人様の為にうさぎや猫の服を着ているのだ。
せめて服を見てほっこりしてもらいたいからである。決して自分の為ではない(と強引に言い聞かせる)。
もう一つ気に入ったのがこれ。
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陶器<?>のクリオネさんだ。クリオネさんのブローチというだけで相当に可愛いのだけど、何故か頭が小さなピンクションになっている。
あまりにピンクッション部分が小さいので実用ではない。でも一本だけまち針が刺さっている。
これは使う為に刺さっているのか、クリオネさんを責め立てているのか、なんとなく頭にハート形の剣山が刺さったままインタビューを受けるアブドーラ小林選手を思い出しながらも、可愛さと小さな残酷さがたまらないので即決購入。
このお店のパート2があるというので更にまた駅を越えて吉祥寺方面に歩く事5分。
別店舗は住宅地の中にひっそりと、なんだか不気味にこっそりこそこそという感じにある。
そこで出会ったこの子(ホラーが苦手な人は見ない方がいいかも)。
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顔の下にある小さなお手てがめちゃくちゃ可愛い。角も可愛い。可愛い可愛い可愛い。これはたまらん。家に帰ってから、こんな可愛い子、一人じゃ可哀想だからもう一人今度また買いに行こうっと!と決意する。サタンベービーっていうんだって(作者は「小さきものいと恐ろし」という名前の人形作家さんらしい)。
道々、ずっと「石川さんがなんたらかんたら」話していたので同行ご一行のお友達の店かと思ってしまったが、この2店舗のオーナーである石川さんというのは、なんと石川浩司(たまのランニングの人!!)なんだそうです! こんな近くにあったなんて。ご本人もたまにはお店にいらっしゃるようですよ。

さてさて、この可愛らしいサタン赤ちゃんによくあうブラウスを持っていることを思い出した。
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畳んでしまっていたので皺だらけだけど、あちゃちゅむのアニーガールのブラウス。女の子が釜ゆでにされていたり、首チョンパだったり、ホラーなのだ。気に入り過ぎてこのブラウスの他、バッグやストールも持っているのだ。サタンベービーちゃんとぴったりですよ。うふふ。

あぁ、ご近所なのに、知らない所って多過ぎる。ってか西荻、ヘビーです。。。

追記:お店の方のサイト
写真の羊さんのマスク、めちゃくちゃ欲しかったですがとにかくデカイ!! 置く場所がない!!
すんごいリアルで可愛かったです!!!
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by overrising | 2014-03-12 15:44 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)
いろいろあるけどまずとりあえず最近見た映画(DVD)。
いろんな掲示板とか見て評判の良いホラーを見てみた。
・隣の家の少女
これ、ホラーじゃないと思う。怖いというより「後味悪過ぎ」系。
隣の家にいる少女、両親が交通事故で亡くなり、足の不自由な妹と一緒に引き取られている。
というだけでなんとなく悪い予感がする、と思ったら、その悪い予感の全てを更に悪くした様なことが起きるのです。
勿論ゾンビも宇宙人も出て来ません。怖いのは人間です。
まぁね、実子だって殺す親はいっぱい(いっぱいとは言えないけど)いるわけですから、まして他人ですから。
でもって怖いのはこれ、実話に基づいている、ってこと。
まぁここで狂言回しになっている少年(少年がおっさんになり、子供時代の出来事を回想している設定)は現実にはいなかったらしいです。
現実にこんなバカ少年がいたら彼女はもっと悲惨だったからよかった。
彼女だって多少味方の援護を期待しただろう。
少年は自分の親に言う事もできたし、地下室にとらわれている時やってきた警官に大声で知らせることもできたし、あるいは地下室に監禁されてることを知った時点で警察なりなんなり知らせることもできたし、いろいろいろいろやれることがあった。
そりゃ子供だからそこまで気が回らないとか、隣の気違いおばさんが怖いとか、いろいろあるけどさ、大人になって偉そうに「君は本当の痛みを知らない」なんて言ってマジむかつくんですけど?
本当にいたら「何もしなけりゃいいってもんじゃない、味方の様な顔をして黙ってるお前が一番むかつくんじゃ!」と殴ってやりたい。
とにかく後味の悪さはダントツです。そういうのが好きな人には満点。

・ゾンビ・ハイスクール
一転しておバカなアメリカンハイスクールもの。
勿論ゾンビはいっぱい出てくるけど怖さ0。
なんでこれ評判良かったんだろう??
はらはらどきどきも全くしません。面白い部分も(それが見所なんだろうけど)イマイチかなぁ。
途中若干寝ました。まぁゾンビ物ってもっと最悪なのもあるからそこまで酷くないけど、いいとこ50点だな。
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by overrising | 2013-11-27 12:34 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)

また映画

2つ見ました。
例によって悪い順。


・ザ・フォース
 前に見た映画の予告に入ってたの。久々にカントナ様が見たくなった、まぁ勿論サッカーする訳ではないけど。しかも相手役がアジャーニ! これは見なくては。
 で、結論。見なくていいです。
 いや〜〜、つまんないわ。つまんないったらつまんない。途中でどうしようかと思ったけどなんとか寝ずに最後まで見て、やっぱり見る必要は全くなかったと再認識。
 あ、カントナ様久々に見たのはいいけど。アジャーニも相変わらず可愛かった。
 でもこれは酷い。だいたいアジャーニが警官ってそりゃない。凶悪犯罪に立ち向かうのに全く手に汗握らない。なんだろう。まぁとにかくつまんなかったってことです。

・永遠のこどもたち
 私は幽霊ものは今まで怖いと感じなかったけど、これは途中まで結構怖い。
 これこそ手に汗握る、ですよ。
 途中でなんとなく結末がわかって、やっぱりその通りなんだけど、だからと言って「話が見えてつまらん」とは思わなかった。あぁやっぱり、で、それでよかったな、って感じ。
 例によってホラーなので、?な部分は勿論ある。でもそういうことを差し置いて、「情緒のある優しいホラー」だと思う。
 精神的にくる映画、お薦めです。
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by overrising | 2013-10-01 22:40 | 映画<ホラー> | Trackback | Comments(0)